2007/04/18

東京散歩2.5

土曜日の散歩の翌日は、湘南へ収録のお手伝いというか、現場を学ぶというかそんな感じで辻堂へ。それはさておき、東京散歩の帰り道、ご飯まではしばし時間があるという事で、映画を見た。最近映画好いている訳でありまして、「さくらん」を観てきやした。

さすが写真家でもある監督の蜷川さん。吉原を舞台にした花魁のお話でしたが、その映像における素敵な色の使い方や、綺麗なお着物に魅せられましたよ。
てっきり短編の集まりかと思っていたから本編を見てびっくり仰天。細部まで行き届いた優雅さと、お侍の時代の吉原など行った事もないし、行ける訳ではないけれども何となくイメージする花魁道中などに見入ってしまった。

いつの時代も、人間ってやつは同じで色々な事で悩んでいたんだろうなぁ。知らない世界だから、笑ったり感動したりして観ていられるけど、女郎は人身売買だものな。最近も野球界でありましたね、「人身売買」。赤い靴。

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