2007/02/28

悩みないの?

かなり前向きに考える僕ですが、それなりに悩む時はある。

でも人とあって、会話していると結構「悩みとかないの?」と言われる。

自分にとっては、このブログの更新が遅れている時はかなり悩んでいる時と自覚しているので、そういう意味では今はまぁなんとかという感じだろうと思う。

今日シャワーを浴びながら考えていた。小学校時代だって、高校の時だっていつだって悩みはあったと。内容は変わっても、正直悩みの種という部分では、昔も今も余り変わりが無いように思う。人間関係だったり、自分の方向性などだったりする。今の僕の悩みは、ちょっと気合い入れて行ったパチンコで大負けを食らった事くらいだ。稼ぎが少ないからお金の不安はといえば、お財布に蛇の皮と大黒様がいるので、そのうちなんとかなるだろうと思う。近いうちロト6で3億円当たる気がするから、強気である! 夢で見た6個の数字で当てに行く!

今は「確定申告」の時期。僕の去年の分は「白色申告」である。でも、同時に今年は「青色申告」の申請をして頑張るのである。ダメでも何とかなるだろう。

僕の友人のカツが入院する事になった。病名は、脳脊髄液減少症。まぁこいつも今まで結果を出してきた男だから、この症もスポコーンと超えてしまうだろう。頑張れ!

2007/02/26

東京徒競走

このタイトルで日記をずっと書きたいと思っていた。なぜなら大変興味深いからである。まもなく始まる世界陸上。それよりも、毎日いや早朝なら毎分のごとく行われているこの「東京徒競走」の方が短時間でも充実した内容である。

此れは偏に”ラッシュアワー時の乗換えのために走る!”である。例えば・・・

神保町。ここは、都営新宿線から半蔵門線や都営三田線に乗り換えが出来る駅である。朝8時過ぎに浜町方面からこの駅に着くと、多くの人々が、階段を下り30mで半蔵門線への改札、それを無視して直線すれば三田線への下り階段も含めて100m程を”走る”のである。いやさ、”ダッシュ”である。僕は別に走るつもりで電車を降りない。でも、みんなが走っているのでついつい僕も走ってしまうのである。いつもはジョグである。

でも、先週木曜日、なんだか”超ダッシュ”してしまった。扉が開いたと同時に”よーいどん!”
気がついたら、先頭に立っていた。たかだか、乗換えのためとはいえ、40人位(女性は髪を振り乱して走る人もいる)の中で先頭を走る事が、こんなにもこんなにも「恥ずかしい」とは思わなかった。(だって後ろから見ればスーツ男がもも上げして走っているんだもの)その反面、1位で三田線のホームに着いた時はかなり気持ちよかったりもする。

ちなみに、自由が丘駅(大井町線→東横線)や渋谷(東横線→山手線)などは、障害物競走の部類である。各地からの徒競走情報求む! 「東京都競争」で本書いてみようかな。まぁ多分、駅で走りながら隣をなんか意識してしまう事ってあると思う。

2007/02/22

ポッドキャストというお仕事

IPODとCASTINGという二つの言葉が合わさって生まれた「PODCAST」。

昨日ソニー銀行社の提供する「MONEYkit」のポッドキャスト12回分の収録が終了。(タイトル:千円、旅に出る)中身も興味深く、非常に面白かった。

このポッドキャスティングだが、USではIBMがいち早く自社のウェブサイトでソフトでの自動読み上げ型で提供している。UC Berkeleyなども、様々な授業を”動画+音声”もしくは”音声”で提供している。
http://webcast.berkeley.edu/index.php  日本でも、既にインターネットメディアで広告入りのポッドキャストが配信されている。そういう時代がきているのだ。

今後も、企業が提供するポッドキャストは増えていくだろう。社内教育でも学校教育の分野でももの凄い広がりをみせているからそう思うのだが、今回自分も企業のポッドキャストに携わることにより、その思いはさらに強くなった。

声を使う仕事は、ナレーション・声優・ラジオという所から新しい配信方法としてポッドキャスティングに更なる広がりを見せる。その意味では、早い段階でこの分野に携わることができることに感謝感謝。自分の声で日本を盛り上げるという観点から言えば、配信方法は何でもいいのである。いい形で、いい内容が届きさえすれば、そーれーでいいーのだー。

2007/02/20

最高だぜパンツ屋!

今日荷物が届いた。真っ黒い封筒に入ったものであった。

その中に入っていたのは、右の写真。

そう、パンツとバースデーカード。
僕はここ5年程WEBでパンツを買っている。
最高の素材に最高のはき心地。
その会社から誕生日プレゼントをもらった。

赤いカードには、
「パンツと共に素敵な一年をお過ごしください。」
と書いてある。

最高の心遣いである。このようにパンツをもらったら、「又買っちゃおう!」と思わずにはいられない。カスタマーサティスファクションてこういう事なのだなぁと改めて学んだ。

パンツ屋さん ありがとう!

2007/02/19

サンバレポート

18日朝のサンバは本当に刺激的だった。書きたいので書いてしまおう。

スカウトされたチームは、設立当初8人でスタートしたという。「とりあえず浅草サンバカーニバルにでたくない?」という事からノリで始まったのだとか。余り詳しくないから間違っているかもしれないけど、どうやら浅草のサンバカーニバルにはリーグがあって1部と2部と分かれているようだ。前にも記したが、このチームは昨年2部から1部にあがり、今では200人もの大所帯になった。ちなみに、18日から行われている本場ブラジルのリオのカーニバルは1チーム4000人が普通だとか。(このチームの何人かも現地に行っているとの事)

このチームに所属する金澤さんからのお声がけで18日の朝江東区のホールに赴いた。正直、年末のイベントであっただけなので様子が分からなかったが、現地であって会話をしているとこの人こそが発起人の一人であり、ソロで踊る女性ダンサーズの”リーダー”つまり”クイーン”であった!!サンバはズカジャカズカジャカという激しいリズムで腰というか足を動かしながら踊るというイメージが強いだろう。あの象徴的なステップをノペというらしい。レッスン最後10分はフリーで踊ったのだが、生の笛に太鼓にドラムの音の中でその激しいダンスを踊る様を目の前にすると心が熱くなるのがわかった。

2007/02/18

ジョビ男とミロバー

2月18日は僕の誕生日。だから365日の中で、ただ1日だけなれる”ジョビ男(お)”だ。

そんなすばらしい日のオープニングは、朝9:00からの「サンバのダンスレッスン」で幕を開けた。年末のイベントでスカウトされ、本日は見学。見学なんて物足りない!ということで、2時間程のレッスンで踊りまくってきた。頑張れば「浅草サンバカーニバル」出場だから、かなり興味あり。

午後からは相方と夕飯を食べる前に、ビリヤードをやろう!と六本木へ。場所はロアビル。台が29台もあるので、プールバーとしてはかなり居心地のいい場所である。自分のキューもあるからと久々の玉突きに心躍らせてエレベーターへの階段をあがると。。。。。

停電のための休館日・・・・2月18日 

と書かれている。天下のロアビルが休館かよ?とその周りをうろうろするもエレベーター前にシャッターが下りているので間違いなく休館だ。
まぁ、予約している秘密の中華料理屋は六本木で、まだ3時間もあるからどこかに行こうと向かった先は、「六本木ヒルズ」。ヒルズ見学は10分程で終了。何度行っても興味を惹かれる店がない。とにかく120%ビリヤードをやる気で来た気持ちが抑えられずに、「赤坂見附」へ。 ここには嘗て行った事のあるビリヤード場があった。階段を二階あがった所にあるプールバーは・・・・・・・CLOSE

時刻は17:20。となりのビルのダーツバーへいくぞ!とエレベーター4Fを押すも点灯せず。このお店のOPENは・・・・・・18:00 
ということで、魅惑の喫茶店「コヒア・アラビカ」へ。コーヒー一杯が1500円越えだが、味は格別である。18:00過ぎに先のダーツバーへ。ここには、幸いにもビリヤード台が3台あった。ゲームをやり始めたが、お店予約は19:00ということで、午後には20ゲームくらいやれる予定が5ゲームで終了。でも、やりたい事が少しでも出来たという満足感で胸はいっぱい。その後の☆30個つけても良いくらいの隠れが中華は、1年に一度しか行かないにもかかわらず店員さんが覚えていてくれて、大変心持ち良い夕食をいただいた。

思ったようにいかない日というのもあるが、後半で盛り返し全てがうまくいった。
最高の気分でジョビ男は眠りにつけそうだ。

帰り際ふと思った「昔ミロバーよく食ったなぁー」。

2007/02/15

人の行く手を邪魔するヤツ

ここは赤坂見附駅の駅ビル5階にある本屋。本屋は好きだ。立ち読みで様々な情報を得ることができる。歴史本から資格本に小説。遠目から見ても本屋は面白い。毎月毎月本当に沢山の本が出版されて、売れる本と売れない本が出てきて絶版になるものもあれば、増版されるものもある。

そのコーナーの一角。確かそこは新刊コーナーだった。僕が立ち読みしているすぐ横で立ち読みをする人がいた。あまりに近いので少し気になったが、まぁ別にどうってことなかった。本を手に取り、その人を避けてレジまで行こうとする。すると相手もこちら側を向く。互いにぶつかりそうになって、「すいません」と謝っていこうとするとお互い譲り合って同じ方向に譲りまたぶつかりそうになる。「あはは」と笑顔になって、相手の顔をみたら、、、、、、自分だった。

それはエスカレーター前の新刊コーナー横というよりもビルの壁に貼り付けられた「鏡」だった。

その時は、「何だ鏡かぁ」程度だったが、10秒も経つとかなり恥かしくなってきた。はたから見たら、一人の男が鏡に向かって右に行ったり左に行ったりしているのだ。しかも笑顔で。
正面を向いていなかったから分からなかったのだが、ちょっと足元を見たときに「似た様なカッコの人だ」とは思っていたのだけれど。。。  誰でもこういうことあるよね。

2007/02/12

サクラは咲いたが梅はまだかーー

梅を見に「湯河原幕山公園」へ。ネットで事前調査を
したら4000本の梅は「三分咲き」だと言う事だった。だが!しかーし、この情報は古い!今はもう「五分咲き」だと心に勝手に決めて、相方と二人で梅林へ。
湯河原駅からタクシーで10分程、たどり着いたそこは、去年満開の梅で埋め尽くされていたのだが、今日は見事に「三分咲き」。僕的にはちょっと残念だったが、相方はさすがに和風である。

このくらいが春を感じさせるので素敵だという。

さらに、梅林だから見に来る人々の多くが、
梅を見上げて写真を撮っているのに対して、相方はその足下に咲く、なんとかという花やなんとかという芽などを写真に撮っていた。その光景をみながら、時には自分の足下(自分の歩んでいる道)を見る事も重要だな・・などと思うのであった。写真は、一本の木から色違いの梅の花が咲いている所とぷよぷよの梅のつぼみの二枚。もう一枚は読んで字のごとし。

ここにハンターがいるのかよ?何狩るのよ?という一枚。

2007/02/11

色々だから題名はなし

3連休前の金曜日の午前中、僕は司会者として茅場町の証券会館にいた。上場前の企業の投資家に対するプレゼンテーションの司会である。株式上場をする以前に企業は投資家を周り、自分たちの事業を説明をして回る。(業界ではこれをロードショーと呼ぶ)そして最後にラージミーティングを行って、メディアや証券会社の方々に事業説明をする。これらの活動の末、いくつかのプロセスを経て株式上場に向けての上場前の株価が決まっていく。説明と質疑応答を含めてもおよそ1時間程の短時間ではあるが、大変緊張感のある現場に立たせてもらえた。

金曜日の午後7時。横浜のFM局で、原稿を書いていた。千里の道も一歩から。下働きというよりも、番組を下から支える事やそこで頑張る人々との会話は本当に刺激になる。朝早く起きる事は苦手で寝る前は「嫌だな」と思うけど、起きると「気持ちいい!」と思えるのは不思議だ。

土曜日の午後は番組のみんなで「国際フィッシングショー2007」へ。関東圏の釣りバカが一堂に集まるイベントで刺激を受けて、今年はバスフィッシングを再会する事を心に誓った。なんたって、芦ノ湖は家から30分で行かれるのだから、やったら面白いと思うのである。

日曜の今日、アタミに戻り明日は梅を見に行く。素敵だろうなぁ。4000本の梅。満開だといいんだけど。

2007/02/08

港町横浜


バビルの塔か? 横浜ランドマークタワー。以前アップしようと思ったけど携帯無くてアップできなかった高層ビル。

2007/02/06

滑舌クリステル

滑舌は重要だ。苦手なのは「ひゃひぃひゅひぇひょ」だ。表彰状とか練習なしに読むと、「しょうしょうじょう」になってしまう。うぅ。

それはそうと、この時間Ms.滝川クリステルをテレビで見ている。人はどのようにニュースの原稿をよむのかを知るのに、ニュース番組をみるのは重要だと思う。

でも、、、、

ついつい、Ms.滝川クリステルをみていると目をみてしまう。しばらくみていると、アンカーマンとの距離とカメラとの距離で、なぜ手前にいるのだろうか?前すぎないか?などと関係無い事が気になり始める。前から思っていたのだが、すっごい斜めだよね。

はい?それだけかって? はいそれだけです。 以上

このブログのあと、Wikipediaで調べたら、あの斜めの位置こそが最もきれいに見える位置なのだそうだ。さすが、wikipediaなんでものってるね。

2007/02/05

高層ビルという化け物

金曜日の夜は、土曜の早朝の放送に備えて横浜のホテルに宿泊している。22:00にチェックインして、朝4:10頃チェックアウト。夜7時半頃みなとみらい駅に降り立つと、目の前にはランドマークタワーが、”そびえ立っている”。 その周りには、観覧車やホテルが立ち並び、ここはベイエリア!だという雰囲気を出している。

僕はこの夜空がきれいに見えるこの景色が気に入っている。

朝4時には人に会わずに局までいくのだが、仕事を終えてお昼頃外に出ると、ランドマークもその周辺も見渡す限り人・ひと・ヒト。なんとなく、二つの味を楽しんでいる気分になる。

しかし、六本木ビルもそうだけど、真下から見上げる高層ビルは正直恐ろしい。なんでこんな化け物みたいなものを人は作り出せるのだろうか?と思う。この場合、建築工学がうんたらとかではなくて、ただただ高くて大きくて怖いという事である。もっと低くて横に広い建物が増えたら、何となく気持ちも落ちついて、さらに広い空がみえるのになぁと思う。

僕にとっては空を見上げる事が1種のバロメーター。バタバタしている時、心に余裕が無いときに空を見上げた覚えが無い。夕暮れ時の空や夜空、とにかく「空」をみあげて何かを思う事、雲をみて形を何かに例えてみたりする事は、自分の今の状況を知る上で結構役に立っている。 みーあーげーてー ごらんーー 夜の☆をーーー。 そんな空の写真をアップしたくても、携帯を東京に忘れて出来ず。無念。。。