2007/12/04

名古屋旅 その3

名古屋最高!まじ最高!なんたって「名古屋キャッスル」がありますから!城マニア化してきた児玉夫妻にとっては最終日のこの日こそ三名城の一つとされている「名古屋城」をみにいく最後の機会になった訳です。

岐阜城ー犬山城ー伊勢神宮ときて名古屋城です。名古屋城に行く前にまずは立ち寄らなければならないのが「ひつまぶし」でおなじみの「蓬莱軒」です。ここは名古屋城から車で15分、熱田神宮のすぐ横に位置していますが、なにせ電話で予約が取れません。ですからここはアメフトでいうところのダイブオプションをぶちかまさないとなりません。 

蓬莱軒ダイブオプションとは・・・まず蓬莱軒に行きます。空いていればすぐ入れますから、そのままダイブ! しかし、ほとんどの場合は無理なので、ここで名前を書きます。すると「何時に点呼をとるからその時間に来てください」と言われます。ここで、1時間半位時間が空いた場合は、名古屋城や熱田神宮へとオプションをすればいいわけです。そうすれば見事タッチダウン。

僕たちのplayはもちろん「蓬莱軒ダイブオプション」で、13:30に来てくださいということで、名古屋城へとオプションをしました。ここの見所は、織田信長が幼少期に住んだといわれる那古屋城跡と、加藤清正の石に、名古屋城本体のシェイプでしょうか。でもとりあえず、「旅はバカになれ!」を合い言葉に、お決まりのはめ込み写真をパシャ!そして、大きな石を探すとありました!ありました!清正の石。でもよくよく注意書きを見ると、ここは当時黒田の統括する場所だったため、加藤清正が石をここに持って来ることはあり得ないとのことでした。あの熊本城をつくった築城の名人にして、元は豊臣秀吉の七本槍の一人に少しでも触れる事ができるのではと期待した僕が馬鹿でしたな。(これは熊本城にいくしかない)さて、名古屋城を遠くから眺めておりましたら、時刻は早くも13時になっておりました。蓬莱軒の点呼は13:30です。急がねば。

蓬莱軒につきますと、おお!沢山の人があつまっているではあーりませんか。皆さん食べに来たのかな。点呼待ちかな?と思っていると、入り口に二列に並ばされていよいよ点呼です。僕たちは最初の方に呼ばれて、中へ。中に入れば、これまた人、人、人。地元の人は、あまりこないかもしれませんが旅行者にとっては「旅の良い思い出」です。よーく味わって大興奮の中、ぺろりとたいらげて終了。

「名古屋旅」という思い出の瓶に「ひつまぶし」で蓋をし、Makoto&Yukiko夫妻に別れを告げて東京に帰ってきました。このあと、4日程寝込む事になるとも知らずに、新幹線ですやすやと眠り、目覚めれば現実の世界。東京から2時間の所にある日本3番目の都「名古屋」。観光で行く事はもうないかもしれませんが、食べ物をGETしにまた行きたいと思います。 最後は、名古屋大仏の写真でこの旅行記を締めましょう。この大仏はすんごい緑色、エメラルドみたいない色をしています。これも名古屋の名所ですぞ!まわりには10体のこれまた真緑の象の像。織田家縁の場所ですよ。

2 件のコメント:

Watanabe さんのコメント...

2年弱住んでましたのでBlogに登場する観光地はほとんどすべて行ったことありました。
読んでいてこんなに楽しいところだったっけ?と思い返してました。
さすが、これはきっと文才ですね。
-なべたく-

KODAMAN さんのコメント...

なべさん 教えてもらったお店はどこもいけなかったけど、いっぱいたべたどー。城ツアー最高です。