2008/04/01

親、吼える!

僕の家の立付けは割と良くない。どのくらいかというと、隣のお父さんのイビキが普通よりボリューム落として聞こえる程度。

我が家は両隣に親子が住んでいて、右の家族からはいつも笑い声が、左隣の家族からは夜はイビキ、朝はお母さんの大声が聞こえてくる。しかし、サンフランシスコに住んでいた時は、隣の放屁サウンドが聞こえてきて、お互い笑っているのがわかる程だったから、それに比べればこの程度はあんまり気にならない。

と思っていたのは今日月曜日の朝まで。

別に隣の家庭に首をつっこむ訳ではないし、それぞれに家族に子供の躾のルールがあるのだから僕がとやかく言う事じゃないのだけど。。。。プライバシー侵害になるので、詳細は省きますが。。。

朝八時。目覚ましの音と同時に左隣のお母さんの怒鳴り声が聞こえてきた。

隣の母:「映画なんかつれてってやんねーからな!」

今日のお母さんぶちギレている。聞きたくなくても聞こえてくる程の詳細。子供が起こす朝方の惨事にキれているようだ。(なるほど、イビキが聞こえてくる程だから、寝室だったのね。)

隣の母:「おら!いつものようになんか言ってみろよ!あ”ー? 迷惑なんですけど↑!」

(チンピラ映画顔負けですよお母さん。それでは躾というよりも喧嘩腰じゃないですか。)

隣の母:「黙っているだけかよ。うんたかんたらうんたらかんたら」

(くっ口が悪すぎる。子供は親のこういう部分も吸収してしまうよ。。)
この後、また10分後からも又、怒鳴っていた。

2時間後、作業を終え外にでるとアパート前でその母親とすれ違った。鬼の形相に見えたのは気のせいか?

この事から連想した訳ではないのだけど、「親しき仲にも礼儀有り」だなと思う。

家族でもご馳走になったら「ごちそうさま」、何かをしてくれたら「有り難う」を言う。寝間着はしっかりたたんでから外出する。そんな基本的な事だけど、最近の自分に欠けている事だと感じた。幸いにも明日から4月1日。心機一転、こういう基本的な事を心がけていこうと思う。自分ができなくては、子供に注意はできないから。

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