2007/02/26

東京徒競走

このタイトルで日記をずっと書きたいと思っていた。なぜなら大変興味深いからである。まもなく始まる世界陸上。それよりも、毎日いや早朝なら毎分のごとく行われているこの「東京徒競走」の方が短時間でも充実した内容である。

此れは偏に”ラッシュアワー時の乗換えのために走る!”である。例えば・・・

神保町。ここは、都営新宿線から半蔵門線や都営三田線に乗り換えが出来る駅である。朝8時過ぎに浜町方面からこの駅に着くと、多くの人々が、階段を下り30mで半蔵門線への改札、それを無視して直線すれば三田線への下り階段も含めて100m程を”走る”のである。いやさ、”ダッシュ”である。僕は別に走るつもりで電車を降りない。でも、みんなが走っているのでついつい僕も走ってしまうのである。いつもはジョグである。

でも、先週木曜日、なんだか”超ダッシュ”してしまった。扉が開いたと同時に”よーいどん!”
気がついたら、先頭に立っていた。たかだか、乗換えのためとはいえ、40人位(女性は髪を振り乱して走る人もいる)の中で先頭を走る事が、こんなにもこんなにも「恥ずかしい」とは思わなかった。(だって後ろから見ればスーツ男がもも上げして走っているんだもの)その反面、1位で三田線のホームに着いた時はかなり気持ちよかったりもする。

ちなみに、自由が丘駅(大井町線→東横線)や渋谷(東横線→山手線)などは、障害物競走の部類である。各地からの徒競走情報求む! 「東京都競争」で本書いてみようかな。まぁ多分、駅で走りながら隣をなんか意識してしまう事ってあると思う。

2 件のコメント:

Kawakami さんのコメント...

これ、おもろいなぁ。
ネタ集めます。

KODAMAN さんのコメント...

きっと”毎朝見ている光景”それこそが東京徒競走なんだとおもうよ。東京は狭いのに、本当に人が多いなぁと思う瞬間だね。