2007/04/30

足が痛ぇー

足が痛いっす。それは、先日の米国の友人が遊びにきた日から始まっている。なんだか気になる痛みが、今ではめっちゃくちゃ痛い。

近くの整形外科にいっての結果は、腓骨筋腱の炎症だという。腓骨筋は、足のくるぶし外側から膝下のポッコリした部分にくっついている筋肉で、大学生時代に筋断裂と神経麻痺になった筋肉。長い年月を経て疲れがたまった部分が痛みだしているのだとか。

こんないい天気が続いて、街に繰り出して散歩したいのにー。
気をつけないといけないのは、観光にいくコロコロを引いた人々。町には、あのコロコロが着いたバッグを引っ張る人が近年もの凄い数で増えている。自分の体幅は気にしても、ついつい荷物に気を配るのを忘れてしまう。結構、足をひかれる事があったり目の前を横切ったと思いきや、その後ろにある荷物に弁慶の泣き所をぶつける事もある。気をつけねば。

皆様の黄金週間のご予定は?僕は1日と3日がアタミで放送。4日に錦糸町のサンバのイベントを観に行って、5日は放送のため横浜へ。

黄金週間も後半戦。良き休暇を。うららー

2007/04/26

ガツン!と喰らう

水曜日 知人の紹介にてラジオ業界でも著名な方にお会いする機会を得た。この方某FM局の株主でもありご自身の会社で制作なども手がけており、正門から門を叩いてもなかなか会うことができない。
前日の火曜日、音楽制作をしている友人MR.Tetsujiのスタジオにお邪魔し、翌日のためにこれまでに小生が携わった数々のナレーションと24日当日放送分のラジオの同録を編集しCD一枚に焼く。

水曜日当日11時からの面談前に、パワーポイントの資料をネットカフェでプリントアウトし万事OKと気合を入れてその方の事務所へ。

面談時間1時間。ガツン!と喰らってきました。ナレーションの部分に関してはさほど興味を示さず、ラジオの同録を聞いて一言。

「薄っぺらい。この手のものなら学生でもできる。」
「エンタメには向いてないよ。会ってから一度も僕を笑わせていないじゃない。」
「君はしゃべりのプロとしてより、制作や仕組みづくりで花を咲かせる方がイメージし易いよ。」

こういった言葉を頂戴し、もちろん内心「うぅ」と落ち込むけど、その半面「目から鱗」である。こういう言葉を言ってくれる人は少ない。「いろいろな経験をしているのに、それを生かせていなくて勿体無い」つまり、心の引出しの引き出し方が下手ということも指摘を受けた。
業界トップの人に会うのが時期尚早だったと思うか、次に如何に役立てることができるかは自分次第である。声の仕事を始めて1年ちょい。ようやく無難に出来る様になったんだから、これから先は独自色をもっと出して行け!ということだとポジティブに考えてこの日記を終える。

こんなことで落ち込んでいたら最初からやるなって話です。甘くないですよ、はいっ!でも、やりがいはありますねー。「僕のした単純作業がー うららー」

2007/04/22

ツンデレ!

先日、映画版「One Piece」を観て感動したというブログの記事をここで書いた所、友人から”クレヨンしんちゃん”も泣ける!というコメントを頂いていたので、先日借りて観てみた。選んだ映画が映画だったのか、泣けるというよりかはサンバのリズムで踊りだすという笑える内容であった。

その映画で出てきた気になる言葉「ツンデレ」。

僕はこの言葉を、つい昨日まで”ツンドラ地帯の何か”なんだろうと思っていた。。。映画に登場する女性のジャージに書いてあったのが「ツンデレ」。しかし、女性とツンドラ地帯に共通点が見つからず何日間かすぎたあと、僕の相方が一言「本当に知らないの?」と目を細めながら言う。

・・・・意味知っているの?・・・・

どうやらインターネットの辞書”ウィキペディア”によると、「ツンデレ」とは、ツンドラ地帯の事をクレヨンしんちゃんが読み違えた訳ではなく、「生意気な態度が、あるきっかけで急にしおらしくなる」とか逆に「本心では好きなのに、天邪鬼に接してしまう」事だとか。
って、もしかして皆しっている話なのか?

2007/04/18

東京散歩2.5

土曜日の散歩の翌日は、湘南へ収録のお手伝いというか、現場を学ぶというかそんな感じで辻堂へ。それはさておき、東京散歩の帰り道、ご飯まではしばし時間があるという事で、映画を見た。最近映画好いている訳でありまして、「さくらん」を観てきやした。

さすが写真家でもある監督の蜷川さん。吉原を舞台にした花魁のお話でしたが、その映像における素敵な色の使い方や、綺麗なお着物に魅せられましたよ。
てっきり短編の集まりかと思っていたから本編を見てびっくり仰天。細部まで行き届いた優雅さと、お侍の時代の吉原など行った事もないし、行ける訳ではないけれども何となくイメージする花魁道中などに見入ってしまった。

いつの時代も、人間ってやつは同じで色々な事で悩んでいたんだろうなぁ。知らない世界だから、笑ったり感動したりして観ていられるけど、女郎は人身売買だものな。最近も野球界でありましたね、「人身売買」。赤い靴。

2007/04/16

東京散歩その2

先週の土曜日は最高気温25度。朝の放送でも、天気のお姉さんが「春を通り越して初夏の暖かさ」と表現していた通り、お昼頃になるとTシャツ一枚で町を歩く事ができた。そんな暖かい陽気に、「早朝からの放送だったから家で一眠りしよう・・」はあまりにももったいない。寝て起きたら夜で、「ちょいと暖かい一日だった」とまとめるのが惜しい気持ちいっぱいだったので、またまた東京散歩に行って参りましたよ。

まずは浅草から。下町の洋食屋に行きたいなぁと思いながら、足を運んだのは森下にも支店があるハンバーグ屋「モンブラン」。ここのハンバーグのメニューは6種類。その国をイメージしているのか、トマトソースの「イタリア」、チーズは「オランダ」など。お腹が空きすぎて探そうと思った場所からの近場で済ましてしまったというのが本音。その後、寄席でもいこうかなと思ったのだが、なぜか「谷中に行ってみたい!」という気持ちになり歩いて谷中へ。というのも、池波小説に刺激を受けて昔の人の気持ちになって町を歩いてみたいと思ったからでなのである。

浅草から谷中へは、まずは鴬谷方面へ向かう。そこから山手線内側に入ればいいのだが、その道半ばには祖父と父の墓があるので、まずはお墓参りに。そこから、地図上は言問通りで線路を越えれば着くはずだが、なぜだか道に迷う。と、脇道に入った所に見つけたのは、「三平堂」。かの林家正蔵さんのお家であり、その家の一部を父三平師匠の生前の品を展示してある場所。(実は先週テレビでここを観たこともあり、突然の発見にかなり感動!)寄席に行かない代わりに、ここに入りDVDで流れている生前の三平師匠の落語をしばし観る。最高!

そこからラブホテル街を抜けてなんとか、目指す「谷中」へ到着。とはいえ、どこをどう歩いていいかの事前知識が無いからとにかく歩いて歩いて色々な店、建物、公園を発見する。車では中々入れない道、見過ごすものでも、歩くという事で見つけて驚く事ができる。わんだふる!

さらに細い道、細い道をと選んで進むと突然商店街に出た。こここそが
谷中名物の商店街らしい。もの凄い人混みである。少し、観光地としての色が濃くなってきているものの、情緒溢れる感じ。どうせなら、その裏等にある喫茶店等に入ればいいのに、なぜだか恥ずかしくなり気がつけば、「喫茶ルノアール」そうあのルノアールで休憩。
ルノアールに関しては甘酸っぱい思い出があるがそれはまた別の機会に。

とにもかくにも、初めての谷中散歩だったし様々な発見もあったし、最高の天気に、いい町並みで大変良い心持ちとなった一日だった。よく働き良く歩いた後は・・爆睡でR。

2007/04/13

東京散歩

先週の日曜日、アメリカでお世話になったエレノアとその彼氏コリンが日本に遊びにきていたので、共にお昼から行動。この集まりには、これまたサンフランシスコで一緒だったMASA&MOTOKOも参加し、僕の相棒と合計6人で黒豚のしゃぶしゃぶを食べに銀座へ。

豚しゃぶを美味しいと思った事は数少ない。肉の中でも豚が一番苦手だというのもあるけど、この度行ったのは、「いち にい さん」という所で、豚しゃぶをそばつゆで食べる。うまかったうまかった。エレノア一行はここまで豚づくしとはと驚いていたけど満足していたようだ。

その後は、銀座でコリンの要望で囲碁のお店や定番の鳩居堂に行ったり、春らしい陽気で気持ちがいいのでその足で浜離宮まで歩いて行く。ここで一番興奮していたのはおそらく僕だろう。ソメイヨシノよりも八重桜の方が好きなので、これからの季節こそが花見のシーズンなのである。でも、浜離宮の桜は、ソメイヨシノがほぼ葉桜だけど、八重桜はまだ1分、咲いている所で6分位とかなり物足りない感じだった。

夜は、MOTOKOの家でお茶を点てて、皆で仲良く茶道の入り口を拝見。そして、まだお腹にポークが残っているにもかかわらず、歩いてすぐにある月島へもんじゃを食べに行く。(先週も行ったちゅーの)

こうやって、たまに外国から友人が遊びにくると、普段見慣れている風景でも自分も共に旅行者になった気分で全てが新鮮に見えるのが不思議で面白い。残念ながらほとんど写真をとっていない。それは、彼らも僕も写真よりも目に焼き付ける方が大事だという結論に至ったからで
その分脳みそメモリーに焼き付いている。

2007/04/11

池波の世界

先日から池波正太郎の「剣客商売」シリーズを読んでいる。
秋山親子の人情味あふれる立ち回りと池波正太郎の世界に欠かせない「食べ物」。
そして、季節感。今読んでいる第5巻では、季節は梅雨である。

池波小説との出会いは、「真田太平記」である。これは泣いた。この感動は、母親に伝染し、アメフトの先輩にも伝染して結果皆大泣きであった。男臭い内容と思いきや、主人公はくのいちであるから、男女関係なく簡単にその世界に入って行けると思う。

そして、鬼平。ドラマも相当良いけど小説も味がある。

いまは、剣客商売。ドラマ観てないけど良かったのかなぁ。しかし、昔の人というのは、当然車も電車も無い時代だけに相当歩いたんだろうなと思う。

2007/04/09

初めて観た舞台挨拶

土曜日の朝5時からのラジオの仕事の後、その足で一人で映画を観に行った。前回はワンピースだったが、今回はその時に次回上映作品の告知にあった「大帝の剣」。

電車の中で上映時間と場所をチェックするも、上映初日のスケジュールが無いためダメもとで銀座の東映に行ってみた。すると、入り口にめちゃめちゃ人がいて、どうやら凄い人気っぽいのだが、なんだか様子が変だ。まっている人の多くがカメラを持ち、スーツ姿の人は業界関連の人っぽい。

まぁどうでもいいからチケットを買おうと、時間をチェックすると後1時間で二回目が始まるという。そして一言、「これから舞台挨拶がありますよ」といわれ、チケットのもぎりにお面を渡されて、よくわからないまま中に入る。なるほど! だからカメラマンが沢山いる訳だ!と納得しながら、うろうろ、ウロウロ。そのまま分からずに、館内の空いている席に座ってしばし経過。すると、どうでしょう。 主役の阿部寛さん、長谷川京子さんそして原作者の夢枕獏さんなどが舞台に登場し、本当に舞台挨拶が始まったではないか!

そんでもって、映画まだ観ていないのに軽くネタをバラされ、ついでにプレス用の写真にも観客の一人とし先ほどのお面を着けてパシャパシャフラッシュを浴びた。お面をつけながら、いつかはあの舞台の上手で司会やってやるぞ!と心に誓いながら、しばらくして場内ガラガラの中で映画を観てきた。 評価は☆5つ中 ☆1つ。長谷川京子さん素敵でしたが、内容には珍しく興奮しなかった。。。。。

2007/04/02

僕の声がぁぁ!Podcast!

いよいよ僕の声が"プラザスタイル"のポッドキャストで配信開始ですぅぅぅ。
ニューヨークの最新情報を特集していく「NY TO GO 2」。
余りここで僕の活動を宣伝した事は無いのだけど、”ポッドキャスト”ってどんなものか体感する上でも面白いので、是非チェックしてみてくださいな。

ちなみに、以下のサイトの下部にある3つの音声だけのものが僕の声です。ちょいと恥ずかしいけど、これiTunesでも配信されているようだ。

『プラザスタイル ポッドキャスト』
http://www.plazastyle.com/nytogo/timeout/


楽しいね!楽しいね! 頑張ります!