2007/02/19

サンバレポート

18日朝のサンバは本当に刺激的だった。書きたいので書いてしまおう。

スカウトされたチームは、設立当初8人でスタートしたという。「とりあえず浅草サンバカーニバルにでたくない?」という事からノリで始まったのだとか。余り詳しくないから間違っているかもしれないけど、どうやら浅草のサンバカーニバルにはリーグがあって1部と2部と分かれているようだ。前にも記したが、このチームは昨年2部から1部にあがり、今では200人もの大所帯になった。ちなみに、18日から行われている本場ブラジルのリオのカーニバルは1チーム4000人が普通だとか。(このチームの何人かも現地に行っているとの事)

このチームに所属する金澤さんからのお声がけで18日の朝江東区のホールに赴いた。正直、年末のイベントであっただけなので様子が分からなかったが、現地であって会話をしているとこの人こそが発起人の一人であり、ソロで踊る女性ダンサーズの”リーダー”つまり”クイーン”であった!!サンバはズカジャカズカジャカという激しいリズムで腰というか足を動かしながら踊るというイメージが強いだろう。あの象徴的なステップをノペというらしい。レッスン最後10分はフリーで踊ったのだが、生の笛に太鼓にドラムの音の中でその激しいダンスを踊る様を目の前にすると心が熱くなるのがわかった。

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