2008/06/27

まぐろってる?

今日も沢山のまぐろが世界で食べられている。一体どれだけのマグロが日本で消費されているのだろうか?調べてみよう。

金曜日は、福井からのスペシャルゲストとともに朝6時過ぎから「築地」へ。マグロの競りをみるなら、基本6:00から7:00に行かないとダメなんだそうだ。

競りをみて、市場の中をみて周辺をみてからご飯へ。 

お!!ほやだ!
お! 生のまぐろだ!
おお! うにだ! (ちょっと色がわるいな)
げー! なんだこりゃ?

色々な発見があります。

朝食ゲットのために、歩いていると剥製屋を発見。薫製やではありません。
入り口に「山猫」。奥に「ワニ」。 おっ!「鷹」もいる。
こういうお店もあるんだなと思いながら、通り過ぎようと思った時に、目に入った剥製が!

何がというのは、直接書きづらいのでご想像ください。
1.丸太の上に、どっしりと座っています。大きさは全長1.5mくらい。
2.本物か偽物かわかりません。
3.形は・・・・・ 熊でしょうか。
4.色は・・・・・ 白と黒。
5.笹が好きなのかな?
6.値段が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4千8百・・万円

あり得ない金額ですが、なによりも「あれ」が剥製としてそこにあることが信じられません。
偽物だと思えば、まさに「客寄せなんとか」ですね。

ここ割と有名みたいです。

2008/06/25

チョコアレルギーを越えろ!

タイトル通り素晴らしいビジネス書。ベンチャー企業が向き合う現状と次のステップへの深い溝。これを如何にして飛び越えていくのかで真価が問われる。。。。それは、”キャズム”であります。

ご存知の通り僕はチョコアレルギー。びっくりマンチョコ食べ過ぎからくるものであります。正確にはカカオマスアレルギーでしょうか。4年前くらいからは、何かの拍子に食べて、扁桃腺が腫れるまでに過剰に反応するようになりました。ホワイトチョコはまだいけます。ココアバターにはあまり反応しないみたいです。しかし!

「冗談じゃない! 大好きな(だった)チョコを一生食べられないなんて」

という気持ちが僕の中に芽生えてきました。理由は、悪阻中の妻が買ってくる様々なチョコ菓子。いつもは見て見ぬ振りをするのですが、今回だけは止められませんでした。

「チョコアレルギーを克服してやる!俺様をなめるな!」

500玉よりちょっと大きいサイズで、ビスケットにビターチョコがかかっているやつを、おそらく15年ぶり以上でしょうか、、、ぽーんと口に投げ込みました。「おいふぃーね。」とっても美味しい、街で匂う素晴らしいチョコの香りが口一杯に、味も最高です。これはまさにHeavenです。

口に入れた後・・・
1分後  問題無し。
5分後。 問題無し。
7分後、、、、、、、、、 でたーーーー、、オデコにデキモノ!!! まじかよーー。
10分後、、、、、、、、 おーーーー顔がかゆいーーー。油汗でてきたーー。
15分後、、、、、、、、 背中のあちこちにデキモノがーーー。

幸い、今回は扁桃腺までいきませんでしたが、やはり15年ぶりに挑戦した、アレルギー克服は今回もダメでした。40代になったら又挑戦してみようと思います。

2008/06/24

ドモアリガット Mr.CTO

先日の米国ブロガーツアーにやってきたMashable.comのKristen(僕はMs.雨女と呼んでいました)から紹介をうけ、ある方から突然メールがきました。Mr.Harperさんからです。

なんでも日本にくるのだそうで、なんか面白い人を紹介してくれという事から、Kristenさんが彼に僕を紹介したのだという。この方はヨーヨーが大好き、ジャグリングが大好き、そして奥様が日本人のひろみさん。あと、Tシャツ専門サイトthreadless.comをてがける,Skinnycorpという会社のCTOという肩書きを持つとっても面白い人であります。

原宿で待ち合わせて、ビジネスに関するミーティングをする予定だったのですが、お互い合った瞬間に他人でない気がして、奥様と三人で散歩へチェーンジ!背が高く、虹色のTシャツを着ている彼はとても目立つのですが、裏原宿で見つけた「彼よりも派手なお店」に反応。さっそく中で、蛍光ピンクとブルーとイエローという三色がビカビカしている靴を手に取り即刻購入。類は友を呼ぶとは、、、、このことでしょうか。

お昼を食べながら、互いのプライベートやビジネスモデルについて語り合った後、渋谷へ。別にどこに行っても良かったのだけど、買いたい物が、今度は「薄くてシックなバック」ときたもんだから、渋谷のバッグ屋を転々とする事を選びました。幸いお気に入りが見つかりました。良かったねHarperさん。そして、互いに別件があったので夕方お別れ。短い時間ですが、その濃さはかなりのものでした。

会話の中で「ガイドなんですか?」と聞かれました。答えはNo. ボランティア?と聞かれました。答えはNo. 正解は Oh! Amigo! 。 友達めーーん!

Mr.Harperは米国ではとっても凄い人で面白い人です。どんな人かは、彼のブログのトップページをみて頂ければ一目瞭然です。そして、奥様のひろみさんがまた素晴らしい雰囲気の持ち主。オレンジが大好きな僕と、淡い緑や淡い紫を好む妻との関係に似たものを二人から感じました。 押忍

2008/06/22

夏袋!

インターネットで買うものといえば、皆さんにとっては何でしょうか?僕は、本、ゲーム、DVDなどに加えて”パンツ”があります。そう下着。かれこれ、7年くらい前からでしょうか。この日記にも書いてあるように、毎年誕生日になると”今年もパンツと一緒に良い一年を”というカードと共に1枚のパンツが送られてきます。今年2月も送ってもらいました。

そんなパンツ屋から一通の会員メールがとどきました。

「決算前の”夏袋”セール!!」

決算期を前に、売上げをあげたいという事ですね。わかり易いので大好きです。ということで、下着をメインとした正月の福袋ならぬ”夏袋”を1万円で購入。んでもって、たぶんパンツも2−3枚だろうからと、追加でもう1枚購入。

・・・日曜日、本日
その夏袋がやってきました。段ボールにはいって。早速中をみてみましょう! その前に、袋とは別に別購入のパンツをチェック。

NICE!! -では袋の中身を拝見。

お!  おおおおーーー?

なっなんと! パンツが1、2、3、4、5、、、、6枚! 6枚!!!  
そして、良い生地のタンクトップまで。(こちらは、妻にとられました。。。)沢山はいっているじゃありませんか!やるなパンツ屋。

ここのは、一枚3000円するパンツで、年に2−3枚を2回買う程度なのに、今回は一気に7枚。どれも、アメフトなら1本目(レギュラー)ですよ。

生まれて初めて”福袋”ってやつを購入しましたが、時には良いもんですね。

僕がどれくらい興奮して書いているかは、この日記の「!」マークの多さですでにお気づきでしょう。パンツ屋最高!

2008/06/20

コンセプターに感激

今日、ジャパンホッパーのメンバーで神宮球場へ。外野席の隅っこでビール飲みながら、おしゃべりしながらピクニック気分。正直、野球観戦とか興味無いが(スポーツは見るよりやる方が好きだから)、10年ぶりくらいなのでとても新鮮。野球のファン人口が減っているというイメージをもっていたが、ところがどっこい、球場はソフトバンクファンとヤクルトファンですごい盛り上がっていた。気持ち良い風にふかれ、日本の夏をはやどりであります。

さて、昨日はベンチャーの集い「VENTURE BEAT monthly networking」に参加。今回は、ネットワーキングでなくセッションを設けいろいろ聞いてしまおうというもの。そしてこの日のプレゼンターは、auの携帯デザインやその他様々なコンセプトで色々なデザインを世に送り出してきた[ウォーターグループ代表の坂井直樹さん].。坂井さんの詳細はこちらを http://www.ventureza.jp/interview/vol028/

僕は、携帯電話に関しては、カメラもお財布代わりにもつかわないし、電話自体も好きではないのであまり拘りがありません。でも、auのコンセプト「携帯が携帯し忘れたもの」という二面がタッチパネルになっていて、その画面には一面に街が広がり、仕事の電話ばかりしている人の画面は、ビル一面になったり、友達とやりとりばかりしていると画面がリゾートになっていくという。この携帯電話に以前から、正直iPhoneよりも興味を持っている。

その携帯のコンセプトに共感して、興味をもち、これを開発した「チームラボ」社も心から尊敬しているのだが、昨日、なんと!このコンセプトを先のチームラボと共に考えたのが、坂井さんであると知り、いつになく心が興奮した。そして、話し方、プレゼンの進め方も大変役に立った。すいません、思い出して若干興奮しておりますので文章になっているかわかりませんが、とにかく、素晴らしい人柄の坂井さんに魅了されました。

2008/06/18

ニューデザインに四苦八苦

ようやく、、、、、このサイトが新しくなった。屈折5年。何度も試みたのだけど、その度に失敗。どうですかね?

たかがブログだけど、何となく嬉しいなー。

最近夜が気持ちいいですね。寝易くて。昔の日本の夏という感じで、畳&布団で寝ていると、とても風情があります。

今年も浴衣を着ようと思い、先日友人の招待をうけ着物セールに行ってきました。着物の需要が増えているような事も言っていましたが、何よりもびっくりするのはその値段。”良い生地が高い、手間がかかっているのだから高い”というのは納得しますが、卸で30万円の帯が、小売りで100万円以上で売っているなんて話を聞くと、がっかりしてしまいます。つむぎに友禅など素敵な着物を見ましたが、結局僕が買ったのは浴衣の時に歩き易さ重視で850円の下駄。。。これも小売りでは3000円位で売られているのかもしれませんね。

2008/06/17

頑張ってみたけど

自分のブログのデザインも見直しているのだけど、XMLという言語でとっても難しい。昨日の夜も以前と同に、色々いじってみて、結果としては元に戻すはめに。(これで二回目)

妻が妊娠をして12週目に入った。つわりは良くなったのかなとおもったら、翌日にはまたすごく気持ち悪そうだ。なんだか見ていて切なくなり変わってあげたいなと思うけど、実際その気持ち悪さを移植したら僕は大変なことになるだろうから、ここは素直に妻に頑張ってもらおう。でも、その分体調が絶好調の僕にしか出来ない事が出てくるので、その時は頑張ろう。

「赤ちゃんがお腹にいる時に、夫として、やって良かった事」もし、何かあったらアドバイスください。

一応、「タバコは蛍族」「ちょっとマッサージ」など小さい事はやっています。


ーーー昨日タンスを整理していたら13万円出てきました。妻のへそくりではないようなので、貯金することにしました。

2008/06/15

東京が好きさ

東京をもっと知りたいなという思いと、もっと知ってもらいたいという思いから新しいウェブサイトを4月からやってきました。でもデザインがイマイチ好きになれなかった。ということで、デザイナーのご協力をいただき、先週金曜日に「Tokyo エクスプローラー」が
http://www.tokyo-explorer.com 装いも新たにスタートしました。(この為に、先日ずっと英語であーでないこーでないとライターさんとやりとりしていたのです。)

僕は人が好きだし、本よりも今を生きる人の話が大好きなので、今回のWEBのコンセプトも東京の観光情報というものではなく、かといって「出会い系」でもなく、とにかくを「人」や「表と裏」という点にフォーカスしていこうと思います。日本に関する英語のサイトは数ありますが、世界の中でもこれだけ経済が発展していながら、国外国内問わず情報が少ない国も珍しいような気がします。

日本に興味を持ってくれる人にちょっとでも役立つのなら。。。

こんな事を思ってわくわくしている僕は変ですかね?日本も東京も本当に面白い。

というわけで、これからウェブマスターとして頑張りますので、応援よろしくお願いします。

2008/06/10

なめ猫。

なめんなよ!という番長の格好をした猫のブロマイド。。。ありましたね。電車の中でふっと思い出しました。僕の脳ミソはたまにこういう意味不明の映像を脳の中にちりばめます。本当意味不明。

・・・先程、長い長い電話が終わりました。英国人のライターとの電話です。あちらにもこちらにも言い分もあるし、いろいろとこだわりや思いが強いので言い合うことも多い二人なのですが、最後は意気投合して終わります。言いたい事がいえる仲である事が重要なのでしょうね。

ふと電話を切り気がつきました。「俺、今英語で言いあいしていたよな?・・・」米国にいた時には、受け身一方の自分が、日本に帰ってきて外国人と言い合いをする事など想像もしていませんでした。

そんな事を考えていると、以前サイボウズの創業者で現在米国で起業をしているLunarrの高須賀さんが言っていた言葉をふと思い出しました。

「英語が上手にできなくても話す内容がある事が重要で、どんなに英語をうまくしゃべれても内容が無いなら何の役にも立たないですよ。」

その通りですね。TOEICが940点あっても会話が得意でない人もいれば、300点でも話題の中心にいる人もいますもんね。要は、英語も日本語も、スペイン語だってノリが大事ってことですね。

それでは、テンションをキープして明日にkick off! って書いている自分に鳥肌が立ちました。

2008/06/09

Come on, join us!

「ご報告」とかいろいろタイトルを考えましたが、まとまらずにこのタイトル。既に妻のブログでは先程公開されたのですが、僕の方からも改めてご報告。

本日妻が病院に行き、エコーをかけた結果「妊娠3ヶ月」というめでたいニュースが入りました! 実はゴールデンウィーク明けの12日に慶応病院に二人で足を運び、妊娠2ヶ月という事を知らされましたが「まだ不安定な状態だし、わからない事だらけだから友人・知人への報告はあと一ヶ月控えよう」ということにしていました。実際まだ3ヶ月ですし、つわりもありますし、安定期まではしばらくありますから安心は出来ませんが、不安がっていても始まらないっちゅーことでして。とにかーーーく!めでたいめでたい。

今はただ5体満足でちゃんと生まれてきてくれる事だけを願っています。

来週から4ヶ月目にはいり、現在大きさは3センチ。手足も形成されぐるぐる活発に動かしているという!本当に体って不思議です。1ヶ月前は5mmだったのに。発表されている予定日は12月28日。年末に向けて、児玉家はかなりの盛り上がりをみせますね。流れないでしっかり桃から生まれてきて欲しいです。はい! Come on, join us!

2008/06/08

米国ブロガーがやってきた−4

早い!一週間前かー。米国ブロガーが帰ってからはやくも1週間。そして、Infinity Ventures Summit 2008 Springが終わってはや2日。2日間のスタッフ業務を終えた後、昨日土曜日は観光を学ぶという観点から、経営者や投資家の皆様の一行に末席にて参加させてもらい、登別ツアーに行ってきました。バギーにジンギスカン、温泉に天然の足湯、何が凄いって移動のバスが素敵な内装でリラックスできるものでした。北海道は初めて体験できるコンテンツがあっちこっちにちりばめられています。釧路に行けば釧路湿原をカヌーで下り、知床は世界遺産だしカヤックも出来る。そして登別では最高のバギー。4輪だから倒れないといわれたけど、実はコーナーでスピード出し過ぎで草むらに入り込みました。。。

さて米国ブロガーとの旅の最終日。こちらもマイクロバスを借りて鎌倉を観光。建長寺ー>鶴岡八幡->大仏とすすみ 穴場の名所「報国寺」(竹林と竹林のお庭で有名)と妙心寺(枯山水のお庭)と巡ります。あーーーーーーーーー「一眼レフ」が無くて綺麗な写真がみせられません。でも、ブロガーにとっては様々な東京の繁華街をみて、ミーティングもして疲れた最終日に「こんなに癒しの場所があったとは」と感動していました。東京から1.5時間離れれば別世界を体験できる鎌倉。京都をみる時間がないショートトリップには最適の場所ではないでしょうか。日光も同じく。

そして、移動中は文化の違いや、子供の頃聞かされた話などの違いについてなど、大いに語り合えましたし、話はつきません。電車ではなく、バスを貸しきり良かったと思います。

最後の夕食は、とある東京タワー下の隠れ家的レストランへ。4日間共に旅をし、一緒に興奮をした事で、ブロガー同士も僕達日本人のメンバーも気兼ねなく色々言い合えるカンケイになれた気がします。 米国留学の間に越えられなかった言語の壁が、ホームの日本で文化などを通じて、いとも簡単に取り払われた事に驚きを隠せません。英語を学んで良かったです。

素敵な写真をみせる事が出来ませんが、その内容は今後彼らのブログやメディアで続々と紹介されるかもしれませんので、その際は是非こちらにも書きたいと思います。 かなり簡単なまとめですが、[Deep Dive:Tokyo ]は感覚的、人間的なものが多く言葉にできないことだらけでした。 

2008/06/06

米国ブロガーがやってきた−3

はいはいはい!お元気ですか?札幌はとってもいい天気です。「Infinity Ventures Summit 2008 Spring」大いに盛り上がっております。

時は先週。ブロガーツアーもその3(全4話)になりました。一緒に東京を回っている3日目は、これまたかなりDeep diveです。

松下電工のショールームから始まります。ショールームから始まったとたった今書きましたが、実はオフィスの中を案内いただき、汐留の東京本社を拝見。何よりも驚いたのは、最上階にお茶室があったこと。実はこの日朝に一眼レフカメラが壊れ写真がありません。しかもそのお茶室がシンプルですがゴージャス。あー写真がないのが残念です。

午後は秋葉、秋葉といえば前回も参加させてもらった「G.I Jane プロデュース Akiba Otaku Tour」。
今の秋葉を語るだけではなく、この秋葉という街の歴史と神道の神髄を学ぶ事ができるDeepなツアー。もちろん、メイドカフェも行きました。色々な所が趣向を凝らしていますが、今回は メイドとじゃんけんー>負けたら(納豆+もずく+生卵) x アイスカフェオレというスペシャルドリンクが! しかもそれを、辛口ブロガーのマーシャルが一気をさせられ、さらにメイドさんからお仕置きのビンタが!大笑い海岸でした。

秋葉のツアーはヨドバシカメラの買い物でしめて、夕食。今度は、そこらへんのそば屋です。でも僕の気持ちは、日本を楽しむのは寿司などの豪華な食べ物だけじゃないぜ! そば屋も最高だぜ! どうよ!! 的な気持ちで連れて行ってしまいました。細道にある花房神社や秋葉神社に代表される「昔」、メイドカフェから武器屋、ラーメン缶に代表される「今」。多くのブロガーがこの秋葉という文化の発信地の今と昔の間にあるカルチャーギャップを楽しんでいました。

そうそう、秋葉の駅前の建物のなかに「秋葉神社」があります。これが秋葉原の由来なのですが、本物の秋葉神社は移築され現在入谷にあります。先日そちらにお参りにいってきました。入谷といえば、鬼子母神。そこから7分程歩いた所に「秋葉神社」はひっそりと佇んでいます。

東京の様々な情報の発信地を巡ってきたこのツアー。翌日は、日の丸自動車のご協力を得てマイクロバスでいく鎌倉ツアー。都会の雑踏を抜けた先にある、今後世界遺産に指定される可能性も高い古都「鎌倉」。彼らの目にはどのように映ったのでしょうか。

この日の詳細は、勝屋さん(IBMでの師匠)のブログで細かく写真付きで紹介されていますので、ご覧下さい
http://v.japan.cnet.com/beatproject/blog/story/0,2000071498,000241c-0000023597o,00.htm

2008/06/04

米国ブロガーがやってきた−2

早くも先週の話のなってしまっています。月日が経つのは早いものですね。今僕はITベンチャーのカンファレンスとしては国内最大の「インフィニティベンチャ—サミット2008」の運営をお手伝いさせてもらいに札幌に来ております。札幌の某ホテルにて明日からの2日間びっちり皆様をおもてなし(というか楽しみます!。)

さあさあ本題。浅草から六本木で締めくくった前日がインプットなら、この日はアウトプットの日となりました。午前中に経産省の方々とミーティングをした後は、サイボウズラボにて日本のITテクノロジーベンチャーのプレゼンテーション(もちろん英語)とブロガーの方々からの質問などで午後をまるまる使います。僕は午後からの参加。といっても、プレゼンを後ろで聞いたり扉を開けたり。外は雨。Lunarrの高須賀さんと濱口さんの配慮で実現し、米国ブロガーとテック系ベンチャーとのディスカッションは米国と日本の市場の違いや、フォーカスエリアの違いなども明確に現れとても意味深い内容となりました。

その情熱のディスカッションの後は、ガレージを借りてビジネスをしているベンチャー「リネン」社にお邪魔させて頂き、そこから「これぞ日本!」の庶民派スタンダードを体感すべく酒屋へ。「こんな雰囲気を求めていたんだよ!」と語るブロガーのトムとボブ。話は、「four hours work day」という昨年アメリカで話題になった本の考え方について盛り上がりをみせます。

帰り際にマーシャルとクリステンが一言「こだまんは明日は朝から参加してくれるの?」
何と嬉しいお言葉でしょうか。「当然ですよ! Why not?」という事で、その3へと続きます。

と書いている内に嬉しいニュースが! 米国でも3本の指に入る凄いブロガーのトムさんが、「シリコンバレーウォッチャー」という彼のメディアで僕について少し触れてくれました。
それがコチラ。
(日本でインタビューされた事も無いのに・・・嬉しいですね。)

2008/06/02

米国ブロガーがやってきた−1

一眼レフが壊れました。。。日曜日に修理に出しました。今日は月曜日。会社にMacBookをもっていき起動したら、バッテリーに「X」マークが!バッテリーが認識されずこちらも壊れたか・・

そろそろ本題。米国のブロガーの皆さんの日本側のホスト役という素敵な機会をもらった先週。毎度おなじみ「Katchaman+Kodaman」二人で「最高のおもてなしを!」を合い言葉に頑張りました。火曜日に東京入りした一行を翌日の朝ホテルのロビーで出迎え(Katchamanは火曜日から)、まずは浅草へ。この旅は、短期間といえども「Deep Dive : Tokyo」というツアーの名前通り、とても濃い内容。ブロガーさんにとって火曜から土曜までの5日間は情報のインプットとアウトプットが交互に襲ってきます。

浅草というのは、一度に「古いものと現代のもの」/「文化」/「交通」/「アイコン」/「伝統工芸」などをみせるのには最適です。街並や人の多さという点でも衝撃的にうつりることでしょう。なんたって、自分が遊びに行っても毎回衝撃をうけますので。ここでは、仏教思想から神仏習合ー分離までの歴史、アメニズムに関して、そして文化についてが主なトークとなりました。

浅草をみてまわった後は「児玉式もんじゃ焼きショー」へとうつり、食後は帝国ホテルのお茶室「東光庵」へ。ここは事前に何カ所か調べた中で、ロケーション、サービス、プライス全てにおいて満足度の高い場所。1週間前に下調べで伺いましたが、この時も気持ちが晴ればれしました。外国の方が来られる際に、「お茶室でお茶体験」という際の参考にしてみてください。英語での説明も丁寧にしてくれます。いまでは来るお客様の半分以上が外国人だとか。是非一度訪れてみてください。

銀座ー渋谷ー六本木へ移動しながら最後は六本木ヒルズの屋上へ。今年から上がれるようになった54階。ここから眺める東京はすんごい! 六ヒルはスピリチュアルな観点で大嫌いな場所ですが、屋上だけは特別でした。

この日、僕は初対面ながら、本当に沢山ブロガーの皆さんと日本について話しました。「こいつは一体なんなんだ?」と思われたかもしれませんね。I love Japan!

2008/06/01

米国ブロガーがやってきたープロローグ

実はこの土曜日までの4日間。 米国のIT業界において多大な影響を与えているブロガーの方々が来日し、そのホストをやらせていただいてました。

先ほど、最後の夕食を共にし家に戻って参りましたが、「疲れた」とは感じていなくて、「やり遂げた」という感じもしていなくて、とにかく「楽しかった!」の一言で心がいっぱいです。

日本のブロガーの位置づけとあちらの環境とは全く異なる成長をしているという事も学びました。いろいろな気づきもありました。

それは明日からゆっくり書いて行こうと思います。今日から早くも6月です。6月は司会ざんまいです。もりあげていきまっしょい!