2007/03/29

危機一髪 焼き芋屋!

某若者向け小売店の4月からのプロモーション用ポッドキャストの収録へ。(配信日程分かり次第詳細紹介します)

スタジオはちょっと外音が入ってしまう環境なので、上空にヘリコプターがきたり、近くにあるフェラーリの販売店にやってくるフェラーリのブォォーンという音で収録を中断することがある。
こういう環境でやることは、どんな環境でも皆でなんとかして良いものを作ろうという同じ方向へのベクトルが見えて僕は大変ワクワクするのである。

時たまヘリコプターの旋回する音に迷惑を被りながらも、ちょいと明るい感じで収録は終了。と、遥か彼方から聞こえてくる「いしやーきいもー やーきたてーぇー♪」。間一髪の所で、今回僕らは収録の妨げになるこの石焼き芋(以後イモヤンと略)の攻撃をかわすことができた。それから5分。帰ろうとオフィスから出ると、通りの向こうから見る見る近づいてくるイモティ。僕と目が合ったからか、何かを感じたのかそのイモヤンはオフィスの目の前で停車し、
「いしやーきー、、いもーーー やーきたてーぇー」。。。。。。
録音されているものだが、いい腹式呼吸だ。

もし、収録でちょっとでもミスったら大変なことになっていたなぁと今更ながらに思う。ニューヨークからの最新のプロダクトを紹介するポッドキャストのBGMにイモヤンBGMが入っていたらさぁ大変だ。実際そうなったら、収録の足止めを喰らうだけだど。 あぁ、さついまいもにバターつけて食べたい。

2007/03/28

2ndジェネレーションの活躍

読んでいる人は知っている話。漫画の世界では、第二世代が熱い。20年前に少年ジャンプを読んでいた世代は、今30代となり、その中の数十%はジャンプを読むのをやめている。その代わりに読む本と言えば色々あるが、こういう人々を対象にここ数年前から当時活躍していたヒーローの息子・娘が活躍する漫画が登場しており、懐かしく思いながらも新展開に、かつてのようにドキドキ次の週を待ったりするのである。

例えばキン肉マン。今はプレイボーイで息子”万太郎”が大活躍である。北斗の拳は、主人公は大きく変わっているけど北斗神拳は健在。あのシティーハンターは冴羽の最愛の人”香ちゃん”の心臓を移植された女性が活躍。聖闘士星矢はジャンプからチャンピオンへの掲載。他にも、リングに駆けろ、魁!男塾、そしてブラックエンジェルスまでも!ってよく見ると集英社モノばっかりだ。なんとなーく集英社の戦略に上手くのせられながらも、ついつい読んでしまうのが悔しいやら嬉しいやら、楽しいやら、もの凄く嬉しいやら。

ってこれがいいたいのじゃなくて、僕が伝えたいのは競馬モノで一世を風靡したあの”マキバオー”が帰ってくるということ。あっ!これプレイボーイで見たんだけどね。なんとあのマキバオーの息子が主役だとか。

漫画の中身は世代交代で若者が活躍だけど、これらを描いている人は当時とは違って結構いい中年になっているんだよなぁと改めて考えてみると面白かったりする。漫画は結構好き。

2007/03/26

4月からの変化に期待

4月・10月は各メディアの番組編成が大きく変わる時期。ご他聞に漏れず僕が身を置く環境も随分と変わる。例えば、某ラジオ局でADをやっている番組は、土曜日の朝5時から8時半と、開始時間が早くなりさらに全体で30分拡大。熱海の番組は3時間番組と2時間番組の計5時間ワンマンでやっていたのだけれど、一つの番組に集中して作り込みたいという希望もあり、時間変更で11時から14時までの3時間を任される事になった。

ふと気づくと、制作とナレーションの両面に携わって経験を積んでいる自分がそこにはいる。ということで、ポッドキャストで新たな番組と現在停止しているポッドキャスト「児玉務のちょっぴり大人な昔話」を楽しみながら改めて作り始めようと思っている。

そうそう、そんな自分のプランはともかく先日”シルク・ド・ソレイル”の「ドラリオン」を観に行った。実はこれ、僕がバルセロナにいる時に一度見たサーカスなのだけれど、あの感動をもう一度という事で足を運んだ。いやぁー最高だね。さすがに、世界的な規模で巡業しているサーカス団だけの事はある。そんな彼らでも本番で失敗する事がある。それはぎりぎりのバランスの中でショーを繰り広げている中でのミスなのだが、動揺をみせずに改めて挑戦しそして成功する。さすがプロである。彼らの数あるショー(例:キダムやアレグリア他)の中で、なんといってもすごいのがラスベガスの「O (オー)」ショウだなぁ。あれはヤバかった。

2007/03/23

腹が決まると腹が減る

実は最近色々と考え込んでいたが、ここ最近そんな思いが吹っ飛んでしまった。どこに行ったのだろう? 何か変わった事といえば、携帯の壁紙をかえた事くらいである。壁紙を変えた。そう、壁紙を”美輪さん”に変えてみた。・・・・・黄金に輝く美輪さん。それだけだけど、凄い気持ちがすっきり。気持ちがCLOSE からOPENへシフトチェンジした感じ。今の僕の色に例えるとすれば、ピンクとオレンジの混ざっている所くらいの色。

今日22日は、経済産業省と総務省協賛のベンチャー系のイベント「BEAT Forum 2007 Spring」の司会。これは昨年10月にも司会をしたセミナーの春版である。100点満点をつけたら自分に先が無いので、89点と書くが、実は我なりに良く出来たと思っていたりする。。このイベントは、先に上げた省の人々や、事業会社・ベンチャーで活躍する人、メディアの人々などが個人ベースでプランニンググループに参加して作り上げる手作りのイベントである。

僕にとって、この会はどんなイベントよりも特別であった。なぜなら、日本アイ・ビー・エムの会長であり経済同友会の代表幹事のあの北城さんがパネリストとして参加されたからである。僕が社会人になって初めて会った”社長”と呼ばれる人が、北城さんだった。この人のように、人を惹きつける話し方をしてみたいと憧れた人でもある。会社を辞め、まさか自分がこのような場で紹介する事になるとは・・・・かなり感動であった。何よりも、ベンチャーを盛り上げるこの会に、二つ返事で参加すると言ってくださった事に感謝、感激してしまった。

声でがんばろうと腹が決まると、自ずとやるべき事が見えてくる。又迷うだろうけど、一本筋が通っていれば”美輪”さんだし大丈夫だろうよ。腹が決まると、なんだか腹が減ってくる。

2007/03/19

選択と集中

2006年度は、翻訳・証券・ラジオにナレーションと本当に色々な仕事をやらせて頂いたのだが、二束のワラジでこのまま行くのは自分に納得がいかないと考えた。以前程ではないけど、それでもある程度のお金を安定的に稼いでいると、「このままで良い」と心の中で安心してしまう。そしてそれを「いかんいかん!」と思っている自分も一方でいる訳で、どうやら目先のお金とこれからの不安に挑戦意欲が失われているという感じがしていた。

日本に帰ってきてから「これをやる」という目標は毎年クリアしているのだが、だったら2007年度はこれまでの積み重ね+努力で、思いっきり挑戦する事で見えてくるものがあるのではないかと思う。「声で日本を元気にしたい!」という自分のモットーでもっともっと色々と考えて取り組むべきだという一つの答えを出した。

”人に迷惑をかけない”という事を大前提にした上で、何をやろうがてめぇの人生はてめぇで決めるしか無い!という事で、証券のバイトは3月でやめ、まずはこの一年声一本で頑張ってみようと思う。

なぜここに書くかというと、自分の気持ちを自分のブログに書いて認識する事こそ、ブログの一つの目的ではないだろうかと思ったからである。

2007/03/15

ただ号泣したくて・・・

時には涙を思いっきり流したいと思う時が人にはある。14日水曜日は天気がいいにもかかわらず、感動する映画を見たいと思った。感動して思いっきりぐすんぐすんしたい!という気持ち。そんないつもとは違う気持ちで選んだ映画が銀座のプランタン横の東映系映画館で上映されている

「One Piece エピソード オブ アラバスタ」。

アニメです。テレビでも放映されています。週間少年ジャンプにも連載されています。

でも子供向けアニメだかと舐めてはいけません。このアニメは、動画サイト「You Tube」にも日々アップされ、海外の少年・少女そして大人まで幅広いファンがいる海賊の物語で結構奥が深いのです。
果たしてその内容とは・・・・

号泣。しかも最初の10分で。「やば!アニメで泣いてしまった。」と思ってちょっと横を見たら、年頃は僕と同じくらいの女性も眼鏡を上にあげて号泣。最後の方なんて、かっこよくて熱くて「よっ!中村屋!」と叫ぶ位の主役登場に感激の涙。恋愛モノでほとんど泣かない僕ですが、人情モノ・友情モノでは毎回泣かされる。終わって出てくる頃はかなりスッキリして、バレンタインのお返しにと「四葉のクローバー」の鉢を買って帰った。今日のこの感動は「キン肉マン好き!」には絶対分かると思うずら。うららー
んでもって泣きたかった理由? それは、、、、明日へのステップアップのためにです!

2007/03/13

初めての確定申告

今日12日、住民票の写しをもらいに目黒区役所へ。それもこれも、生まれて初めての確定申告をするためである。といっても、個人事業主申請をしていなかったので、青色申告ではなく白色申告。先日”確定申告を学ぼう!”という事で1800円の”確定申告はこれ一冊で大丈夫!”的な本を購入した。1200万円の事業者のケースで学ぼうという最初の章の段階で、自分のレベルでは必要ない本だったと気づく。(買わなければ良かった。。。)立ち読みしろよ!(中学校のとき、公定歩合や確定申告といった漢字4文字系問題あったっけね。)

白色申告でも収支内訳書と確定申告書類は提出しなければならないので、この2週間ちょっとまとめてみた。経費も合算したし、ネットでの確定申告書類作成コーナーを利用して申告書もサクサク作成した。源泉徴収票もちゃんとまとめたが、書類記載の住所が熱海と目黒の二つであったために、中目黒の区役所へ行った訳である。これを受け取ってから、隣駅の税務署へ行こうとおもった矢先。ある女性が受付で「確定申告はどこですか」と話しているのを聞く。

なんでも申告書の提出だけなら区役所の税務課で受け付けているという事で、写しをもらってすぐに提出できるなんてラッキー!と二階の税務課へ。こちらはバッチリ書類ができているので、胸を張って書類を提出。(心はドキドキ)

といきなり、税務課の方から「あのーこれは給与でなくて報酬なので、こちらに記載しないと」と指摘を受ける。「まぁ一応受け付ける事はできますが、後ほど税務署から連絡が行くと思いますよ」と言われてしまう。ドキドキしながらも、15日まで再度こちらに提出しにくることができないために「あぅ。。。これで出します!」と出してきてしまった。

長々と書いたが、初めての申告はドキドキで、でもなんだかさらっと終わってしまった。後日、税務署から連絡がきて追求されるのだろうか。ドキドキは続く。

2007/03/12

父の法事にて

土曜日は父の七回忌。横浜での放送があったため法事に参加せず、終了後の旧自宅ちかくの中華料理屋での昼食会から参加。

子供の頃に食べた極上の味。留学や引っ越しの関係から、2ヶ月に一度訪れていたこの中華料理屋に5年以上ぶりに家族揃って食べにいった。味が変わってなければいいのだが。。。これが、僕と兄の不安と期待であった。自分の頭の中で最高であるここの味が変わってしまうと、それはもの凄い残念な事のワースト1になってしまう。それはベスト1の座が空白となってしまう事を意味する。祖母は出てきた料理を黙々と食べていた。それだけ思い出深いものだったのだろうと思う。出てきた料理は全て昔と変わらない味で安心した。

自由が丘も九品仏も懐かしの店がどんどんつぶれ新しいビルやお店に変わってしまった所も多いなか、こうやって変わらないでいてくれるお店の存在は本当に嬉しい。
誰にでも昔食べた味があって、今も食べたい味があるはず。今日はそんな日記である。

家族が全員揃う事は中々ない。法事というのは、亡くなった人も含めて家族が一堂に会す良い機会なのだと思う。お墓には別途訪れて近況でも報告しよう。

2007/03/09

見舞う側と見舞われる側

昨日木曜日、証券でのバイト終了後確定申告書の作成をし、入院している友人を見舞ってきた。

行った場所は乃木坂の山王病院。乃木坂駅で下車をして階段を上ったところにお屋敷の門があることに気づく。夜だけにさすがに門は閉まっているのだが、表門の表札を見ると「旧乃木邸」と書いてある。
ココこそが、”乃木坂””乃木神社”の大元である、「乃木希典」のお屋敷があった場所。有能だった、いやさ無能だったなどと何かと「乃木将軍」という名前で近代日本史に名前が出てくるこの人は、明治天皇が崩御の際、夫婦共に自刃した。

その乃木邸を過ぎてもう少し青山一丁目方面に歩くと「山王病院」がある。
見舞いであることを告げ、5階の横ナースステーションで部屋番号を聞く。6人部屋ですか?いえ個室ですよ!何?贅沢な!などといった会話をした後、病室方面に歩くと、そこは、、、、、、、、、、、、、ホテルであった。ココは間違いなく病院なのだが、全室個室でシャワーもついている。ホテルの一人部屋より素敵。贅沢とかではなく、入院する人に少しでも快適な環境をという心遣いと思えば素晴らしい。ちなみにロビーは帝国ホテルみたい。

さて、本題のお見舞い。30分の間にアメフトの仲間や友人が集まってきた。その一人は、僕と同期で現在もシーガルズの現役の通称「サル」とよばれる猿顔のサルである。もうひとりは、コショウと呼ばれるコショウさん。時間を忘れアホな話で盛り上がるも、目の前には重力に脳脊椎液が逆らえず苦しんでいる友人。「あーこれはお見舞い」だったんだと思い出す。でも、ここに来た事で色々な人から元気をもらい、実は見舞いに来た自分こそが見舞いをされたかったのかもなぁと思った。しかし、アメフト現役の奴らの目の輝きは最高だなぁ。

2007/03/06

かもめ食堂という映画

借りたはいいがいつまでも見ないDVDというのがある。興味を持っていたから借りたのに、なぜだか見る気がしないという事も結構あるのではないだろうか?
僕にとってはこの「かもめ食堂」がそうであった。

フィンランドのヘルシンキに日本風の食堂を開いた1人の女性を中心にお客さんや日本からの来訪者で話はまったりと盛り上がる。

夜中最初の30分と思ってみたこの映画だったが、ついつい面白くて最後まで見てしまった。面白いという感覚は人により異なるから、特におすすめはしない。僕は気に入った!

ブログがお金を稼ぐ事ができるメディアとして注目を浴びている。自分のサイトに、おすすめの化粧品や商品などを紹介し、そのブログから実際に商品紹介サイトへ飛び商品を購入すれば、そのブロッガー(ブログを書く人)にいくらかのお金が入るというプロセスだ。詳しい人には言わずもがなだが、こういう人々をアフィリエイターと呼ぶ。最近、色々な人のブログを見ているとたまに、「あっ!こいつアフィリエイターだな」と明確に分かる時がある。

読者もバカではないから、そのブログがお金儲けと分かった瞬間に興醒めする事がある。よくわからないけどつまらん話だ。金、金、金。お金は程々あればいい。今は程々も無いど。。。。。。ちなみに、僕のブログの右側にあるGooのニュースは自分が見たいからのせてみた。此のリンク先が、ニュースでなくて商品なら、僕もアフィリエイターだ。それよりも、アスリートの方が響きがかっこいいなと思う。