2007/04/16

東京散歩その2

先週の土曜日は最高気温25度。朝の放送でも、天気のお姉さんが「春を通り越して初夏の暖かさ」と表現していた通り、お昼頃になるとTシャツ一枚で町を歩く事ができた。そんな暖かい陽気に、「早朝からの放送だったから家で一眠りしよう・・」はあまりにももったいない。寝て起きたら夜で、「ちょいと暖かい一日だった」とまとめるのが惜しい気持ちいっぱいだったので、またまた東京散歩に行って参りましたよ。

まずは浅草から。下町の洋食屋に行きたいなぁと思いながら、足を運んだのは森下にも支店があるハンバーグ屋「モンブラン」。ここのハンバーグのメニューは6種類。その国をイメージしているのか、トマトソースの「イタリア」、チーズは「オランダ」など。お腹が空きすぎて探そうと思った場所からの近場で済ましてしまったというのが本音。その後、寄席でもいこうかなと思ったのだが、なぜか「谷中に行ってみたい!」という気持ちになり歩いて谷中へ。というのも、池波小説に刺激を受けて昔の人の気持ちになって町を歩いてみたいと思ったからでなのである。

浅草から谷中へは、まずは鴬谷方面へ向かう。そこから山手線内側に入ればいいのだが、その道半ばには祖父と父の墓があるので、まずはお墓参りに。そこから、地図上は言問通りで線路を越えれば着くはずだが、なぜだか道に迷う。と、脇道に入った所に見つけたのは、「三平堂」。かの林家正蔵さんのお家であり、その家の一部を父三平師匠の生前の品を展示してある場所。(実は先週テレビでここを観たこともあり、突然の発見にかなり感動!)寄席に行かない代わりに、ここに入りDVDで流れている生前の三平師匠の落語をしばし観る。最高!

そこからラブホテル街を抜けてなんとか、目指す「谷中」へ到着。とはいえ、どこをどう歩いていいかの事前知識が無いからとにかく歩いて歩いて色々な店、建物、公園を発見する。車では中々入れない道、見過ごすものでも、歩くという事で見つけて驚く事ができる。わんだふる!

さらに細い道、細い道をと選んで進むと突然商店街に出た。こここそが
谷中名物の商店街らしい。もの凄い人混みである。少し、観光地としての色が濃くなってきているものの、情緒溢れる感じ。どうせなら、その裏等にある喫茶店等に入ればいいのに、なぜだか恥ずかしくなり気がつけば、「喫茶ルノアール」そうあのルノアールで休憩。
ルノアールに関しては甘酸っぱい思い出があるがそれはまた別の機会に。

とにもかくにも、初めての谷中散歩だったし様々な発見もあったし、最高の天気に、いい町並みで大変良い心持ちとなった一日だった。よく働き良く歩いた後は・・爆睡でR。

3 件のコメント:

いそっぷ さんのコメント...

奇遇っすねー!
自分はその日中目黒散策しとりました。

KODAMAN さんのコメント...

中目黒も目黒川周辺はいいよなぁ。余り良く知らないけど、最近栄えているよね。何か色々発見あったか?あるだろうなぁ。

いそっぷ さんのコメント...

まさに目黒川周辺も散策しました。
昔ながらの商店街ベースのところどころに
こ洒落たショップが点在してて、お勧めです。おそらく気に入りますよ。