2008/01/14

カンボジア・ベトナム旅行記 その1

12日の朝10時過ぎに日本をはなれ、ベトナムのホーチミン経由でカンボジアのシェムリアップという場所に着いたのが日本時間で18時(現地時間の16時過ぎ)位でした。

ついて一言。「うわ!暑い」。

それもそのはず、この時期カンボジアは乾季になったばかりで、到着前にチェックした時の気温は最低26度 最高36度。さらに湿度は86%となっておりました。それほとんど水分じゃない?という感じ。このシェムリアップ空港は3ヶ月前に新しくなったばかりということでめちゃくちゃきれいでした。

税関を抜けて「さあ!タクシーと交渉だ!」と少し緊張していると、妻が一人の男性に気がつきました。なっなんと!かれは「 Mr. Tsutomu Kodama 」というカードを出しているではありませんか。後ほど聞いたところ、「いったいどんな人を迎えに来ているんだろう」とカードを出している人々を眺めているときに一番先に目に付いたのが僕たちのお迎えだったとのこと。 We are so lucky!


ネットで予約した時に出ていた地図とはぜんぜん違う場所にある3日間滞在予定のホテルに無事到着し、早速お迎えにきてくれたドライバーMr.サムと3日間のドライバー交渉および行きたい場所の意見交換をしました。

2日目からアンコールワットのサンライズ、クパール・スピアン、バンテアイ・スライ、タ・プローム、アンコール・トム(バイヨン)、アンコールワットのサンセットという一日で郊外にあるクパールスピアンを含めたシェムリアップにある世界遺産「アンコールワット遺跡群」の代表的なものを一気にまわるハードスケジュールとなりました。しかも起床は4;00.さてさてどうなるものか。。。。。

夜は、基本的に初日だし「思いっきり観光客になろう」ということもあってか、観光客向けのブッフェ形式のレストランに行ってきました。なんだか舞台で踊るようだ。。味はどうだろうか?ぼったくられないか?不安はいっぱいありましたが、カンボジア料理と呼ばれるものにいくつか手を出し、全部が全部おいしくてこの先の旅行で不安だった料理という肝心な部分が楽しみにも感じてきました。

これからずいぶんと長いことをかけて、アンコールワット含めた旅行記を書いていきたいと思います。
一眼レフが威力を発揮しておりまして、撮りたいショットがとれるようになりました。ではでは、また。
今は3日目。明日からベトナムだーー!

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