2007/10/15

鈍感とはまさにこれなり

かつてアメフトで右足の筋肉断裂をして30針を縫いました。この怪我のせいで、僕の右足の親指からすねの外側は今でも触っても感覚があまりありません。

ーという前提でこの週末に起きた出来事を書く事にします。

さてさて、金曜日に家で洗濯をしている最中に、扉の段差で右足の親指をこっぴどくぶつけました。さすがにこれは痛くて「ぉぉぉぉぼぼー!」と声にならぬ声が出ました。その後も多少痛かったんですね。鈍いながらに痛いんだから、結構な強さで段差を蹴り上げたんだな位に思っていました。・・・・しばらくして仕事のために外出。横浜のホテルに入り、気になって足をみると多少腫れています。でもまぁあまり感じなかったので気にも止めませんでした。

放送も終了し、帰途につきました。家に帰って、靴下を脱いだらかなり腫れています。おおーなんかかなり腫れて来たなー。これはもしや! 爪が食い込んでしまったのか?と爪の横をチェック。なんか、爪が食い込んでそうだからといじっていたら  !!!!!!
脳みそまで届くような痛みが! なんだ! 何がおきた!? 爪の横いじっているだけで何故???

と、よーーーーーーく見たら。。。。。幅1mm長さ1cmにも及ぶ木の破片が見事に爪の横から奥に沿って突き刺さっていました。こんな感じの木の破片========  ぎゃーーーーーーーーー!


って驚いたでしょ? でもね。僕が一番驚いたっちゅーの!何故にこんなものが刺さっているのに、わからなかったんだろうか? 端(はた)から見たら絶対にわからないこの破片だけど、そりゃー痛い訳だ。と思いましたが、途中全然忘れてましたからね。
神経が鈍くなるって本当に危ないなーと思いましたよ。でも体は正直に「腫れる」という作業でアラートを出してくれました。やはり人体って深いな。

2 件のコメント:

いそっぷ さんのコメント...

こだまんさん、滝川キリステルなんていってる場合じゃあ、ないですよう。

ボクも身体の末端をよく部屋の中でよくぶつけます。先日まな板の上においてある包丁に気づかず手についたミカンの皮を払おうとした瞬間、バチン!と包丁にぶつけちゃってスッパリ大出血でした。

でも兎にも角にも人の話はイタイ、痛いです><

KODAMAN さんのコメント...

いそっぷさん!あーーー痛い。なんて痛い話をかくのでしょうか!いけません。あーいけません。って僕の話もいけませんね。すいません。