2007/08/31

クレーム・クレーマー・クレーメスト

勿論こんな英語は無い。クレームをする人間をクレーマーと呼ぶけど。

昨日鍵が壊れて家を空けられない状況となり、早速管理会社さんに来てもらう事に。エアコンに関する挑戦状の件もあるし一度あのにほひも体感してもらおうと思っているし、良い機会である。

カードキーに関しては本体が壊れている可能性もあるということで引き取ってもらい、以前ついていた鍵を取り付けてもらった。そこでのやりとり。
僕:「まだ引越して二ヶ月弱ですが、この鍵は壊れやすいものなのでしょうか?」
管:「いやー。。。。当たり外れありますからね。今回のはハズレだったんでしょう・・・」
僕:「はぁー」(一家を守る鍵だぞ!・・・ハズレですますな。)

ついでにエアコンもチェック!
嫁:「これなんですが・・・」
管:「いやーー。においには、個人差があります。これは大した事ありません。」
(おいおい、、猫の強烈なおし○このニオイなんだけどなー)

ここまで言われると、ちょいとムカ!と来てしまいまして、大人げなく小言を一つ。
僕:「うちの担当者さんは何故いつも言葉が強いんでしょうか?」(つまりケンカ腰)
管:「あー。あの子は体が大きいでしょ?!だから必然と言葉も強くなってしまうんですよ」
僕:「・・・はぁ」

フィッシュ&チップスを頼んで、例えば中身が冷凍のまま出てきたとします。アメリカにいた時なら「暖めてください」と言った後、改めて出てきたプレートが一緒についてきたキャベツまでもが熱くなってしまったとしても、「まぁしょうがないや」ですませてしまった。でも、日本だと「何故、こういう対応ができるのか?」「自分の身になって考えた時に、部屋が臭くて、鍵が壊れてしまって何故こんな事が言えるのか?日本なのに!」とサービスの水準を勝手に自分であげてしまっている気がする。エアコンのニオイはこんなもんだ、鍵は最新式だろうとなんだろうと、壊れるときは壊れるんだと思えたら、クレーマーにならないだろう。どこの国だろうと、いいサービスを心掛ける人もいれば、いい加減な人もいる訳で、いちいち腹をたてていたらこっちの身が持たないなと改めて考えてしまう訳です。

でも!これだけは言いたい。熱さが売りの鉄板焼き屋で、出て来る料理全てが生暖かいのは許せないずら!
めずらしく、クレーマーな一日でありました。

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