2008/04/30

メジロがきたよ

週末は実家のアタミでタケノコを掘ってきました。あっというまに伸びるので早めに切らないと後々大変な事になるこの竹。タケノコのうちにとって、お刺身で、焼いて、煮て食べてしまおうということで裏庭に入りました。今回も昨年に引き続きアメフトの超どでかいMr.Takedaより「食べたーい」というお便りを頂戴し、切ってすぐに配送をしました。今回はオスの方が多かったかな。でも先の黄色いメスもしっかりとりました。合計10本くらいとったでしょうか。実はこの一週間前にも10本単位で実家では掘っています。毎年思う事だけど竹ってすごい。竹のように思いをまっすぐに、行動もまっすぐに進むのが理想ですね。

そして、もう一つの話題。「メジロ」。我が家の二階の窓に突然ぶつかってきてしばらく動かなくなってしまったそうで、15分程脳しんとうから回復するために我が家にいました。手乗り文鳥ではなくて、手乗りメジロの写真を載せたいのですが、それは明日。

本日火曜日、妻の親戚で不幸があり、僕は日帰りで高速バスを使い長野にいってました。実質現地にいられたのは3時間程。ほとんど役にも立てずにお線香を一本あげて帰京。バスに揺られるのは、短時間は気持ちよくても、長時間は動かなくても結構疲れますね。倉敷への長距離線もあるんですね。

自分は父親を早くに亡くしたので、ついついその時の気持ちと残された家族の方々の気持ちが重なり涙がでてしまいます。

2008/04/24

歴史は奥が深くて面白い

先日谷中を散歩しました。おもいっきり観光地化しているのだけど、周辺は住んだ事も無いのになんだか昔懐かしい感じ。アップルパイのマミーや10円饅頭を通り、気がつけば根津へ。

いつも根津に辿り着くのだけれど、そこから上野の方に帰ってしまっていたので、この日は思い切って反対側へ。東京の下町に詳しい人なら、上野と反対にいくと見えてくる神社の事はわかるはずでしょう。

そう。根津神社です。

4月6日くらいから5月5日くらいまでここではツツジ祭りが開催されているようで、興味津々で細い路地をはいっていくと根津神社。途中寝間着姿のおじちゃんたちが、「俺なんか1ヶ月に10日間も病院だよ。」「そうかいそうかい。俺なんかほれ」と手首についている入院している証拠であるバーコードリストみたいなのをみせていたり。

東京には鎮護と人々の安泰をねがい、明治元年に東京10社というものを決めたのだそうで、この根津神社もその一つであります。

根津に亀戸、神田、白山、王子、芝、永田町の日枝神社、品川、富岡八幡、氷川神社。以前は12社あったそうです。ふむふむ、もっと知りたくなってきた。

以前から気になっているのは、目黒、目白とあって、目赤、目黄、目青とそれぞれ山手線を囲むかのように5つの不動尊があるんです。今度これらを旅してみようかなと思っています。

東京にももっともっと色々なお話があるのだけど、高層ビルがそれを埋もれさせてしまっているような気がしてしまいます。東京も景観法とか取り入れて、空が高い素敵な街にならないかなー。地方にいけば、もっといろいろな歴史に紐づいた物がありますね。楽しんでいます。

2008/04/22

人はいつだって迷う

先日、とある方と夕食を一緒させていただきました。会社を辞めて、違う会社で働くということで壮行会の意味を込めての集まりであります。

そこで出たのがタイトルの話。「人はいつだって迷う」という事。この表現が的確なのかはわからないのですが、たとえやりたい事をやっているとしても、現実と向き合う事で「本当にこれがやりたい事なのか?他にあるんじゃないか?」と迷い、自分にはちょっと合わないかもと思えば、その状況でやはり迷います。

僕は日々元気に活動をしていますが、実は迷ってばっかりなので、人に話しながら自分への言葉として言っていました。
じつは、この言葉ある時に後輩から言われて「なるほど!迷うのは僕だけではないんだ」と気がついてとても楽になりました。「迷って、考えて、なんぼ」かな。

この日お会いした人は、一応次の会社もあるけど「果たしてこれが自分のやりたい事なのか?」と思っているという事でした。This is totally up to you.

結局、結果は誰にもわからないし、やってみて初めてわかることばかりなので、僕としては「死ぬ時に、あ!あの時こうしておけば」と思うくらいなら今やればいいし、やらなくても思わないのならば、他の方法などを模索してもいいかなと。人間って自分が思うよりも可能性をもっているような気がするんですが、皆さんはどう思いますかね?

人それぞれの意見がありますが、これは僕の日記なので思った事を書き綴っています。

2008/04/21

座禅にいってきました

禅に興味をもちはじめ、外国人を受け入れている禅寺の座禅会に参加して参りました。これはこの土曜日の話です。

実は、この前の週にもこのお寺に行きました。初心者は17:40に集合せねばならぬところを、16:00頃からうとうとしてしまい、目覚めたのが17:40。しかも一緒に参加する先輩Mr.Katsuyaからの電話でした。「やっべーーー!急げ!」家からも近くだったため向かいましたが、着いたのは18:02。まさに門前払いでした。2時間後に参加した皆さんと合流し感想を言い合うも僕は未体験。なんだか雰囲気がわかりません。

という情けない背景の元に、この土曜日は睡魔を吹き飛ばし早めの行動。妻とその友人も一緒に参加してくれました。17:40から座禅の流れとやり方を教わり、18:00の合図とともに壁に向かって禅をします。頭のてっぺんから下までゆっくりと「いーち!にー!」と唱えながらと言われても、「いーち!」の途中から雑念が入ります。「にー!」までいけなくて、また「いーち!」。あっ!一が言えた!と思う事自体が雑念となりまた「いーち!」と。そのうち「無になるってどういうことだろうか?」なんて疑問というよりも雑念がよぎり始めたら、「いち」「にー」どころか訳がわからなくなりました。
40分の座禅を二回終えるころ、住職が「こら!ふらふらしない!座禅にきて、正座するなんて何事か!」と喝が入りました。。。。。。心で「すいません。」 僕の事のようです。二回目に古傷があまりにもいたくて正座してしまったんです。。。。あーー情けない。しかしこの怒られた後が良かった。一も無もなく、試合前のような気持ちになり、最後の10分があっという間でした。なんだったんだろう。集中なのかな?確かに集中の先には、無我の境地みたいなものがこれまでも何度かあったような。まぁいいか。

19:00まで座禅をし、説法の後お茶を頂戴し20:00に終了。説法の内容からお茶の時間も含めなんとなくわからない事だらけでしたが、「禅てなんだろう?」と思っているよりは、体験から得るものがありました。

本日はEarth day. 妻のお茶のお稽古に和菓子を差し入れし、そのままお濃茶と薄茶、そしてお茶をたてるという経験をさせてもらいました。シャカシャカシャカー。そんな和の雰囲気から一点。夕方からはMr.Ishiiと共に、外国人英語教師が日本を自転車で縦断する[Bee ride]というプロジェクトのチャリティーイベントに参加。渋谷の街の片隅で、BBQスタイルで食べたい野菜を食べる。これもまた良い経験であります。

何に役立つかなんてわかりませんが、「人生何事も経験」という言葉に素直に従ってみればいいかなと思っています。来週の今頃はタケノコ堀りかな? えぐいのだけは勘弁。

2008/04/17

僕は下戸ですが

僕は下戸です。下戸という定義はわかりませんが、ビールはジョッキ1杯が致死量です。日本酒なら1合。でも人に合い、人と会話するのが好きなので色々な集まりに参加させてもらっています。

毎週色々な事があって、書きたい事は山ほどありますが今週は本当に楽しいので、ご報告。

火曜日は、IBMの時にスペシャルタスク「ネットジェン」というものに参加したのですが、そのメンバーが久々に集まりました。2000年に営業マンだった先輩が8年後の現在は理事として活躍されていたり、でも役職抜きに最年少である僕はいつだって諸先輩方にビジネスレビューをされているような嘗ての気持ちいい緊張感があります。これは、以前高校の後輩と飲んだ時に、僕と後輩の関係がいつまでたっても高3と高1のカンケイのままだというのと似ていると思います。

昨日は、ベンチャ-の集い[BEAT Project]に参加。翻訳者として、翻訳者のためのソーシャル翻訳ツールをつくっている日本語ラーペラーペーのジェッドさんと僕がやった映画翻訳やジャパンホッパーの活動についての話題でめちゃくちゃ盛り上がりました。現在は北京に住んでいるのだとか。しかし、沖縄でのセッションのために戻ってきているとか。国際的に活動する人にとって、沖縄や北京などは「ちょっと熱海にいってくるね」的な感覚なのかもしれません。ちなみにゴールデンウィークはタケノコをとらないといけないので、熱海にもどります。今年のタケノコはウグイかな?

木曜日の今日は、これまた面白い人に友人Mr.Osamuを通して知り合うことができました。イタリアに留学をし、六本木ヒルズのレジデンスを設計し、日本の文化をもっと欧米にしってもらおうと活動している方です。もっと日本を盛り上げたいと思っているので、Mr.Watanabeのお話から色々な事を学びました。Mr.Osamuは物静かな呉服屋の若旦那みたいな人ですが、色々な事で助けてもらっています。今度お礼に、五反田のグリルエフでもいこうかね?

明日はナスダックで一緒だった仲間Mr.Igarashiとあって、近況を報告します。

そうそう、動画!動画をつくりました。タイトルは「表参道散歩」。ただ散歩しているだけ。でも日本に興味ある海外の人には も・し・か・し・た・ら 興味深い映像になるかもしれない。そんな思いで仕事してマース。おいらのナレーション入りをつくってここにあげようかな?

2008/04/15

7つの福よカモナマイハウス!

日本の良い所を問う前にまずは東京を知ろう!っちゅーことで先週七福神巡りをしてきました。あっ!これ一応仕事なんですけどね。七福神巡りは有名な所で、浅草、鎌倉、谷中、深川といろいろあるのですが、まずは浅草の七福神を巡る事にしました。

お正月に初詣でにぎわう浅草の浅草寺。多くの人が参拝とともに七福神をめぐります。なんでも、無病息災、金運、仕事運、恋愛運など多種多様な思いを持つ人々を広くあまねくサポートするために、色々な強みをもつ神様がいるんだそうです。

打ち合わせが長引き、14:30から始めた「浅草七福神巡り」。まずは浅草神社で色紙を購入し、朱印を頂きます。(600円)この時期にやる人は珍しいそうですが、いなくはないようです。大事な事は、朱印を集めて行く行為ではなく、それぞれの神様にちゃんと手を合わせる事だと資料から学びました。(そりゃそうだ)(写真はてぬぐいのふじ屋さん)

お隣の「浅草寺」でも大黒天の朱印を頂いたら、浅草ロック座を通り過ぎ、合羽橋を抜けて「矢先神社」へ。ここには、ラストサムライにも登場した流鏑馬の絵が天井にびっしりと描かれています。すでに3つ集まりましたが、ここで気づいた事が。地図に示された神社がどうみても七つではありません。そう、ここの七福神は七つではなく九つの神社仏閣を巡るのでありました。これは「「九は数の究み、一は変じて七、七変じて九と為す。九は鳩であり、あつまる意味をもち、 又、天地の至数、易では陽を表わす」(出典:鷲神社のWEB)だそうです。

矢先神社から「酉の市」で有名な「鷲神社」(寿老人)へ。びっくりしたのは、「酉の市」では物凄く広く感じた神社はお店が並んでいない普通の時はじつは狭かったということ。多くの人がびっくりするようです。ちょっといけば、弁財天の「吉原神社」。かつて多くの花魁も参ったという吉原神社ですが、ここは狭い場所ゆえ近くの別の神社で御朱印をいただきます。

吉原神社から花園通りをいけば、樋口一葉の一葉美術館そしてネオンきらめく「よしわらーーー」。この辺りを横目でみながら、「おおここが吉原か!」「花魁道中みたかったのー」などと独り言をいいながら、30分かけて「不動院」へ。気がつけばすでに16:30。せっかく6つ目の朱印をと参りましたが、残念。タイムオーバーでした。

気を取り直して、巡るだけでも巡ろうと今浜神社ー今戸神社ー待乳山聖天と一気に巡りました。幸い、 今浜神社(寿老神)で御朱印を頂きましたので集めたのは6つ。革靴での七福神巡りは思いの他きつく、両方の踵が靴擦れてしまいました。

この「浅草名所七福神巡り」は所要時間2時間ということですが、道すがら魅力的な商店街がやまほどあって、このエンジョイタイムを入れれば4時間位はかかるでしょうか。ただ、やってみて思う事は、浅草周辺を闇雲に歩くよりは、このように集める楽しさとご利益を願いながら見て回るという事も時期外れではありますが気持ちを豊かにするいい時間の使い方かなとも思います。外国の方も結構やるという話ですしね。

僕は今年上半期中に東京にある七福神巡りを数多く体験してみようと思います。昔の人も歩いたというこのコース。巡ることによって、東京の良さを改めて知る事ができるという期待で胸がワクワクしてきますね。(吉原神社)

・・・さあて仕事にもどるかと改めてパンフレットを見ると、吉原神社ではなく近くの慰霊碑を訪れただけと気づく。。。。朱印は別の神社でもらったけど、、、結局踵の靴擦れのため足をひきずって20分かけて吉原神社へもどったとさ。しめて11所巡り。3時間45分+20分+道に迷った=プライスレス

2008/04/09

大人買いってやつを考える

僕がC-netでインタビューをしてきた「こだまんのふらりBeat Master巡り」が4月9日で最終回となりました。がしかーーし!このインタビューの志は、悩んだり落ち込んだりした時、人生の転機でみんなどんな事を考えているのかを発信して、多くの人に元気になってもらうことであります。よって、どんな形でも、このようなインタビューを今後とも継続して行きたいと思います。最終回は初回へのプロローグでしかないのです。と心で思っています。

余談という名の本題。僕は、いま物凄く悩んでいる事があります。それは、多くの人にとって他愛も無い事でしょう。しかし、僕にとっては大事です。このキン肉マンオタクの僕にとっては。

その悩みとは、「キン肉マン コンプリートBOX」という代物。
これは、テレビで放送されたものDVD+劇場版やらスペシャルなどのDVDがセットになったもの。だけなら僕は悩みません。これには、さらに「キン消し418体」というコンプリートなものがついているのだとか。アマゾンでみると、DVDは欲しいけどキン消しはいりません。という人もいるようですが。その値段は、定価で¥105000。大人買いの上をいく、「特大人買い」ですよ!高いのか安いのかは個人差もあるでしょうが、僕にはかなり厳しい。 泣く泣く「子供卒業」とほぼコンプリートのキン消し(でかいの含む)を捨てたのが、20年前?。家族会議における「買いたければ買えばー」という一見前向きな一言。実際、買ったら買ったで生活にはクリティカルなダメージです。

「でも置き場所はどうするの?」 ・・・「あちらこちらに飾ってもいいですか?」 もちろん×。

ちなみに発売は12月。予約締め切り7月末。むむむ。この悩みを越えた先に、僕の新たなスタートがあるのかもしれません。  んなものあるわけないか。

2008/04/08

この紋所が目に入らぬか?!

いやー遠山の金さんは名作でした。いつだって終わりは一緒なんだけれど、最後に桜吹雪をみせて一件落着すると気が晴れました。おいおいおいおい!と切れ始める松方弘樹演ずる金さんは僕のベスト金さんです。ちなみに、都営新宿線の菊川駅にはかつての金さんのお屋敷跡があります。(ここは鬼平で有名な長谷川平蔵のお屋敷でもあったようです)

さて、先週花見スポットの写真をあつめるべく11カ所を程見て回りましたが、この前の土曜日もインターナショナルな花見でございました。北欧からラテンの国スペイン・ベネズエラ、その他の国々の方々も交えての花見に選ばれた会場は「駒場公園」! ここの桜がまた最高。丸く円を描いた中央に芝生、周りをぐるっと桜が囲んでおります。鹿のお肉のスモークやら、花見団子、たこやきに手作りババロアになんたらかんたらと食べ物も色々。僕は妻が別の花見に参加している事もあって、先日知り合ったスペイン人のアルベルトさんと参加。この日スペインから参加したのは3人。その間に入って、わかりにくいながらもスペイン語会話を楽しみました。。。フランスから中国まで2年かけて歩いたというフィリップさん。今度ゆっくり話を聞かせてもらいます。

この時期の日本が海外に紹介できる最高な物は”Sakura"。だったらこの最高のシーズンを世界の人々にも是非堪能してもらいたいという思いから、ジャパンホッパーのコンテンツとして、様々な場所でバシャバシャ写真をとりました。(すいませんレイアウトが崩れてしまうので、ここでは小さくしか出せません。)


まずは、新しい赤坂SAICA,そして六本木Mid Townに六本木ヒルズ。ヒルズはかなり期待を裏切られ、少ない本数で10本。なんとなく、ヒルズは好きになれません。其の点、ミッドタウンはなんとなく心持ちがいいです。ウッド調




僕のベストスポット赤坂アークヒルズ!街でみかけた猿もどうぞ。アークヒルズは、花見酒はやりにくいけど、昼歩くだけでも気持ちがいいですね。酒は飲まずとも、毎年行っている場所です。






つづいて、日本桜名所100選の東京にある3つのスポット隅田公園、上野恩賜公園、新宿御苑。残念ながら御苑は16:30で閉園します。御苑内にある源平桃という木も素敵です。(最初の写真)源平桃は一つの木から源氏の赤、平家の白という二色に加え、桃レンジャーも参加しています。








さらに、名所中の名所。毎年ここにいく人も多いのでは?千鳥が淵ー。そして対するは東京の開花はここの基準木から。靖国神社ー!靖国にはかなりの本数の桜がありますが、出店がいいですね。美味しいのも結構あります。夜もいいんだろうな。




さて一日は早い物で5つも回ると夜になります。夜になれば、中目黒周辺から五反田にかけての目黒川も素敵ですね。そして、桜吹雪の駒場公園。この日朝に満開、夕方には半分以上が散っていました。日曜日が限界だったのかもしれません。


最後は、金サンだけに、お代官様ならぬ代官山の猿楽珈琲にてとどめ。来年も素敵な桜が咲きますように。でも其の前に、八重桜の季節がやってきましたね!まだまだ春は続く!あーこれにて一件落着。

2008/04/04

桜は水が好き

桜は水が大好きだと何かで聞きました。嘘か誠かは水辺に咲く桜をみれば一目瞭然ですね。みーんな水に向かって今にもジャバーンと潜って行くそうなくらい枝を伸ばしています。

今週は桜の写真を取りに、あっこれ仕事なんですけど、東京の名所と呼ばれる場所11カ所を2日間で回ってきました。

花見と言えば、何たって期間が短いですから其の年、其の年で行って数カ所が普通ではないかなと思います。。そんな中短期間で10カ所以上も桜をみてまわると、no more sakura! となるのかなと思えば、これがまた良い!

どこの桜もそれぞれ味があって、最高です。そんな写真は今日の夜にでもぺたぺたと貼付けたいと思います。

一番良かったのは、新宿御苑でした。
そうそう、4月から新たな生活がはじまり、多くの人から声の仕事を諦めたのかと言われますが、ぜんぜんそんなこたぁございません。いろいろな時間をみつけて、ポッドキャストとかやって行きたいと思います。こちらは時間がかかりますから。

2008/04/01

親、吼える!

僕の家の立付けは割と良くない。どのくらいかというと、隣のお父さんのイビキが普通よりボリューム落として聞こえる程度。

我が家は両隣に親子が住んでいて、右の家族からはいつも笑い声が、左隣の家族からは夜はイビキ、朝はお母さんの大声が聞こえてくる。しかし、サンフランシスコに住んでいた時は、隣の放屁サウンドが聞こえてきて、お互い笑っているのがわかる程だったから、それに比べればこの程度はあんまり気にならない。

と思っていたのは今日月曜日の朝まで。

別に隣の家庭に首をつっこむ訳ではないし、それぞれに家族に子供の躾のルールがあるのだから僕がとやかく言う事じゃないのだけど。。。。プライバシー侵害になるので、詳細は省きますが。。。

朝八時。目覚ましの音と同時に左隣のお母さんの怒鳴り声が聞こえてきた。

隣の母:「映画なんかつれてってやんねーからな!」

今日のお母さんぶちギレている。聞きたくなくても聞こえてくる程の詳細。子供が起こす朝方の惨事にキれているようだ。(なるほど、イビキが聞こえてくる程だから、寝室だったのね。)

隣の母:「おら!いつものようになんか言ってみろよ!あ”ー? 迷惑なんですけど↑!」

(チンピラ映画顔負けですよお母さん。それでは躾というよりも喧嘩腰じゃないですか。)

隣の母:「黙っているだけかよ。うんたかんたらうんたらかんたら」

(くっ口が悪すぎる。子供は親のこういう部分も吸収してしまうよ。。)
この後、また10分後からも又、怒鳴っていた。

2時間後、作業を終え外にでるとアパート前でその母親とすれ違った。鬼の形相に見えたのは気のせいか?

この事から連想した訳ではないのだけど、「親しき仲にも礼儀有り」だなと思う。

家族でもご馳走になったら「ごちそうさま」、何かをしてくれたら「有り難う」を言う。寝間着はしっかりたたんでから外出する。そんな基本的な事だけど、最近の自分に欠けている事だと感じた。幸いにも明日から4月1日。心機一転、こういう基本的な事を心がけていこうと思う。自分ができなくては、子供に注意はできないから。