2007/07/30

現実は厳しいね

キャッシュカードが割れちゃいました。

ということで、先日銀行にキャッシュカードの作り直しにいったらば、今のカードは多くがクレジットカード機能もついているということで、早速申請。カードが割れちゃっていて、引出しにも困るから1ヶ月待てと言われましても困る訳であります。それでも、仕方なく待つ事2週間。

やってきたのは、カード会社からのお知らせーーー!

「審査の結果 今回のクレジットカード発行は見送りとなりました」というような内容。

やはり口座残高が少ない、稼ぎの少ない人間には世間様は冷たい訳であります。クレジットカードなどほとんど使わない現金主義なので、そもそもブラックだのプラチナなどにも興味はない等と強気でいっていましたが、普通のクレジットも作れないとは。。。5秒程ショックを受けました。

頑張ります!一所懸命頑張って、カードつくっちゃる!まずはキャッシュカードが必要だ!

ちなみに別のカードのマイレージでスペイン位なら往復できるまでになっている。セゾンさんあなたいいお客を逃しましたよ!といつか言ってみたい! 

2007/07/27

爆釣SABA!

——海に行く。目的は釣りだ。釣れるであろう場所に船のエンジンを止め、竿をたらす。まず一匹、ほら二匹目、おっ来た!三匹目。釣れる釣れる今日は釣れる。

そんな日の事をこう呼ぶ「爆釣(バクチョウ)ダー!!!!」

25日はそんな日だった。

この日は、レディースルアーフィッシングという素晴らしいコースに取材を兼ねて参加。このコースの素晴らしき事を挙げるとすれば、
1に釣れる! 
2シェフが料理! 
3その場で食べられる! 事。

7時に平塚を出た船は、12時過ぎまで「シイラ」「サバ」その他を狙いポイントに行っては釣りを楽しむ。大学時代に相当ブラックバスに嵌っていたが、ここ最近はご無沙汰だし、船での海釣りは人生の初体験であった。特に心配だったのが「船酔い」。そんな日和っていた僕も、開始早々に一匹のサバを釣る。周りも「サバ」「サバ」『サバ』「シイラ」「サバ」といった具合にどんどんつり上げる。「入れ食い」とはまさにこの事。さらにサバはかなり大きめのサイズ。釣果は「サバ80匹以上のため多くをリリース」「ワカシ(ブリの子供)二匹」「シイラ(子供サイズ3匹)」。

午後ホテルに戻ってシャワーを浴び、休憩していると「お食事の用意ができました」の声。行ってみるとそこには、大量に獲れた「魚」を使った料理が盛りだくさん!これはいいよ。一匹もつれなければご飯とお新香だけ。釣れば釣る程料理のバリエーションが増えるというシステム。家に着いたのが夕方四時。ほぼ12時間であるが、これだけ充実する12時間って余りないなぁと思った日であった。

2007/07/26

釣+焼+食=眠い

朝4時に起きて、船釣り行ってきました。

でも、さすがに釣りやって火傷するような日差しで日焼けをしてしまい、今日は俗にいう所の「バタンキュー」です。

我が家にインターネット 光がやってきたので、今後は結構更新も今までよりは頻繁に出来るかと思います。

因に僕の最近の満足度100%は「畳の上に布団を敷いて眠る事」です。 

Hasta Luego!

2007/07/23

最高です!射雕英雄伝

おそらく、中々共有できないであろうこの感動。

僕は金庸という作家が好きで、1冊1900円もするハードカバーの本 これが一つの話で6巻にも8巻にもなるのだが読んでおります。今までこの本を読んだ人にであった事が無いので中々共有できない感動であります。

どんな小説を書くかというと、武侠小説というカテゴリー。早い話が、拳法の達人のお話。大陸では有名な作家さんなんです。古くから映像化されてドラマでもやっているので、アメリカに留学した時は、台湾の友達やシンガポールの友人とこの作家が書いた本の話題でもりあがったものです。

主題の
射雕英雄伝。先日ネットでDVDとして発売されている事を知りました。おそらく興味無い人から見れば、なんだこのカンフーB級ドラマは?と思われるかもしれないけど、少林寺、少林寺2を見て育った僕にとっては、かなり面白い。正直24より嵌っています。

3枚目までをDVDで見たけど、ネットでのレンタルは次のものが届くまで2日はかかる。ということで、近くのDVD屋にいってみると、、なんということでしょう。
射雕英雄伝だけでなく、この金庸作品が沢山あるではありませんか?
神鵰剣侠、笑傲江湖に天龍八部。おおおおおお、感動であります。この感動を共感できる人いますか?

2007/07/20

熱海の取材

某雑誌のライターの方から、熱海に関する取材を受けました。

昔と今の違い、おすすめの場所、どう変わってきたかなど色々とメールではありますが、聞かれ自分としても知りたいと思って色々な人から意見を伺いました。

テレビなどのメディアで、市長の発言から熱海危機宣言が発表されたのは記憶に新しいでしょう。あれは、このまま行ったら危険になるよというアラートであり、今すぐにどうこうというものでは無い。でも逆に言えば、今のままならヤバいという事であります。

と、いつ頃からこのアタミが変わってきたかというとどうやら2000年というのが一つのターニングポイントのようで。この時期の前後から、熱海の本来の良さ、文豪が愛した熱海の景観、文化、町並みに熱海市全体が気づいたようです。

今この街には、マンションが建ちまくっていて、12以上ある商店街の多くがシャッター商店街。もちろん中には素敵なお店があるのだけれど、残念ながら全体としてみればまだまだ。でも、週に2日戻って熱海の街を歩くと、素敵な小道や美味しいお店に出会います。この街は、古き良き時代を捨ててさらに原点に立ち返った時に素晴らしい街になると思う。

もちろんカジノが出来たらとんでもない事になるだろうけど、それはまだ先の話。熱海を考える時間でありました。

2007/07/16

フッボー!!


日本20−23アメリカ でワールドカップ決勝負けてしまいましたね。3連覇ならず。結局、試合観に行けませんでした。

でも、会場には行ったのだけれども。初日の川崎球場へ。
その記念すべき写真というか証拠写真です。

これはキン肉マンに登場するベンキマンですね。

人生の大航海時代突入も、大後悔した夕方の川崎にて二枚。
誰もいない理 由が分かるでしょ?

2007/07/15

人生にリセットボタンは無いけど

高校時代に始めてファミコンを買いました。当時はスーパーファミコンがブレイクしていたから、お古のファミコンソフトは1週間ほどで40本くらい集まったのを覚えています。

大学1年生の時にスーパーファミコンを買いました。当時はプレステが人気だったから、スーパーファミコンのソフトは結構破格で購入できました。

大学3年でプレステを購入。ファイナルファンタジーの映像に感動をしすぎて、母親を部屋に呼びプレステの映像が如何にすごいかを長々と説明した記憶があります。兄の仕事先から青色のプレステをゲットして、あるとき自宅に3台プレステがあった事も記憶に新しいです。

社会人になり、ちょっと高額でもDVDが見られるからいいかとプレステ2を買いました。最新のソフトを購入したらすぐクリアして売ったりしていました。DVDが見られるのも衝撃的でしたね。まだ、TsutayaにはあまりDVDがおいてありませんでしたが。

そして、世の中はプレステ3とWiiの時代になりました。どこに行ってもWiiは売り切れですよね。なかなか手に入る代物ではないと諦めていました。

このようにゲームのハードウェアに関しては、常に後手後手に回っていた僕。先日、家庭に必要な電化製品を買いにビックカメラを足を運んだときのこと。インターネットを引くための契約をした後、帰り道に目に入った言葉がこれ。

「Wii入荷しました」

マジですか?買ってもいいですか?25000円です。ポイントためますから!インターネット契約したから、2ヵ月後に20000円の商品券も手に入るし。家計には迷惑かけませんから。

ということで、Wiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiを買ってしまいました。ついでにドラクエソードも。早速家に帰って、妻が挑戦。画面を切り刻んでいます。32歳になってようやく、旬なゲーム機に出会えました。しかし、何年後かに生まれてくるであろう子供にはゲームはやらせません。子供は風の子です。雨が降っても外で遊んで帰ってくるような子供に育ってもらいたいものです。僕のように。

2007/07/11

UNLUCKY-BUT-HAPPY-777

7月7日の婚姻届の後には続きがありまして、、、

この日から川崎市が全面的にバックアップしている世界規模?の大きなイベントが始まりました。それがアメフトのワールドカップ。当日の朝の放送でもこのイベントに関して番組内で告知があったり、どこかのテレビ局が全試合放送など一部の関係者とアメフトファンの間で超盛り上がっているわけであります。

僕の以前所属していたチームIBM Bigblueからも二名の選手が日本代表として参加しており、そのうちの一人は一緒にプレイもした尊敬する馬谷選手(通称:天谷)であります。せっかく彼が出るのだから、アメフト観戦嫌いな僕だけど是非観たい!4年に一度開催かつ、2連覇中の日本をこれは応援するしかないだろうということで、観に行ってきました!!

試合は、18:10から。 会場近い駅についたのが18:15。遅れたって日本の勇姿が見られればいいのです!緊張から開放されたのと寝不足のせいか少し足取りは重いけど、でも観たい!

・・・・・?・・・・・

会場が近いにもかかわらずごっつい人やアメフト好きっぽい人、そして外国人などがほとんど見当たらない。 「ワールドカップといえでもアメフトはまだまだ認知度が低いのか。。。。残念」などと思いながら、会場すぐそばまで。
「おいおい!試合真っ最中なのに、笛の音も聞こえてこないのかよ。どんな試合やってんだってばよ。」

改めてWEBで時間を確認。ーーー 【7月7日 日本VSフランス@等々力球技場】---

ふむふむ、時間は間違っていない。
って 「なにーーー!等々力?!? ここ川崎球場じゃん!」

はい、川崎市全面バックアップだから川崎球場だろうと完全に思い込み川崎に来てしまいました。それは誰もいないはずです。でも、記念にと写真を撮ってきました。次回その記念すべき開幕戦の同日の同時刻に別の場所にいた証拠写真を紹介しましょう!

なにかこの日はいろいろミスった日ですね。人生にはこんな日もあったりする。

2007/07/08

Lucky-Happy-777!!!

私事で恐縮ですが、ブログってそもそも私事を綴る場所ですから報告させて頂きますよ!

この度スリーセブンの7月7日に等々力の出張所に婚姻届を出してきました。これ!本人達に取ってはもの凄い大事な事なんですね。大勢の前に出ても緊張しないし、震えない僕が、その出張所の時間外受付にいるおっちゃんにメチャメチャ緊張してしまいました。何たって、それまでがソワソワドキドキでしたから。

時を遡り【7月6日 PM10:00】

土曜日の早朝の放送のためホテルに前日入りしている僕に、彼女から一本の電話が。
彼女「婚姻届みてたらね・・・・・『戸籍謄本』が必要らしい」
僕「なにー!!!区役所の人そんな事一言も言ってなかったぞ!」
彼女「でも書いてあるもん。」
僕「んじゃ!知らなかったと言う事で、紙一枚もっていこう!」
彼女「そんなこと・・・・役所で通じる訳無いでしょ!」
僕「Da Yo Ne!」

そこで頼れる友人Mr&Mrs. DOBASHIに調査以来。分かった事は、彼女の本籍である長野の戸籍謄本が必要で、その戸籍謄本は土日でも出張所で取得可能である事。そして、なんとその謄本を、長野に住む彼女の両親が東京に持ってきてくれるという。甘えているとは思いながらも、頼る以外に有りませんでした。

こんな大事な事に、気づかなかった自分が情けなくて恥ずかしくて、ホテルで大声で叫びたい気持ちでいっぱいでした。それでも何とか提出できる可能性が出てきた事、そして家族や友人の多大な協力に感謝しながら興奮して一睡もできず。だから受付のおじさんに空欄を指摘されたとき、「世田谷区6丁目」などという存在しない住所を書いてしまったんでしょう。でも、なんとか当日無事に婚姻届を出せました。

お父さんお母さん有難うございました。7月25日に出産予定のMr&Mrs.Dobashiも有難うございました。僕らは二人だけでは生きて行けません。はい。

そんな二人の写真がコチラ

2007/07/05

人に歴史あり

この世に生を受けてから今までを振り返れば、誰にでも過去があり歴史がある。そして今を生きるにあたって、昔得た知識や経験が少なからず作用していると思う。

今週も取材に行ってきました!今回はミッドタウンのレジデンスにオフィスを構える とある方。いずれ僕のコーナーが始まればそこで様々な方々に登場いただくのでここでは名前を伏せるとしよう。

この企画はビジネスうんたらかんたらというお堅いものではなくて、あくまでも人に焦点を当てたもの。
ビジネスメソッドや組織学ではなく、文化人類学に入るのかもしれない。・・・と書きながら、文化人類学に関する定義や知識は非常に曖昧であったりする。だから僕が選ばれたんだと思う。今回の取材は短くいこう短くいこうと思いつつ終わってみたら2時間。これまでの人生の歩み、そこでの気づきなどを一つ一つ聞いてきた。そこにはへこんだ時の元気の素がいっぱい詰まっていた。

取材最後の質問は「好きな歴史上の人物」。ここであがったのが真田幸村であった。その話の後、席を立って持ってきたのが池波正太郎原作の「真田太平記」のDVD。(NHKの水曜大河ドラマ)
幸村の話題で盛り上がった後、オフィスを出る際には僕のバッグに24話までのDVDが!なんと貸していただきました!ほとんど始めて会うにもかかわらずこの親切さ。DVD「24」ばりに集中して観よう!!

そしてこれを書いている木曜日。ある音楽プロデューサーとランチ。特にすぐに何というわけではないけど、色々とお話を聞くことで気づきも、刺激もある。

入籍間近だけど、ここで焦ってはいません。一歩づつ一歩づつ。いずれその一歩一歩を振り返ったときに「あーーーこれが僕の歴史なんだ」と思うときがくる。。。。かもしれない。。かも。

2007/07/02

新宿伊勢丹バトル

土曜日に用事があって午後から新宿へ。たまたま伊勢丹の4F婦人服売り場に幼なじみが1人、後輩が1人いる。ということで、相方との待ち合わせ前に伊勢丹へ。

・・・新宿は僕にとって一番苦手な場所。なぜか分からないけど、新宿にいくと体調が悪くなる。歌舞伎町に近づけば近づく程寒気がする。あそこは霊的に僕の体が拒否しているような感覚がある。なんか有るでしょあそこは?

そんな大勢の人を全て吸収してしまうような、コンクリートで出来たでかい箱「伊勢丹」

1Fに入るとそこはもの凄い光景。女性、女性、女性・・・すっごい沢山の女性。そして、ハワイのDUTY FREEに来たかと思うような化粧品の匂い。ディズニーランドかと思うくらい。
なぜ好き好んでこんな混んでいる場所へ。。と思っているとどうやらこの日からクリアランスセールが始まっているようで、人々の目は少し殺気立っている。4Fの婦人服売り場へいったなら、そりゃーあんた凄い事になってますよ。まさにそこは僕から見れば地獄絵図。山盛りの下着を大勢の女性が取り囲んでボコボコとビニール袋に入れている。勝負下着もなにもあったもんじゃありません。そしてその買い物に付き合っている男達、一緒に買うのを躊躇ってか、エスカレーター前の壁に張り付いて携帯をピコピコ。僕は1時間後に自分がそうなるとも思わずに、友人がいるであろうミキモトへ。

残念ながら後輩に会う事は叶わなかったが、結婚指輪などを少し見たり、(友達から買わされそうになったり)下着売り場横で眠気と戦いながら待っていたりと色々経験できた。とはいいながら、実は終始”人混み”と”新宿”という場所に対してブツブツ文句をいっていた。買い物後は人混みを脱出せよ!とばかりに即刻錦糸町へ移動。錦糸町そこは居心地のいい場所。 人混みにいるともの凄い疲れるのはなんで?