2007/06/07

息子に貸すオーナー

人と出会うのが「縁」なら、部屋を見つけるのも「縁」。

今の所から、年数が建っていても、「和室」「洗面台」が着いている部屋を探している。先日、一日で6件程の物件を見て回り「ここだ!」という所を見つけた。古いが綺麗だし、おそらく子供も一緒に暮らしていたのだろう、部屋の中にある木枠に身長がどの位伸びたかをチェックする線が刻まれていた。因に僕は、高校一年生の時から刻む必要がなくなった。

あーここに決めた。ここの、あそこに、あれおいて、ここ俺の部屋で、、、等と妄想にふけりながら、ロト6が当たる以上に良いイメージトレーニングできたいた。早速申込書を不動産屋をやっている友人に送った。

すぐに連絡が入り一言: 「オーナーが息子に貸すんだってさ。」
僕:「・・・・・・はい?」

この場合、不動産屋及び管理会社は悪くない。だって、管理会社の人は、畳張り替え&クリーニングまで自分から言ってきてくれたのだから。問題はオーナーだ。

「おい!そこのオーナー 息子に貸すなら最初から物件として出すな!」

そもそも身内に貸すってどういう事だ?と思いながら、自分の友人が身内から借りてアパートに住んでいた事を思い出し、「あーそりゃ便利だ。」と納得。

物件探しは振り出しへ。部屋探しは「縁」であると思う反面、時間との勝負だし、家賃も間取りも上みたら切りがないし、中々にむずがゆい ではなくて むずかしい。

0 件のコメント: