2007/08/29

未知との遭遇

まだ8月末だというのに、夏休みが明けて新学期がはじまったという。

・・・ちょっと早くない? 基本的には、8月末から9月の頭までの一週間が夏休みの宿題をがっちり終わらせるラストスパートなのに。これでは、「10kmのマラソンを走っていて、よし!まもなく残り1kmだからラストスパートだ!と思った途端、実は9kmのマラソン大会で、そのままゴール!!」 みたいな感じ。

話は変わって、いつの頃からだろうか、、、汚いギャルを「汚ギャル」(オギャル)と呼び、テレビでも渋谷の現状などでよく取りあげられている。僕の高校時代というと、渋谷は今よりももっと危なくて、まさに「チーム」がはびこり、あちらコチラで抗争があった。でも、綺麗な女の子が沢山いたという記憶もある。
そんなことはどうでもいいとして、「汚ギャル」の話。

先日電車に乗っていたら、渋谷から一人のオギャルが乗ってきた。電車は微妙に混んでいて、入り口近くに立っている僕の目の前に入ってきた女性。へぇー汚ギャルってこんな感じなんだーと思いながら、窓の外をみていると、必然と視界に入って来るそのギャルの髪の毛。金、銀、ピンクと様々な色が使われていてカラフルー♪である。「みては行けない、見てはいけない!」と思っていると、髪の毛の中に、1cm大の綿ボコリを発見。あっ! こっちには毛布の毛玉のような。。。。あっちにも・・・

この人はどの位お風呂に入っていないのかなぁと不思議に思いながら、目黒で電車を降りる。

汚ギャルの頭の中には、色々な生物も住んでいるのかもしれない。

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