2007/04/09

初めて観た舞台挨拶

土曜日の朝5時からのラジオの仕事の後、その足で一人で映画を観に行った。前回はワンピースだったが、今回はその時に次回上映作品の告知にあった「大帝の剣」。

電車の中で上映時間と場所をチェックするも、上映初日のスケジュールが無いためダメもとで銀座の東映に行ってみた。すると、入り口にめちゃめちゃ人がいて、どうやら凄い人気っぽいのだが、なんだか様子が変だ。まっている人の多くがカメラを持ち、スーツ姿の人は業界関連の人っぽい。

まぁどうでもいいからチケットを買おうと、時間をチェックすると後1時間で二回目が始まるという。そして一言、「これから舞台挨拶がありますよ」といわれ、チケットのもぎりにお面を渡されて、よくわからないまま中に入る。なるほど! だからカメラマンが沢山いる訳だ!と納得しながら、うろうろ、ウロウロ。そのまま分からずに、館内の空いている席に座ってしばし経過。すると、どうでしょう。 主役の阿部寛さん、長谷川京子さんそして原作者の夢枕獏さんなどが舞台に登場し、本当に舞台挨拶が始まったではないか!

そんでもって、映画まだ観ていないのに軽くネタをバラされ、ついでにプレス用の写真にも観客の一人とし先ほどのお面を着けてパシャパシャフラッシュを浴びた。お面をつけながら、いつかはあの舞台の上手で司会やってやるぞ!と心に誓いながら、しばらくして場内ガラガラの中で映画を観てきた。 評価は☆5つ中 ☆1つ。長谷川京子さん素敵でしたが、内容には珍しく興奮しなかった。。。。。

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