2007/09/28

浅草の民謡酒場にて

古き良き伝統は脈々と受け継がれてきた。

昨日はナスダック市場を立ち上げたメンバー20数名が一同にあつまり、当時社長であった佐伯さんを囲む会を開催。場所はタイトル通り民謡酒場。浅草や入谷から徒歩10分。ここ民謡酒場の追分では、日に何度か民謡を楽しむ事ができるという。という事で参加したらば、開始早々始まった民謡。

一生に何度生の三味線を弾いているのを見る事ができるのだろうか?興味が無ければ一度も見ないだろう。しかしこの日は凄かった。民謡に太鼓、三味線に踊りなど和の文化に思いっきり浸る事ができた。驚くべき事にここ追分には、三味線の全国大会で優勝や準優
勝に輝いた人から、以前はあの吉田兄弟の兄もここに住み込みで働いていたという。勿論舞台で披露するだけではなく、お酒も運べば民謡も歌い、笛を吹き、三味線を弾く。プロの仕事だ。
中でも男性4人の津軽三味線は圧巻で、心が震えるという表現がぴたりと来る。と一通りの内容が終わったとおもったら「ではここからはお客様に唄ってもらいましょう」と来た。

僕?あっ!はい。では歌いマース。「東京音頭」。

ということで、唄っちゃった。東京出身だからということは関係なく、民謡の一つも覚えておいたら面白いなと思った一時で、唄い終わった後は皆で楽しく座談。あちらコチラにバラバラになった元同僚達は、佐伯さんを頭に後は皆フラット。上も下も右も左も関係なく盛り上がった。ということで、最後に入り口の前でぱちり。(写真は追分さんのWEBから引用)

0 件のコメント: