2007/12/17

世界遺産学検定2回目

うけました、世界遺産学検定!今回で二回目です。今回は出題数90問の中から80%をとって取得できるシルバーをゲットすることが目的です。ブロンズからはじまり、シルバー、ゴールド、プラチナ、マイスターという5レベルあるのですが、ゴールド以上は、エリアを選択し、各地域における深い知識が求められます。世界遺産の45%がヨーロッパ(NIS,ロシア含む)にあるものですから、選んだら超大変でしょうね。

と先のことはおいておいて、今の身分はブロンズ。今回も早稲田大学にいっての受験でした。

いやーある程度の問題は想定して勉強するんだけど、さすが試験ですね。ウル覚えのところをついてきます。あれ?確かこの国には「文化的景観」のリストに入っていたな遺産があったなと思ったら、頭の中に浮かんできているリストはまったく違って「無形文化遺産」のリストだったりして、勘違い。試験では、大きな勘違いをしていることが一番自信をもって答えるという行為にいたるわけで困りもんです。

試験が終わって早速答えあわせを自分でしてみました。正式な結果は2月のようですが、80%ということは18問間違えてもOK!なところ75問を答え合わせして早くも19問間違えを発見。やるせないな。

では皆様に質問です。
2007年、新たに世界遺産の危機遺産リストに追加された物件が3つあります。その中の1つで、皆さんがよく知っていて、世界で最初の自然遺産としても大変有名なものがありますです。それは次のどれでしょう?
1.イグアス国立公園
2.ガラパゴス諸島
3.ヴィクトリア滝
4.グレート・バリア・リーフ

答え・・・Googleで検索してみてください。えー!って思うとともに、それが原因なのか!と納得させられます。

さてさて、うまくいかないときにはうまくいかないことが続くものです。試験以外にもいろいろ続いていますが、これって自分がそうさせているんですよね。良い時もあれば悪いときもあると思えば、悪いこともそうそう長くは続かないでしょうから、今後が少し楽しくなってきました。

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