2007/10/30

笑顔って素敵だ

結婚式にはおしゃれカンケイのテーマなどで有名な「Coba」さんの曲を使ってみたいという昔からの願いがあった。大好きだからその音楽と一緒に祝われたいという事で、先週も様々な場面でCobaさんの曲が聞こえた。中学の時に渡辺美里のコンサートに行って以降、コンサートなどほとんど行かない僕が唯一チケットを購入して行くのがこの人のライブ。そのライブがDVDであると知り早速購入。とはいえ2001のもの。

このDVD見ていると楽しい気分になる。何故?得に歌詞がある訳ではなく、楽器も基本的にはアコーディオンがメインなシンプルな内容なのに楽しい気分になるのだろう。-—そこには、先日自分が出した結論があった。

「まずは思いっきり自分が楽しむ事」

Cobaさんはライブを楽しんでいた。

これを自分の仕事に当ててみる。声の張りやトーン、喋り方や間の取り方でその人の今の心境が伝わってしまう。与えられた仕事だと思って「仕事をこなす」ならば、それはリスナーにも届いてしまうだろう。だからといって、楽しまなきゃ!って思ったらそれも良くない。と細かな自問自答はおいておいて、答えはいつだってなんだって至ってシンプルである。

「自分が楽しめるようにすればいいんだ!」---大事なGrooveの要素である

今、僕の目の前には、ライターの仕事やナレーションの仕事がある。でも価値あるラジオ局のADの仕事が終わり、焦る気持ちも持ち合わせている。何かやらなくちゃ!!何かをしなくてはならない!! 
ー一旦忘れようと思う。
今ある仕事を思いっきり楽しみながら、基礎をもっと鍛え、この時間を使って「面白いアイディア」を生み出そう。自分が楽しまなければ楽しいものは生まれない。アイディア、アイディア。。。考えるのも楽しいなぁ。

皆さん写真を送ってくださいね。。。

結婚式(新郎編)その2

はい!余韻にはもう浸りません。Tomorrow is another day! でも、最後に最後にこれだけは書かせてもらいますよ!

嵐まだやまぬ中、披露宴はお開き。鏡開きで木槌を振り終えた際に思いっきり淵に指を打ち付けまして痛いなと思いながら和装、洋装と衣装を変えて終了。白無垢はやはりキレイだったし、ドレスもよく似合っていた。
30分押しで終わった披露宴から、ドタバタで二次会会場へ。登場も21:15だったのに、21:50。僕が司会の時はこれほどまでに遅れた二次会は無かった気がする。でもね、荷物が大きな紙袋20個位ありまして式場で大慌てだったんです。皆のいらついた顔が頭をよぎり。。。

二次会ー
一言でまとめるな最高でした!有難うございました!何人の方がお越し下さったのかは明確ではありませんが、本当に沢山の方が笑顔でむかえてくれました。二次会なんだからというのは抜きに、状況としては外は大雨で、普通なら面倒くさいって思うでしょう?それに、30分以上も遅れて到着です。なのに、皆笑顔なんですよ!何故こんなにも人のために温かく祝福できるのか? そんな事を考えながら、本当に胸が熱くなりました。妻が僕の友人Mr.Tetsuji&Moriとともに、出会いから結婚までの再現VTRをサプライズで作っていました。しかも本人が出ています。曲は東京サブストーリー。僕の役は、小学校時代からの友人でちょっと太り気味のMr.Chino(現役フットボーラー)。泣きました。ネタの宝庫Mr.Murakami&Mr.Imamuraのプレゼンとライブも良かった。前半がこんなだから、後半僕が準備していた妻へのラジオ番組はやっぱりインパクト薄になり、披露宴と同じく敗北感。(笑)妻を大泣きさせようと思ったのに、小涙がキラリ。(泣いたから良しとしよう!)

あーー脱ぎましたよ! Mr.Imamuraのライブに高揚し、期待されてしまうとね。仕様がない仕様がない。
男子トイレには、Mr.Yoshidaが大学時代から撮り貯めた僕のあり得ない醜態Photosが飾られており、沢山の人が写メールをしたようです。そうそう!それ、、、、廃棄してください。(Mixiアルバムなどに決して張らないように!)
せっかく、この日のために新調したMs.Abe仕立てのスーツを脱ぎ捨てて———少し後悔でも時すでに遅し、スクリーン一杯に映ってますから。

総勢10人の二次会幹事が作り上げてくれたこの会。有難うございました。

と、ある人からこのようなメッセージが。
周りの人が自分だけを見てくれるのは、生まれた時、結婚した時、死ぬ時だけ。その内本人が確認できるのが結婚式のみ。〜〜〜沢山の人に囲まれてよかったな。

本当に僕と妻は幸せ者です。この喜びを貰った事に関して僕らはどう応えればいいのか話し合いました。自分が思うより以上に相手が思ってくれていると感じ、僕たちが出来る事は誠実な気持ちでしっかりと返していかないといけないと心から思っています。

そして、妻といずれ登場するであろう新たな家族を盛り上げていこうと思います。7月7日に入籍をしたけど、10月27日は本当の意味で「僕の友人に妻が」、「妻の友人に僕が」認めてもらった日だと思い、この日に***記念日と名前をつけて毎年二人で祝いたいと思います。この日が結婚記念日になるの?

最後に、たとえ嵐が来ようとも屁の突っ張りはいらんですよ!有難うございました!!
                                By 児玉務・佳子

追記)あのーー写真が僕の家にはほとんどありません。どなたか撮られた方で共有しても良いという方kodaman@gmail.comまで送ってください。

さあて、ブログも書き終わったし、、、
二次会で使われた二人の映像を見ようっと。。。。!!!!! おい!披露宴と違って、俺の裸ばっかじゃねか!Mr.Shibata,Yoshida!!!! 覚えておけ!二人の結婚式を凄い事にしてやるぜ!むふふ  

2007/10/28

結婚式(新郎編)その1

楽しい時間はあっという間。結婚式の余韻に浸るのは本日28日の日曜日までとして、29日から新たな気持ちでのぞむべく新郎として昨日の結婚式の思い出を書き連ねようと思います。あー心の赴くままに書いてゆこうぞ!(新婦の感想は「 結婚式(新婦編)」をご覧下さい)

当日、僕たち二人が約束した事は2つ。「喧嘩は絶対にしない!」「思いっきり楽しむ!」さてさて、実際はどうだったかといいますとー

ー式直前にー
実は前日持ち込んだ自前の紋服一式の中に、羽織が入っていなかった事が判明。事前に美粧さん二人とチェックしたのにも関わらずリストから漏れていたようで、持って来ているという思い込みで発生したハプニングでした。こちらは、僕の家紋を早急にピッタリサイズの羽織に取り付けて問題解消しましたが、相当焦りました。
焦ったと言えば、神前式での三三九度。合計参杯のお神酒。飲んで思ったのは「やっぱり、これ日本酒だったか!」
80人入る式場内はほぼ満席。当日急遽参加できなくなった友人の代わりにそこにいたのは、早めに到着したから乱入したというアメフト日本代表のMr.Amaya。縁結びの神様だけに、未婚者を優先的に呼んだ結果、席の数の都合で呼べなかった大事な人だったから終了後にその話を聞いてとても嬉しく思いました。多くの人が僕の後ろに座り見ていてくださっているという「氣」も伝わって来て素敵な式となりました。神前式をやれて良かった。

ー披露宴ー
新郎新婦入場直前に事前に吹き込んだ僕のアナウンス「皆様。本日は・・・」からスタート。式場内にこだまする、児玉の声。一体何人が気づいたのでしょうか?軽くサプライズでした。お料理が美味しいという事もこの式場を選んだ理由の一つだけにどれだけ楽しんでもらえるかももう一つのサプライズでした。
司会の仕事は何度もしているけど、扉が開いて自分が登場するのはなにぶん始めての体験だけに、不安一杯でした。しかし、扉が開いた瞬間!あったかーい祝福の言葉と拍手喝采の中「あーいよいよなんだな」と早くも熱いものがこみ上げてきて、更に、主賓Mr.Ooishiの挨拶では「実は彼はIBMの出世コースに入っていた」という驚きのコメント。少し持ち上げてくれているのだとしても、早く気づいていれば・・・・(今更たらればの話をしてもしょうがないですね。)でも、驚きでした。鏡割りで手を怪我しても幸せで痛くもありません。その後のMr.Katsuyaの乾杯は気持ちよかったなぁ、そうそうMr.Konchi Latinoの友人挨拶も最高。直前の彼の緊張した顔が今でも頭から離れません。彼の目の形をここで表現するなら「(・..・)」でしょうか。BRAVO!! しかも、PC使ってプレゼンということで2日前に接続チェックしたのに、その場になって繋がらないし。。。何を説明したかったんだ?「頭の中メーカー」って。彼は寝ずに準備したらしいのに。その後の新婦側の友人挨拶。Ms.Ishikawaは言葉少なく、沢山の思いがつまった素敵なコメント。
二人ともどうもありがとう。

結婚式はやっぱり新婦のためにあるようなものだと思ったのは写真の時。大勢高砂に写真をとりにきてくれるのに、新郎サイドは人気無し。みーんな新婦の側で写りたがるもんだから軽く自信喪失。と思いきや、それを見ていた友人達が駆けつけてくれる。Thanks my friends! 温かいな。
Mr.Shibata制作のDVDは11分もの長編で、新郎新婦の思い出深い写真からアメフトのテレビ放映のヒーローインタビューにおけるマカレナダンスなども盛り込まれ、二人にとっての超大作となりました。素敵な時間は永遠にはつづきませんよね。それは分かっていても、あまりにも時がたつのはこんなにも早いものかと。

ー披露宴の締めー
新婦の家族への手紙アンド新郎僕の母への手紙。新婦が大泣きして新郎が笑いを取る流れだと思っていたら、新婦の手紙は冒頭から爆笑あり涙ありの傑作。その後に続く僕は、さんまさんの後に出て来る新人のお笑いタレントみたいなものでかなりやりづらかったですよ。しかも、泣かないと思っていたのに、冒頭から涙声。「あーー!!!おれ、、、初っ端から泣いてんじゃん。。」母を泣かせたくはないと良いながら、絶対泣かせてみせると意気込んでいたのに、結果は僕だけ大泣き。その後の、母からの謝辞では「私は泣きませんよ!」とこれ又爆笑をさらっていく。敗北です。二人の男兄弟を育てた母は強し!
そんなもんだから、僕の謝辞はグダグダで、謝辞の結びの言葉はひねりも利かせず「皆様のご健勝とご多幸を・・・」というベタなネタになってしまったではないですか!お恥ずかしい限り。

30分押しで無事お開きとなった披露宴。見事に、後輩のMr.Asakaが仕切ってくれました。二人入場後の略歴を紹介した後の場面で、「いかがでしたか?」と疑問を投げかけるスタイル。普通できません!誰もが、その後小声もしくは心の中で「いかがでしたかって・・・??」とザワつきました。(笑)お試しあれ!

ーいよいよ二次会ー と書こうと思いましたが、すいませんあまりに長くなるので、明日書きます。余韻は引きずるつもりはありませんが、気持ちは切り替えながらとりあえず29日に! 一言いいますと、二次会は大変なことになりました!ではおやすみなさい!

2007/10/26

結婚式Phase5

いよいよ明日なので、やる事はほとんど終わりました。3ヶ月短いようで長いようで、実際長いですね。当日皆様をうまくもてなす事ができるかどうか不安ではありますが、明日の今頃は終わっているでしょうから、細かな事は現場の方々にお任せするとして楽しもうではありませんか。

喧嘩をしました。あれをやったのに、あれが終わってない。もっと早くやっておけば。あれはこうしたらうんたらかんたと、、、、結婚式は大変だから二度としたくないという思いも二人を強く結びつけるという話を聞きますが、なかなか色々ありますからそう思うのも納得ですね。だからいいのかも。

僕が仕掛けたいくつかのサプライズ。さてその場にいる方のどのくらいがサプライズするのか楽しみだー。

ちなみに先程夜食を買いに外へ行ったときの事。
僕「いやー結婚式の前はあれもやったこれもやった!というやり遂げた感あるよなー。」
妻「いや 別に無いよ。私 何もやってないし。」
僕「お前ねー。トホホ」(何もしてないと言えば泣くくせに!) 

そんなことを言う妻ですが、明日は重い着物に締め付けられ、動きづらい一番大変な役「新婦」を仰せつかりました。風邪も治り、天気も回復に向かい、明日が無事終わりますように。Hasta Luego!

2007/10/24

風邪メーーン!

風邪ひきました。。。治します。治せます。すぐになおります。ぎょえーー。やはり夜10時と夜中2時の成長ホルモン分泌タイムを逃したからだ。さあ寝よう。11時には寝よう。


なにーー!週末は雨マークがついているではないですか! おい天気! 晴れんかい!
照るテル坊主でもつくりましょう!

2007/10/23

結婚式Phase4

一週間を切りました。さすがにここまで来るとやることは無い。というのは全くの嘘で、細かな作業は沢山あります。大体2週間前までに音楽は決まりますが、微妙なタイミングなどはこの時期に決まって行く訳です。そして、映像などがちゃんと流れるかどうかの確認もあります。この辺は司会でやっているのとほぼ同じ作業です。この日1日だけは、皆さんから祝福してもらうのだと思うと準備すべきものは出来る限りしないといけませんよね。頑張ります。

さて、土曜日はチアOGの結婚式二次会に参加、日曜はMr.Tetsujiの1.5次会の司会をやってきました。1.5次会の司会は披露宴や二次会よりも経験上大変だと思います。あまりカチッとしないながら、要所要所カチッとしないといけない。これまで、何度かやりましたが本当に難しい。なにせ席が決まっている訳ではないから、人が動く。その中でカチっとする訳ですから。しかーし、今回の会は良かった。プロのダンスもあったし、サプライズもあったしスタッフ側としては大成功でした。Mr.Tetsuji&Yoko おめでとう!

色々な式を見てきましたが、一つだけ共通して言えることは

「新郎新婦が楽しめば、その集まりは楽しくなる!」

うぇぇぇー(こじまよしお) 

後は細かい決め事だけです。 式で誓いの文章を読むのですが、いまいちナレーション読みになってしまい、緊張です。

2007/10/21

人の温もりに触れて大感動

今日でADの仕事が終わった。僕はこの仕事場で「キャッツ」と呼ばれていた。

無事番組放送を終え、片付けからプレゼント配送手配までを終えて少しゆっくりしているともう一人のADから「もう一つ収録ありますのであっちのスタジオで」と集合がかかる。

行ってみると、僕にスタジオのDJブースに入れとの指示があった。マイクチェックで入らされたのかと思いきや、机の上には「キャッツ・ザ・レディオ」と書かれた4枚の台本が。。。。。
各4枚には”オープニング”、”メッセージ紹介”、”パブリッシング”、”エンディング”と一つの番組が構成されている。???なんだろうと思っていたら、ディレクター役のADが一言

「では、これからキャッツのデモ番組を録ります」

プロのミキサーが音声を調節し始める。かと思いきや、「メール入りマース」とつい先程まで生放送で喋っていたDJがAD役で手書きのメッセージを持って中に入って来た。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そう、これは僕が一緒にチームとして参加させてもらった番組スタッフ皆からのお別れサプライズだったのだ。首都圏でDJになるチャンスを狙っている僕に、今後の営業用にデモを制作してくれるというのだ。

とても緊張した10分だった。しかし、今まで自分が一人で録ってきたデモよりも、一番自分らしくて、一番ノっているデモを作る事が出来た。そして、スタッフの皆は笑顔が最高だった。最後にミキサーのMr.Teradaが「キャッツさん!DJなら自分のヘッドフォンをスタジオ内に忘れちゃだめっすよ!」とヘッドフォンを引っこ抜いて持って来た。・・えっ!?俺元々持って来てないけど。。。

そう、このヘッドファンはお別れのプレゼントだったのだ。
そしてディレクターはいつも以上に笑っていた気がする。

この番組には今年の2月から本当にお世話になって、オペレーションからミキシング、そして喋りのコツなど色々と発見、学び、気づく事が出来た。共に遠泳もやったし、物まねで放送にも出た。短期間だったけれど、失うものは何も無く、得るものがとても大きかった。そして最後にこのサプライズ。スタッフとしてでは無いけれど、今後も僕はこの番組を色々な形で応援して行こうと思う。

みんな温かくて良い奴らです。そんな温かい人々が一所懸命取組んでいるのが
Fm yokohama の 土曜日 朝5:00〜8:30のアウトドア番組「The Burn」です。
是非皆さんも応援してください!
今彼らはマラソンを特訓中です。

2007/10/19

ポジ考!

27日が結婚式のため、同日の仕事変わってもらう願いをだしたところ、急遽決まったAD作業終了の話。明日10月20日の土曜日をもって某FM局での土曜日早朝番組の仕事が終わる。

これは以前書いたように「そろそろ表舞台に」というプロダクションの社長の言葉と、既に後任の方への引継も始まっているので、「やむを得ない」という思いが強い。ただどの位シリアスかといえば、その後任の方や他の局で働いている方々との会話でもわかるように「世知辛い世の中である!あっはっはー」程である。もちろん、短期間とはいえ学んだ事は多く、他の制作会社の方やスタッフとの連携もできてきた所だったので、とても残念は残念であるのだが、「人の繋がり」は仕事が終わったから終わる訳ではないので、これは又別の話だと考えている。ということでポジティブThinking!だ。

なぜなら、ここ1年は「今いる環境をそのまま受け入れて、じっくりやってみよう」がモットーであり、基礎を磨き、経験を積むという事だけに力を入れてきただけのこと。また時間が出来たからと、その場しのぎのバイトをしても仕様がないと思う訳である。だから、新たな仕事に関しては、もちろん次に繋がる事であり今までの経験を行かせる仕事であり、世の中の役に立つ事にしようと思っている。

今はライターとしての顔、ポッドキャスターとしての顔そしてラジオのパーソナリティーとしての顔をもっており、そこに更に新たな顔を追加するつもりはないのだけど、、、、、まぁ色々と考えないとね。

この前も書いたけれど、「個人事業主としての自覚」って奴をもっとしっかり持たないと行けないなと自分で思う。事業計画書、To DOを改めてまとめてみようっと。

でも正直結婚式で頭が一杯です。

2007/10/16

結婚式Phase3

既に多くの事が決定済みです。2週間前の式場との打ち合わせで披露宴に関するものはほぼ全て打ち合わせ済みです。後は当日をまつだけ。。。。。
なーーーんて言ってられません。

プチギフトの数から入金、あれに、それに、これに、どれに?と盛りだくさん。それぞれは小さい事で細かい事ですが決める事は沢山あります。血液型は影響しているのか分かりませんが、妻はB型、僕はA型です。だから、こういう細かい事をやるのが僕の仕事だと思って色々と楽しんでおります。そして、僕は妻よりも時間がある。結婚する二人が別に暮らしていて、それぞれが同じ位多忙な状況だと結婚式の準備は物凄く大変なんだろうなと思いながら、幸いにも時間があるので楽しんでできているという所でしょうか。

披露宴は嫁の披露の場、二次会は僕の披露の場と考えて、どちらも「笑顔が絶えない会にしたい」それだけが
僕の思いな訳です。勿論どちらも二人の披露の場なんですけどね。

2週間を切り二人で約束した事は1つだけ「結婚式当日は絶対に喧嘩をしない」
当日新郎新婦が大喧嘩をしたという話はどこでも聞きます。上のように約束していてもするのでしょうが、それでも絶対にしない。「感謝の気持ち」と「ごめんなさいの精神」これ大事ですね。

これ毎回Phase1とか3とか書いていますが、なんらその段階に置ける決め事など書いてませんね。これから結婚式をする人の参考にもならないや。

2007/10/15

鈍感とはまさにこれなり

かつてアメフトで右足の筋肉断裂をして30針を縫いました。この怪我のせいで、僕の右足の親指からすねの外側は今でも触っても感覚があまりありません。

ーという前提でこの週末に起きた出来事を書く事にします。

さてさて、金曜日に家で洗濯をしている最中に、扉の段差で右足の親指をこっぴどくぶつけました。さすがにこれは痛くて「ぉぉぉぉぼぼー!」と声にならぬ声が出ました。その後も多少痛かったんですね。鈍いながらに痛いんだから、結構な強さで段差を蹴り上げたんだな位に思っていました。・・・・しばらくして仕事のために外出。横浜のホテルに入り、気になって足をみると多少腫れています。でもまぁあまり感じなかったので気にも止めませんでした。

放送も終了し、帰途につきました。家に帰って、靴下を脱いだらかなり腫れています。おおーなんかかなり腫れて来たなー。これはもしや! 爪が食い込んでしまったのか?と爪の横をチェック。なんか、爪が食い込んでそうだからといじっていたら  !!!!!!
脳みそまで届くような痛みが! なんだ! 何がおきた!? 爪の横いじっているだけで何故???

と、よーーーーーーく見たら。。。。。幅1mm長さ1cmにも及ぶ木の破片が見事に爪の横から奥に沿って突き刺さっていました。こんな感じの木の破片========  ぎゃーーーーーーーーー!


って驚いたでしょ? でもね。僕が一番驚いたっちゅーの!何故にこんなものが刺さっているのに、わからなかったんだろうか? 端(はた)から見たら絶対にわからないこの破片だけど、そりゃー痛い訳だ。と思いましたが、途中全然忘れてましたからね。
神経が鈍くなるって本当に危ないなーと思いましたよ。でも体は正直に「腫れる」という作業でアラートを出してくれました。やはり人体って深いな。

2007/10/12

結婚式Phase2

いよいよ残り二週間となりました僕の結婚式。いやーどうなることやら。

さて、その披露宴でスピーチをして頂くIBM時代の上司と夕食を共にしました。IBMからベンチャー企業の役員として新たな一歩を踏み出された方で、僕に仕事のイロハを教えてくださった方であり、かつIBMアメフトチーム「 BigBlue」の本部長でもありました。メールでのやり取りで嬉しく思ったのは、「旧交を深めましょう」という言葉。アメリカ留学後一度もお会いしていないので、本当はスピーチを受けてくれるかどうか不安でしたが、そこは上司と部下を越えた僕の人生の節目節目に登場し喝を入れてくださる方です。快く引き受けてくださいました。何を言われるのやら緊張しますけどね。

旧交とはいうものの、合流してものの2分で嘗ての関係に戻る事ができました。人との付き合いにおいて、時間や距離を一瞬にして超越できる関係ということは本当に素晴らしい事だなと改めて思っています。

と、会話している中でふと思った事。IBMを辞めて以降、個人で仕事をやっているのですが、当然個人事業主なだけに上司と呼べる人がいない事に気づきました。企業にいれば、「あれどうなっているんだ?」「お前こういう時はこう立ち回らないと!しっかりしろ!」と喝を入れられる事がありますが、やるもやらぬも全て自分次第なんですね。ちょっと仕事が増えたからといって満足していると、明日の食い扶持は確保できないという現状に甘えは許されないなと改めて気を引き締めようと思います。

さて、披露宴や二次会の中身がいろいろと詰まってきました。この辺りまでくると、司会者として経験している頭の中での「TO DO LIST」が利用できます。でも三三九度のお神酒を飲むのだけは想像しただけで怖い。披露宴で飲まされる前に飲まされる訳ですからね。・・・・水に換えられないか。。でもそれは逃げかな。披露宴前に出来上がってしおうかな。

2007/10/09

気圧と首のカンケイ

気圧が下がって来たからでしょうか、僕の首はアメフトでのダメージが残っているからでしょうか分かりませんが、雨になってきて一気に体のコンディションが悪くなりました。あーあー。植物は光合成をしますが、絶対に人間も光合成をしているとおもいます。特に僕は。太陽がないと、身も心もゆううつ。早く晴れて!

あっ!いいニュースがあります。タイに性転換手術にいっていた僕の友人が、無事手術が成功し帰ってきました。彼女は「ようやく体が元に戻った」と言っていました。これまで、心が女性なのに、体が男性で生まれて来た事に対して本人のコンプレックスは凄かったようですが、これでホッと一安心。彼女はクラブ(踊る方)で時たまダンサーとして登場しています。まずは生存確認が出来た事が嬉しいなぁ。

もう一つ!皆さん毎日出勤する際に目に入るKIOSK,家に帰る前に立ち寄るコンビニ。お気づきですか?ここ最近ものすごい新種のガムが登場しています。キシリッシュやリカルデントはどんどん新たな味を出して、コレクターの気持ちを揺さぶっています。一時飴が流行りましたが、今はガムです!今日買ったのは、キシリッシュのガラナミント。コーラの味がします。そういえば、昔クイッククエンチという黄色のガムあったね。食いたいな。

2007/10/05

結婚式Phase1

司会者としては何度となく経験している結婚式。なかなかに準備は大変。僕は1ヶ月前からのカップルの様子しか知らないけど、それまでに人々は多くの決定事項を決断してきている。そこは今まで見えなかった部分であり、一番大変な部分。よく結婚式経験者から「いまは準備で大変でしょ?」と聞かれるが、沢尻エリカじゃないが「別に」特段大変でもないと思って来た。が!あれよあれよという間に3週間前。10月27日などあっというまにくるんだろうな。

有り体にいうと(ぶっちゃけ)、、、、、自分は祝ってもらうのが苦手。

祝うのは楽しい。死ぬ程楽しい!誕生日に結婚式、二次会だって、司会者として参加することは多いけど、楽しいし、喜ぶ姿+「ありがとう!」の言葉がなによりも嬉しい。でも、祝われるのって苦手だから、二次会などを催すにあたってもちょっと緊張。っていうか皆来てくれるのだろか?不安である。

そうそう、どうやら僕の恥ずかしい写真を撮り貯めたMr.Yoshidaの未公開photoブックなるものが、ビデオ制作のMr.Shibataに渡っているという。こりゃーかなりヤバい展開だ。とにもかくにも、神前式でやるから、紋服を着るのが楽しみというのが半分、一体どうなるのかわからない緊張が半分な今日この頃。

サクサク色々決めて行って、折角の良き日を満喫しようと決めなければいけない事を洗い出す毎日でありまーす。

2007/10/02

mixiって

友人に勧められてから使っている「mixi」。ソーシャルネットワークサービスと呼ばれ、日本では1000万人が使っているとか。ただ最近僕のページを訪れている人の中に、たまに「明らかに出会い系サービス関連」「明らかに副収入で儲けよう!」的な勧誘目的の輩がいますね。短期間でネットワーク上からいなくなるので、気にもとめていませんが1000万人の様々な情報が集まっている場所というのは、そういう輩にとっても魅力的な場所ですから、しょうがないのかもしれません。

そうそう!そういえば、以前ネット詐欺にだまされそうになりました。これは、まるでコチラの情報を知っているかのような表示をした上で、お金を払わせたり、クレジットカードの番号を聞き出そうとするもの。例えば僕の場合、(恥ずかしい話ですが)映画の試写会で実物を見た「長谷川京子」さんをネットでチェックしていたときの事。「長谷川京子のあの写真が流出!」という文章が、検索でひっかかりました。なんだとろと思いながら、サイトにいってみるとそこは誰かさんのBLOGでした。個人のブログならとその「〜〜流出!」をクリックしてみたら、次の瞬間、

「あなたの会員登録は無事終了しました。至急会員費50000円をお支払いください」

のようなコメントが。また、下の方には、僕のIPアドレスと使っているプロバイダーの名前が画面に表示されています。自分の使っているプロバイダーの情報などが表示されていると、思わず全て分かってしまったと思って振り込む人がいるから、このようなものがあるんでしょうね。(僕も相当焦りました)

心当たりありませんが?とメールをしたら相手の思うつぼですね。向こうからしてみればアドレスゲット!です。まぁアドレスが分かったからといって、請求できるものではないようなのですが、やはり焦ります。

なんだか、mixiに誕生日などをのせるのもちょっといやだなと思うようになりました。皆さんはどうでしょうか?

2007/10/01

初体験:スポーツの記者・インタビュアー

先日の報告通り、昨日・今日と「セイコースーパー陸上」における記者という仕事をやりました。内容は、「走り終わった選手の記者会見のコメントを速報用に素早く記事にすること」であります。テレビを観ているとわかるように、陸上などの大会では、まず走り終わってから中に入るまでに色々インタビューを受けますね。ここは業界用語でMix Zoneと言うようです。そこから選手はプレスルームに移り、座ってインタビューを受けます。ここでの映像が後々テレビなどで使われるようです。

さて、今回速報に選手コメントを付けて出すというのが運営側としても初チャレンジということもあるので、急遽僕の方でもう一人ヘルプを頼む事にしました。頼んだのは僕の結婚式でも司会をやってくれるMr.Asaka。彼にMix Zoneでの2位以下の選手のインタビューを頼み、僕はプレスルームで1位の選手のインタビューコメントと記事作成という分担にしました。勿論二人とも初体験だから、何が起きるか分かりません。

と女子の100mハードルの優勝者が早速プレスルームに入ってきました。おお、Mix zoneからも報道関係者が流れて来ました。ーふむふむ なるほど と質問とコメントを書いていきます。

お!女子1500mも来た。続いて、400m。続々と選手がプレスルームに入ってきます。1日で14種目やるのでインタビュー中に別の競技をやっているのです。空いた時間に記事を書き上げどんどんとWEBチームに渡していると、男子走高跳の選手が入ってきました。会見が始まり、ふと気がつくと、プレスルームには僕だけ。「何か質問ありますか?」という司会者の目は僕をみている。世界で3位の実力を持つ選手です。聞かない訳にはいきません。「雨の中でのこの結果は僕は悪くないと思うけどあなたはどうおもうか?」「シーズン最後に来てコンディションが上がって来ている事についてどう感じているか」など途中からは英語で直接質問させてもらいました。
こういうプライベートインタビューという状況は其の後も何度かあって、ドキドキわくわく。最後に入って来たのはあの世界陸上で100m、200m、リレーの三冠を達成した「タイソン・ゲイ」選手。さすがに大勢の報道関係者が集まりましたね。気分ものっていたので、ここでも直接聞かせてもらいました。その記事はスーパー陸上オフィシャルサイトの結果速報の所に選手コメントという場所で使われるようです。(前半の競技の記事では既に使われていますね)

芸能人に会っても何とも思わないけれど、やはり昔から好きな陸上の選手ともなれば感動は大きく、スポーツ関係の仕事として、陸上の話がやって来た事にある種運命を感じます。

この仕事に関して、「俺、出来るのか?」という不安はもの凄いあったけど、結果出来ました。後輩Mr.Asakaの良い仕事をしてくれました。「何事もやれば出来る!」という自信を少し持つ事ができた一日です。初めてのチャレンジにこちらも初めての人間を信じて採用してくれた方とヘルプしてくれたMr.Asakaに感謝して今日一日を終えたいと思います。おやすみなさい。とても良い一日でした。これからもチャレンジングな日は続きます。