2007/11/29

名古屋旅 その1

何年ぶりかで咳が出て、寝込みました。名古屋にいく新幹線で風邪引きの若者二人に挟まれたのが原因らしいのですが、今年の風邪はどうやらのどにガツンと来るらしく、3日間かけて大きくなったウィルスが一気に襲ってきました。(「遊んで帰って来たらしっかりしろ!とよく言われたのになぁ。情けない)

さて、寝込む前の3連休のお話。目的は友人Mr.Makotoがいよいよ結婚するという事で名古屋に会いにいくことでありまーす。Besides,名古屋の食や名所を巡る事でありました。行く数日前から、インターネットで名古屋の情報をあつめるも、これだけネットが普及した今の時代に名古屋の情報がつまっているサイトが無い!あるのは分かりにくい名古屋NAVIのみでした。ということで、行けば分かるさなんとかなるさと妻と一緒に新幹線の指定席もとらずに名古屋に乗り込みました。

名古屋といえば、あんかけパスタ、味噌カツ、ひつまぶしと出てきますが、矢場とんの味噌カツなら東京の銀座でも食べられますし、手羽先のやまちゃんも東京の各地にあるから、違うものを求めていきました。

東京から混雑する”のぞみ”や”ひかり”を避けて、3時間かけて児玉だけに”こだま”で名古屋へ。ついてすぐに名鉄犬山線にのって犬山へ。とおもったら、間違って岐阜へ行ってしまいました。でも、旅は思いがけない事があって、思いがけないものと出会うから楽しい訳です。別の電車に乗り換えるとそこには見えてきました!そう、かつて斎藤道三の城であり、織田信長も移り住んだという金華山の上にそびえ建つ難攻不落の城「岐阜城」であります!(かつては稲葉山城)ここ去年いきましたが、遠くから見えるこの城も本当に素晴らしい!

岐阜から電車で20分で犬山へ。ここには小牧・長久手の戦いで羽柴秀吉が徳川家康と対峙するために入城したという国宝「犬山城」が!中に入るとこれまたすごい急な階段。昔の人はこんな急な階段を甲冑を付けて着物で上り下りしたのかと思うと頭が下がります。気持ちが落ち着くとても素敵なお城でした。
木曽川に面してそそり建つ犬山城から徒歩5分程の所には、織田有楽斎が建てた「如庵」というこちらも又、国宝茶席3名席の1つという茶室があります。幸いにも3月・11月は中を開放しているということで紅葉とともに楽しんできました。茶道の心得のある妻にとっては茶室の中は本当に質素な中に豪華さがあるという素晴らしい内容ようで喜んでおりました。(調べておいて良かったー)

初日の夕方は、犬山城の近くの五平餅をゲット。そして夜は、二人のお祝いと僕たち夫婦のお祝いということで、創作イタリアンのお店へ。何を食べてもそのお店は美味しかった。この日23日に入籍したMakoto&Yukikoにとっては思い出のお店になったようです。もちろん僕ら二人にとっても。日付変わらぬ前にホテルに戻った僕たち夫婦は記憶を飛ばすかのようにベッドに沈没。

さぁて24日はパワースポット 伊勢神宮だ!

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