2007/01/09

遅めのマイブーム

近年は米国のドラマ「24」「4400」「Desperate housewives」などのDVDが大流行している。懐かしいところだと「Friends」、もっと懐かしいのが「ファミリータイズ」。これはマイケル・J・フォックスが主演で面白かった。

約一年前に 友人から「24」1stのDVDセットを借りていたにもかかわらず、見向きもせずに映画のDVDなどを色々見ていたのだが、この3連休に「とりあえず観てみるか」と第1話を観てみた。。。。それほど興奮も無く第1話「ミッドナイト」を見終わり、翌日「まぁ観てみようか」と第2話1:00-2:00を観た。。。。。。興奮してきた。続いて2:00−3:00を観た。かなりエキサイティング。Muy Fantastico! おぉー次が早くみたい。

なるほど、「面白い」と言われるものはかなり高い確率で面白い。本でも映画でも、DVDでもそうだろう。例えば、本屋さんで「夏のおすすめ本100選」などのコーナーに並んでいる本。「銀河鉄道の夜」「心」にはじまり「人間失格」などにいたるまで様々な名作と言われている本が並ぶ。「名作」は最初から名作だった訳ではなくて、人々がそれを名作にしたのであると考えれば、読んでみる価値があると思う。。。。。

こんな事より、今「空師」と言われる職人のドキュメンタリーを観ている。すばらしい心意気である。

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