2008/03/18

白鷺城に泣き、明石焼に笑う

前日の体調不良を吹っ飛ばして、僕の世界遺産の旅の次なる目標地点「姫路城」にいってきました!

姫路城はもちろん姫路にあって、JRで神戸から30分位でしょうか。そんな前日の乗換案内のチェックの後だったので余裕かと思いきや、これがなかなか姫路行きの電車が来ない。いや来てたんですよ、新快速というのが。でもJR東海道線のグリーンや踊り子号みたいに特急券を払わされるかと思って、二本程見送ったんです。快速ならのっていたいのに、”新”快速なんていうから緊張してしまいまして。そうしたら、それ以外の電車は「西明石」までしか行きません。結局恐る恐る座席番号の書いてある”新”快速にのって、姫路へ。所要時間1時間。(写真は正面からみたの姫路城)

「次は姫路ー」というアナウンスに緊張。一体どんなどでかい城が町中にどーーんとあるのやら。オー見えてきた見えてきた。。。あれか? おおおー!でっけーーーー。まるで小学生並みの興奮です。

姫路の駅につくと、「ランバダ」の音楽がどこからかお出迎え。大手通りという城までの太い通りを10分程あるくと目前にそそり立つ姫路城につきます。1333年に砦としてこの地に誕生し、以後黒田官兵衛/羽柴秀吉により拡大工事をされ、徳川家康の部下である池田氏・本多氏が入城した頃に更に大きくなりました。と学んでいたけど、間近でみるこの城は「白鷺城」と呼ばれるとおり、白くてとっても綺麗なお城です。このお城の凄い所は、天守閣のまわりにあるコの字型につくられた「曲輪」だったり、城塗りの漆喰の壁だったり、築城技術だったりしますが、特に興味を惹かれたのが築城に使われた石です。この城を作るのに、相当の石が必要で、でも足りなくて”石棺”やら”灯籠”やらの石も実際に使われたんだとか。

「三田牛」を食べて、「姫路城」をみたとなれば、もう一声欲しい所。友人のMr.Asaiと明石の駅で待ち合わせをして「明石焼」をGETしてにいってきました。なんでも、有名な明石焼の店は地元では”いまいち”で、隠れた名店に連れて行ってもらえるというから大興奮。しかもこのお店は、Mr.Asaiの奥さんの実家の目の前。ということで、「明石焼」を予約をしてくださったご両親と浅井ファミリーとともに”突撃お宅訪問”的にお家にお邪魔して、ちゃっかりがっつり「明石焼」(玉子焼)を頂きましたが、これが美味。東京のなんちゃって明石焼より、やっぱり本場です。(写真:明石の”ふなまち”/玉子焼)

帰りの電車もあるし、もう一つ知人からのおすすめのばしょ「布引ハーブ園」にも足を運ぶべく、浅井ファミリーと1時間程の近況報告会をしてお別れ。大変お世話になりました。明石を離れいざ神戸のハーブ園へ。(ここは別の方からも良いという情報あり)

このハーブ園は新幹線の駅「新神戸」の隣から出ているロープーウェイにのっていきます。カップルだらけの行列のなか、6人乗りを1人で占有。少し寂しげ。ハーブ園は入場200円をはらい、坂を下って途中のロープーウェイの駅までの徒歩15分間の距離の間に数百種類のハーブが生えて、、いるはずです。まだ冬だということを忘れていました。。。。外のガーデンには土ばかりで僕同様にガーデンも白髪まじりの短髪みたい。(ハーブ園内の建物/ラベンダーのはげ畑)


急げ急げ!新幹線に間に合わない。急げ急げ、土産、プリン、急げホームへ。ホームについて1分後に東京行きの電車が到着。まにあった・・・・ハーブ園にハーブがなくてある意味助かった。

今回の情報提供者の皆さん有難うございました。(Mr.&Mrs Asai/Ms.Maimai&her mother/Mr.Katsuya)

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