2007/10/28

結婚式(新郎編)その1

楽しい時間はあっという間。結婚式の余韻に浸るのは本日28日の日曜日までとして、29日から新たな気持ちでのぞむべく新郎として昨日の結婚式の思い出を書き連ねようと思います。あー心の赴くままに書いてゆこうぞ!(新婦の感想は「 結婚式(新婦編)」をご覧下さい)

当日、僕たち二人が約束した事は2つ。「喧嘩は絶対にしない!」「思いっきり楽しむ!」さてさて、実際はどうだったかといいますとー

ー式直前にー
実は前日持ち込んだ自前の紋服一式の中に、羽織が入っていなかった事が判明。事前に美粧さん二人とチェックしたのにも関わらずリストから漏れていたようで、持って来ているという思い込みで発生したハプニングでした。こちらは、僕の家紋を早急にピッタリサイズの羽織に取り付けて問題解消しましたが、相当焦りました。
焦ったと言えば、神前式での三三九度。合計参杯のお神酒。飲んで思ったのは「やっぱり、これ日本酒だったか!」
80人入る式場内はほぼ満席。当日急遽参加できなくなった友人の代わりにそこにいたのは、早めに到着したから乱入したというアメフト日本代表のMr.Amaya。縁結びの神様だけに、未婚者を優先的に呼んだ結果、席の数の都合で呼べなかった大事な人だったから終了後にその話を聞いてとても嬉しく思いました。多くの人が僕の後ろに座り見ていてくださっているという「氣」も伝わって来て素敵な式となりました。神前式をやれて良かった。

ー披露宴ー
新郎新婦入場直前に事前に吹き込んだ僕のアナウンス「皆様。本日は・・・」からスタート。式場内にこだまする、児玉の声。一体何人が気づいたのでしょうか?軽くサプライズでした。お料理が美味しいという事もこの式場を選んだ理由の一つだけにどれだけ楽しんでもらえるかももう一つのサプライズでした。
司会の仕事は何度もしているけど、扉が開いて自分が登場するのはなにぶん始めての体験だけに、不安一杯でした。しかし、扉が開いた瞬間!あったかーい祝福の言葉と拍手喝采の中「あーいよいよなんだな」と早くも熱いものがこみ上げてきて、更に、主賓Mr.Ooishiの挨拶では「実は彼はIBMの出世コースに入っていた」という驚きのコメント。少し持ち上げてくれているのだとしても、早く気づいていれば・・・・(今更たらればの話をしてもしょうがないですね。)でも、驚きでした。鏡割りで手を怪我しても幸せで痛くもありません。その後のMr.Katsuyaの乾杯は気持ちよかったなぁ、そうそうMr.Konchi Latinoの友人挨拶も最高。直前の彼の緊張した顔が今でも頭から離れません。彼の目の形をここで表現するなら「(・..・)」でしょうか。BRAVO!! しかも、PC使ってプレゼンということで2日前に接続チェックしたのに、その場になって繋がらないし。。。何を説明したかったんだ?「頭の中メーカー」って。彼は寝ずに準備したらしいのに。その後の新婦側の友人挨拶。Ms.Ishikawaは言葉少なく、沢山の思いがつまった素敵なコメント。
二人ともどうもありがとう。

結婚式はやっぱり新婦のためにあるようなものだと思ったのは写真の時。大勢高砂に写真をとりにきてくれるのに、新郎サイドは人気無し。みーんな新婦の側で写りたがるもんだから軽く自信喪失。と思いきや、それを見ていた友人達が駆けつけてくれる。Thanks my friends! 温かいな。
Mr.Shibata制作のDVDは11分もの長編で、新郎新婦の思い出深い写真からアメフトのテレビ放映のヒーローインタビューにおけるマカレナダンスなども盛り込まれ、二人にとっての超大作となりました。素敵な時間は永遠にはつづきませんよね。それは分かっていても、あまりにも時がたつのはこんなにも早いものかと。

ー披露宴の締めー
新婦の家族への手紙アンド新郎僕の母への手紙。新婦が大泣きして新郎が笑いを取る流れだと思っていたら、新婦の手紙は冒頭から爆笑あり涙ありの傑作。その後に続く僕は、さんまさんの後に出て来る新人のお笑いタレントみたいなものでかなりやりづらかったですよ。しかも、泣かないと思っていたのに、冒頭から涙声。「あーー!!!おれ、、、初っ端から泣いてんじゃん。。」母を泣かせたくはないと良いながら、絶対泣かせてみせると意気込んでいたのに、結果は僕だけ大泣き。その後の、母からの謝辞では「私は泣きませんよ!」とこれ又爆笑をさらっていく。敗北です。二人の男兄弟を育てた母は強し!
そんなもんだから、僕の謝辞はグダグダで、謝辞の結びの言葉はひねりも利かせず「皆様のご健勝とご多幸を・・・」というベタなネタになってしまったではないですか!お恥ずかしい限り。

30分押しで無事お開きとなった披露宴。見事に、後輩のMr.Asakaが仕切ってくれました。二人入場後の略歴を紹介した後の場面で、「いかがでしたか?」と疑問を投げかけるスタイル。普通できません!誰もが、その後小声もしくは心の中で「いかがでしたかって・・・??」とザワつきました。(笑)お試しあれ!

ーいよいよ二次会ー と書こうと思いましたが、すいませんあまりに長くなるので、明日書きます。余韻は引きずるつもりはありませんが、気持ちは切り替えながらとりあえず29日に! 一言いいますと、二次会は大変なことになりました!ではおやすみなさい!

2 件のコメント:

馬谷 さんのコメント...

既にほろ酔いだったので、羽の生えた巫女さん?が出てきて踊っている時は笑いをこらえるのにホント苦労しました。

日本の伝統ってすげーなと思った。

結婚式用にかなりのアレンジはあるんだろうけど、神聖な雰囲気味わえました。

KODAMAN さんのコメント...

馬谷さん しっかり式のビデオには、迷い込んで少し動揺しているumayaさんが映っていました。試合間近なのに、来てくださり有難うございました!