2007/03/28

2ndジェネレーションの活躍

読んでいる人は知っている話。漫画の世界では、第二世代が熱い。20年前に少年ジャンプを読んでいた世代は、今30代となり、その中の数十%はジャンプを読むのをやめている。その代わりに読む本と言えば色々あるが、こういう人々を対象にここ数年前から当時活躍していたヒーローの息子・娘が活躍する漫画が登場しており、懐かしく思いながらも新展開に、かつてのようにドキドキ次の週を待ったりするのである。

例えばキン肉マン。今はプレイボーイで息子”万太郎”が大活躍である。北斗の拳は、主人公は大きく変わっているけど北斗神拳は健在。あのシティーハンターは冴羽の最愛の人”香ちゃん”の心臓を移植された女性が活躍。聖闘士星矢はジャンプからチャンピオンへの掲載。他にも、リングに駆けろ、魁!男塾、そしてブラックエンジェルスまでも!ってよく見ると集英社モノばっかりだ。なんとなーく集英社の戦略に上手くのせられながらも、ついつい読んでしまうのが悔しいやら嬉しいやら、楽しいやら、もの凄く嬉しいやら。

ってこれがいいたいのじゃなくて、僕が伝えたいのは競馬モノで一世を風靡したあの”マキバオー”が帰ってくるということ。あっ!これプレイボーイで見たんだけどね。なんとあのマキバオーの息子が主役だとか。

漫画の中身は世代交代で若者が活躍だけど、これらを描いている人は当時とは違って結構いい中年になっているんだよなぁと改めて考えてみると面白かったりする。漫画は結構好き。

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