2007/08/09

寺の小僧のような・・・

最近華流のカンフーものに嵌っているというのは以前書いた。金庸の小説のドラマ化が僕にとって非常に衝撃的で、今でも「天龍八部」と「射チョウ英雄伝」は交互にレンタルして観ている。一つ残念なのが、この感動に共感してくれる人がいないことである。。。。

さてそのドラマを観ていると、登場人物の服がとても素敵だなと毎回思う。まるで着物のような・・・!!・

って日本の着物って元々「呉服」だから、元々は中国か! どうりで観ていて、時代劇を見ているような気持ちになる訳だ!

その着物。8月21日からはじまるWEBメディア「C-NET」の「こだまんのふらりBEAT MASTER巡り」のテイストは「和」でいくという話になり、なぜか昨日着物をきて収録。一応一人で着られるようになったので、現地で自分で着付け。

何が嬉しいって、祖父が来ていた大島を自分が着ている事である。こうやって嘗て普段着として着られていたが今はタンスの中に眠っている数々の着物が息を吹き返す可能性が出てきた訳である。うれしがっているだろうなー。写真のように着物を着ましたが、まだ着慣れないせいでしょうかお寺の小僧みたいです。

色々な場面で着物を「粋」に着こなせるようになりたい。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

なかなかいけてますよ。つくりまじめ顔がいけてる。

Kawakami さんのコメント...

へんてこりんな眼鏡をかければ良かったのに。

男性の和装は、最近はほとんど見ませんなぁ。

大体、どこに売ってるのかね。

KODAMAN さんのコメント...

匿名さん コメント有難うございます。
褒められると嬉しいですね。似合う男になりたいです。

Kawakamiさん コメント有難う!
へんてこりんっていわないでくだせぇ。あれは、眼鏡の縁が太すぎて、周りが見えないのが弱点です。