2007/02/15

人の行く手を邪魔するヤツ

ここは赤坂見附駅の駅ビル5階にある本屋。本屋は好きだ。立ち読みで様々な情報を得ることができる。歴史本から資格本に小説。遠目から見ても本屋は面白い。毎月毎月本当に沢山の本が出版されて、売れる本と売れない本が出てきて絶版になるものもあれば、増版されるものもある。

そのコーナーの一角。確かそこは新刊コーナーだった。僕が立ち読みしているすぐ横で立ち読みをする人がいた。あまりに近いので少し気になったが、まぁ別にどうってことなかった。本を手に取り、その人を避けてレジまで行こうとする。すると相手もこちら側を向く。互いにぶつかりそうになって、「すいません」と謝っていこうとするとお互い譲り合って同じ方向に譲りまたぶつかりそうになる。「あはは」と笑顔になって、相手の顔をみたら、、、、、、自分だった。

それはエスカレーター前の新刊コーナー横というよりもビルの壁に貼り付けられた「鏡」だった。

その時は、「何だ鏡かぁ」程度だったが、10秒も経つとかなり恥かしくなってきた。はたから見たら、一人の男が鏡に向かって右に行ったり左に行ったりしているのだ。しかも笑顔で。
正面を向いていなかったから分からなかったのだが、ちょっと足元を見たときに「似た様なカッコの人だ」とは思っていたのだけれど。。。  誰でもこういうことあるよね。

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