2007/02/22

ポッドキャストというお仕事

IPODとCASTINGという二つの言葉が合わさって生まれた「PODCAST」。

昨日ソニー銀行社の提供する「MONEYkit」のポッドキャスト12回分の収録が終了。(タイトル:千円、旅に出る)中身も興味深く、非常に面白かった。

このポッドキャスティングだが、USではIBMがいち早く自社のウェブサイトでソフトでの自動読み上げ型で提供している。UC Berkeleyなども、様々な授業を”動画+音声”もしくは”音声”で提供している。
http://webcast.berkeley.edu/index.php  日本でも、既にインターネットメディアで広告入りのポッドキャストが配信されている。そういう時代がきているのだ。

今後も、企業が提供するポッドキャストは増えていくだろう。社内教育でも学校教育の分野でももの凄い広がりをみせているからそう思うのだが、今回自分も企業のポッドキャストに携わることにより、その思いはさらに強くなった。

声を使う仕事は、ナレーション・声優・ラジオという所から新しい配信方法としてポッドキャスティングに更なる広がりを見せる。その意味では、早い段階でこの分野に携わることができることに感謝感謝。自分の声で日本を盛り上げるという観点から言えば、配信方法は何でもいいのである。いい形で、いい内容が届きさえすれば、そーれーでいいーのだー。

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