2008/12/27

ちょっとの間の一人暮らし

家族が三人になったのですが、家に一人ぼっち。ここはポジティブに考えて、いっちょ遊びに行こうかと思っても、娘が気になってしまって盛り上がりきれないので何故だか家にいる。いつも妻が実家に戻るとかで一人になるときは「悪巧み」を考えるのであるが、大抵は風邪ひいて家で痺れている事が多いから笑える。

でもやるべき事は考えれば考えるだけ出てくるので、30日の退院に備えて、ボチボチ準備中であります。

娘の方はというと、最初は土偶みたいでその後はガッツ石松でしたが、2日が経過し、むくみもとれて「かわいい」感じです。はい、親ばかですね。

娘の名前を決めました。(というよりも、3ヶ月くらい前に決まっていたけど)

児玉 花奈(こだま はな)

です。児玉家の4代目です。よろしくおねがいしまーす。

2008/12/25

ガッツな一日

深夜0時20分 妻からの電話で陣痛室へ行くとのことで、駆けつけました。

到着は1時5分。すでに、激しい陣痛で病室から陣痛室に入った妻は、その足でまもなく分娩室へ入ったとの報告をうけ、僕も分娩室へ。普段腹から声をださない妻が、おもいっきり腹式呼吸で発声しているではありませんか!すごい。でも辛そう。なにせ力を外に逃がさないといけないので。

カメラをもっていったけど、そんなものの存在はわすれて今出来ることを精一杯やろうと。
出来ることは数少なくて、
その1 妻の唇にリップクリームを塗る
その2 手を握る
その3 応援
位です。

1時20分に看護師さんから一言「ではこれからイキんで産んで行きましょうね」

イキむ事二回。なんだか頭が見えた。とおもったら全部見えた。とおもったら産声が!!!おお、これが産声からとおもったら、さっきまで苦しそうにしていた妻は超笑顔。天使に天女みたい。でも二人とも血まみれ。産みの苦しみとはいうけど、生みの喜びは半端じゃくハッピーハッピーですね。しっかし泣いている暇もないくらいのスピード出産でした。

お陰様で超安産。分娩室にはいってから、5時間とか半日もかかる人もいる中で、妻の頑張りとあかちゃんの頑張りで産気づいてから1時間で産まれました。はや過ぎで、いろいろ分娩用の作業が間に合わなかった位ですが。


・・・・家に戻り一眠りして昼前に病院へ。限られた時間に両親にだけ許される「だっこ」面会。両祖母は窓越しに面会してきました。顔もはっきりしてきましたが、

赤ちゃんルームにいる赤ちゃんは、「みーーーーんなガッツ石松」。僕の娘もガッツな感じです。


自分の娘・息子の写真を待ち受けにしている友人の画像をみて、かわいいなと思いながら「ここまで愛せるのかーーー」と不思議におもっていましたが、今はその気持ちがわかります。夕飯は、本日我が家に宿泊する母と二人で寿司屋へ。ここのおかみさんとは、深夜病院に行くさいに駅であって会話していたので、出産報告もかねて。

色々な方々から、祝福メッセージを頂戴し心温まる思いです。コチラ側からの報告も不十分ではありますが、お許しください。誕生からまだ24時間経っていないというのが信じられない位、長ーーい一日でありました。

親バカですが、二枚程写真を掲載させていただきます。

BABASと娘。(佳子は妻の名前です)

追記)現在26日の12時14分。すごい眠いけど産まれてから24時間を楽しみたくて1時26分まで眠らないでおこうっと。こうして親ばか道が始まるのであった。(エピローグ)

2008/12/24

Happy Birthday!!

本来であれば知人や友人、お世話になった方々へメールや電話でご報告をすべきですが、現在午前4時。
時間が時間ですので取り急ぎのご報告。本日25日、世の中はクリスマスですが、児玉家では神様からの授かり物であります我が娘が午前1:26に2674グラム、47.4センチで生まれました。何はともあれ、妻は無事。そして赤ちゃんも元気に生まれてきてくれました。ありがとう。

写真とか名前とか報告したいのですが、ソレはまた別途。

友人・知人のみなさまには色々なご心配をおかけしましたが、おかげ様で落ち着かないクリスマスイブの後、素晴らしいクリスマスプレゼントを頂きました。有難うございました。陣痛促進剤等も使用していないので、この25日こそが、娘にとって「生まれてよう!」という日だったのかもしれません。

世の中のお母さん同様、妻も一所懸命に頑張りました。そして赤ちゃんも。赤ちゃんは自分が生まれ出る「親」を選び、そしてまた「時期」を選び生まれてくると聞きました。僕と妻を選び、この時期に我が家に誕生してくれて事に感謝して、選んでくれたからには頑張らないと!と思っております。

世の中のお父さんの仲間入りをさせて頂きますので、今後とも宜しくお願い致します。現在4時。無事出産が終わり、妻は病室へ、赤ちゃんも病室へ。そして僕は夜中三時に病院を追い出されました。(笑)

今後ですが、母親以外は父親である僕や祖父母も限られた面会時間に窓越しでの対面となります。まぁ、妻も疲労しているので、退院まではゆっくりさせてやりたいと思います。みなさまへのご挨拶は2009年になりますが、何卒ご了承ください。

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー無事で良かったーーーーーーーーーーーーー。

妊娠高血圧症候群を乗り越えろ!

街はクリスマス一色。今年は正直どうでもいい感じであります。(毎年そうかも)パッとしないニュースばかりで世の中は不況といわれていますが、ここ数年ずっと不況の僕にはあまり影響はありません。(好景気でも何の影響もなさそうだけど)

でも今年はまだあと8日残っており、パッとするとかしないとかでなくて人生の中でも大きなイベントが残っています。9日にディズニーランドに遊びに行った時にでた出産の兆しである「おしるし」から2週間。22日の夜に本格的な[おしるしパート2]が出たという報告が!!(9日は単なる遊び過ぎか。)
ところが実は、この22日の検診で妻の血圧がかなり上昇し「軽度の妊娠高血圧症候群の疑いがある」というなんだか意味深な結果がでてしまいました。かつては妊娠中毒症とひとくくりにされていたものです。太り過ぎでも塩分とりすぎでもないのですが、まあ妊婦の1割には妊娠8ヶ月くらいから突然なるものでもあるようです。血圧140越えでこの判定。夜には120へ戻りましたが、不安は不安。

ということで、突然ではありますが病院との相談により急遽24日(本日)朝8:30に入院、25日に出産というスケジュールにて陣痛部屋および分娩室へのステップを踏んで行く事になりました。

この結果をうけまして、いまさらあがいても仕様がない!出産日に向けて二人が23日に出来ることは「二人っきりを満喫」であります。まずは、昼食ゲットのため四川風の激辛麻婆豆腐と担々麺を竹下通り出口付近の「龍の子」へ。ンマーンマーであります。そんでもってとどめに渋谷のフルーツパーラーで「あまおうイチゴパフェ」を満喫。こちらもンマーンマー!でも血圧は120キープ。

十分楽しみましたので、つづきましてはいよいよ入院です。何はともあれ「母子ともに健康」を祈るのみであります。出産報告はまた改めて。

2008/12/18

おい!いつだい?

友人が妊娠した・子供が誕生したという話がここ最近の嬉しいニュースとしてどんどん飛び込んできています。こちらは、いまだ激しい陣痛はきません。僕の腹痛は結構頻繁にあるのだけど、妻に陣痛がこないなー。待ち遠しいな。最初0.5mmだった微生物が10ヶ月かけて生まれてくるなんて神秘です。まだかなー。

最近は、もしかしたらこれは夢であって、妻は便秘でお腹が大きいのではないか?などとアホな事を思ったりもしますが、実際に間違いなく動いている。世の中のお母さん、お母さん予備軍の妊婦さん達の奮闘に頭が下がります。まだかなー。

二人で家でじっと待っていても、天の邪鬼な僕の子供だけに生まれてきてくれなさそうなので、わりと仕事の打ち合わせをいれて外にいる様にしています。妻も積極的に散歩。まだかなー。

世の中の多くの人が不思議に思う事で僕も大変不思議に思っている事があります。それは、分娩に関して。国は生め生めと言うわりには、自然分娩は人間の自然の行為だといって保険は適用外。でも、おなじ出産でも帝王切開だと外科手術となるので保険が適用。区や会社の保険などで出産一時金をいただけるようになり、通院費も負担してもらえるのだけど、なにか腑に落ちません。自然分娩だって、女性の大事な部分を一部切開するのになんでだろうかと。

先日テレビで少子化に歯止めをするのは「今が日本にとってラストチャンス」だといっていました。ベビーブームの第二世代が現在の30代前後で、この世代が次の世代を産み出さないと子供が本当にすくなくなっていくのだとか。ソレを踏まえて街をみると、最近子供が増えている気がします。みんながんばっているんだなー。

いずれにしても、我が娘よ!年内に生まれておくれー。扶養控除は年末のヘッドカウントできまるのだ。まだかなー。 あまり関係ありませんが、我が家の家紋です。「丸に松川菱」といいます。アメフト同期の松平くんの家紋は、松平だけに葵の紋だそうです。


2008/12/16

Home party&The Burn

海外では毎週の様にあちこちのホームパーティーに顔をだしていたけれど、日本に帰ってからはてんでご無沙汰でありました。ホームパーティ自体が少ないのは、東京という住居が狭くて高いという土地柄と居酒屋という素晴らしい場所があるからでしょうかね? 確かに我が家でpartyするとすれば、4人が限界です。

日曜日は、IBM時代の先輩で何かとお世話になっているMr.Itoh宅のクリスマスパーティーに参加してきました。先週はいろいろなイベントがあったのですが、陣痛などの影響でほとんど参加できずにいたのでうれしたのしの日曜日であります。

様々なお料理に舌鼓を打ちつつ、我が家の興味は生後6ヶ月の乳児「拓ちゃん」へ。あやし方や周辺のアイテムなど参考になる情報満載でありました。

あっという間に時は過ぎ気がつけば21時。渋谷から山手線で目黒に向かっているときのこと。外出すると色々な人とばったり会うという話は、このブログでよく登場する話題ですが、恵比寿から僕のいる車両にのってきたスラッとした長髪の男性。

ん? よく見ればFm yokohamaでADをやらせてもらった番組[The Burn]のDJイデさんではありませんか!
なんでも、目黒でおりてADダイマンからカメラをうけとるのだとか。折角だからと天草の自営のホテルを継ぐため帰郷予定のダイマンにも会いました。ちゅーことで、写真をぱちり。

2008/12/12

待ち遠しい

腰の疲労は、背中をこわばらせ、首にいきます。そうすると、肩コリにもつながっていきます。これは、疲れて筋力が弱っている所を補うべくまわりの筋肉を使って行くので疲労の連鎖反応ともいえましょう。しかし、忘れがちなのは足。そもそも腰に負担がかかるのは、ふくらはぎ万太郎がガッチガッチになってしまったからという事が僕の場合は多くあります。

なんでこんな事を書いているかというと、腰がやられています。そのせいで体中から疲労感が漂っております。寝ても寝ても疲れがとれないっつーのは、筋肉が硬直しすぎていて体自体が休まっていなくて眠りも浅いという状況なんであります。だからといって、アフィリエイトみたいにおすすめのビタミン剤がここで登場する訳ではないんですが。

とにもかくにも、昨日の朝妻の陣痛が始まりました。陣痛がはじまってから10分間隔で1時間に6回くるようだったら病院に電話をするというプロセスになっているのですが、昨日は5分間隔で一時間に10回以上。

「よし!あと10分様子見で電話するか?!」「んにゃ!まだまだ」と妻とやりとり。「いくか?」「まだまだー!」。

こちらは、お腹に赤ちゃんがいないもんだから気持ちばっかり高ぶってしまって。。。。結局1時間半程で陣痛がおさまってしまいました。なんだか前駆陣痛とかいうものなのかもしれないという二人の判断。

「まぁ。生まれたくなったらガッツリくるようだから、気長に待ちましょう」という訳で、しばらくは自宅で新たな仕事のプランニングをしつつ妻のお腹に話しかけております。楽しいな!楽しいな!楽しいなったら楽しいな!

2008/12/10

Viva Tiki room!

やっぱりチキルームは最強だ。空いている様にみえるけれど、写真の左手は、長蛇の列。あろは!

新しく出来たディズニーのホテル前にて。ラスベガスのパリスホテルみたいだった。

ZEDは凄い。失敗した演目はもう一度その人間にチャンスを与える。ギリギリの所で頑張る彼らにとって
失敗はつきもので、ようは、その後どのようにリカバリーするかという所なのかもしれない。


2008/12/09

ZEDな月曜日

土曜日は早朝から、日曜日は夜中まで屋外イベントの仕事を頂きやらせてもらいました。イベント全体の新港などを管理する仕事のため、ほぼ一日中外にいたこともあり、とても良い経験をさせてもらいましたが、体は冷えきっており、本日月曜日は全身味わったことのない節々の痛みと共に起床。

友人Mr.Okunoのお心遣いで舞浜にあるディズニーランドに行けることになりました。OkunoとDランドと僕には甘酸っぱい思い出がありまして。実は・・・大学時代に友人からDランドチケットが二枚あるということで、僕がゲットしました。「誰か一緒に行ける人いる?」と素敵な女子との恋愛に期待しながら学食にて声高く発言した時に、二つあるうちの一枚を手にした人が!!この人がナントカちゃんでもナニナニちゃんでもなくMr.Okunoです。体育会のシーズンもオフになり、力を持て余していた二人は、12月22日という恋人達で溢れかえっているDランドを強襲。まわりには、ゲイカップルとささやかれたりしながらも、二人で「it's a small world」で大興奮し、クリスマスツリーの前でツーショットの写真をとったり。なんたって、この日が彼にとっての初Dランドだったのですから。あっ!こんなキモイ話はおいておいて。

とにかく、赤ちゃんが生まれたら当分行けないし、今日はお休みを取ろうということで、善は急げと月曜日午後からDランドいってきました。まだ空いているだろうという我々の読みは甘く、どこもかしこも90から120分待ちの行列です。どのくらい凄いか?

Dランド最強のショー「魅惑のチキルーム」が大行列といえば想像しやすいでしょうか?(いつ行っても、「ただ今すぐ入れマース」という最強のショーだけに)さすがに臨月の妊婦と胎児には乗り物は厳しいということで、3Dのショーをみた後はチュロス片手に散歩。唯一乗ったアトラクションといえば、舞浜駅とディズニーリゾートを結ぶモノレールだけ。でも、あの世界を散歩できるだけでも大興奮です。

この日、前日よりアクションを起こし10月1日から開演されているシルクドソレイルの「ZED」のチケットを予約していました。シルクといえば、べガスの「O」に東京での「ドラリオン」を見て、DVDでは「サルティンバンコ」「アレグリア」「キダム」・・・とみまくり千代子な僕。「ZED」をこんなに早い段階で観に行けるとは思いませんでしたので、ここで大興奮二倍増の2ワクワク。

移動途中に、休憩をとって化粧室へ。すると妻が化粧室から出てきて一言「おしるし(出産の予兆)がでたよ」。本日、午前中の診療で「今週中に生まれる可能性もある」と言われていたところに、早速「おしるし」ですか!?これで、興奮は200倍増の400ワクワク。

「おしるしがー出たでたー」と喜びながら、その勢いで「ZED」ヘ。こちら内容もすばらしいのですが、Okunoからの情報で、休憩中は外でDランドの花火も見ることができるとのこと。実際に冬の花火をみて大興奮2倍増の800ワクワク。んでもって、ZEDを見終わって1000ワクワクに到達しました。この数字が意味不明の方も多いと思いますが、「秀樹感激」の100倍といえば分かり易いですね。はい。

とーっても良い一日でありました。そろそろ僕も父ちゃん的興奮源泉掛け流しか?

2008/12/05

ラクーア前で悩む

外国人旅行客が増えているというニュースが立て続けにあった後は、サブプライム以降の金融なんたらの影響を受けて観光客の数が減少しているというニュースが観光系の情報サイトで大々的に取り上げらる頻度が増える。

何をそんな小さいことに・・・と思います。クリティカルな問題に直面している方もいらっしゃるのでしょうが、まあ増加傾向にあるならもっと長い目でみてもいいじゃあーりませんか。

今日は、縁あって東京都内の様々な交通サービスを提供している会社の役員の方々と打ち合わせ。でも、早めについてしまったので、東京ドーム隣のラクーアのエリアを散策。おもわず、温泉にでもつかってしまおうか、後楽園遊園地で乗り物の一つでも乗ってしまおうか?就職セミナーイベントやっているようだから参加してみようか?などと色々な興味が源泉掛け流しの様に湧いてきてしまいます。

結局カフェでちょいと考え事。1時間あったから、風呂行けたな。

すると一人の外国の方がガラスの向こうのテラスに座りました。手にはガイドブック。おそらく、この辺の観光だと、、、、、、小石川後楽園でしょうか!? 街で見かけると、その人が何に興味を持ってきているのか?とっても気になるのであります。

ページをめくる先にあったのは、やっぱり小石川後楽園。ビンゴ!話しかけようか?と思って時計をみたら、打ち合わせ10分前。

小石川後楽園からちょっと歩くけど、あの辺なら神楽坂に東京五社の東京大神宮もある。おいしいあんみつ屋も。神楽坂生まれの友達もいるな。。。。いっしょに観光したいな。久しぶりに東京を散策したいなと思う一日でした。

2008/12/02

4Dの世界

昨日月曜日は、妻と病院へ定期検診。

前回、数時間待たされて空腹とイライラとニコチン欠如にグズってしまった私児玉務33歳-間もなく父親は、本日こそはグズらないようにと若干緊張しておりました。前回、4D(3D映像より凄い感じ)で我が子を見せてくれると興奮していたのに、エコー室にはいると何事もなく白黒のエコーを見せられ「ガックシ」きていたのも、グズった理由の一つです。だから、今宵こっそわとーーー♪言いましたっ♪

「4Dをお願いします。」

まずはエコー。おおー我が子は既に2.5kgだそうだ。おおー顔が見えた。おおーーーー。と感激です。

つづきましてー4D。これは、4Dの専用マシンで見せてくれるのかと思っていたら、エコーの機械で切替えれば出来るようで、なんだか白黒映像から黒と茶色(肌色?)の映像が。

「ふーんカラー表示もできるんだー」と4Dになった事に気づかない二人。(って!ええ?これもう4Dですか!?) なんだか、映像的に表現しにくいけど白黒の方が何となくいい感じ。どうやらかなり高い確率で女の子だとのこと。12月28日が出産予定日だけど、結構早い段階で生まれる可能性もあるみたいです。

さあ臨月。これから、西小山の児玉家は臨戦態勢に入ります。

そういえば・・・・インフルエンザ打ちました?先週さくっと打っておきました。これは、新種がきて感染した時に旧型のウィルス感染ではなく新種に感染したということがいち早く分かるため、やっておいた方が良いようです。僕の場合、薬が使えない妻に感染させない様に打っとけ!と病院に言われて打ちましたけど。

2008/12/01

みなとみらいにて

縁は異なもの味なものといいますけどね、偶然会うにしてはタイミングが良過ぎるってーことが結構あります。この前も、銀座で知人が集まるっていうので日比谷で下車して、日比谷シャンテ近くの出口を出たらば、ばったり高校時代から知っている女友達にあいました。この方とは、以前溜池山王のエスカレーターの上下すれ違いでばったりあったり、花見に千鳥が淵に行った時にも、出口でバッタリあっています。

さて本題。先週の土曜日は、横浜のみなとみらいでイベントのお仕事。

イベント全体統括として朝から動いていたら、さすがに外の仕事だけに,寒くてトイレも近くなるってもんです。んでもって、トイレへ。みなとみらいは広いですから、トイレも沢山あります。さてさて、用も足したのでと出て行くと、そこですれ違う一人の女性。ーーーー!!!

「きむかおーーー!」「こだまくん!!」彼女は、IBM時代の同期。現在は、某vaioの会社で働いているようで、その日みなとみらいでイベントをやっていたとのこと。お互いイベントの最中なので、ゆっくり会話もできないまま名刺交換で終了。

楽しい仕事は時が経つのも早く感じます。イベントも後半にさしかかった所で、ふと会場の片隅に目をやると・・・・・

「よこいさーーん!」「おお!」 Fm yakohamaのThe BurnのADをやらせて頂いた時にお世話になったプロデューサーが! なんでも、某vaioのイベントで番組の公開生放送をやっているとのこと。

世の中って狭いなーと何度も思いますが、この日は世の中が更に狭くなったと感じた時間でした。お陰様で、イベントも無事終了。雨が降らなくてよかったよかった。

2008/11/28

素敵すぎてシェアできない

人によって価値観は様々であります。美味しいと思うお店や居心地のよいカフェなど、良いと思うポイントやまた来たいと思う接客なのかも様々。最近は、ウェブで口コミでどんどん情報がたまっていき便利な世の中になりましたが、ごくたまにあまりに素晴らしすぎてシェアしたくないお店というのもありますな。

ここまでが、落語でいうところの「まくら」でございます。さてさて、昨日、間もなく臨月に入り思うように動けなくなってくるであろう妻とともに、とあるお店にお昼を食べにいきました。


川沿いの小さいお店。お昼は「昼懐石」のみのメニュー。何がうれしいって、美味しい白米とおかずとともに、漬け物が五種類出てきます。京都にいくと必ず漬け物を買いますが、買うときに白米があったら色々食べられて最高なのになと思います。そんな思いをかなえてくれたこのお店。しば漬け好きの僕にとっては、大きいカットでコリコリ食べられるのが至極のときであります。まわりのお客さんが帰ったあと、まるで友人宅にいるかのように妻と店員さんお二人とおしゃべり。外はシトシト雨。お茶は飲み放題。室内の温かさと人の温かさ、そして素朴な中にある日本の食事の美を味わったすばらしい一時でありました。


「から衣  着つつなれにし  つましあれば   はるばる来ぬる  旅をしぞ思ふ」
(作:在原業平  伊勢物語)

2008/11/25

ため息まじりの月曜日

はぁ、、、(ため息)・・・

24日の月曜日、第2回ITスポーツ大会が夢の島の陸上競技場で開催されました。 ー以上

で、終わりたいくらいに反省の一日。

500名近く集まったITベンチャ-で働く人々。僕も前回第1回と同様に参加させて頂きました。腕立てや、リレーや玉転がしなど超本格的な運動会であります。前回は最後のリレーで快足を見せる事が出来て個人MVPを頂いた事もあり、今回も気持ちは上がっていました。なんたって、今回は自由参加の100m競技があります。「ITベンチャ-のボルトは誰か?」などという触れ込みに、かつて10秒台で走った記憶が蘇り、鼻血が出そうになるほど大興奮なわけです。

「チーム戦は体力温存してすべては100mに」という個人的な戦略の元に、午前中のチーム戦を消化。あいている時間を利用して、アップしたりダッシュしたり。ダッシュも中々にいい感じで出来ていたし、デモンストレーションで走るとかなり速い感じ。「こりゃいいね。」正直な自分の体への感想でした。アップし始めたのが、11時。100mは予定だと14:30位から。

(やべぇ、、ちょっとアップするの早すぎたかも・・・)

最近ジムに通っているとはいっても、運動不足には変わりません。全盛期のバネと体力に比べれば今は10%位なものでしょう。午前中のアップで、バネを使い果たしていたとはこれっぽっちも思っていなかったのであります。そんなもんだから、個人戦1500m走にもアップ程度に考え参加。やはり長距離は嫌いです。走っている時に、人生を考えさせられました。何が楽しくて走るのでしょうか、いまだに分かりません。

雨がホン降りとなり、午後の予定していた競技を取りやめ急遽100m走が繰り上げられて実施されました。

「おおおおし!きた!俺の時代!」(いいとこみせるぜー、二回連続MVPとっちゃいますよー!)

自由参加なので、100人以上が参加し、タイムの上位7人が決勝に進む事ができます。目の前では、順次7人づつスタートの合図で走っています。よーい!ばん! よーい!ばん!

僕はなんだか最後の方の組になっていたので、雨の中待ちます。(体が冷えているという事を忘れて)

いよいよ僕の番。陸上競技の様にクラウチング(前のめりに両手をつくスタートダッシュ)スタート、他の人は、立ったままです。

位置について! (おしきた!)

よーい!(きたきた!)

どん!(ピストルの合図)

おっしゃーーーー!とおもったら、一人だけツルんとすべり。。。。。6人が前方に。。。。

ここから盛り返してやる!と思っても、体が動かない。。。。

あっ!ちょっと加速できた。 と思ったら、冷えと1500mの疲れでしょうか、50m程にさしかかり、両足のヒザ裏がつりはじめました。。。。。。あっ、あっ、俺の、、、俺の、、、、勝利がぁぁぁ、、、、

多くの期待と自分の期待を大きく裏切って予選4位。。。。  (俺も終わったな。)

ちなみに、この日100mで優勝した人は、11秒1でした。しかも、陸上スパイクを使用して凄い走り方だったので素人ではないでしょう、現役バリバリの走りでした。。。タイム的には絶好調でも厳しい戦いでしょう。

本日気づいた事。・・・「昔は昔、今は今だぜ、児玉ちゃん」
かつての栄光なんて、今はクソの役にも立ちません。体は老いていく中、かつてのように運動不足でも動けるという過信にも似た感覚、いや過信は捨てないと。昔10秒台で走れたといっても、それは昔の話。今は運動不足のおっさんです。ツルん。

はぁ。。情けない。あまりに情けないので、次回は決勝でこの人と走れる位に、ちゃんとトレーニングをしようと心に決めました。1ヶ月間で4kgダイエットワークアウトは終了したので、体力アップメニューへ切り替えよっと。でも、二度と運動会で1500mなんて走らないぞ。アップは1時間前からにしよう。

今日、眠れるかな。

2008/11/23

東京VS阿蘇のカルデラ

カルデラは凄い。かつて地理で勉強をしたけど、噴火した後に水がたまり池になったという間違った理解しかしていませんでした。改めて知るとそれは、とてつもない何十万年前からの活動の結果なのでありました。阿蘇のカルデラを含む一帯の大きさはどの位かというと、東京都23区と同じと言われています。大きいですね。阿蘇山を中心にまわりを囲むようにして通る道路はさしずめ山手線というところでしょうか?

最終日は、熊本空港に車を乗り捨てるまで阿蘇山ー弊立神宮ー阿蘇神社ー米塚ー杉養蜂園という大自然を感じるのと蜂蜜の旅であります。

弊立神宮は、阿蘇エリアから右下45度へ30km程。そこから、高千穂へは30分程でつくそうです。この神宮には聞いた話では、世界的に有名な大富豪もわざわざ海外から訪れるらしく、それは紙幣の弊を立てるというこの神社の名前からなのか、神が降り立った場所だといわれているのからなのか理由は分かりません。ただ観光で訪れるには、市内からすぐという場所ではないので、目的があるのでしょう。いずれにしても、とても気持ちのいい場所です。

一度は訪れてみたかった養蜂園。蜂がブンブンいるのをみてみたいなと思いましたが、今は冬。訪れた養蜂園に蜂はいなく、温かい場所に移されているのだそうです。ここで、蜂の巣からダイレクトに蜂蜜を食べるという嬉しい体験をさせてもらいました。蜂が作った巣(蝋でできている)も一緒に食べちゃったりして、一所懸命女王蜂のために花から集めた蜜を、人間が横取り40万的に奪うのは悲しいな、でも美味しいな。という複雑な気持ちになります。しかし、蜂は本当に凄いですね。頑張り屋です。学ぶ事だらけです。


今回熊本市内はほとんど見ていません。熊本の良さはこの他にも沢山あるのでしょうが、今回はこれでおしまい。阿蘇山の火口を見る事ができなかったので、又行く事にします。次は、家族3人でですね。 

2008/11/21

圧巻です!熊本城

熊本へ行こうと思い立ったのは、宮崎への出張の3週間前。「熊本にみたい場所があるから」それだけである。城が好きになってから、彦根城、松本城、姫路城、犬山城などをみても満たされる思い。戦国時代の築城の天才「加藤清正公」のお城が見たい。

そのために決めた熊本への旅ですが、勝屋さんとのやり取りで「熊本城&古事記を巡る旅」へと変化を遂げました。正直、熊本へは宮崎の隣だということもあり、電車で2時間くらいでいけちゃうかもという甘い考えでありました。実際は、電車でいくと4時間以上。車でも、高千穂まわりか鹿児島回りで200km位でしょうか。いずれにしても「いくぞ!ほらついた!」という距離ではありません。

折角なので、古事記に登場する神がおりた場所「高千穂」を経由する事にしました。「高千穂」という名前のつく場所は、ご存知の方もいると思いますが宮崎の北部にある「高千穂峡」と鹿児島との県境にある「高千穂峰」があります。過去の文献では、高千穂峰であるという記述が多いらしいのですが、素晴らしい場所なのでこの際どっちでも良し。

霧島にある霧島神宮。ここは高速ICを降りてから1時間程かかります。途中車を走らせていると、「神武の里」と「狭野」という地名が。そこで勝屋さんが、「確か、九州に狭野神社というのがあったんだよな」と一言。「そうなんですかー。」と僕。と言ったか言わないうちに「狭野神社」の鳥居が、右側に通り過ぎました!二人して「おおおおおおおおおおおおおお!すごい!」感動。神武天皇を祀るこの場所は、1の鳥居から続く参道がとても気持ちの良い道であります。途中で僕が一番好きな昆虫「カマキリ」と出会いました。最強です。

かつて、坂本龍馬も訪れ一泊したという霧島神宮。偶然にも宮司さんからお話を伺う機会を得まして、神気を感じる事ができるばしょが、表参道にあると知ります。いまでは、この表参道から参拝に来られる人はほとんどいないとのことで、神秘的な場所でありました。僕にとっての鹿児島といえば、名物のりゃんぼう餅でありまして、こいつを久方ぶりに食べたかったけど、この辺りには無くて非常に残念。そこから、150km程北上すると熊本市内です。そうそう、生まれて初めてカーナビ付きの車を運転しました。こりゃー便利だ!

熊本城は黒い。松本城も黒い。以前も書きましたが、松本城が黒いのは豊臣秀吉のいる大阪城へ(天守が黒い)の忠誠の意味で黒いとのことですが、熊本城もそうなのでしょう。何に感動をしたか?それは石垣であります。入り組んだ石垣により強固な守りを気づいたこの城ですが、西南戦争において消失してしまいました。しかし、外から見る熊本城は子供心を刺激して「かっちょいいい!!!」の一言であります。本当に感動しました。加藤清正公は天才ですね。

一行(といっても二人ですが)はこの日、月廻り温泉館に宿泊すべく30kmほど東の「阿蘇」に向かいました。

2008/11/20

宮崎での不思議な体験

このブログを見てくださっている方のなかには、これまでのいくつかの不思議な体験があった事を知っている人もいるかと思います。正直、霊的すぎて自分自身が本当かよ?と思う事もありました。関ヶ原とかカンボジアのキリングフィールドでの出来事など。。。

今回の宮崎の仕事は12日から14日までのインフィニティベンチャーサミットでのスタッフワークでありました。時間管理とアナウンスをメインとして、無事終了。夜は、タクシーの運転手さん「櫛間さん」による、宮崎ガイドもありました。

深夜2時すぎ。まさに、草木も眠る丑三つ時でありますが、シーガイアのエリア近くにある、江田神社に足を運びました。ここは、アマテラスオオミカミが誕生した場所といわれ、神道の祝詞で最初に読み上げられる「筑紫国の橘の日向小門の阿波岐原・・・」というのがこの場所であるとのことです。

中鳥居をくぐると・・・空気が変わります。細かい事はかきませんが、気持ちが良い場所である事は間違いありません。ただ一点をのぞき。。。本殿の右横にある鳥居。その向こうが気になって気になって。

翌日、お昼休みを利用して再度訪問をしました。まずは、昨日全体をみられなかった江田神社。気持ちのいい場所です。そして、昨日気になった右奥の鳥居をくぐって「みそぎ池」へ。この池こそ、アマテラス、ツクヨミそしてスサノオがイザナキから生まれでた場所だとか。。。。

その場所にいくと、体調が一気に変わります。突然「思い切り」眠くなりました。寝不足のせいかな?
すると、目が強制的に閉じられるくらいに重くなり、体も重くなって立っていられません。目が開かない。。。尻餅をつくような感じで、池のそばに座るとそのまま押しつぶされる感覚。よくわかりませんが、どうやらここには長居はできなさそうだと、何とか立ち上がってホテルに向かおうと。かなり大変な感じです。

すーーーーっきり! その池周辺から離れた瞬間、何かが抜けた感覚で気分は戻りました。
一体なんだったんでしょう。とにもかくにも、あの池には二度と行きたくありませんね。

2008/11/17

温泉は最高!ー熊本にて

普通旅行記はDay1から書いて行きたいもの。でも、順番を無視してまで、書きたい出来事が起きてしまったので、最終日のある出来事を。

宮崎での仕事を終えた僕と勝屋さんは15日から16日にかけて色々と巡りました。15日に泊まったのは、阿蘇山(熊本)の南側にある「月廻り温泉館」。広大な敷地で、子供達が自然と交わり動物と遊べるこの宿泊施設は現在、平屋が3軒ならぶのみと少ないながら、アルカリ性の単純泉でとても肌によく、阿蘇山を眺める露天風呂は最高であります。

という大前提のものと、16日早くから活動すべく起きた二人は朝食を済まして支度にかかりました。今回この施設を紹介してくださった温泉生活の方々への御礼の意味も含めて、ここのお風呂場の写真や眺めを撮ろうと、勝屋さんは風呂場へ向かいました。大浴場は源泉掛け流しですが清掃のため朝は入浴できないようで、誰もいない浴場は写真を撮るには絶好のタイミングです。どうやら、勝屋さん女性風呂の眺めが最高と聞き、スタッフの方から了承を得てそちらにむかったようでした。

・・・それから5分後。僕が部屋で片付けをしていると、勝屋さんが何やら外で叫んでいます。

「こだまん!こだまん!」

何をそんなに興奮しているのだろうと、出てみると、そこには下のような格好の勝屋さんが。


僕:「・・・・・・(一体何が?)」

勝屋さん:「写真を撮っていたらさぁ、風呂場に落ちゃったよ。」

露天風呂へいき、砂利の場所から一歩前に出て撮ろうと思った所で、ツルッと!!!
カメラや携帯とともに風呂に全身浸かってしまったようです。昨今、温泉巡りをする好きな人が増えている中でも、風呂場に撮影中に落ちたという話を聞いた事がないので、二人とも大笑い。

カメラが再起不能になってしまったので、僕が今度は女性風呂に写真を撮りに行くことに。勝屋さんが身を投じてまで撮ろうとした眺めはこんな感じです。写真の奥には、阿蘇の絶景が広がりますが、早朝の霧でうつっていませんね。


*旅館の人の目撃証言
ドボーンって音が聞こえてみてみたら、その人(勝屋さん)と目があったのね。なんでこっちみているのかなぁと思ってね。あの位置に顔があるってことは湯船につかっているってことと分かるまで、少し時間がかかったわよ。しかし、写真撮りにきて落ちるなんてねー。(大笑) んで、なに?あんたも撮りにきたの?落ちないように気をつけなよ!

宮崎ー鹿児島ー熊本の旅はここから始まりました。(笑)

2008/11/12

宮崎は今日も温かい

何かと話題の宮崎。コンベンションでの司会の仕事があり、本日12日から宮崎に入っています。

ついて一言。あったかーーーい。ダウン着込んできた自分が馬鹿みたいに感じる程で、セーター1枚でも快適風であります。

明日がイベント初日なので、前入りして少し時間があっちゃったりして、宮崎市内プラス宮崎神宮でもと思っているんです。が!別の仕事があるので現在ホテルにて作業中。(大きいファイル送信中の時間を利用してブログ)神宮は閉まっているかもな。

13日14日とイベントの司会をやったら、その後は、ビジネス合宿という意味合いと日本を知る!という観点で、土日を利用してMr.Katsuyaと二人で宮崎ー>熊本を巡る予定です。

宮崎といえば、神が降りたという「高千穂」。熊本といえば、「阿蘇」に「熊本城」。城マニアの僕にとっては鼻血が出る程の興奮であります。もちろん温泉も。そして、もしかしたら児玉家と縁のある天照大神がこもったといわれる「天岩戸神社」にも足を運べるかもしれません。もしかしたら、僕が子供の頃毎年2週間程滞在していた鹿児島の霧島にいくかもしれません。もしかしたら、、、もしかしたら、、、

南は、鹿児島、西は熊本。

仕事というチャンスがなければ、なかなか来られない場所。みておかないと。

ということでホテルから見えるシーガイアのゴルフ場を見下ろして携帯からパチリ。

(だめだ、、、、大きいファイルを送信しているからはりつけられません。夜にはります。)

と、上のように書いた後に市内を少しだけ歩きました。あんまり人がいません。タクシーの運転手さん2名と会話しましたが、大型バスでの県庁観光などは多くなってきているものの、個人客が沢山来てタクシーを利用するという実感は無いのだそうだ。まあゴルフがメインなのかな。

2008/11/07

髭と眼鏡

ハロウィーンはアメリカに住んでいるときから、どうも苦手です。

サンフランシスコにいたときは、10月31日のハロウィーンの日は、世界でも有数のゲイタウン「カストロ」ストリートに足を運び色々な衣装に身をまとった人々をみて楽しんだものです。日本に帰ってきてからは、そんなに積極的に街へ繰り出そうという気もおきませんでした。

でも今年はアメフトの先輩Mr.Aoyamaがサンディエゴから一時帰国ということもあって、知人のお店へLet's go! 先輩曰く、「児玉は毎日が仮装パーティーだから、ハロウィーンが苦手なんだよ」ですって。

衣装どうしましょうかという僕の問いに、本場アメリカのハロウィーンで培った大先輩の一言。

「髭と眼鏡でいく」・・・・「まじっすか?」

ということで、六本木のドンキホーテに買出しでした。1階と5階のパーティグッズ売り場はさながらハロウィーンパーティー。ワンピの女性やメイクした男性など。街は、ある種下品な雰囲気を醸し出しながらいい感じです。コチラ現場の二人はというと、髭と眼鏡で超中途半端だけど、二人的にはナンバーワンな感じで、車にひかれそうになりながらも楽しい一時を過ごしました。

そんな超中途半端だけど、大笑い海岸の二人がこれ。

ピンぼけなのは、二人とも笑いすぎてカメラ自体がブレたため。

2008/11/03

Go!Go! 鳥豚!

水平線の彼方にはあっあああー。

先日、友人と新たなプランの話をするため、というか、久々にのみにでも行こうかい!という事で恵比寿へ。恵比寿というと別の友人チノヌ・リーブスこと、食いしん坊Mr.Chinoが働く場所。彼に聞けば、美味い喰い処が「大抵」わかる、歩く「ぐるなび」だ。

さっそく彼にテレフォンして、「恵比寿」で「やきとり」で「今井屋以外」 というキーワードを伝えた所、4つ程出てきた。ということで、その中の1つに足を運ぶ。昭和の時代の匂いがする素敵なお店ですが、「21:30閉店」と早過ぎる閉店のため却下。2つ目のお店があるであろう地域に行っても、それらしきものが見当たらずに、ネットで検索してそのお店の別店舗へ。赤提灯がならび「やきとり」の文字が見えてきました。ー活気もあるしいいねー。決めた!

っちゅうわけで入り、まずは一杯。(お酒は得意でないけど)んでもって、串を注文。

「んじゃ、ねぎまを2本」

ーすいません、今日ねぎま終了しました。

ええええ!!(ねぎま終了って、どっちが終了なの?ねぎ?とり? まだ20:00ですけど。)

ーすいませんね。あと、うちは全部豚なんで。

あっそうですか。(って、えー!豚ですか?だってメニュー「やきとり」って思いっきり)
豚なら「やきとん」じゃなのか?

と、まぁ「カニ専門店」にいって「中をほじくったら、すべてカニカマだった。。。」的な残念さの中ではありましたが、ブレインストーミングをすることができ、僕の頭も随分と整理する事ができました。

このブログを締めくくろうと思ったけど、気になって調べてみました。関東では昔から「やきとり」の場合、豚の内蔵肉を調理する事が多いんですって!!つまり、老舗のやきとり屋さんでは、「やきとり」=「やきとん」という場合もあると。お酒のみなら知ってて当然かもしれませんが、あまり元祖居酒屋風のお店に足を運ぶ機会の少ない僕にとっては、これまた先日に引き続きショッキングピンクでありました。

僕は、豚串嫌いっす。

2008/11/02

身近なサブプライム問題

先日サンフランシスコでお世話になった友人エレノアが日本に帰ってきていました。

ジャパニーズアメリカンの彼女は、2年に一度日本に帰ってきて、色々な場所を散策して帰ります。彼女は料理が上手で、以前はサンフランシスコで某有名なソフトウェアカンパニーの社長さん宅のお抱えシェフとして、料理を作っていたこともあります。現在は、サンフランシスコから橋を渡ったお隣オークランドのレストランで料理を作っているのだそうで。このお店の名前は忘れてしまったけど、バークレーで有名な「シェパニース」というレストランで修行を積んだ人が始めたのだとか。まぁ、超ローカルネタですけどね。

今回もエレノアとともに彼氏のコリンさんがやってきました。二人との夕食に選んだのは、普通に観光客だったらいかないだろうと思う五反田のお気に入り「グリルエフ」へ。(カニクリームコロッケに感動していたな。)

雑談の中で、サブプライム関連の話題がでてきました。アメリカはWEBのニュースサイトでみる限り相当ヤバそうだけど、彼らの身近で何が起こっているのかを聞いてみました。
ーコリンさん曰くサブプライム問題に多大な影響を及ぼしているのがカリフォルニアで、オークランドのコリンさんが住んでいるアパートも突然半年以内に退居勧告が。でも、大家も担保でとられたりしてパニックになっていて、家賃の支払うべき先が分からなくなっているから家賃が払えない状況にあるという。

彼の周りにも、家を出なくてはいけない人が結構いるんだとか。

反面、家の価格は大幅に下がっているので(これはテレビでもみたけど)、借りていた家を出る変わりに購入してしまうケースもあって、コリンさんも購入を検討中なんだそうだ。フィナンシャルプランニング上、この時期・段階で買うのがいいのかは分からないけど、現実にアメリカでおこっている不動産バブルのあおりを二次的に受けて困っている人の話を聞くと、なんだか切ない気持ちになる。

僕も外貨預金(ドル)があるので、98円とかみるとショッキングピンクな気持ちだけど。。。。

エレノア一行は、今回納豆好きが興じて水戸まで納豆を食べにいくんだとか。どうだったのだろうか?

2008/10/30

何はともあれ基礎代謝

IBM BigBlueの元チームメートで「かつ」という後輩がいる。この左側のlinkの「カツが勝つまで」が彼のブログだ。ハワイに行くぞと決めた翌日から二人でハワイに行ったり、米国のアリーナフットボールでプレイしたりとかなり凄い奴なのだが、何年か前に「脳髄液減少症」であることが発覚して以降、現役からは遠のいている。最近は徐々に回復してきているようで、大阪で起業したのだそうだ。細かい事は今度東京に来た時にきいてみよう。

「トレーニング=かつ」という頭があるので、先日から始めたダイエットの方法について少し教えを乞うた。

これ以降は、筋肉と正面から向かい合っているアスリートの皆さんには「釈迦に説法」でしょうが、元アスリートの僕には目から鱗でした。(笑)

基礎代謝が大事だ。色々調べたが細かいし、わかりづらいので「かつ」からとの会話でわかり易く説明。

か:「つとむくん。運動でダイエットするなら、基礎代謝を活発にすることで効果はグーーーンと上がるぞ。」

僕:「基礎代謝ってなんだ?」

か:「話すと長いから省くが、お相撲さんは代謝を落として太らせるだろ?」

僕:「だな。」

か:「一日二回がっつり食事をすると代謝は悪くなる。だから太る。」

僕:「つまり、、、やせるなら逆をやれと」

か:「だな。ていうかさ、あなた元フットボール選手でしょ?(笑)」

僕:「すいません。筋トレは未知の世界なので。まぁつまり、細かく食事すればいいのか?」

か:「そう!朝食を必ず摂取して、昼と夜は腹七分位。んでもって間食でなんか栄養を摂取だ。」

僕:「それはつまり、最近でいうところのSoyjoyだな。」

か:「まぁ、Soyjoyだな。それでいい。」

僕:「それだけ、いつもいつも食べていたら太るじゃん。」

か:「いや、こうやって常に少量でも栄養を摂取し続ける事で、体は常時熱をもつんだよ。これが、代謝がいいってことよ。」

僕:「そうか、熱をもちやすくすれば、運動した時に脂肪燃焼も効果的にいけちゃうってことになる訳か?」

か:「そうだ。」

僕:「へぇー、やってみるよ。ところで、最近までアイス喰いまくっているのよね。これが太った原因かと。」

か:「あーわかる。俺も甘いの嫌いだったのに、最近よく食べちゃうんだよ。」

僕:「やばいぞ。あれクリティカルヒットだ。時にハーゲンダッツのメープルクッキー。あれは美味すぎる」

か:「あー。名前だけで美味いのわかるわ。Soyjoyにしなさい。」

とまあ、アホな会話が延々とつづくのでこの辺でやめるけど、彼にいわれた通りに実行したら、御陰様で腹が凹んできました。一応現在2.5kg減なのでもうちょっとですね。ーーーやはり食事療法だけでなく、運動も適度にしないとね。お陰で精神衛生もとっても良いです。

2008/10/27

緊張の初「人前式司会」

今年はうるう年だから、2月に1日多かったから、10月26日は昨年結婚式を挙げた10月27日から365日たった事になる。そう、1周年です。(入籍は7月7日ですが)

その10月26日に僕は、友人のMs.Ayakoのお兄様の結婚式の司会をやらせてもらいました。自分が祝われて本当に嬉しかったから、二人にも本当の思い出にしてもらいたいと自然と力も入ってしまいます。

結婚披露宴はかれこれ10回くらい今までやったでしょうか。(披露宴司会のプロではないので、このくらいでも多い方でしょうか)毎回司会ながら涙がでてきますが、今回は、なっなんと、人前式の司会という初めての経験もさせてもらいました。

3万人のイベントでも、ハードなミーティングであまり緊張しない僕なので今回もまあいいテンションでいけるとおもっていたのですが、表参道テラスでの人前式場で最初の挨拶をする際はすごかった。

神聖なる場所で、二人をお祝いすべく目を輝かせた80人が一斉に見る。

「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!すっげえ。」

二回噛みました。すいません。

でも、式も披露宴も社内結婚ということもあって、皆さん顔なじみだったのか笑いあり、涙ありのとても活気のあるものでした。

こうやって、人の幸せに対してちょっとでもお手伝いが出来た事に大変感謝するとともに、ライフワークとしての司会の仕事はずっとやっていきたいなと思うのでありました。

本日10月27日は1日遅いけど1周年。妻と二人で二人最後の贅沢晩餐をとりにいってきます。
ローストビーフがいいかなー。

2008/10/25

拝啓、命の恩人様

このブログのデザインを変えました。前の奴が正直使いづらかったから。地味だし。フリーのテンプレートで各パーツをちょっといじり、このBloggerというサービス自体が色々機能を拡張したくれたので、それを反映させてみたり。またまた、面白くなってきた。

言っておきますが、今日の日記は長いです。
人とのご縁という点では、ありえないだろうという巡り会いもあるものです。

先日、Mr.Konchiから突然電話が。ー「おい!さやかにあったぞ!」

一瞬わからなかったけど、それがすぐに僕の命の恩人の「さやかさん」だと気づく。
現在は「あやのさん」として活動しているとのことなので、これ以降は「あやのさん」と表記します。

ちょっと、ここからはディープな話なんだけどーー1999年の事ーーー
かつて、僕が会社の事やらアメフトでの後遺症やらで自律神経失調症になった時の事。精神的にはどん底にあって、毎日殴られているような激しい頭痛に襲われ、家族には噛み付くし、会社に行こうにも体が動かない。もう辛くて辛くて「これは死んでしまった方が楽なんじゃなかろうか」という思いが、夜一人でいるときに頭をよぎる。そんな時にMr.Konchiより一本電話が入る。「久々に、あやのにあったよ。」と。

「あやの」は、大学の同期。3浪で入ってきた事を笑い飛ばし、いつも明るい人。その彼女が、卒業から数年経ってヒーリングとアロマテラピーの修行をして、英国から一時帰国していたのである。彼女に其の時の僕の状況をKonchiが知らせた事で、わざわざ家に来て僕の話をじっくりと聞いてくれて、調合してくれたオイルで治療をしてくれた。施術のために肩に手が触れた時に、通常の熱さではなくものすごく熱く感じたのだが、マッサージ歴が長い僕にとって「熱さ」は後にも先にも彼女だけである。短期帰国にも関わらずに時間を割いてくれた彼女とは、メアドの交換を忘れその後連絡が途絶えてしまった。でも、治療を受けた僕のその後はというと、体を治す事、自分と向かいあっていく事に取り組み、呼吸法が悪いという分析結果から太極拳を始め、見事に会社・アメフトに復帰、新規事業の立ち上げ屋としての経験を積んでいけたのである。

彼女がいなかったら、もしかしたら僕は生きていただろうか?・・・・ そんな思いがよぎる。

実は、このブログには初めて書く事だけれど、今年9月末で勤めていた会社を退職した。これは、社長と僕のビジョン、方向性が違ってきてしまったからであった。細かい事はさておき、半年間で辞めるという決断をくだす自分への自責の念は非常に強く、辞めるとなってからは株や役員という立場、株主、お客様への迷惑という色々な部分で、ハードな局面は多々あった。当然、子供や家族の事も考えないと。そんな時は、かつての苦しみを越えた自分と「あやの」の存在が出てきていて、「死ぬ程の大事じゃないし、何とか乗り越えてみせるぞ!」と思える自分が今はいるのである。

とまぁ、実は現在何度目かの「人生の分岐点」に立っている僕でありますが、ちょっと前に「そういえば、あやの」は何をやっているかなー?と思っていた矢先に、またまた「あやの一時帰国」とのニュースが!

それも、Konchiがたまたま打ち合わせでカフェにいたら、あやのもカフェで偶然別の打ち合わせ中。狭くて大きい東京の街の数万とあるカフェの中で、何故に二人は同じカフェで同じ時間にいるのだろうか?

でもって、電話がきたのでMr.Ohnoのスタジオで合流して、Konchiも交えて4人で情熱のトークタイム。
ここからは、

実に9年ぶりの再会である。僕がどのように回復していったか、そして治療を施してもらった事への感謝の思いをいわずにはいられないけど、相手も英国での9年間何をしてきたかという話題もあるし、1時間くらいしか時間がないから、4人が会話をかぶせまくる。彼女は、この9年でホメオパシー、針灸、ヒーリングにアロマセラピーにその他諸々の資格や免許をとり経験を積み、英国のグリーンカードを得て仕事をしているとの事。今の彼女は一言でいうと「ナチュロパス」というのだそうだ。すごい。

パワーアップした彼女からは、またまたエネルギーをもらったし、短時間ではあるけどいろいろな会話をすることができた。十次式に、産土神社に、とあるバーのおばさんの話などなど。

人生の節目節目に登場する「あやの」さん。僕の命の恩人です。

・・・・でも、今こうやって日記に書いてまとめていると、「あやの」もそうだけど、その二人を見事につなげるMr.Konchiも命の恩人ではという結論がでてくるが、これは彼と僕の関係上、当面ほっとく事にします。気づいたけど、気づいていません。忘れます。はい、忘れました。  以上長い日記でした。

2008/10/22

葡萄が最強

最近バナナが大売れだというのは、メディアがあおるから更に凄い事になっているようだ。んなこたーメディアで煽らなくたって、近所のスーパーにいけば、今まで少し黒くなって安売りされていたバナナコーナーが拡大版で入り口に陣取り「売り切れ」続出なので一目瞭然だ。

こういう「人が右むきゃ、みんな右向く」的なのを街で見るたびに、「アホか?!」と思ってしまうのは僕だけでしょうか? だって、バナナは昔から栄養価が高くて、朝ご飯にバナナと牛乳なんて定番だったでしょ?
不思議です。こういうの。

バナナが悪い訳じゃないけどね。

さて、そんなバナナ君はおいておいて、この夏から秋にかけて児玉家の流行が「葡萄」。どこの集まりにいくにも、持って行くものは葡萄。ぴんきりですがね。

スーパーには一房300円位からありますね。巨峰にピオーネ、甲斐なんとかにマスカット。ちょいと、赤みがかった細長いのもありますね。どれも大体は、満足のいく味です。バナナと同じく外れはあまりなし。

でもね、奥さん。餅は餅屋です。近所の果物屋の葡萄をみてください。すっごいのよ。すっごい大きくてプッリプリしてるんですね。特にピオーネ。お値段は一房1200円とかあるけど、家の近所では、たまに夜18時くらいに半額セールあったりします。一房5-600円になって、大きさは一つ直径3cmのマンモス級。味はバッファロー級。感動はチョー・ヨンピルの歌声級。(深い)

周りの葡萄が大きいから目立たないけど、そこで房の小さいものを買っても、家に帰ったらバンバンビガロですからね。これで更に驚きが加わる。なんだかいい事尽くめの葡萄だが、今年、僕はこれまでの生涯で食べた葡萄の数の二倍くらい食べている気がする。

バナナ VS 葡萄。 種が無いのにどうやって増やすのかが不思議なので種無し巨峰の圧勝。

2008/10/19

1周年を祝う集い

昨年の10月27日の嵐の日の結婚式からおよそ1年。僕達が式を挙げた東京大神宮(旧日比谷大神宮)では、1周年を祝う集いという事で10月に式をした皆さんを招いての祈祷とディナーが執り行われた。

僕達がこの場所を選んだ1つの理由が「料理のおいしさ」だったので、当日あまり口に出来なかったその料理を今回食べる事ができるということで以前から楽しみにしていたイベントである。

大神宮につくと目に入るのは縁結びの神様だけに、多くの参拝客。週末ともなると行列ができる程。また、その横の会場では結婚披露宴が行われている。そして、そのイベントに集まっているのであろうカップルがちらほら。中には、赤ちゃんを抱いている家族も。あれから1年という月日が流れたのかと改めて感じる瞬間である。

40組ほどあつまっているであろうか。皆で祈祷をした後は、写真撮影をしてディナー会場へ。そこは、僕達が披露宴を開いた会場であった。おいしい夕食とこの催しに感謝しながら、席は同じ日に式を挙げたカップルが集められているので会話でもしたいな思うも、なんだか皆さん夫婦二人で語らっていて話しかけ難い感じ。年齢層も若干高めだし、ここはこちらも夫婦で語らおうとしますか。

次に来るのは、お宮参りですか。なんだか結婚式を機会に家族と縁のある神社ができてとっても嬉しい気分です。これで、産土(うぶすな)神社がわかるともっと楽しいかな。

帰り際に、結婚披露宴の時のキャプテンと会話ができました。当日も今日も細かい気配りでキビキビ動いているキャプテンに感動していたので、改めてお礼ができて良かった良かった。しかし、ここの料理はうまいな。

妻のお腹ではすくすく育っています。後2ヶ月ちょいです。女の子で名前も決めました。

2008/10/16

プリンター奮闘記

個人でいろいろと仕事をする機会が増えると、当然プレゼン資料や請求書の発行等も必要になる。今までは、回数が少ないからネットカフェに行き、プリントアウトをしていたのだが、その目的だけでいくとなると、15分しかいないのに、1時間分500円をとられ、プリントアウト代をとられと中々コスト高である。

以上の理由により、家庭内で稟議にかけプリンター購入が決定。でも、有線だと狭い家がクモの巣状態になるため今回は無線LAN仕様を選択、つまり物理的につなげなくてもらくらくプリントアウトってやつですな。Canonのなんとか620っつーやつにしました。

二台のマックから無線でプリントアウトというまるでオフィス環境のようなものを実現させるために頑張るのでありますが、3時間たってもどうにもつながらない。説明書も意味不明。そんなこんなしているうちに、無線LANの機械(ルーター)の設定をちょこちょこっと変えてしまいました。


ボタンをポチ。ー「あっ!やべ。今何か変更したような気が・・・・」 

その瞬間、二つのパソコンとも突然ネットに繋がらなくなり、プリンターどころの騒ぎじゃなくなってしまった。「おい!てめえ なに勝手にネットつながらなくしてんじゃ!」と怒ってみても、そこは機械ですから「沈黙」。というよりも悪いのはわたくし。プリンター設定よりも、夕方のナレーションの収録にいく時間。。。 行きの電車ではイライラ。帰り際は、ラーメン屋に携帯を忘れるわ、とりに戻るために綺麗なモデルさん達と一緒に山手線に乗る事ができる素敵なタイミングを逃すわ、悪い事続き。 

この現状を打破せねばと、仕事終わりにビックカメラによって無線LANの機械を購入。お値段10000円。最新の機械のお陰で、ものの1時間程で我が家に無線LAN&プリント環境が整いましたが、そのための追加の10000円は高い勉強代となってしまいました。

しかし、家族二人で、お気に入りの写真をプリントアウトしたけど、最近は自宅でも結構高い品質のプリントができるようになりましたね!気分はウキウキからイライラへ、そして今はワクワクです。

そういえば・・・日本語を勉強している外国人留学生との会話で、上にあるような擬音語を学ぶのが凄い難しいようです。川はサラサラながれる。とか、人がガヤガヤしている。といったようなこと。余談でした。

2008/10/14

司会は僕の天職かも。

10月10日。この日僕は、某上場企業さんの社員総会の司会をやらせて頂きました。

キックオフパーティーという名前で、年間MVPや論文の受賞などいろいろな賞の発表がなされるこのイベントでは、途中に部門や入社年でグループ分けされた人々による出し物などが行われそれはそれは盛大でありました。集まった社員の方々は合計600ー700人程度。管理部門の方々が、この特別な一日のために準備してきたものですから失敗は許されない。だからこそ、こちらもやっぱり情熱をぶつけなければと気合いが入ります。

司会進行は、決して自分だけが仕切れたと思っていてもダメで、多くの方の協力無くしてはイベント成功はなしえません。その意味では、今回は大規模ながら本当に色々な仕掛けとスタッフの方々の綿密な計画、そしてホテルの音響さんの最高のタイミングでの音出しなどで、笑いあり、踊りあり、涙ありのとても素晴らしいイベントになりました。

何よりも、集まった社員の人々の生き生きとした目の輝きが忘れられません。いい会社に巡り会えた喜びというのでしょうか、本当に素敵だなと思いました。中々、出会えませんよね。

それなりに緊張しますが、自分の声をマイク越しに聞いた瞬間に、スイッチが切り替わります。この感覚をどう表現すればいいのでしょうか?ある種、試合に近い感覚でもありますね。天職かなとも思います。

体重がここ数ヶ月で3キロ太りました。幸せ太りか、ストレス太りか。いや、ハーゲンダッツのアイスの食い過ぎでしょう。とにもかくにも、1ヶ月で4キロ落として54キロまで戻そうと思います。アメフトの時は、合宿で後輩に食わされ最初の5日間で5キロ太り、過酷な練習のため残りの5日で6キロ落ち40キロ代に減った事があります。49キロでアメフトやってはいけませんって! 運動してやせます!

2008/10/08

乳母車とベビーカー

乳母車!おお日本語です。ベビーカー!おおコチラも日本語です。つまり和製英語であります。海外じゃ通じねー。ということで、最近見かけるこのベビーカーに関して思う事をつれずれなるままに。。。

今年末には、計画では我が家にもう一人家族が増えるわけで、最近では街行く乳母車がよく目にとまります。マクラーレンブームも合わさってか、電車で、百貨店で、通りで本当に最近増えているような気になるのは、僕だけなのでしょうか。

そして、「乳児ではなく、幼児でもなく、大きくなった子供が乳母車にのって、すやすや寝ている」という光景を目にします。乳母車売り場の人に聞いても、最近は大きくなっても利用する人が増えていると言っていましたが、手を離した隙にいなくなったりするよりも、乳母車に乗せておいた方が楽だから、また、荷物も乳母車に乗せられるからというメリットを思いっきり享受しているようです。

百貨店の子供グッズ売り場なんて、子供よりも乳母車が多いんじゃないか位すごい事になっています。ディズニーランドにいくと、乳母車駐車場は縦列駐車で、さながら、「ベビーカーフェア」です。なんとなく、釈然としない気持ちになるのは、これまた僕だけなんでしょうか?

乳母車を折り畳まないで電車に乗れるようになったのはいつごろかなのか?ラッシュアワーでもがっつり頭から突っ込んでくる人がいちゃったりします。あれどうなんでしょうね?

妻から、乳母車に関してはネットで高齢の人と現在のお母さんの間で大激論が繰り広げられているのだとか。よくある「私の若い頃は。。。。」VS 「今の環境では。。。。」という激論のようで、現代のお母さんに軍配があがったようです。(年配の人達が、こりゃ、いってもダメだわと思ったんでしょうけどね)

実際子育てを始めたら、乳母車の活用方法にびっくりするのかもしれませんが、大きくなっても乳母車に乗っている子供は、僕的には「粋じゃない」と思うので、そうさせないようにしようと。折角、足があるんだから歩けばいいんだ。疲れてぐずったら、おいてかれて笑われて「ダダこねても、叫んで脅しても、この親には通じねえ」と感じるのが成長なんじゃないかーと、児玉家の教育について改めて考えています。

余談ですが、帰宅ラッシュに電車のドア付近に乳母車をおいて、自分は横に座って手編みをしているお母さんを見かけました。でも周りの人のものすごいプレッシャーを感じたのか、決して目線を上にしませんでした。こういう場合も含めて、自分ならどうするか?と考える反面教師がいっぱいいるんだと思えばいいか。

2008/10/06

スカーレットピンパーネル!

[ザ・スカーレットピンパーネル]というブロードウェイでもヨーロッパでも絶賛されている脚本の舞台があります。日本ではこの脚本にもとづき初めて公演をしたのが、あの宝塚です。

以前仕事の関係でインタビューをさせてもらい、またライター陣がこの舞台をみて大絶賛していた事もあり、週末に生まれて初めて宝塚を観賞してきました。宝塚といえば、日比谷シャンテ前に花道が出来るほど女性のファンが多く、劇場も女性だらけで舞台は華やかな衣装をまとったショーがメインというイメージが先行します。僕のイメージも80%位はそんな感じでした。

11時の開演のため10:30に劇場に到着。すると、あたりは女性女性女性。でも、男性も結構いますね。劇場の中は、香水の臭いプンプンでは?と中に入ると、多くの人がお弁当を食べていますね。劇場内も華やかで素敵でした。そして、開演。

歌も踊りも、すんばらすぃ。男役の人が女性に扮する場面の動きなんか、まさに男性が女っぽく動く時の動きそのまんまですし、なんだか今までの宝塚に対する固定観念が180度ひっくり帰った衝撃でござーます。観客の多くは、リピーターでマナーをとっても大切にする方々と感じました。舞台中の拍手のタイミングとか、絶妙だし。舞台での、彼女達の演技もさすが宝塚!時に笑いもあったりと、最初すこし構えていた僕ですが、いつしか思いっきり楽しんでいました。横目で妻をみると、僕よりも楽しんでいた感じ。お腹の赤ちゃんも上演中ボコボコ動いていたようです。

観劇したことで、ジャパンホッパーのライター陣が伝えたかったものが何かを知る事ができました。
彼らは、
「観ずにして色々というのではなく、まずは観てもらいたい!」
「世界で1つの女性だけの劇団であり、日本の文化だ。」と言っていました。僕もそう思います。いやまじで、世界でたった1つの劇団なんですよ!凄いと思いませんか?僕は思います。又観にいきたい位です。

んでもって、観劇後はお隣の帝国ホテルで「ステーキサンド」をGET。財布には厳しいけど、夜は家で冷や麦にしたので、まあいいでしょ。豪華な気持ちになる日曜日でござんした。

2008/10/04

散策は新鮮でございます!

夢に宮沢りえが出てきた。もうちょっとで電話番号聞けたのに。かつて、外国人のそれはそれはお美しい方が夢に出てきて電話番号を書いたものをもらったのだが、おおお!と思ったら夢から覚めてしまい、一所懸命その番号を思い出そうとした事がある。・・・・・・・・アホだね。

そんな、どうでもいい僕の話はおいておいて、先日ある方の紹介で「一人鎖国」を打ち出し、海外旅行は行かずに常に国内のあちらこちらを旅している方に出会いました。中秋の名月には京都の大覚寺に足を運び、船の上から月をみたり、歴史上の人物に焦点をあてて水戸黄門なら茨城を旅したり。俳句を詠まれる先生であります。

その方のお誘いで、赤坂エリアを巡る散策に参加してきました。集まったのは30人程度。
普段仕事で通りかかる道、降りる駅の近くに「再発見」。「粋」だなと感じたのは、昔の江戸時代の地図を用いて、今いる所がかつて誰のお屋敷だったかなどという説明がついてくる事。

例えば、これは良く知られているけれどニューオータニの横にある「紀尾井坂」。この由来は、紀州、尾張、井伊のお屋敷があった場所だからその頭文字をとっているんですよね。僕は初めて知りました。。。。
その近くでは、大久保利通が殺害された場所があり、碑がたち、その碑の周りにはデイゴが植えられています。これはアメリカデイゴが彼の出身地である鹿児島県の県木であるからという理由だからだそうです。

びっくりしたのは、その散策にきている方々の造詣の深さ。先程のデイゴの話も、遠くから「デイゴですね!」と見てわかったり、街中の建物の石垣をみては「イタリア産の御影石ですね。」とわかる。それもそのはずで、僕以外は、皆様50歳〜60歳前後の方々ばかり。僕の日本をもっと知りたいという気持ちを、数十年前から持っている人達ばかりですから、会話するだけですべてが新鮮です。

今回皆さんと散策をしたのは、大久保の碑>紀尾井坂>食い違い>ニューオータニの庭園>豊川稲荷>高橋是清翁公園(二二六事件)>旧乃木邸>乃木神社という流れ。事件の現場をみながら、はたまた大岡越前の家系図を紐解きながら、高橋是清氏の活動を石碑を読みながら理解をする。

過去と現在とを比べながら歩いて知るという事は旅をする時にやっていることだけれども、それが東京でもできるという楽しみを覚えたとても深い一日でした。

赤坂にとっても縁のある元力士「大谷米太郎」。この方がどこでうまれ、何をやってきたかを知るだけでも赤坂という場所に残る記憶の一辺を知る事ができるかもしれません。是非、ご興味のある方はウィキペディアでもいいので調べてください。

2008/09/29

耳鼻科でガス!

東北ツアーを牛タンの名店「利休」の「極」コースで締めくくった後、早くも2週間程が経とうとしています。3日にいっぺんブログを書くようなスケジュールだとこうなってしまいますね。しかし、東北は思いのほか近いし、温泉の泉質、旬の食材、風景など関西方面に行くのとは又ひと味違う日本を見る事ができる素敵な旅行でした。たかだか2泊3日でも興味次第で展開が可能なので、次は花巻!次は乳頭温泉だ!いや、小岩井農場で牛乳をのむぞ!と楽しみが増えました。

さて、東北旅行記を書いている間にも、時には仕事として、時には遊びで色々な体験させてもらいましたので、友人、知人の皆様への報告も兼ねて諸々書き連ねようと思います。

僕は、古文の中でも「平家物語」は結構好きで、「祇園精舎の...」はいまだに暗唱できます。そんななか、某右脳教育のためのCD制作の関係から、この平家物語のナレーションを頼まれ収録する機会をいただきました。やっぱり古文は面白いですね。ず、ざら、ず、ざり、ず、ぬ、ざり、ね、ざれ、ざれ。。。打消の助動詞「ず」の已然形!とか昔よくやりましたね。 活用表みつけましたので、懐かしんでちょうだい!

先週22日には、妻と病院へ。お腹の赤ちゃんを「4D」の超立体で見る事ができると興奮気味にいきましたが、連れて行かれた場所には、なんとなく普通の、、、というよりも尿管結石の検査でもみた「エコー」が。・・・おいおい、4Dじゃないのか?・・・・ 見せられた映像は、4Dではなく白黒のエコーでした。が、お腹の中の胎児を初めて見た感想は「おっ!宇宙人か? いや!おおおおおおおわが子よ!オロロンオロロン」でした。高い確実で女の子だそうです。スーパー足が速い子になり予感。

スーパーつながりではありませんが、翌日23日は昨年もいただきました「スーパー陸上」のお仕事。昨年はタイソン・ゲイ選手にインタビューさせてもらいましたが、今回はウサイン・ボルト選手他外国人選手へのインタビュー。それよりも、びっくりしたのはIBM Bigblueのチアがなんとイベントサポーターとして参加していた事。彼女達だけでなく、Xリーグのチアがなんと100人! なんだか、縁を感じてしまいますなぁ。友人のORIが気づいて手を振ってくれました。嬉しいなー。その成果物「海外選手コメント」は、良かったら読んでやってください。ー>http://super-meet.com/   のトップ画像下部。

これから秋-スポーツのシーズン到来です。運動会への声がけもいくつかいただいており、元アスリートとしては少しトレーニングをしようかと。。。ってなわけで、五反田のティップネスに会員登録しました。
この1年半の運動不足を解消すべく、しばらく通うつもりです。今日から行くぞ!とおもって張り切っていましたが、

1.耳の掃除のやりすぎで「外耳炎」
2.鼻毛の整備のし過ぎで「風邪」になってしまい、

耳鼻科でガスを吸ってきました。あれが一番効果的ね。。。ジムには今週末から通います。目指せ100m 10秒台!

2008/09/26

日本三景:松島ぁー

岩手の大地震。タクシーの運転手さんのいうことにゃ、現在でも平泉では多くの道路で亀裂が入ったまま補修作業が間に合っていないといのことでした。-ブラウン管の向こうの映像は、他人事ではない。しかし、観光客の増減と地震との関係についてはまだ分からないのだと。というのも、秋の紅葉シーズンが一番の盛り上がりを見せるのだからだそうです。

朝早くに、宿泊先の「そば庵しづか亭」を離れて、仙台。そこから、ローカル線で日本三景の一つ「松島」へ。仙台までは、一ノ関から新幹線で30分、松島までは30分程で到着します。

今東北ではプロモーションの一環で4つのお寺を巡る旅の提案をしているようです。中尊寺に毛越寺(平泉)そして、松島にある瑞巌寺、最後に山寺の名前で有名な山形の立石寺。ってなわけで、瑞巌寺へ。

ここには以前子供の頃に訪れている...ようだ。 母から聞いたのだが、当時仙台旅行にいったものの、お寺巡りに飽き飽きしてしまった児玉兄弟。瑞巌寺に行った際には「お寺はもうごめんだ!」と中を見ずに、紐に結びつけられている沢山のおみくじを二人でほどいていたんだそうだ。そのあと、「この作業を一人でやるのは毎回大変なので、二人が手伝ってくれてとても助かりました」とお寺の方にお礼を言われたという。
ーーーまったく覚えていない。

だから、新たな気持ちで瑞巌寺をみてまわろうと・・・。大人になって初めて価値がわかる事は沢山ありますね。400年の間、火事などの被害も無く残っているこのお寺の中は素晴らしい装飾が施されております。しかし、近々に大改修工事を予定しており、始まったら10年間はかかるんですと。(みたい方は今のうちもしくは10年後のお楽しみ)

 
ローカルのおいしい飯処は地元の人に教えてもらおう!ということで、仙台で頑張るITベンチャ- K sound designの原社長にいくつか教えて頂きました。その中で、小堀遠州のお庭と美味しいお食事が楽しめるということで瑞巌寺横円通院に併設されている「雲外」へ。視覚、嗅覚、味覚、感覚を同時に気持ちよくしてくれるこのお店。旬の食材を楽しんで「やっぱり日本人でよかった!」と思うこの一瞬。最高です。(妻も同じような事を書いていたな。)

この日は仙台の奥座敷-秋保温泉へ。迎えのバスに乗り遅れたら大変!急いで仙台駅に戻らねば! 松島の修学旅行生に交わりながら、海沿いを歩いて、松島海岸駅から仙台駅へ。水戸屋など部屋に温泉がある旅館はかなり値段がお高いので、今回は貸切風呂がある旅館「華乃湯」さんへ宿泊。ナトリウム塩化物泉の源泉掛け流しの貸切風呂で夫婦仲良くチャプチャプとつかる。


二人での旅もこれで最後かー。

2008/09/21

金色に輝くお堂

天台宗の東北エリアの総本山といわれる中尊寺には、観光巡回バスにのれば平泉駅から毛越寺を経由し7分程で到着する。そこから月見坂とよばれる結構厳しい砂利の坂をのぼっていきながら、大自然の空気を思いっきり体に、目には緑を取り入れ、本当に五感を刺激する気持ちのよい参道です。


途中、目のお寺に立ち寄ります。目!目!目! ちょっと気持ち悪けれど、ご利益にあやかりたいと目が悪い祖母にお守りを買いました。

そして中尊寺でお参りをしたらいよいよ金色堂へ。天気が良かったので、金色堂を覆うお堂の屋根も金色に輝いているようでした。昭和の大修理により完全に復元された金色堂は、ガラス張りで保護され、さらにその外をお堂で覆われています。妻の日記にもあるように別の場所にて映像で復元作業の当時の様子をみましたが、すべて解体して当時の金箔の製法や漆の塗り方までこだわり、細部まで機械を使用して分析。今の機械と大きく違いますから、分析は困難を極めたようですが、見事復元する様はさすが「匠」の国のなせる技と言えます。 本当に金ぴかで、圧倒されます。

昔は、神仏習合だったのでこの中尊寺にも白山神社と呼ばれる能の舞台のある神社があります。ここでは、偶然にも能を拝見する事ができました。
さてさて、児玉一行は源義経が亡くなったといわれる「高館」をみた後奥州藤原の二代目基「毛越寺」へ。
このお寺には、後の日本庭園でみられる「枯山水」の基などがみられ、広い敷地の中にある庭園は極楽浄土を表現したといいます(隣で地元のボランティアガイドの方がおっしゃっていました)。

平泉では、これから観光のシーズンで紅葉になってきていました。
あーもう秋だねー。
初日は、「前沢牛」をたらふく食べて、アルカリ性の温泉にはいって爆睡。
人里を少し離れた場所にある旅館への途中、昔も今も変わらぬ「田園風景」を目に焼き付けておきました。こればかりは、カメラよりも目に焼き付けねばと思い、写真を撮るのをやめてしまったのです。コンクリートジャングルで育った木には、ある意味幻想的でさえありました。

久々のご飯+温泉付きの旅館に泊まる体験。素泊まりで宿泊コストを抑え、外食でガッツリ地元の産物を食べるという旅の方法もいいですが、時にはこういう時間が決まっている旅も日本の楽しみ方だなと改めて感じております。

2008/09/17

平泉-歴史ある街

「安土桃山時代」、「江戸時代末期から明治維新」歴史好きでなくても、この辺りの時代の話はテレビでも漫画でも取り上げられて何とはなしに知っている。歴史関連のゲームが好きだと歴史の流れをしらなくても、人物はわかるでしょう。そして「源平の合戦」といえば、源頼朝に義経、平清盛に那須与一などという主要人物が頭に浮かんできます。しかし、「奥州藤原三代」といわれると、何時代に誰とどう絡んでくるのか?明確ではありませんでした。

そんな僕の疑問はおいておいて、国は今年7月の世界遺産登録に向けて(結果登録にはなりませんでしたが)奥州の「平泉」を長年かけて準備してきました。そんな平泉が人でごった返す前にみておこう!が今回の旅の目的。妻とお腹の子と3人でリュック1つに荷物をまとめ、まず向かったのは平泉。

東京から2時間強。平泉に行くために、まずは一ノ関へ。ここからワンマン電車に乗り換えて8分で平泉に着きます。(でも一ノ関からの電車の本数が少ないので気をつけてください。)この間、夫婦揃って東北について予習。

時は鎌倉時代の1つ前である、平安時代末期。今から1000年前のお話。東北でおこる源氏と安倍氏との戦い。これは現在「前九年の役」を言われています。ここで、安倍側について負けてしまうが、相手側の清原家に母親が嫁いだことで救われるのが、のちの藤原清衡。しかーし、嫁いだ先の清原家では血縁問題で大モメ。(後三年の役)
清衡に、家衡に真衡。みんな「衡」がつくので大混乱ですが、最後に生き残ったのは清衡。国から、いまでいう岩手南西部から盛岡くらいまでの統治を任されます。それが、奥州藤原家の物語のはじまりはじまりー・・・


「児玉家のルーツは福島にあり。」以前家族からこう聞かされました。
そして、別の時に誰かがー
「縄文人は北から、弥生人は南から日本に入ってきた。だから関東以北の出身の人は、北にいくと何となく自分のルーツがここにあると感じて、ホッとするんだってさ。」と言っていました。(なんの確証もないけどそんな話もありかもと思っています)


まずは、この平泉を都にした藤原三代の一代目 藤原清衡ゆかりの「中尊寺」へ。
名前通りに金色に輝いているのだろうか?金色堂を観に行ってきます。


平泉の駅を出た所でぱちり。おっ!右から観光巡回バスが!

2008/09/15

出た!原因不明

「おっ!この痛みは尿管結石だ!」という痛みがどうしようもない時は病院にいきましょう。

実は、この1つ前の日記を書いた金曜日の夜から激痛におそわれまして、翌日土曜日に家から徒歩10分にある昭和大学病院に行ってきました。大学病院は本当に長い。京都のお店にも似た、一見さんには厳しい場所である。

30分待って検尿、レントゲン。その2時間後に最初の診断。「異常ないですが、採血して検査しましょう。」ー「だったら、最初に採血してくれよ!」

採血から1時間。


8:45に行き、13:30の最終的な診断で「どこにも異常なし」。病院の先生の言う事には、
「ただ、異常ないといってもCTなどを撮る事をすすめますよ。」

この尿管結石的痛みの時に、何度か行っていつもいわれるこの精密検査。

内心「こちとら、激痛できてんだ!検査のために1週間先を予約しろだー?んじゃ今の激痛はどうすんだってんで、飴でもなめて寝とけってか?」と思う。だって、一週間後には痛みはなくなるんだから。

今回も、「腎臓にも胆のうにも異常がない。あー良かった!でも痛い。」という感覚を1万円で購入しただけで終了。

我慢できなくなったら痛み止め飲んで、さあ行こう!明日から平泉見学だ。

この場合、疲れと脂っこい食べ物、珈琲の大量摂取による腎臓の疲れだと思う。ごめんね右の腎臓君。

2008/09/12

コーヒー スコッチ マーメイド!

「コーヒースコッチマーメイド♪」ーMC-ATの歌でありました。

珈琲は僕がこれまでの人生で飲んだドリンクの中で、水よりも多いと思います。

孔子曰く いやさ 母曰く「珈琲の飲み過ぎで、体が臭くなる」ーーーまじ?医学的な証明はないようですが、決まってそういわれます。

珈琲を飲む人はガンになりにくいとか新聞記事にでていますよね。でも、ガンにはならないけど、飲み過ぎは腎臓をいためます。とくに、結石持ちのあなた!気をつけてくださいね。

珈琲にはシュウ酸君がたくさんいまして、このシュウ君は結石の構成要素としてとても高いのであります。
ーと知りながらも、尿管結石10回を誇る僕は、いまでも大好きだから困っちゃう。それこそ、リンダこまっちゃうアゲインです。

何で突然こんな事を書いているかと申しますと、昨日夕食にラーメンを食べた後、カフェに行きました。そこのカフェときたら、中くらいの珈琲カップとそのカップで4杯は飲めるだろうという位の珈琲をもってきてくれます。これがまた濃いのよねー。気がつけば、お代わりまで持ってきてくれちゃいました。おそらく、8杯はのんだでしょうか。

嬉しい反面、おかげで、昨日の夜は目はぱっちり開き、朝方まで眠れず。朝起きれば、腎臓がいたい。先日も、マッサージ(正当派)で腎臓が疲れていますと言われたばかりなのに。

珈琲のせいでしょうが、お陰で本日12日は尿管結石が出た3日目くらいの鈍痛。もうしばらく珈琲はのまないようにしようと思っているのに、このパソコンの横には空いているコーヒー缶が!のんじまっただ。


孟子いやさ母いわく「コーヒーは一日マックス2杯」。

今週の標語「守ろう二杯。なくそう臭い」

2008/09/10

いくぞ東北!

日本国が好きです。2年前くらいから気になって仕方が無い場所ー東北。

宮沢賢治に松尾芭蕉、伊達政宗公に恐山。世界遺産には選ばれなかったけど、素晴らしいであろう平泉。

ということで、お腹に7ヶ月の子供を抱えるのに単独ニューヨークに行く計画をした「妻」とともにいつものバックパッカー的旅行ではなく、「まったーり温泉とゆっくり観光」を念頭に週明けに、東北にいくことにしました。

第1優先は 「母体の健康と負担をかけないこと」であります。この際、恐山への興味は捨て去りました。

とはいえ、東北の知識があまりない。山寺に行った事はあっても、あれは山形県。だからとネットを調べても、ホテル・旅館の口コミ情報はあっちこっちにすこしづつ点在し、観光協会のWEBサイトは昭和の匂いがする程古く、中々欲しい情報に辿り着けません。こりゃ外国人ならもっと困るわな。

乳頭温泉に花巻、平泉に仙台、気仙沼に恐山。もうばっらばら。。。。リンダこまっちゃう。

3時間程ネットと地図を片手に格闘をした結果、2泊3日で平泉(岩手)と秋保温泉(宮城)にいってきます。
秋保温泉は仙台を経由するので、うまくいけば日本三景の1つ「松島」でゆっくりできちゃうかも。

平泉/仙台でおいしいお店を知っている方がいれば、是非に教えてくださいませ。

2008/09/09

いよいよ開幕!Xリーグ

あのですね、僕は16Xcmで54kgしかなかったのですが、一応アメフトをやっていた事もありました。今は、Xリーグというトップリーグにいる「IBM Bigblue」という勢いのあるチームで、かれこれ5年前まで。

僕の代には、千葉や青学、同志社から頭の賢い3人、法政から3人(ぴろし、まこと、おしげ)、中央から1人(ウエポン)そして立教の最もアホな僕という8人がいましたが、それも3年前くらいに皆引退してしまいました。最も不真面目な学年だったと言われていたような・・・

僕は現在34歳ですが、何人かの諸先輩方は今でも第一線で馬のように走ったり、郷ひろみに似ていたりします。後輩でも、五右衛門とかキャラクターの濃い選手が頑張っています。

そんな、とっても陽気で頑張り屋の選手がいる「Bigblue」が10日いよいよ東京ドームで秋のシーズン開幕戦を迎えるとのことです。なんでも、対戦相手のシーガルズと一緒になって、「東京ドーム1万人プロジェクト」を進行中で、結構色々なイベントが準備されているようであります。

19:00 Kick off@東京ドーム

僕は重要なMeetingで参加できませんが、心から応援しています。本当に観に行きたい。。。
Go Bigblue! うまさん・ゴエがんばれ! あと、チアも大注目ですぞ。

localの祭りはいいもんだねー

ここ最近、傘が増えて困っています。晴れていると、夕方雨が降ると言われていても傘を持ち歩きたくないもので、スコールに悩まされているのは僕だけではないでしょう。となりの家にも、ビニール傘が増えていますからね。

5月に入ると、東京ではお祭りが始まりますが、山手線から外に行けば行く程、9月以降で祭りがあっていい感じです。我が街西小山・武蔵小山でも昨日日曜日にお祭りがありました。幾つかの神社と町内会が合わさっての結構大きなお祭りです。

ローカルのお祭りは、あまり外からそのお祭りを見に来る人は多くなく、割と空いているけど、地元の人で賑やかというアットホームな感じが最高です。一番店が出るのは僕の家の近くの神社ですが、とはいえその数は、15店くらい。

でも十分。

あんず飴+じゃんけん、お好み焼き、いかげそ、フランクフルトを食べて金魚すくいとスーパーボウルすくいをみて、神輿と並んで歩けば、気分は[Enjoy お祭り]です。カタヌキを楽しんでいる子供達をみると、いつの時代も変わらないなと感じます。

かつて住んでいた実家の近くの「奥沢神社」。ここのお祭りに行くのが、一年に一度来る物凄い楽しいイベントでした。おそらく、昨日楽しんだお祭りくらいの規模だろうけど、小さかった僕には、小さい敷地内に迷路のように立ちならんだお店の数が30店舗以上に感じられました。実際は15位だったんでしょうけど。すごい感激する程美味しいとはいえないちょっとした食べ物でも、祭り気分が盛り上げてくれます。

外国人が日本にやってきた時、三社祭や日枝神社の例大祭などのビッグイベントではなく、こういうローカルなお祭りなんかをみにきたらどのようにうつるのか?すごい興味があります。こういう情報は中々出ていないでしょうけど。

2008/09/05

801件目

このブログを書いてから、これで801件目。

毎日書いていないけど、結構溜まるもんですね。いよいよこのブログも6年目に突入です。

このまま皆がブログを書き続けると、数十年後には「ブログでつづった生涯」みたいに
亡くなった時に製本されるサービスとか始まりそう。

えーーーーーーーーっと、、、、今もの凄く「空が飛びたい」です。

実は、先週わが家に米国のTVドラマシリーズ「HEROES」のDVDがネットレンタルから届きまして。
夫婦でどっぷりハマってしまいました。
ジャッキーやジェットを観た後に「アチョー」とカンフーごっこをやるのと同様、わが家ではDVD全巻を見終わった現在、「HEROES」の中で能力を持たないが主役級の日本人「アンドウ君」の真似が流行りつつあります。

僕は空が飛びたい。きっと、見る人によって「欲しい能力」は違うのでしょう。でも、「人の心の声がきこえる」能力だけはいらないです。うるさくて仕様がない。

2008/09/01

バカは風邪ひく

「バカは風邪ひかない」というけどひきます。

バカだから、雨が降るってーのに、傘をもたずに75%の確実でずぶ濡れ。夜冷え込むっていうのに、今暑いからって裸で過ごす。そもそも「バカは風邪ひかない」と思っているから、ひくのでしょうね。

本日月曜日、朝起きたら 咽に激痛プラスめちゃくちゃ寒い。まさにサムソナイトでありました。

金曜日、編集長のマークさんがめちゃくちゃ風邪をひいていて、それをもらったのもあるのでしょうが、潜伏期間3日。いよいよ久々にガツンときています。d

とっとと治さないと。妊婦は基本風邪薬が飲めないから、妻にうつるのだけは避けねば。気合いと睡眠で治します。

皆様も、季節の変わり目のこの時期、お気をつけ下さい。  うーーさぶい。

2008/08/28

玉米!

玉に米。これは中国語。日本語では「とうもろこし」。以下に出てくる「」内は全て各国でのトウモロコシの表現であります。とはいえ、内容はあんまりありませんが。

家の近くに八百屋さんが出来まして、朝市と夕市を毎日やっているようです。毎朝通るたびに、色々な野菜が並んでいて、特に最近は入り口に「玉米」がキレイに並べられていて美味しそうでした。あっ葡萄もね。
昔は、家に帰ると何本か「トウモロコシ」つまり「CORN(英)」が湯がいてあって、割ってぼりぼり食べたりしていました、実家から離れた後は外でハンバーグを食べる、サラダを頼む時位にしか実はあまり口にしないこの「Mais(伊)」。久々に食べたいなーと最近思っていました。

「思っているなら買えばいいじゃん。」 でしょ?

明日の朝買ってみようと思っていると、妻の実家から「とうもろこし」が!
嬉しいな。嬉しいな!嬉しいな♪ ・・・・でどう湯がけばいいの?

匂いが変われば良し!という義母の何とも曖昧な、でも的確な指示を受け、湯がく事3分。匂いが変わりました!From青臭いのTo トウモロコシのにほひ。

一本は、がぶりつき。「時間をかけまずは一列食べて、その後は上手に剥がして連なった一列を食べる」などというマドロッコしい事は無し!ビーバーのように食べる。カリカリカリ!もう一本は割って、半分は翌日の分。残りの半分はバター醤油をたらして食べる。翌日の昨日は、グリルで醤油を付けて焼きもろこしー!

うんまーうんまー。 トウモロコシ最高!

2008/08/26

loto6を買う!

当てましたよ。

銀座の良くあたる宝くじ屋はいつも行列。
たまたま通りがかった時にすいていたので、立ち寄ってLoto6チャレンジ。

数字を選ぼうかという段階で、隣のカップルがいちゃいちゃしながら番号選択。
「好きな数字言ってーーー。」と女子。
「20!」と男子。

「あとはーーーー?」と猫なで声の女子。
「39!」と仏頂面っぽい顔から発せされているだろう男子の発言。

「じゃ たかし(仮名)の誕生日はーー?」語尾上がり。
「3月7日!」

・・・・「あほか!」
と内心思いながらも、こういう数字をピックアップして3億当てた!というイメージが
・・ほわんほわーーん・・と浮かんできたので取りあえず、いくつかお隣さんの脳みそから出てきた番号をピックアップしてセレクト。
待つ事3日。

4桁もあたっちゃっていました。やるねーーカップル様 神様 仏様!
もう1桁あてれば、42万円。ボーナス数字があたれば2千万。全部当たりで2億。

この度は、、、8200円。 次は、きっと2億いける。飛べる!

2008/08/22

Unidentified Flying Object(UFO)

先日北海道で先輩のMr.Katsuyaが家族とともにUFOをみたといっていた。

「パワースポット巡りからはじまり、神社巡りに近づき、今度は宇宙に飛んで行ってしまったか・・」と思うのとともに、「UFOをみた」という未知との遭遇に関しては、あまり驚きはなかったし、否定をすることもなかった。(笑)

なぜなら、、、、

僕もみた事があるから。

・大学のアメフトの練習中、後輩がプレイをしているのを後ろでみていたときの事。別の後輩がやってきて、「さっきのプレーは・・・」と話しかけてきたので、「そうだなー」と遠方をみながら考えていると、

遠くに見えるオレンジの光。びゅっと横に行ったと思ったら上昇し「*」。いなくなってしまった。

僕だけがみていたのかと思ったら、横の後輩もみていたようでプレーの話そっちのけで「あっ!あれは!」と大盛り上がり。その後も其の時のプレーの話はした記憶がないから、UFOの話題一色だったとおもう。
目撃場所は立教大学の富士見グラウンドという埼玉の奥の方。

・サンフランシスコ留学中に友人と車で北部に行った時の事。何も無い平野で車を走らせていると、遠くにポプヮーンと出現した白い光。それが、さらに激しい光を出しながら、右へ移動。とおもったら、びゅんびゅん動いて「*」っといなくなった。

今回北海道でMr.Katsuyaがみたのは三色に光ったとか。北海道の夜は澄んでいて天の川も見えるし、流れ星も飛ぶし、よーく見れば人工衛星もあちらこちらに見る事ができる。しかし、何色にも輝いて突然いなくなる事は無い。

「UFO」日本語で「未確認飛行物体」。あれは見た事のある人のみが味わえる「興奮」と信じてもらえない「寂しさ」と”さらわれたらどうしよう”という「動揺」の三食パンだと思う。

しかし、メルギブソン主演の映画「Signs(2002)」で最後はしょぼかったな。 あれはないだろう。

2008/08/19

風呂入れば良い

首がけっこうやばい。アメフト後遺症だろうか、年を取ったら絶対首がぐらぐらになるとおもう。

首は人間の関節の中で一番重要だとおもうから、ちゃんとメンテナンスをしないといけないのだが、こいつがわりと痛みには強くて鈍感だから困る。

一番わかり易いのは、頭痛。でもこいつがこないで、顔の神経がピクピクする時がある。これは、おそらく筋肉が凝り固まって神経を圧迫しているのだ!と自分は思う。医学的になんの裏付けもないけど長年首と戦ってきたのでそう感じている。(多分トレーナーもそういっていた・・気がする)

まあそんなこんなでお風呂。先日、暑い夏に熱い風呂に入るのはいいのだと本で読んだ。

人間は眠る時に体から熱を排出して、その温度差で深い・浅いという眠りの質が変わる。だから、温度差をしっかりと表現するためにも体の芯を温めるために風呂に入るのはかなりいいのだそうだ。
クーラーも適温なら付けっぱなしにしておいた方が、つけずに寝汗をかいて快眠を妨げられるよりは良いという。そりゃそうかと思いながら、咽をやられるのがイヤなのでクーラーはあまりつけない。

風呂はいい。深呼吸すると咽にもいい。気持ちもいい。 

西小山・武蔵小山にはいまだに古い銭湯があるから、そこにいくのもいいなと思う今日この頃である。
でも、銭湯でうつされる水虫とインキンは勘弁だ。

両親学級にいってきました

戌の日もそうですが、安定期に入る5ヶ月をすぎると色々と”親”としての準備があるんですね。

先日金曜日は、掛かりつけの病院の「両親学級」に参加してきました。学級というくらいだから、お母さんの見になって考えるために重い上着を着たり、赤ちゃんのお風呂の入れ方を学んだりというのが僕の認識でしたが、それはどうやら妊娠後期に行われる二回目の話でした。

今回は、「入院のために用意するもの」と「中期からの病気」という内容で、本当に学校の授業のようでした。腰巻きやらその他諸々の準備品一式を説明した後に「質問は?」と言われましたが、僕は心に大きな疑問がありながら聞く事ができませんでした。

「それらは一体どこに行けば買えるのでしょうか?」

今後ネットで色々と調べなければ。

安定期とはいえ、まだまだ安心できないなーと感じる今日この頃です。 父親かー。

2008/08/18

梅雨に弱いんだそうで

人にはバイオリズムというものがあります。一年中お祭り騒ぎのようにハイテンションでいられたら、それはそれでいいのだけど、僕にも年に二度程がっつり落ちるときがあります。

これまでの傾向だと6月と12月だったのですが、今年は3月に一度やってきて、この8月に二度目がやってきました。これは、内因もあるのだけど、毎年6月というのは梅雨にあたり、雨がふる気圧の上下に影響する物だと思っておりました。それが今年は8月。。。

この真夏に太陽を沢山吸収して光合成をするはずなのに、なんでだろうか?なんて考えてしまいます。

「ブログの更新がとまる」というのがめちゃくちゃわかり易い兆候ですが、今の時期更新が遅れているのは、他にもない北京オリンピックの陸上とバリボー、特に女子バレーに夢中だからです。

スポーツをみながら思う事。良いプレーをしているときは、何故良いプレーをしているかなんて考えないけど、調子が悪いときには、なんで良いプレーができないのか?良いプレーをしていた時どう考えていたかなんて考えてしまう。なんだか今の自分に当てはまるなーなんて思ってしまいます。

自分だけではなく、みーんなそれぞれが色々と悩みながら生きてんだから、こういう時もあっていいかなと少し客観的に自分をみて楽しんでいる自分もいますので、まあ適当に回復してくるでしょうね。

ていうか、日曜日の今日は本当に寒かった。

2008/08/13

どーん!どーん!花火

先週末は東京湾会場花火大会でした。

僕も今年初、花火をみに知人宅へ。月島の駅の真上にたつマンションから見る花火はそれはそれは美しいものでした。毎年花火をみますが、毎年新色が追加され、スマイルができたとおもえばキティーちゃんができて足跡ができてなど変化があって楽しいですね。今年初めて、渦巻き花火をみました。

でも僕は、どかーんとうち上がる白い枝垂れの花火が一番好きです。東京湾の花火は今年で最後という噂もあります。勝どき付近には建設途中のマンションが沢山ありました。こうなると、来年は結構みえにくくなるんでしょうね。海上だけにドでかい花火があがって素敵なのに。


一瞬のきらめきに命をかけている匠の技を堪能できる”花火”は何度みても素晴らしい。頭をリセットするには最高です。

2008/08/09

太王な一週間

テレビはほとんど見ません。パソコンをみている時間の方が圧倒的に多いのですが、たまたまつけたNHKでペさんの「太王四神記」をみてしまいました。

つづきがみたい・・・・

夜な夜なDVD屋にいって借りて深夜に夢中になってみてしまいました。

自分はもしかしたら外部からの影響を受け易いような気がします。元気な人からは元気をもらい、弱っている人といると何となく弱気に引きずられてしまう。 
太王四神記は、高句麗のお話ですが後半にむけてどんどんシリアスになっていき、僕自身もなんだか無口な人間になっていってしまいました。ペさんの影響はすごいですね。

たしかに中国のカンフードラマをみていたときは、毎日が「アチョー!」的興奮でしたので、逆のパターンでこうなるのもわかる気がします。

ようやく見終わった本日、正直ホッとしています。なんだか元気をもらいたいので、ジャッキーチェンと我が心の師匠「リーリンチェン」の共演作品「ドラゴン・キングダム」でも観に行こうかなと考えています。これをみて「アチョー的毎日」に戻る事にしましょう。

2008/08/04

いつもの中華へ

本日3日は妻の誕生日。二人のそれぞれの誕生日を祝うべく「いつもの中華料理屋」に行ってきました。いつも食べている物とは違った物を1品頼むというのがなんとなくのルールになっていて、今日は「なまこ」にチャレンジ。僕はあまり知識がなかったものですから、「なまこ」について料理長に素朴な質問をぶつけてしまいました。なんでも、「なまこ」は「フカヒレ」と違って鉄分や亜鉛の含有率が低いのだとか。お寿司屋さんで「なまこwithポン酢」を食べますが、でてきた「なまこ」は大きく、やわらかく、臭みもない、とても不思議な食感でした。

そんな贅沢な一日を僕が送っている一方で、僕の友人コリンさん率いる[BEE Japan]が本日稚内を旅立ち鹿児島の指宿までの2ヶ月強の自転車の旅をスタートしました。環境保護という観点から自転車を選び、肉を断ち、日本の各所で様々なイベントを行いながら南を目指します。僕は、この日本という国を彼らがどのように見て、どのように意識が変わり、日本人がどのように彼らに接して行くかという観点に非常に興味があり今年度の彼らの活動のサポートをさせていただくことになりました。

毎日レポートが入る予定でテストを行って来たのですが、早速開始当日の本日は朝一に写真の投稿我あって以降連絡がありません。これは想定内の出来事であって、携帯とPCを持って行っても回線が無ければ意味が無いのであります。今彼らは、山の中もしくは大草原の真ん中あたりにいるのではないでしょうか?地方にいけば、携帯は圏外ということは結構あります。特に北海道に行ったときは多かった気がしまので、これはやむなし。

とにかく頑張れBEE Japan.  連絡まってます。

2008/07/31

PODCAST

PCを整理していたら、アンコールワットに行った時にとった音声に自分がレポートをつけ編集した物がでてきました。 podcastをしばらく更新していなかったから、とりあえず貼付けてみました。お時間ある時に、大したレポートではありませんが聞いてみてください。左の"Kodaman podcast”にあります。

虫の声と眠さ加減が肝。

2008/07/30

FLY away!

サンフランシスコの蝿は超ゆっくりで、この僕でもマッハパンチで倒す事ができた。彼らは思いっきりあちこちにいけるからいい。

ここから先は、赤ちゃんへの絵本の読み聞かせに役立ててもらっても良い気がする。
括弧内は特に読み聞かせるべき部分。

昨日わが家に一匹の蝿が入り込んできた。日本の蝿は結構気合いが入っていてすばやい。東京の蝿は特に東京人のように素早い。のかもしれない。

ぶ========っと羽が、こちらは寝ようと思っているので、とってもうるさい。
(まさに五月蝿い。という言葉がぷったりフィットだね)

そこで、気を失わせようとそこらにあったTシャツを「シュパッ!」とすると、

「ッブ」・・・・ 音がしなくなった。(蝿ちゃんは気を失ってしまったのだよー。)

どうやクリティカルでないから、どこかで歩いているのだろう。探したが見当たらない。妻は、足下(居間)ですでに寝ている。

「ちょっと蝿がどこかにいったようだから、起きて寝室で眠りなさいな。」

優しく声をかける僕。(お父さんはやさしい人だねー)

探しても、どこにもいない。。。。

すると妻が「蝿いたよーーーー!!!」と厠(トイレ)から飛び出てきた。
たしかに、蝿がトイレの床を歩いている。(よかった!生きていたんだね!)

しかし何故?

妻が少しオドオドしながらこう言う。
「トイレに入っていたら、頭の中で ブーンって。」

どうやら、叩いた勢いで気を失ったまま、妻の頭の中に墜落してしまったようだ。
トイレに入った頃に、目を覚まし動き出したのだろう。
妻には悪い事をした。(なーんて書きながら、実際は大爆笑!)


幸い生きていたので外に逃がしてあげました。

・・・おしまい

しかし、寝ている妻の頭の中にはいってしまうとは。そりゃびっくりするわ。
みなさん退治は慎重に。

2008/07/29

戌の日

福井の日記を1週間かけて書いていたら先週の大事な儀式をかけませんでした。

月に何度かある「戌の日」。これは、普通の人にとっちゃーなんでも無い話。でも、妊娠をして5ヶ月を過ぎた一家に対しては、多くの人にとって重要な日であるのです。

戌=犬は動物の中でもとても安産なんだそうです。たしかに、ポコポコ産まれていますね。

そんなワンちゃんのお産に僕達もあやかりたい!ということで、5ヶ月を過ぎた最初の戌の日だったかと思いますが、「水天宮」にお参りにいったのであります。IBMの時には、駅は水天宮前だったし、ロイヤルパークホテル横を抜けて、よく「旬彩」という鳥ささみお重を食べにいっていましたが、水天宮には行った事がありません。

腹巻きをもらい、両家の母と僕と妻ともう一人。この「もう一人」がすごい。僕が子供の頃に習っていた家庭教師であり、昭和50年後半は、わが家もバタバタと人の出入りが激しかった時代でしたから、僕にとっては母的な方であります。

20数年ぶりにまともに会話をするというのに、第一声
「あなた!シャツなんて外にだして!大切な日なのだからちゃんとしなさい!」
怒鳴られました。。。。

それはそうと、お参りを終えて神社を出る頃には、数百人が行列です。今、赤ちゃんがお腹にいる人って増えているような気がしますよね。戌の日の水天宮はすごい。さらに、その周りでは、「たまごくらぶ」やら妊婦用洋服通販の方々がパンツを配っていたりします。

・・・・昨日妻が検診に言ってきました。エコーに背骨がうつっていました。命ってすごいですね。お参りの詳細は、リンクにあります「よし丸の妊婦ブログ」でも書いています。
(僕よりも文章が上手だからうらやましい・・・)

写真は9時過ぎの水天宮!すごいでしょ?!

2008/07/27

福井は深いし、人も良し-Day3

日記に写真をつけるようになってから、更新が遅くなった気がします。写真等は、無くても、かきたい事をかいて行けばいいのではないか。等と思いながらも、新調したレンズでとった写真をみてもらいたくてアップしております。あっ! iphoneが地元武蔵小山にあったので、買ってしまいました。妻も一緒に買ったので、わが家はAppleの機械でいっぱいです。(MacBook,i Mac, i podの古いの, i pod 新しいの+i phone*2 やりすぎだ!)

福井の旅の続き。。。
「田中眼鏡」に足を踏み入れると、オーナーの田中さんが一言。「これ!どうぞ!」

そこには、僕が数年探し求めていたS字の眼鏡が!! さすが鯖江といわんばかり。10人以上で押し掛けて、30分の間に6人がお気に入りの眼鏡を見つけて購入。本当にこだわりの眼鏡屋さんであります。僕は探し求めたいたものよりも更に素敵なS字眼鏡をみつけ思わず購入。

この日、僕と数人を残しほとんどの人が東京へ帰る予定の中、最後の締めくくりに選ばれた食べ物屋さんが、先日天谷さんもコメントにかかれていた「ヨーロッパ軒」のソースかつ。ディズニーオンアイスではなく、とんかつオンライス(ソースかつ)であります。ボリューム満天で味ンマーンマー! 感動の初体験でした。百聞は一味にしかず。是非食べにいってください。

翌日は、福井を離れて国宝4城の1つ「彦根城」へ。今や、篤姫・井伊直弼というキーワードで注目の観光地になっていますね。さらに”成功したご当地キャラ”といわれる「ひこにゃん」もいます。駅を出てすぐに目についた「フナ寿司」は食べませんでしたが。前述の鯖江にもいるんですよ。ご当地キャラクターがいます。それが「さばにゃん」。(写真は今回お世話になっためがね会館、IT社長-福野泰介@jig.jpからお借りしました) 手前がひこにゃん。後ろがさばにゃん。この撮り方だと、なんだか後ろから狙っている感じもありますが。

  
彦根は新幹線の米原駅(京都の1つ手前)からローカル線で4分。城までは、歩いて10分程度。でもこの日は、35度以上で照りつける太陽。帰りには、意識もうろうとなっておりました。姫路城に比べれば随分小さいですが、美しさと石垣の作られ方などは、とても魅力的なお城だと思いました。「百聞は一見にしかず」是非写真をご覧下さい。(少し明るいですが)



彦根城からのびるキャッスルロードには、飲食店とお土産屋とが軒を並べ、何となく昔懐かしい雰囲気です。(下写真:分福茶屋のつぶら餅。できたては外パリ中やわで美味しかったです。)


とある国の人が、日本の北部にいき大きく感動するのだそうです。そこには山や川が沢山あるから。東京の浅草にいくと多くの外国の方がびっくりするのだそうです。そこには、1000年前からたつお寺に、伝統工芸に、ストリップ小屋に落語の寄席から新しいお店なども軒を並べ、「新旧そろい踏み」だからであり、僕ら日本人の多くにとっては、見慣れた風景かもしれません。

地元の人にとっては「普通のこと」が、来訪者にとっては「普通じゃない」事が多くあります。福井は、その素晴らしさをもっと知ってもらいたいと思う心熱き人の思いが詰った場所でした。ああ素晴らしき越前の国。次回は、戌の日の水天宮でございます。

2008/07/24

福井は深いし、人も良しーDay2

福井二日目。朝5:00に目が覚める。まだ酔っている自分がいた。朝7時に起きる。昨日の夜の記憶が抜けている。気がつけば、名刺入れも無い。こんなの久々ですよ。


9時から始まった友人Mr.Fukunoによる福井ツアー。マイクロバスを借りて、まずは福井の代表格(天谷さんもコメントしていた)「永平寺」へ。曹洞宗の大本山には、以前外国人受け入れ可能な禅寺に行った後から非常に興味をもっていた場所でした。実際に訪れると、どこの廊下を歩いてもぴっかぴか。階段を掃除してる修行僧は3人で隅々まで入念に入念に。お寺の敷地内いっぱいに漂う、聖なる気を感じる事もでき、本当に素晴らしい場所でありました。

96%。これが福井県鯖江の眼鏡製造における日本でのシェアです。残り4%は、東京/大阪。
20%。世界における鯖江のシェアです。この情報は、めがね会館で教えてもらいました。知っている人は知っている。知らなかった人は、是非誇りに思いましょうよ。すごい事ですよね。

そこから一行は、これまた日本を代表する日本酒「梵(BORN)」の酒蔵へ。生まれて初めて樽からすくった生酒を飲む経験を得た後は、試飲部屋にて、数種類の日本酒をテイスティング。
小生下戸でございます。この日は、二日酔い+顔は土偶のように腫れていました。飲んではまずい状態なのに、この「梵」ときたら、、、お水のように入ってきて、辛口でンマーンマー。(僕にとって甘く感じても、通からすればそれは辛口なんだそうで。)
各国の酒コンクールでグランプリを取るだけの事はありますね。
みなさんお祭り騒ぎ、というより僕自身が「フェスティバル♪」状態。
(写真は、天然の岩に出た「梵」の文字。発見者がわざわざ梵の社長へ連絡を下さったのだそうです。)

このような中々出来ない経験をした後、眼鏡工場を拝見。社会科見学は本当に勉強になります。モノ作り日本の取り組みを垣間見ることができました。そこから「田中眼鏡」さんへ向かいました。

僕が以前何かの雑誌でみたS字フレームの眼鏡。その後、東京のセレクトショップ系を10店舗くらい回っても見つかりませんでした。「値段は5万位で数年前に製造中止」 嘘か真か、これが調査で得られた僕の結果。この話題を、これから向かう先である「田中眼鏡」の田中さんと前日の夜に会話をしていたんです。「S字の眼鏡で」と口に出した瞬間「あーそれ、オーパスデザインですね」と即答。凄い人だ。東京で名前まで辿り着くのに結構苦労したのに。

バスは「田中眼鏡」に到着。さてと、お店に入ると・・・・ 
つづきは長くなるので明日かきますね。眠いです。

2008/07/22

福井は深いし、人も良しーDay1

先週の金曜日からいってまいりました、福井! 理由は二つ。英語教師をやっている外国人の方々、北海道の稚内から鹿児島の指宿までをこの8月から2ヶ月ちょいかけて縦断します。これはBEE RIDEと呼ばれており、自然との調和や環境問題をテーマにして、自転車で縦断をします。この活動をジャパンホッパーがサポートすることになりました。そのキックオフというのが1つ目の目的。2つ目は、金曜日の夜、福井の町家で開催される[たんなんFM]の番組に出演するためであります。東京から集まった方々は、じつに15人位。僕は、ローカルFMのDJつながり+日本の良い所を海外へというキーワードでお声がけ頂きました。

いやー盛り上がった盛り上がった。なんてったって、能面造りの職人さんからIT業界で頑張っている方々に映像制作で一番旬な方までが一同に会して、番組に登場しながらも、その横でドンチャン騒ぎでしたからね。その大騒ぎしているすぐ後ろには1つ250万円もする能面が!写真をみて改めてびっくり4つも並んでいましたね。ちなみに福井は能面造り発祥の地とも言われているんです。深いね。ライブ中継後は、武生にある「蔵の辻」というお蔵を改装したとっても良い雰囲気の場所で、またまたどんちゃん騒ぎ。今度は屋外です。

ご存知の通り、、、小生下戸であります。しかし、この日は違いました。「梵」という名の日本酒が私児玉をかつての超ハイテンション男「コダーマン」へ変えてしまい、何年かぶりに、記憶の彼方まで跳んで行ってしまいました。そのお話はまた明日。

少し時間を遡って、イベント3時間前。僕は半休を取り一足早く現地入りをして「武生(タケフ)」を散策。この町には紫式部ゆかりの神社があるし、越前の国の神社における総合窓口ともいうべき「総社」があります。ジャパンホッパー的かくれた名所を探るべくの散策は、遊びという名の仕事。いやー後で聞きましたが、この武生には217もの神社仏閣が集まっているとか。さすが、かつては大陸からの表玄関と言われた福井でありますね。

今回初日を過ごした武生(福井県)へは京都の1つ手前「米原」でのりかえ50分程で到着。思った程遠くありませんよ。
確かこの福井県という県は、IBMのアメフトチームBigBlueで活躍する天才レシーバー「天谷」さんのふるさとだったような記憶が。天谷さん!読んでいたら、福井の魅力を200文字以内で教えてください。