2007/12/30

1日が仕事納め

あんまり沢山仕事があるわけでじゃーございませんが、1月1日が見事に火曜日でして、明後日1日の11時から熱海での3時間の放送をもって、2007年の仕事を納めようと思っております。仕事始めというの表現もありかとおもいますが、何せ駅前でしゃべる訳で、それなりに年をまたがっての準備があるために、納めてみようと思います。

そんな訳で、30日の本日から熱海に戻って来ております。2007年は、クリスマス前の休みを妻の実家で、正月を僕の実家で過ごします。そして3日に家の大掃除を実施予定。

日本のお正月が何よりも”日本”を感じる事のできる素敵な時だと思っています。11月30日から12月1日なるのと1月1日になるのとでは全く違いますよね。忘年会の最後には、”よいお年を”と声をかけあう姿も大好きです。1月7日(人日の日)は一年の中の五節句と言われる1つで、七草がゆを食べるというのは知っていましたが、あるWEBサイトをチェックしていたら下のような内容がありました。(参考:甲冑 平安武久サイト)

■人日とは、文字通り "人の日" の意味。中国は前漢の時代、東方朔が記した占いの書には、正月1日に鶏、2日に狗、3日に羊、4日に猪、5日に牛、6日に馬、7日に人、8日に穀を占って その日が晴天ならば吉、雨天ならば凶の兆しであるとされていました。ですから、7日の人の日には邪気を祓うために、七草の入った粥を食べ、一年の無事を 祈ったのだともいわれています。

なるほどなるほど、今ではインターネットで本当に様々な情報があってためになりますなー。
では、熱海の写真を一枚。


では良いお年を!
(写真は、アタミでなくて、カプリです。似てるー。)

2007/12/28

情熱のミニパーティー

27日は年に一度の「情熱のパーティー」の日。この日は、5年以上前から親しくしていただいてるベンチャ-キャピタルの方から大企業でベンチャー企業との協業を推進している方、更にはIT企業の創業者や社長・役員などが1つの場に集まります。と書くと、すこしセレブっぽい感じで高尚なお話を立食でというイメージをもたれる方もいると思いますが、この会は僕と先輩のMr.Katsuyaが企画しているものですから、そうはなりません。一番のポイントは、忘年会と称してあつまった皆々様にかっちゃまん&こだまんの勝負パンツと踊りをみて年納めしてもらうという”とてもシンプルな集まり”です。

実は昨年この会を120人以上の方にお集まり頂いて開催しました。年々人の繋がりは増えはしても、減っていく事はなく”ネットワーキング”というお題目で開催しますと、7年前10数名だった集まりも120人以上になってしまうのが必然です。が!会場が大きくなれば、ネタを考える&仕込むという作業に時間と体力が必要になり、でもは毎年とっていくものだから、求められる内容:体力というのが反比例していく訳です。まぁ正直ネタといっても裸踊りですからすぐに限界点に到達するんですね。また、人数が多すぎてお疲れ様と言い合える人と会話できづ、皆が皆ネットワーキングに集中してしまうからかえって疲れてしまう等反省点が沢山あったわけです。

だから、原点回帰という事で今年は数年前に集まったよう小規模で開催。海外からもわざわざこの会のために帰国される方もいまして、大変Crazyで意味不明な会なのです。呼びたくても呼べなかった方が数百人いまして、、、とった会場は20人のカラオケボックスですからご理解ください。

場所は六本木Love net.( 滑り台やプールの部屋などがあるカラオケ屋)毎年この日にしかカラオケをやらない僕にとっては思い出の場所です。あっという間に集まった20名が飲めや唄えや踊れや脱げやと、まさに大笑い海岸。冒頭に書きました職種や肩書きなど全く関係なくて、とにかく「今年もお疲れさま」という素晴らしい忘年会になりました。

反省点は1つで、盛り上がりすぎて写真がありません。

2007/12/26

アンコールワットへ行こう!

1週間に時間の割合を、声の仕事を25%・新たな仕事を75%として、来年以降の方向性を決めたのだが、時間に余裕のある今こそ、今度いつとれるか分からない長期休暇をあてにせずに「世界遺産をみにいきたい!」という思いもあり、新婚旅行というよりは新婚旅という名目で、来年1月にベトナム・カンボジアへの10泊の旅を実行する事にしました。

カンボジアといえば、アンコールワット遺跡ですが、この中には、アンコールトム遺跡やバンテアイ・スレイという遺跡などが含まれており見所満載。なお、今回のこの決断はアンコールトムが近いうち修復作業に入ってみられなくなるという事も背中を押しました。

ベトナムといえば、ハノイから沿岸部に移動したところにあるハ・ロン湾、ハノイから下の方にいきますとミーソン遺跡に日本人町のあるホイアン、そして中国の紫禁城を縮小した城があるフエがあります。

この辺を、今回は一人ではなく妻と二人ですので、バックパッカー風だけれども妻の安全を第一に考えたプランを練って行く予定です。妻の安全を第一にと良いながら、実は自分の胃腸の方が心配だったりもしますけどね。パクチーが好きではない自分がどこまでアジアで楽しめるだろうか? 
ちなみに、以前タイのバンコク・プーケットに行ったときは、かなり食に関しては毎日落ち込んでいた覚えがあります。

ということで、ベトナムやカンボジアに関してホテルや移動(バスなど)の善し悪しをご存知の方からのメール等お待ちしております。

2007/12/24

漆黒の国宝へ

3連休を利用して妻の実家がある長野県の茅野に行ってきました。結婚後、妻の実家に行くのは初めてということもあり近隣の親戚の方々へのご挨拶も兼ねての帰郷です。

帰郷といいながら、長野といえば国宝4城の1つである「松本城」がある場所です。先日、岐阜城・犬山城・名古屋城と見て来た僕等としては是非とも国宝をこの目に!という思いがありまして、妻の両親に甘えて連れて行ってもらいました。

見てください!このカッコいい城構え。素敵です。まだ不勉強部分もありまして、黒壁の素晴らしい城といえば加藤清正の「熊本城」がまず最初に頭に浮かんできますが、ここ松本城の天守閣も傑作だといえるでしょう。(写真1の隅に妻が!)

さて、この黒い壁の理由を調べると、1つの話として豊臣家に忠誠を誓うという意味で黒くされているという話をネットで見つけました。たしかに、豊臣の7本槍の一人加藤清正の熊本城も黒い壁です。本当なのかな?確かに大阪城天守の最上閣は黒いですねー。興味深い。ちなみに、この松本城は甲斐源氏の小笠原氏の居城であり、その後、石川数正氏によって統治されたという話であります。加藤清正の話として、このような説明書きがありました。ますます興味深い人物であります。

茅野はこの雪が降っておりましたが、ここ松本もめちゃくちゃ寒く、城の中ももの凄い寒さでした。あんな中で、戦時を迎えたら本当にやってられないなと思いますね。松本城だけをみて、はい!終わりっていうのは少し寂しいということで、今にも雪が降り出しそうな寒さの松本の街を少し歩いてみました。渋い感じの飲屋街の入り口に、蛙がマスコットの小道「縄手」など。近くには蔵が並ぶ「中道」もあるようですが、寒すぎてうなぎ屋に入り暖をとったら、すっかり行くのを忘れてしまいました。まあまた桜の割く頃に足を運べば違ったお城が見られる事でしょう。

色々な事を考えて悩んでを繰り返してきましたが、ある人が感性というのは、素晴らしい物、例えば芸術等に触れる事によって磨かれると言っていたのを思い出します。こうやって、素晴らしい歴史的な傑作を見ていて頭がスーとした事も良かったなと思います。

翌日23日は、昨年開局された諏訪のコミュニティラジオ局に生出演してきました。25日のクリスマスと元旦は熱海で放送です。ちなみに元旦は熱海駅前のサテライトで生放送ときたもんだ。ちょい緊張。城に関しては、残る国宝城は彦根城に姫路城の2つ。他にも見たい素晴らしいお城が沢山あります。これからの人生の中でゆっくりと見て回ろうと思います。

2007/12/19

コンゴと今後

コンゴにはいくつかの世界遺産がありますが、そのすべてが危機遺産であります。その理由は、世界遺産であるサイの保護区での”密猟”や遺産とされているエリア内での紛争などにあります。地球の裏側ではいまだに”殺し合い”が続いてるという現実が中々飲み込めませんが、それが世界なんですよね。

さて、コンゴの話はさておき今後の話。この一週間色々と考えました。久々に自分と向き合う良い時間であったと思います。気分が落ち込むときというのは、なぜこんなにも自分のことが見えなくなるのでしょう。でもある人の「視点を変える」という言葉が改めて僕の心に響きました。それから、色々な物がクリアに見えてきました。

アメリカから帰国後のこれまでの2年は、「しゃべりの仕事をやる」ということで、今まで積み上げてきたものを隅において、新しい地盤をつくるべくやってきました。まったく新しいビジネスなら、それで経験をつんでいくことが競合他社優位性ともなりましょうが、メディアの世界はすでに確立され、僕の競合となるのは、放送研究会で経験をつんできた人、元アナウンサーであったりするわけです。単純に考えても同じ土俵で戦って勝てるわけがありません。子供とセミプロ、もしくは関脇と戦うようなものでした。

だからと、視点を変え「金融の知識を磨く」と「しゃべりの世界で経験をつむ」と決めて、証券会社で働きました。これは、土俵を二つもってその両方に片方ずつ足をいれて踏ん張るという事でしたが、その結果は、どちらも中途半端な気持ちで何も進まずでした。そこで、放送の裏側で経験をつむことによって見えてくるものあるのではないかと裏方をまなぶという、また未経験の土俵に両足をつっこむ形をとりました。そこで多くのことを学び、現実に向き合うこともでき、思ったことが、前段落の内容です。

長々と前振りを書きましたが、今年も残りあとわずかというところで、自分の来年以降の方針を変える事にしました。ポイントは”軸足をどこに置くか”という事に尽きるわけですが、しゃべりの仕事で食って行くという所から、もう一度”ビジネスをする”という所に戻ることにしました。熱海での週1のしゃべりの仕事も3月いっぱいで終了という申し出をしました。自分にとって、これは大きなターニングポイントであります。ただ、”声の仕事から挫折した”ということではなく、”日本を盛り上げる”というキーワードで何かしらの形でビジネスをやっていくわけで、苦悩し楽しみ成長していったその先に”しゃべりの仕事”というのが存在するのだろうと思っています。これが某メディアの大御所に”コメンテイターというポジションを確立するほうが1からパーソナリティになるよりも、はるかに君にあっているよ”という言葉に結びついていくものかもしれません。人生という山の頂上をめざすのに、道は一つではないでしょう。

理論立てて書いていますが、有り体に言って、仮にこれが独り身なら来年も”ホフク前進”と思っていたかもしれません。しかし、妻に甘えてばかりいてもいかん!という気持ちも強くあります。夢を非現実的な目標から現実的な目標にする上でも、来年以降の頑張り次第だと思っています。(遠回りに思えるけど、実は近道だったりするかも)

1月以降、険しい道が待っていますが、頭というCPUをフル回転させて何かしら、面白く存在意義のあるビジネスに携わっていければと思っています。

この日記を書くのは正直ためらいもありますが、これは自分への区切りであり、覚悟であると考えて書きました。ネガティブに思われる方もいるかもしれませんが、パンドラの箱といっしょで、この日記の中には僕なりに「希望」や「元気の素」が詰まっています。この日記以降心晴れ晴れで行きたいと思います。

さあて、気分一新で「アンコールワット遺跡」にでも行くプランを立てようっと。

2007/12/17

世界遺産学検定2回目

うけました、世界遺産学検定!今回で二回目です。今回は出題数90問の中から80%をとって取得できるシルバーをゲットすることが目的です。ブロンズからはじまり、シルバー、ゴールド、プラチナ、マイスターという5レベルあるのですが、ゴールド以上は、エリアを選択し、各地域における深い知識が求められます。世界遺産の45%がヨーロッパ(NIS,ロシア含む)にあるものですから、選んだら超大変でしょうね。

と先のことはおいておいて、今の身分はブロンズ。今回も早稲田大学にいっての受験でした。

いやーある程度の問題は想定して勉強するんだけど、さすが試験ですね。ウル覚えのところをついてきます。あれ?確かこの国には「文化的景観」のリストに入っていたな遺産があったなと思ったら、頭の中に浮かんできているリストはまったく違って「無形文化遺産」のリストだったりして、勘違い。試験では、大きな勘違いをしていることが一番自信をもって答えるという行為にいたるわけで困りもんです。

試験が終わって早速答えあわせを自分でしてみました。正式な結果は2月のようですが、80%ということは18問間違えてもOK!なところ75問を答え合わせして早くも19問間違えを発見。やるせないな。

では皆様に質問です。
2007年、新たに世界遺産の危機遺産リストに追加された物件が3つあります。その中の1つで、皆さんがよく知っていて、世界で最初の自然遺産としても大変有名なものがありますです。それは次のどれでしょう?
1.イグアス国立公園
2.ガラパゴス諸島
3.ヴィクトリア滝
4.グレート・バリア・リーフ

答え・・・Googleで検索してみてください。えー!って思うとともに、それが原因なのか!と納得させられます。

さてさて、うまくいかないときにはうまくいかないことが続くものです。試験以外にもいろいろ続いていますが、これって自分がそうさせているんですよね。良い時もあれば悪いときもあると思えば、悪いこともそうそう長くは続かないでしょうから、今後が少し楽しくなってきました。

2007/12/13

スッキリ! but ガックリ!しかしムックリ!

年末まではロタウィルス。年始からはノロウィルスがはやる傾向になるとか。人間のウィルスのことばかり心配していたら、マックではなくてもう一台のパソコンがウィルスにかかりCドライブ死亡しました。MS Officeを買うお金もないので、Open Officeを取り急ぎダウンロードして、冬をしのぎます。

さて、先日から激しい落ち込みを見せております僕、児玉ですが、「このままではイカン!」と何かアクションを起こそうと、連絡の途絶えていたプロダクションに連絡を再度試みました。数時間後、社長からメールが届き、”契約の話は無しで、これまで同じような関係でいましょう”というような内容が届きました。つまり、今後の新たな発展は見込めないということになりました。今後契約の話をしましょうねと言われていたけど。。。。残念ですが、これが現実です。甘くも辛くもない、これこそが”現実”なのでしょう。(書いている本人はまだ飲み込めておりませんが)これは、2007年「今あることをしっかりやり、むやみやたらに動かない」という行動の結果でありまして、それ自体が無駄に終わったわけではないと自己分析しております。また一方で、「このプロダクションにしがみついて行けばなんとなるのではないか」という少し甘い考えの結果でもあります。(結果は駄目でも、狙うはやはりトップでしょ?)

2008年は「Action & Action」です。声の仕事にとらわれずに色々なことに挑戦していこうと思います。そうやって動くことによって見えてくる道もあると思っているわけです。自分のことはこれで終わり!

今週末に世界遺産検定がありまして、ブロンズからシルバーへ上がるための勉強中です。今年は新たに世界中で22件が登録されました。世界には851件もの世界遺産があり、そのどれもが魅力的です。勉強をして何に役立つか?それをいっちゃあおしめーよ!楽しい知識で人生が少し楽しくなりまする。

2007/12/10

時には葛藤もします

これは以前も書いたと思う内容ですが、、、あるプロダクションの社長が言いました。

「パーソナリティは25歳から35歳までの間に確立できなければ、その後がない」と。

現在所属にかんしては保留になっているプロダクションからは、前向きな言葉をもらいつつも連絡をしても返事がありません。むむむ、、、こりゃいよいよ改めて「プロダクションを探す」という、双六でいうところの「振り出しに戻る」という賽を振らなければならない予感がしてきました。

とネットや雑誌で色々とチェックしてみますと、かろうじていくつかのプロダクションで募集はしておりますが20〜30歳までの未経験の女性などが多数をしめ、男性ともなると激減、さらに30代以上を募集している所はほぼ無いに等しい感じです。

うぉぉぉぉぉぉ!!!!! 俺は一体どうすれば?? 

ここらで振り出しに戻りそうならば、改めて「俺は一体何がやりたいのだ!?」を考えてみるのも一つかもしれません。「ローマは一日にしてならず」「石の上にも三年」という言葉が今の僕を、かろうじて前へ進めてくれますが、結婚をして夫として「このままでいいのだろうか?駄目なんじゃないか?」という自分への駄目ダメ感が否めません。こういう状況になりますと、心が荒みまして出てくる言葉も前向きではなくなるんですね。

10年後の僕はポジティブだろうから、その10年後の僕から今の僕に声をかけるとしたらどんな言葉になるだろうか?
ダメかもしれないけど、八方ふさがりではないだろう?やれる事、試し見る事があるんじゃないか? 
もっともっともっと考えて考えて考え抜いた上で更に考えても無駄ではないよ。そう考えたから、今の僕があるんだから(10年後の自分より)  あーーーーーーー。あーーーーー。他力本願じゃだめだ!

見ててください。その内超ポジティブな児玉になって戻ってきますから。今しばらくお待ちを。

塩カルビーム

旅行にでも行かない限り「今日はあれ食べたい!」と強く思う事ってあまりありませんよね?昼飯を食べていて「夜何食べたい?」と聞かれても「あれいいね!」と出てくる事はまずないでしょう。

先日、朝起きて最初に思った事「”まんぷく”の塩カルビ食べたい」でした。珍しい事もあったもんです。以前自由が丘で食べた塩カルビのことなんですが、お肉の上に、刻みネギが敷き詰められて、塩と胡椒がめちゃくちゃのっていて、咽が凄い渇くけど大好きな味です。そいつが、頭から離れない。

・・・あーー「塩カルビ食べたい」・・・
食いしん坊の友達に早速メール。1時間経っても2時間経っても返事はなし。

パスポートの申請に有楽町へ。(昼飯でうまいカルビはないだろうか?)
申請途中で腹がすき、ビルを散策。あっ!ソフトクリームだ! カルビを忘れてソフトクリームを立喰い。

夕方は仕事の打ち合わせへ。先輩から「これから軽く中華でも行かない?」と誘われるも
「塩カルビなら行きますが、中華は・・・」と頑なに断りを入れるほど塩カルビ欲求は増えるばかり。

19時過ぎ 食いしん坊から電話がはいる「今日は無理だよ」。

・・・あーー「塩カルビ食べたい」・・・
Mr.Konchiへ駄目元で電話。これが駄目なら「一人塩カルビ」だ。

と覚悟を決めていると、「今から?いいよ丁度牛丼喰おうとおもっていたから」という素晴らしい言葉。

という事で、いってきました!念願の塩。しかし、場所は渋谷から近場ということで、代官山のまんぷくを選びました。自由が丘のまんぷくの味と同じと期待していきましたが、元々は自由が丘と同じ系列だったようですが今はわかれたという事を入り口で店員さんが言っていました。

なんでも、ここは山形牛を一頭買いするのだとか。正直、牛に等級があっても「良い肉が必ずしもうまい肉」という事ではないと思っています。最近テレビで「○◎牛のA5をあつかっています」だとか言って、肉の塊をみせられますが、脂がすごくてあまり魅力的ではないんですね。安くても美味しい肉料理があるわけで、美味いマズいっていうのは結局は味付けが良いか悪いかで決まってしまうのではないかなとも思う訳であります。そんな、個人的な肉に対する価値観はよいとして、まんぷくの塩カルビ。美味かったです。塩こしょうが自由が丘店とはちがって少し控え目ですが、ネギ塩カルビは一面のネギ世界が広がっておりました。

人間は不思議なもんです。あれだけ一日中食べたいと思っていた「塩カルビ」ですが、お腹いっぱいになるとしばらくは見たくもなくなります。さらに、これだけ満足のいく食べ物を体に摂取しても、翌日にはお腹がすいてしまうんですよねー。1日くらいもってくれてもいいのになあ。

その時に食べたいものを食べるという幸せを満喫した日でございます。ちょいと運動不足で太ってきました。めずらしいこともあったもんだ。

2007/12/06

寝言

妻の寝言はかなりうけます。

先日は「ベンジャミンを冷蔵庫に入れて!」と叫びました。ベンジャミンは植木ですよね?

この前、あまりに寝言を言うので”もしやこれなら前世を呼び出せるかも!?”と思い、「あなたのお名前は?」と質問した所

「・・・ぽっ、、、ポリッシュです」と答えました。外国人かよ! ついでに出身地も聞いておこうと「何処でうまれたんですか?」と聞いた所「と、、、、と・ち・ぎ!」ですって。

何人だよ。

そして深夜二時をまわり先ほど

「それは八王子っていうんだよ」とまたまた寝言をいっています。

どんな夢を見ているのでしょうか?明日ポリッシュさんに聞いてみます。

2007/12/04

名古屋旅 その3

名古屋最高!まじ最高!なんたって「名古屋キャッスル」がありますから!城マニア化してきた児玉夫妻にとっては最終日のこの日こそ三名城の一つとされている「名古屋城」をみにいく最後の機会になった訳です。

岐阜城ー犬山城ー伊勢神宮ときて名古屋城です。名古屋城に行く前にまずは立ち寄らなければならないのが「ひつまぶし」でおなじみの「蓬莱軒」です。ここは名古屋城から車で15分、熱田神宮のすぐ横に位置していますが、なにせ電話で予約が取れません。ですからここはアメフトでいうところのダイブオプションをぶちかまさないとなりません。 

蓬莱軒ダイブオプションとは・・・まず蓬莱軒に行きます。空いていればすぐ入れますから、そのままダイブ! しかし、ほとんどの場合は無理なので、ここで名前を書きます。すると「何時に点呼をとるからその時間に来てください」と言われます。ここで、1時間半位時間が空いた場合は、名古屋城や熱田神宮へとオプションをすればいいわけです。そうすれば見事タッチダウン。

僕たちのplayはもちろん「蓬莱軒ダイブオプション」で、13:30に来てくださいということで、名古屋城へとオプションをしました。ここの見所は、織田信長が幼少期に住んだといわれる那古屋城跡と、加藤清正の石に、名古屋城本体のシェイプでしょうか。でもとりあえず、「旅はバカになれ!」を合い言葉に、お決まりのはめ込み写真をパシャ!そして、大きな石を探すとありました!ありました!清正の石。でもよくよく注意書きを見ると、ここは当時黒田の統括する場所だったため、加藤清正が石をここに持って来ることはあり得ないとのことでした。あの熊本城をつくった築城の名人にして、元は豊臣秀吉の七本槍の一人に少しでも触れる事ができるのではと期待した僕が馬鹿でしたな。(これは熊本城にいくしかない)さて、名古屋城を遠くから眺めておりましたら、時刻は早くも13時になっておりました。蓬莱軒の点呼は13:30です。急がねば。

蓬莱軒につきますと、おお!沢山の人があつまっているではあーりませんか。皆さん食べに来たのかな。点呼待ちかな?と思っていると、入り口に二列に並ばされていよいよ点呼です。僕たちは最初の方に呼ばれて、中へ。中に入れば、これまた人、人、人。地元の人は、あまりこないかもしれませんが旅行者にとっては「旅の良い思い出」です。よーく味わって大興奮の中、ぺろりとたいらげて終了。

「名古屋旅」という思い出の瓶に「ひつまぶし」で蓋をし、Makoto&Yukiko夫妻に別れを告げて東京に帰ってきました。このあと、4日程寝込む事になるとも知らずに、新幹線ですやすやと眠り、目覚めれば現実の世界。東京から2時間の所にある日本3番目の都「名古屋」。観光で行く事はもうないかもしれませんが、食べ物をGETしにまた行きたいと思います。 最後は、名古屋大仏の写真でこの旅行記を締めましょう。この大仏はすんごい緑色、エメラルドみたいない色をしています。これも名古屋の名所ですぞ!まわりには10体のこれまた真緑の象の像。織田家縁の場所ですよ。

2007/12/02

名古屋旅 その2

よーく眠れた翌日2日目となる名古屋の旅は、午前中に「和菓子をGETせよ!」という児玉家からのミッションを受けて、二件の和菓子屋へ。”亀末廣”も”万年堂”でも狙うは、和三盆糖で作られた干菓子「おちよぼ」。昔はこれよく食べたなーと思いながら、桐箱のものを家とお世話になった方へ配送手配。

ミッションを無事終了させた後、いよいよ目指したのは「名古屋旅」という枠ではもはや説明できない三重県にある「伊勢神宮」である。今年結婚式を挙げた東京大神宮は”東京のお伊勢さん”と呼ばれ、伊勢神宮が遠方にあるためにお参りに行けない人々が東京でもお参りできるようにとできた場所。だとすれば、車が走り新幹線が通っている現在に御本家に行かない訳にはいかないとMakotoと妻と三人でいってきました。

名古屋から高速で二時間。ついた伊勢は、何かと問題の「赤福」の本店がある場所。失礼とは思いながら赤福前で写真をパシャ!この赤福本店付近から伊勢神宮までは「おかげ横丁」があり、古風な町並みを楽しむ事ができます。ここを歩いていると、昔このような所を町人や侍さんが行き交っていたんだろうなとタイムスリップした気分になります。この町並みを作るのに多大な貢献をしたのが「赤福」。だから伊勢では、問題になったとはいえ赤福への感謝の気持ちは大きいのだと思います。この「おかげ横丁」の中心から少し入った所にある「豚捨」という場所でランチをしました。近江牛はかつて伊勢牛とよばれていたんだとか。このお店はその伊勢牛をつかった牛丼や、牛肉弁当が売りで、持ち帰り専用のミンチカツも有名。ですから、その付近に行けば行列ができているのでいけば分かるでしょう。味はというと、お肉の固さは丁度よくて口中でとろける感じ、牛丼にいたっては「煮込みまくり!」という焦げ茶色ですが絶品でした。3人それぞれが食べ終わった後に、牛丼を追加。満腹でございます。

本来の目的である伊勢神宮参拝を忘れかけて、おかげ横丁で楽しんだ一行は、人の流れに流されてようやく目的地伊勢神宮へ到着しました。天照大神をまつる場所だけに、派手なのかとおもっていましたが、素朴で派手さは無く、しかしエネルギーが満ちあふれているという感じがしました。伊勢神宮は25年に一度遷宮といって、本宮を移すという事も初めて知りました。次は平成25年だそうで、それに向けて建築するための材木選びから何から色々な事が行事として行われて行くようです。お参りの際、横の人々が地元のガイドを付けていたのですが、本宮にていよいよお参りという場面、何を話すのかとおもったら「藤原紀香さんと陣内さんがここにきて、お参りをし、実際に結婚式に配られたのがここで撮った写真を彫り込んだチョコレートだった。。。うんたらかんた」。「ソレ別に知らなくてもいいかも。。。。」と横で聞きながら思ってしまった児玉一行でありました。

お腹も一杯、お参りもして気持ちも一杯。さて帰るかと一行は2時間かけて名古屋へ。Makotoの新妻をピックアップした後、夕飯にはもつ鍋を予約しそれまでの間に何かをしようと「猿投温泉」へ。ここは名古屋から車で20分くらい。写真をみていただくだけではその良さが伝わらないのですが、まるで映画「千と千尋の神隠し」の舞台のように、橋があって提灯がぶら下がって、ライトアップされてという素敵な光景でした。もう一度ゆっくりと行きたい温泉街ですね。風呂上がりにポポロという有名なもつ鍋屋で夕食。さっき食べた牛肉弁当や牛丼がどこにいったのかと思うくらいたらふく食べてこの日もホテルにもどって「バタンキュー」。

さあて次は「名古屋城」と待ちに待った「ひつまぶし」だ!

2007/11/29

名古屋旅 その1

何年ぶりかで咳が出て、寝込みました。名古屋にいく新幹線で風邪引きの若者二人に挟まれたのが原因らしいのですが、今年の風邪はどうやらのどにガツンと来るらしく、3日間かけて大きくなったウィルスが一気に襲ってきました。(「遊んで帰って来たらしっかりしろ!とよく言われたのになぁ。情けない)

さて、寝込む前の3連休のお話。目的は友人Mr.Makotoがいよいよ結婚するという事で名古屋に会いにいくことでありまーす。Besides,名古屋の食や名所を巡る事でありました。行く数日前から、インターネットで名古屋の情報をあつめるも、これだけネットが普及した今の時代に名古屋の情報がつまっているサイトが無い!あるのは分かりにくい名古屋NAVIのみでした。ということで、行けば分かるさなんとかなるさと妻と一緒に新幹線の指定席もとらずに名古屋に乗り込みました。

名古屋といえば、あんかけパスタ、味噌カツ、ひつまぶしと出てきますが、矢場とんの味噌カツなら東京の銀座でも食べられますし、手羽先のやまちゃんも東京の各地にあるから、違うものを求めていきました。

東京から混雑する”のぞみ”や”ひかり”を避けて、3時間かけて児玉だけに”こだま”で名古屋へ。ついてすぐに名鉄犬山線にのって犬山へ。とおもったら、間違って岐阜へ行ってしまいました。でも、旅は思いがけない事があって、思いがけないものと出会うから楽しい訳です。別の電車に乗り換えるとそこには見えてきました!そう、かつて斎藤道三の城であり、織田信長も移り住んだという金華山の上にそびえ建つ難攻不落の城「岐阜城」であります!(かつては稲葉山城)ここ去年いきましたが、遠くから見えるこの城も本当に素晴らしい!

岐阜から電車で20分で犬山へ。ここには小牧・長久手の戦いで羽柴秀吉が徳川家康と対峙するために入城したという国宝「犬山城」が!中に入るとこれまたすごい急な階段。昔の人はこんな急な階段を甲冑を付けて着物で上り下りしたのかと思うと頭が下がります。気持ちが落ち着くとても素敵なお城でした。
木曽川に面してそそり建つ犬山城から徒歩5分程の所には、織田有楽斎が建てた「如庵」というこちらも又、国宝茶席3名席の1つという茶室があります。幸いにも3月・11月は中を開放しているということで紅葉とともに楽しんできました。茶道の心得のある妻にとっては茶室の中は本当に質素な中に豪華さがあるという素晴らしい内容ようで喜んでおりました。(調べておいて良かったー)

初日の夕方は、犬山城の近くの五平餅をゲット。そして夜は、二人のお祝いと僕たち夫婦のお祝いということで、創作イタリアンのお店へ。何を食べてもそのお店は美味しかった。この日23日に入籍したMakoto&Yukikoにとっては思い出のお店になったようです。もちろん僕ら二人にとっても。日付変わらぬ前にホテルに戻った僕たち夫婦は記憶を飛ばすかのようにベッドに沈没。

さぁて24日はパワースポット 伊勢神宮だ!

2007/11/27

大風邪

新幹線の中でもらっちゃったのでしょう。今大風邪を引いて全身痺れています。名古屋旅行記は改めて。

2007/11/22

視察

明日23日から名古屋視察にいってきます。何の視察か?僕の会社でプランした、日本国第3位の都を知るという東京外研修です。うそです。友人が結婚するのでそのお祝いを兼ねてひつまぶしを食べに行ってきます。伊勢神宮にもいく予定です。新婚旅行?微妙なところですが、第1弾新婚旅行になるのかも?!

以前行ったときは岐阜城を見ましたが、今回は犬山城も名古屋城も見たいし、桶狭間も行ってみたいな。しかし、no more 関ヶ原です。霊体験はこりごりです。(笑)

2007/11/21

バブ

バババ♪ バーブ バーブ バーブ♪ バブに入ると体あったまるなぁ。

今日はばったり溜池山王で慶応大出身のアメフト仲間と会った。児玉発見の瞬間である。

さて、月曜日から今日まで結構色々な人とミーティングをした。いくつかオフレコのミーティングもあるけど、面白かったのは某音響のハードウェアを生産している会社のMr.Jasonとのミーティング。場所はできたばかりの東京は大丸上階にあるカフェ。

内容はさておき、色々と日本の市場についてのざっくばらんな会話をしたあとに今住んでいる所を聞いてみた。
「東京のどこに住んでいるの?」
「はい。上海です。」
「しゃっ!上海?日本じゃないの?」
「明日は香港。明後日は北京。明々後日は上海と今週はかなりハードですね」
「えっ?次に戻ってくるのはいつ頃ですか?」
「はい。来年です。」
とさらっというMr.Jasonはアジアの市場を任されているとてもアクティブな方だったと改めて知った。しかも、そんなに忙しい人が僕などのためにわざわざ時間を割いてくれるなんて有難い。世界を相手に仕事をするってどんな感覚なんだろう。友人や先輩にも何人かいるけれど、素敵だなという思いは20%位で80%は凄い大変なんだろうなと思う。でも楽しそうだ。確かにこの人も市場規模は大きく、約56の民族があつまった13億の人口を誇る中国でBusiness Launchする事にチャレンジングだけれども、非常に面白いと言っていた。確か、元IBMBigBlueの親指小西が今中国で働いているな。頑張っているのかな。

2007/11/20

よっ!名幹事!

同窓会。かなり笑わせてもらいました。 以前書いたように、僕は17日の立教小学校34回生同窓会の司会をやってきました。中身空っぽだった進行表に色々と盛り込んで1時間前に集合。僕はこの日、あの懐かしの立教小学校の制服を着る予定だったのですが、届けられた制服をみてびっくり。灰色の半ズボンにダブルの上着のみ。

。。。おい! 白いシャツ・靴はないにしても、えんじ色のネクタイは?黒い帽子は? しかもこのスーツでかくない?  

ーそうこのスーツはかなりメタボリックな人用に用意されたもので、小学校時代とほとんど体重も体格も変わっていない僕には無理なサイズでした。(実際に立教小学校に通う父親から借りた方がよかったかも)

さて、いよいよ始まりました同窓会。続々と登場する20年ぶりの人々はぜーんぜん変わってなくて、一発で誰が誰だか分かってしまう。女性がいないとこんなものかな。と思っていると、いつもの飲み仲間も登場。さらに新鮮さがなくなります。一応、「君は?」と言われないように自分から「児玉です!」と紹介すると「言わなくても変わってないからわかってるよ!」と返される。でも皆それぞれが頑張っていてよかった良かった。
(写真は担任の先生)

(変わったねー。身長伸びたねーとかいわれてぇー。)

同窓会中盤は、先生の思い出や生徒の暴露大会でもりあがり、極悪非道な事をやっていた生徒や校舎の裏側でタバコを吸った事のある奴なども一応は「時効」という事で暴露。さらに、水泳の時間に先生が何故「フルちん」にさせるのかも問いつめるシーンなどもあった。

フルちんとは・・・水着を忘れたのが二度目の人は、水泳の授業を”全裸”で参加しなければならない。

想像してください。40人の授業で、泳いでいる生徒の中に普通に全裸の子が2〜3人いるんですよ。いま思い出しても相当笑えます。僕もかなり全裸になった覚えが。いまはそういう事もできないほど父兄がうるさいようです。

さて二次会。盛り上がりましたねー。近況報告をしあっているうちに、幹事が突如一言を告げるべく注目を集めます。
「二次会の会費をポケットにいれつもりが、全部落としました。すいません」
「どっひゃーーーーーーーーー。」(大爆笑)

十万円以上を居酒屋の入り口で拾った人はどこかに消えてしまっていた。
ーこの後、再度皆からカンパをあつめ支払いは終了。学生街池袋は怖い。居酒屋内の出来事なのに、だれもとどけてくれないとは。。。(写真はイッキする幹事) でもこのお陰で忘れられない同窓会となりました。最高!最高! 

皆との再会と笑顔はプライスレス ってか!

2007/11/19

打ち上げろ!

行ってきました立教小学校の同総会!大事件が起こりましたがそれは明日月曜日に書きます!今日は寝てしまおう!おやすみー。

そうそう、明日月曜日から「児玉務の生活改善週間」と設定しました。
その1:朝夜がすこーしひっくり返ってしまったので元に戻しまーす
その2:沢山の人に会います 右脳も左脳もまずは回転させまーす
その3:コーヒーを飲む量を減らしまーす
その4:今後やるスポーツについて方向性をだしまーす
その5:今後の仕事についてのビジネスプランを作りまーす
その6

あーーー寝ないと。

2007/11/16

良きかな西小山

立て続けに面白い集まりに参加している気がする。

水曜日は毎月恒例となった「BEAT」の集いに参加。このイベントは元気なITベンチャーや大企業の協業担当者が集まるだけに自分が元気に溢れているときでなければ、周りの元気さに圧倒されてしまうイベントである。西麻布のお店に一歩足を踏み入れるとそこには世の中に[ WEB2.0]という言葉を知らしめた張本人であるMr.Tim O'Reillyが!凄い人だかりで名刺を渡す事さえも厳しそうな中、僕はといえば結婚式の二次会にお越しいただいた方やインタビューをさせて頂いた方々への御礼をする方が大事だと思って色々な人と会話。・・・とそこに、2ch管理人のひろゆきさん登場。イベント内の対談タイムでは興味深い話を聞かせてもらった。

さてさて、西小山に引っ越してから4ヶ月が経ち、気づけば近くのお店を探索していない事に気づき木曜日の晩は西小山を探るツアーを実行。隣に武蔵小山というながーいアーケード街という強敵がいるが、西小山商店街は結構いい味を出している。いくつか美味しいお店を見つけてはいるものの近場にあったらうれしい美味しい焼き鳥屋や焼き肉屋はまだ発見できていない。っつーことで、焼き肉屋さんへ。塩ミノうまかったな。でも、森下の静○苑や自由が丘の漢○の方が僕は好きだな。他にもありそうだから探してみようと思う。

今猛烈に脳みそが仕事をしたがっている。やはり人間はある程度の忙しさの中に幸せを見つける事に快感を見いだすのかなとも思う。もっと色々な事に頭を使いたいなーと思ってしまったので、幸いにも空いている時間がある今こそじっくり考えねば。ってこれ前にも書いたかな。だとしたら、まだまだ考え足りない。

2007/11/14

在日外国人の集い

タイトル通り在日外国人の集いにいってきた。 WEB2.Oというキーワードで開催されたこのイベントは、今回で6回目を迎えるという。

・・・アメリカでこういう会合に参加する事は在米外国人の僕にとっては凄く意味のある事で、色々な国からくる様々なステータスの人との出会いがあり刺激を受けていた。でも其の時の僕は英語にコンプレックスをもっていたし、何となく自分としての「いい感じ」の動きが出来なかった事が悔やまれた。

本日の会は、プレゼンテーションが3つと歓談TIME。冒頭のキーワードで語られたプレゼンテーションの中には、日本を世界に紹介するサイト[Japan Hopper]があった。
今回この会に参加した理由の一つがこのJapan Hopperに関して詳しく知る事であったので、とても興味深く話を聞いて来た。日本に帰って来た時に、「なぜヨーロッパにはどこにいっても必ずiマークのついたインフォメーションセンターがあるのに東京には中々探しても見つけ出せないだろうか?」と思った。それから、何か僕の感じた日本を紹介できる方法は無いだろうか?と考え続けていたのだが、最近知ったこのサイトがやろうとしている事こそ、僕がやりたいなと思ったインフォメーションセンターというリアルな空間とは違っても、海の向こうに広く知らしめる事が出来るWEBでの情報提供、しかも口コミ情報に共感を覚えた訳である。まずは試しに僕が素敵だと感じたお店やスポットに関する感じた事を書き込んでみようと思う。

そしてもう一つのこの会参加の目的が、ゴメちゃんに会うこと。ゴメちゃんとはスペインはマラガから仕事で来ている以前Mr.Katsuyaに紹介してもらった友人である。この人が面白い! ちょっとしかスペイン語が話せない僕に「Hola! Amigo! "#$0"%$"($0%$)"#%"-」と機関銃のように会話をして来る。この機関銃のように話しかけられる事こそ、僕が一番最高だとおもっている状況。相手が分かろうが分かるまいが、まずは気をつかわずに会話をしてもらうことこそが、遠慮されて気を使いながら会話をされるよりも語学力向上の一つであると思っているからである。だって分からなければ「QUE?」(何?)って聞き返せばいいだけだから。ストレスを感じながら会話されたら、次回も会おうよ!って今度はコチラが遠慮して気軽に言えないなと僕のなんとなくの経験上で感じているからである。(写真:勝屋さんブログより)

いやー楽しかった。 ゴメちゃんと奥様のアンドレアそしてターニャとの出会いは必然だなと感じている。そしてJapan HopperのMr.Maruyamaとも何かしらの形で絡んで行きたいと思っている。

時は遡り午前中の熱海での放送。ちょっと自分の中で新たな試みをしたら多くのリスナーから反応があった。今日は気持ちよーく眠れそうだ。んーーまんだむ。 幸せーーーー。

2007/11/11

念願のミートソース

立教小学校の同窓会が17日にあって、先週金曜日は幹事に呼ばれての打ち合わせ。僕が司会なので、詳細を聞いてみたらば、中身がなーんも決まってなくてびっくり。どうやら、これまで何度も打ち合わせをするのだけど、毎回別の話で盛り上がり、中身どころではなかったらしい。

というわけで詳細打ち合わせ。打ち合わせ場所は、寿司屋の息子ながら大人になるま酢飯が食べられなかったMr.Ayukaiのお店。今では立派に寿司屋の板サンをやっている。結局、ミイラ取りがミイラになったかのように、鍋を囲んで、バカ笑いをしてほとんど中身は決まらずに終了。数日後なのに大丈夫かな。立教小学校は男子校。同窓会でも男子しか集まらないので、「えーあの綺麗なあの子はかつてのあいつかよ!」といった驚きは全く期待できない。だからか、参加率が悪い。120人の同窓の中で参加予定は40弱。そのうち、20人以上と今でもつながっているので同窓会という名目では、あまりにも名前負けしそうである。
立教女学院の同期といっしょに合同同窓会でもやれば、参加率も上がり物凄く盛り上がるのにな。

これを書いている日曜日は、夜に念願のミートソースにトライ。作り方はよくわからないのだけど、かつてスペイン留学の際にイタリアでシェフをやっていた友人が作ってくれたミートソースを見よう見まねで作ってみた。あと茄子のグラタンに野菜スープ。いや−美味かった美味かった。余り種類は作れないけど、料理は我ながら上手だと食べながら自画自賛。ちなみに僕の得意パスタは、ナポリタンとカルボナーラのテクニックを盛り込んだナポリカルボナーラ。ご興味ある方にはレシピをお教えします。かなり美味いですよ。

2007/11/07

思い込み

パソコンをいじっている時間。深夜0時を越せば、パソコンの日付は自動的に6日から7日にかわる。メールをチェックすれば、今後のスケジュールが分かる。そこに書いてある8日11:30からランチという内容を確認する。ここまではOK!日常の事。

実は深夜に日付が越えている事をすっかり忘れていた。だから、眠る前に「今日は7日」で一眠りすれば翌日8日になるのだから、ランチは今日だ!と頭の中は勝手に思い込んでいた。

翌日っていうか今日なんだけど、朝起きて11:30に赤坂見附の待ち合わせ場所へ急ぐ。駅に着いた所でメールを一本「今赤坂見附に着きました!」。急がねば!

ーと先程の送信先から電話が。
先方「ランチって間違いなければ8日だよね!?」
当方「はい!そうですよ8日です」
先方「明日だよね?」
当方「はい!いえ?!あれっ?今日は8日じゃ・・(あれ?昨日の放送で6日って言ったような?)」

(???今日が8日だとすれば7日はどこにいってしまったんだろう・・・)

当方「ぎゃーーー!!間違えました!え?明日?今日?明日ですよね?今日?」
脳みそはパンパシフィック!つまりパニックです。

たまにこういうアホな事をやるのは、僕がアホだからでしょうね。
でも翌日に勘違いしていなくてよかった。

ちなみに、10月27日の結婚式の翌週の11月3日土曜日。
友人から夜9時頃電話がはいりました。
「務さー。二次会って今日だよね?いまスパイラルにいるんだけど誰もいなくって。」
っておい!二次会は先週の今頃だっつーの。

思い込みってこわいねー。

2007/11/05

Sportsの秋

タッチフットにフラッグフットなんかもいいんじゃない?

2007/11/04

寒かった×10in横浜

今年ほどアメフト観戦にいった年は無いだろうと思う。実は、現役のときも、結構敵チームの試合スカウティングをサボっていたから。(笑)

さて、土曜日。友人Mr.Chinoの試合を観に午後から横浜スタジムへ。ハイ一試合まずは見ましょ!
第二試合は鹿島とオンワードスカイラークス。この試合の勝敗で、IBMビッグブルーがファイナル6というトーナメントに出られるかがどうかが決まる。ハイ第二試合も見ましょ! 
第三試合はIBMとゼロックス。IBMの試合は観なければならないから、ハイ第三試合もみましょ!

ということで、丸一日横浜スタジアムに缶詰となりそうな、土曜日になるわけだが、そこはアメフト観戦嫌いの僕の事。一試合目を見終わったら、気になる第二試合をちょっとみて、すぐに中華街へ。狙うは肉まん。食いしん坊のChinoも合流して、江戸清の肉まんをGET!
でも小腹がすいているからとUp-side-Down焼きそばをGETすべく「梅蘭」へ。
お腹が満たされた後は、第三試合。しかし、第二試合の結果によりIBMはファイナル6への出場権を手に入れる事は出来なかった。かなり覇気の感じない試合だし、少し飽きて来たのでおしゃべり。結婚式にも来てくださった方々との談笑を終え、試合も終わり、さて帰ろうかな。でもお腹減ったな。又中華街へ。

いつもと一緒ではつまらないからと、街を探索して4−5−6菜館というお店へ。中華街は何度も来た事あるけどこの日ほど歩いた記憶は無くて、ワンコインのラーメン屋とか肉まんやとか色々楽しそうな場所がある事に改めて気づいた。海鮮あんかけ炒飯は最高にうまかったな。たまに、くるのも面白いな。

ということで肉まん片手に後輩のゴンと大沢とChinoとパシャ!
(江戸清の肉まん 初めて食べたけど美味い!)

2007/11/02

つぶやき

ますます手が届かない程高くなりそうな新しい携帯が発表されましたね。音楽が聴けて、テレビが見られて。前にも書きましたが、僕的には「そんなものいらない」と思う訳です。そういう機能の代わりに、フォントやデザインにもっもっと拘って、持っているだけで自分が気持ちよくなる「幸せ携帯」出ないかな。薄さとか質感もいいんですが、外見よりも中身に変態的なこだわりのある携帯の登場を待つ事にします。ワンポイントの可愛いデザインなんかもあったらいいな。

ぼやきはこの辺にして、先日インタビューさせていただいた南さんの影響を受けてTwitterというサービスを早速体験してみました。これはカテゴリーで言うとマイクロ・ブログというらしく、チャットとは少し違って「ぼやく」というよりは「つぶやく」のです。そのつぶやきは自分が登録している仲間全員のTwitterに児玉の発言として表示されます。ソレに関係した話題でも関係ない話題でもまた誰かが「つぶやく」。

これが今後どのようなビジネスになるかは使う人が増える中で自ずと決まって行くのでしょうが、適当に今思っている事をつぶやき、他の人のつぶやきに「気づき」があるというのはユーザーとして「面白い!」ですね。2003年にブログを始めた時の面白さに似た感覚をいま感じています。

今日は雨。「俺は雨男なのか?」と以前からなんとなく思っています。そして妻はきっと「風女」。雨男と風女が結婚したから「嵐」が発生したんだと思うと、Un poquito Dramatico ですね。(んなことは無いか)
外を見れば雨。部屋の中でインタビューのテープおこしをやっていますが、仕事をやっているときに充実感が得られる事って仕事冥利につきますね。 Estoy trabahando mucho mucho!! 
では良い週末を! やべ!LOTO6の当選番号check忘れてた! 今回は当たっていますように!

2007/11/01

ふらりの活動報告

主夫児玉は時には一所懸命働きます。昨日水曜日は、左のLINKにもある「こだまんのふらりBEAT Master巡り」のインタビューに行ってきました。毎回、元気な言霊をもらい、笑いあり、感動的な涙ありのインタビューですが、今回は僕の古巣であるIBMのしかも以前の上司であり、「物事をどのように考えるか」という原点を教えてもらった方、伊藤昇さんがお相手でした。

考えてみてください。自分が社会人としてお世話になり、ガンガン教育された人に、立場は全く違うとはいえインタビューするこの緊張感。しかも、コチラは(仕事にやる気があるので、NEATとは言わないですが)フリーの喋り手であり、お相手は先日最年少で日本IBMの理事になった方です。そりゃー物凄い緊張ですよ。

向かい合って座ると当時ビジネスのレビューを受けてコテンパンにやられた事が思い出されます。しかーし!この数年間僕も修行して成長してきたんだ!いける!いける!のっていける・・・・・

1時間45分のインタビューは中身濃く、改めて伊藤さんの素敵な一面を垣間見る事が出来た一時でした。
そしてその後はダブルヘッダーで、デジタルガレージの南さんへインタビュー。海外での投資活動などを経て、現在はIT業界で新たに生まれて来るビジネスを支援する立場で頑張っておられます。こちらも、デジタルガジェットに関する話題など、話題豊富な2時間でした。

今はライターとしてこのような方々との対談をWEBコンテンツとして掲載させてもらっていますが、いずれ他のメディアでも取り上げてもらいたいなと思っています。IT業界というと「株式上場で大金ゲットしていっちょあがり」というイメージが先行してしまいましたが、僕はお金よりも「自分も楽しみ、世の中に役立つサービスを提供したい」と思っている人が沢山いるこの業界を違う角度から世の中に広めたいと思っています。

お金は後からついて来るし、自分の価値は株価じゃあるまいし急激に上がる事などありません。一歩づつ一歩づつですね。さあて、ゲーム「塊魂」でもやるか!(昨日深夜に塊魂をやって気分がわるくなりました)

2007/10/30

笑顔って素敵だ

結婚式にはおしゃれカンケイのテーマなどで有名な「Coba」さんの曲を使ってみたいという昔からの願いがあった。大好きだからその音楽と一緒に祝われたいという事で、先週も様々な場面でCobaさんの曲が聞こえた。中学の時に渡辺美里のコンサートに行って以降、コンサートなどほとんど行かない僕が唯一チケットを購入して行くのがこの人のライブ。そのライブがDVDであると知り早速購入。とはいえ2001のもの。

このDVD見ていると楽しい気分になる。何故?得に歌詞がある訳ではなく、楽器も基本的にはアコーディオンがメインなシンプルな内容なのに楽しい気分になるのだろう。-—そこには、先日自分が出した結論があった。

「まずは思いっきり自分が楽しむ事」

Cobaさんはライブを楽しんでいた。

これを自分の仕事に当ててみる。声の張りやトーン、喋り方や間の取り方でその人の今の心境が伝わってしまう。与えられた仕事だと思って「仕事をこなす」ならば、それはリスナーにも届いてしまうだろう。だからといって、楽しまなきゃ!って思ったらそれも良くない。と細かな自問自答はおいておいて、答えはいつだってなんだって至ってシンプルである。

「自分が楽しめるようにすればいいんだ!」---大事なGrooveの要素である

今、僕の目の前には、ライターの仕事やナレーションの仕事がある。でも価値あるラジオ局のADの仕事が終わり、焦る気持ちも持ち合わせている。何かやらなくちゃ!!何かをしなくてはならない!! 
ー一旦忘れようと思う。
今ある仕事を思いっきり楽しみながら、基礎をもっと鍛え、この時間を使って「面白いアイディア」を生み出そう。自分が楽しまなければ楽しいものは生まれない。アイディア、アイディア。。。考えるのも楽しいなぁ。

皆さん写真を送ってくださいね。。。

結婚式(新郎編)その2

はい!余韻にはもう浸りません。Tomorrow is another day! でも、最後に最後にこれだけは書かせてもらいますよ!

嵐まだやまぬ中、披露宴はお開き。鏡開きで木槌を振り終えた際に思いっきり淵に指を打ち付けまして痛いなと思いながら和装、洋装と衣装を変えて終了。白無垢はやはりキレイだったし、ドレスもよく似合っていた。
30分押しで終わった披露宴から、ドタバタで二次会会場へ。登場も21:15だったのに、21:50。僕が司会の時はこれほどまでに遅れた二次会は無かった気がする。でもね、荷物が大きな紙袋20個位ありまして式場で大慌てだったんです。皆のいらついた顔が頭をよぎり。。。

二次会ー
一言でまとめるな最高でした!有難うございました!何人の方がお越し下さったのかは明確ではありませんが、本当に沢山の方が笑顔でむかえてくれました。二次会なんだからというのは抜きに、状況としては外は大雨で、普通なら面倒くさいって思うでしょう?それに、30分以上も遅れて到着です。なのに、皆笑顔なんですよ!何故こんなにも人のために温かく祝福できるのか? そんな事を考えながら、本当に胸が熱くなりました。妻が僕の友人Mr.Tetsuji&Moriとともに、出会いから結婚までの再現VTRをサプライズで作っていました。しかも本人が出ています。曲は東京サブストーリー。僕の役は、小学校時代からの友人でちょっと太り気味のMr.Chino(現役フットボーラー)。泣きました。ネタの宝庫Mr.Murakami&Mr.Imamuraのプレゼンとライブも良かった。前半がこんなだから、後半僕が準備していた妻へのラジオ番組はやっぱりインパクト薄になり、披露宴と同じく敗北感。(笑)妻を大泣きさせようと思ったのに、小涙がキラリ。(泣いたから良しとしよう!)

あーー脱ぎましたよ! Mr.Imamuraのライブに高揚し、期待されてしまうとね。仕様がない仕様がない。
男子トイレには、Mr.Yoshidaが大学時代から撮り貯めた僕のあり得ない醜態Photosが飾られており、沢山の人が写メールをしたようです。そうそう!それ、、、、廃棄してください。(Mixiアルバムなどに決して張らないように!)
せっかく、この日のために新調したMs.Abe仕立てのスーツを脱ぎ捨てて———少し後悔でも時すでに遅し、スクリーン一杯に映ってますから。

総勢10人の二次会幹事が作り上げてくれたこの会。有難うございました。

と、ある人からこのようなメッセージが。
周りの人が自分だけを見てくれるのは、生まれた時、結婚した時、死ぬ時だけ。その内本人が確認できるのが結婚式のみ。〜〜〜沢山の人に囲まれてよかったな。

本当に僕と妻は幸せ者です。この喜びを貰った事に関して僕らはどう応えればいいのか話し合いました。自分が思うより以上に相手が思ってくれていると感じ、僕たちが出来る事は誠実な気持ちでしっかりと返していかないといけないと心から思っています。

そして、妻といずれ登場するであろう新たな家族を盛り上げていこうと思います。7月7日に入籍をしたけど、10月27日は本当の意味で「僕の友人に妻が」、「妻の友人に僕が」認めてもらった日だと思い、この日に***記念日と名前をつけて毎年二人で祝いたいと思います。この日が結婚記念日になるの?

最後に、たとえ嵐が来ようとも屁の突っ張りはいらんですよ!有難うございました!!
                                By 児玉務・佳子

追記)あのーー写真が僕の家にはほとんどありません。どなたか撮られた方で共有しても良いという方kodaman@gmail.comまで送ってください。

さあて、ブログも書き終わったし、、、
二次会で使われた二人の映像を見ようっと。。。。!!!!! おい!披露宴と違って、俺の裸ばっかじゃねか!Mr.Shibata,Yoshida!!!! 覚えておけ!二人の結婚式を凄い事にしてやるぜ!むふふ  

2007/10/28

結婚式(新郎編)その1

楽しい時間はあっという間。結婚式の余韻に浸るのは本日28日の日曜日までとして、29日から新たな気持ちでのぞむべく新郎として昨日の結婚式の思い出を書き連ねようと思います。あー心の赴くままに書いてゆこうぞ!(新婦の感想は「 結婚式(新婦編)」をご覧下さい)

当日、僕たち二人が約束した事は2つ。「喧嘩は絶対にしない!」「思いっきり楽しむ!」さてさて、実際はどうだったかといいますとー

ー式直前にー
実は前日持ち込んだ自前の紋服一式の中に、羽織が入っていなかった事が判明。事前に美粧さん二人とチェックしたのにも関わらずリストから漏れていたようで、持って来ているという思い込みで発生したハプニングでした。こちらは、僕の家紋を早急にピッタリサイズの羽織に取り付けて問題解消しましたが、相当焦りました。
焦ったと言えば、神前式での三三九度。合計参杯のお神酒。飲んで思ったのは「やっぱり、これ日本酒だったか!」
80人入る式場内はほぼ満席。当日急遽参加できなくなった友人の代わりにそこにいたのは、早めに到着したから乱入したというアメフト日本代表のMr.Amaya。縁結びの神様だけに、未婚者を優先的に呼んだ結果、席の数の都合で呼べなかった大事な人だったから終了後にその話を聞いてとても嬉しく思いました。多くの人が僕の後ろに座り見ていてくださっているという「氣」も伝わって来て素敵な式となりました。神前式をやれて良かった。

ー披露宴ー
新郎新婦入場直前に事前に吹き込んだ僕のアナウンス「皆様。本日は・・・」からスタート。式場内にこだまする、児玉の声。一体何人が気づいたのでしょうか?軽くサプライズでした。お料理が美味しいという事もこの式場を選んだ理由の一つだけにどれだけ楽しんでもらえるかももう一つのサプライズでした。
司会の仕事は何度もしているけど、扉が開いて自分が登場するのはなにぶん始めての体験だけに、不安一杯でした。しかし、扉が開いた瞬間!あったかーい祝福の言葉と拍手喝采の中「あーいよいよなんだな」と早くも熱いものがこみ上げてきて、更に、主賓Mr.Ooishiの挨拶では「実は彼はIBMの出世コースに入っていた」という驚きのコメント。少し持ち上げてくれているのだとしても、早く気づいていれば・・・・(今更たらればの話をしてもしょうがないですね。)でも、驚きでした。鏡割りで手を怪我しても幸せで痛くもありません。その後のMr.Katsuyaの乾杯は気持ちよかったなぁ、そうそうMr.Konchi Latinoの友人挨拶も最高。直前の彼の緊張した顔が今でも頭から離れません。彼の目の形をここで表現するなら「(・..・)」でしょうか。BRAVO!! しかも、PC使ってプレゼンということで2日前に接続チェックしたのに、その場になって繋がらないし。。。何を説明したかったんだ?「頭の中メーカー」って。彼は寝ずに準備したらしいのに。その後の新婦側の友人挨拶。Ms.Ishikawaは言葉少なく、沢山の思いがつまった素敵なコメント。
二人ともどうもありがとう。

結婚式はやっぱり新婦のためにあるようなものだと思ったのは写真の時。大勢高砂に写真をとりにきてくれるのに、新郎サイドは人気無し。みーんな新婦の側で写りたがるもんだから軽く自信喪失。と思いきや、それを見ていた友人達が駆けつけてくれる。Thanks my friends! 温かいな。
Mr.Shibata制作のDVDは11分もの長編で、新郎新婦の思い出深い写真からアメフトのテレビ放映のヒーローインタビューにおけるマカレナダンスなども盛り込まれ、二人にとっての超大作となりました。素敵な時間は永遠にはつづきませんよね。それは分かっていても、あまりにも時がたつのはこんなにも早いものかと。

ー披露宴の締めー
新婦の家族への手紙アンド新郎僕の母への手紙。新婦が大泣きして新郎が笑いを取る流れだと思っていたら、新婦の手紙は冒頭から爆笑あり涙ありの傑作。その後に続く僕は、さんまさんの後に出て来る新人のお笑いタレントみたいなものでかなりやりづらかったですよ。しかも、泣かないと思っていたのに、冒頭から涙声。「あーー!!!おれ、、、初っ端から泣いてんじゃん。。」母を泣かせたくはないと良いながら、絶対泣かせてみせると意気込んでいたのに、結果は僕だけ大泣き。その後の、母からの謝辞では「私は泣きませんよ!」とこれ又爆笑をさらっていく。敗北です。二人の男兄弟を育てた母は強し!
そんなもんだから、僕の謝辞はグダグダで、謝辞の結びの言葉はひねりも利かせず「皆様のご健勝とご多幸を・・・」というベタなネタになってしまったではないですか!お恥ずかしい限り。

30分押しで無事お開きとなった披露宴。見事に、後輩のMr.Asakaが仕切ってくれました。二人入場後の略歴を紹介した後の場面で、「いかがでしたか?」と疑問を投げかけるスタイル。普通できません!誰もが、その後小声もしくは心の中で「いかがでしたかって・・・??」とザワつきました。(笑)お試しあれ!

ーいよいよ二次会ー と書こうと思いましたが、すいませんあまりに長くなるので、明日書きます。余韻は引きずるつもりはありませんが、気持ちは切り替えながらとりあえず29日に! 一言いいますと、二次会は大変なことになりました!ではおやすみなさい!

2007/10/26

結婚式Phase5

いよいよ明日なので、やる事はほとんど終わりました。3ヶ月短いようで長いようで、実際長いですね。当日皆様をうまくもてなす事ができるかどうか不安ではありますが、明日の今頃は終わっているでしょうから、細かな事は現場の方々にお任せするとして楽しもうではありませんか。

喧嘩をしました。あれをやったのに、あれが終わってない。もっと早くやっておけば。あれはこうしたらうんたらかんたと、、、、結婚式は大変だから二度としたくないという思いも二人を強く結びつけるという話を聞きますが、なかなか色々ありますからそう思うのも納得ですね。だからいいのかも。

僕が仕掛けたいくつかのサプライズ。さてその場にいる方のどのくらいがサプライズするのか楽しみだー。

ちなみに先程夜食を買いに外へ行ったときの事。
僕「いやー結婚式の前はあれもやったこれもやった!というやり遂げた感あるよなー。」
妻「いや 別に無いよ。私 何もやってないし。」
僕「お前ねー。トホホ」(何もしてないと言えば泣くくせに!) 

そんなことを言う妻ですが、明日は重い着物に締め付けられ、動きづらい一番大変な役「新婦」を仰せつかりました。風邪も治り、天気も回復に向かい、明日が無事終わりますように。Hasta Luego!

2007/10/24

風邪メーーン!

風邪ひきました。。。治します。治せます。すぐになおります。ぎょえーー。やはり夜10時と夜中2時の成長ホルモン分泌タイムを逃したからだ。さあ寝よう。11時には寝よう。


なにーー!週末は雨マークがついているではないですか! おい天気! 晴れんかい!
照るテル坊主でもつくりましょう!

2007/10/23

結婚式Phase4

一週間を切りました。さすがにここまで来るとやることは無い。というのは全くの嘘で、細かな作業は沢山あります。大体2週間前までに音楽は決まりますが、微妙なタイミングなどはこの時期に決まって行く訳です。そして、映像などがちゃんと流れるかどうかの確認もあります。この辺は司会でやっているのとほぼ同じ作業です。この日1日だけは、皆さんから祝福してもらうのだと思うと準備すべきものは出来る限りしないといけませんよね。頑張ります。

さて、土曜日はチアOGの結婚式二次会に参加、日曜はMr.Tetsujiの1.5次会の司会をやってきました。1.5次会の司会は披露宴や二次会よりも経験上大変だと思います。あまりカチッとしないながら、要所要所カチッとしないといけない。これまで、何度かやりましたが本当に難しい。なにせ席が決まっている訳ではないから、人が動く。その中でカチっとする訳ですから。しかーし、今回の会は良かった。プロのダンスもあったし、サプライズもあったしスタッフ側としては大成功でした。Mr.Tetsuji&Yoko おめでとう!

色々な式を見てきましたが、一つだけ共通して言えることは

「新郎新婦が楽しめば、その集まりは楽しくなる!」

うぇぇぇー(こじまよしお) 

後は細かい決め事だけです。 式で誓いの文章を読むのですが、いまいちナレーション読みになってしまい、緊張です。

2007/10/21

人の温もりに触れて大感動

今日でADの仕事が終わった。僕はこの仕事場で「キャッツ」と呼ばれていた。

無事番組放送を終え、片付けからプレゼント配送手配までを終えて少しゆっくりしているともう一人のADから「もう一つ収録ありますのであっちのスタジオで」と集合がかかる。

行ってみると、僕にスタジオのDJブースに入れとの指示があった。マイクチェックで入らされたのかと思いきや、机の上には「キャッツ・ザ・レディオ」と書かれた4枚の台本が。。。。。
各4枚には”オープニング”、”メッセージ紹介”、”パブリッシング”、”エンディング”と一つの番組が構成されている。???なんだろうと思っていたら、ディレクター役のADが一言

「では、これからキャッツのデモ番組を録ります」

プロのミキサーが音声を調節し始める。かと思いきや、「メール入りマース」とつい先程まで生放送で喋っていたDJがAD役で手書きのメッセージを持って中に入って来た。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そう、これは僕が一緒にチームとして参加させてもらった番組スタッフ皆からのお別れサプライズだったのだ。首都圏でDJになるチャンスを狙っている僕に、今後の営業用にデモを制作してくれるというのだ。

とても緊張した10分だった。しかし、今まで自分が一人で録ってきたデモよりも、一番自分らしくて、一番ノっているデモを作る事が出来た。そして、スタッフの皆は笑顔が最高だった。最後にミキサーのMr.Teradaが「キャッツさん!DJなら自分のヘッドフォンをスタジオ内に忘れちゃだめっすよ!」とヘッドフォンを引っこ抜いて持って来た。・・えっ!?俺元々持って来てないけど。。。

そう、このヘッドファンはお別れのプレゼントだったのだ。
そしてディレクターはいつも以上に笑っていた気がする。

この番組には今年の2月から本当にお世話になって、オペレーションからミキシング、そして喋りのコツなど色々と発見、学び、気づく事が出来た。共に遠泳もやったし、物まねで放送にも出た。短期間だったけれど、失うものは何も無く、得るものがとても大きかった。そして最後にこのサプライズ。スタッフとしてでは無いけれど、今後も僕はこの番組を色々な形で応援して行こうと思う。

みんな温かくて良い奴らです。そんな温かい人々が一所懸命取組んでいるのが
Fm yokohama の 土曜日 朝5:00〜8:30のアウトドア番組「The Burn」です。
是非皆さんも応援してください!
今彼らはマラソンを特訓中です。

2007/10/19

ポジ考!

27日が結婚式のため、同日の仕事変わってもらう願いをだしたところ、急遽決まったAD作業終了の話。明日10月20日の土曜日をもって某FM局での土曜日早朝番組の仕事が終わる。

これは以前書いたように「そろそろ表舞台に」というプロダクションの社長の言葉と、既に後任の方への引継も始まっているので、「やむを得ない」という思いが強い。ただどの位シリアスかといえば、その後任の方や他の局で働いている方々との会話でもわかるように「世知辛い世の中である!あっはっはー」程である。もちろん、短期間とはいえ学んだ事は多く、他の制作会社の方やスタッフとの連携もできてきた所だったので、とても残念は残念であるのだが、「人の繋がり」は仕事が終わったから終わる訳ではないので、これは又別の話だと考えている。ということでポジティブThinking!だ。

なぜなら、ここ1年は「今いる環境をそのまま受け入れて、じっくりやってみよう」がモットーであり、基礎を磨き、経験を積むという事だけに力を入れてきただけのこと。また時間が出来たからと、その場しのぎのバイトをしても仕様がないと思う訳である。だから、新たな仕事に関しては、もちろん次に繋がる事であり今までの経験を行かせる仕事であり、世の中の役に立つ事にしようと思っている。

今はライターとしての顔、ポッドキャスターとしての顔そしてラジオのパーソナリティーとしての顔をもっており、そこに更に新たな顔を追加するつもりはないのだけど、、、、、まぁ色々と考えないとね。

この前も書いたけれど、「個人事業主としての自覚」って奴をもっとしっかり持たないと行けないなと自分で思う。事業計画書、To DOを改めてまとめてみようっと。

でも正直結婚式で頭が一杯です。

2007/10/16

結婚式Phase3

既に多くの事が決定済みです。2週間前の式場との打ち合わせで披露宴に関するものはほぼ全て打ち合わせ済みです。後は当日をまつだけ。。。。。
なーーーんて言ってられません。

プチギフトの数から入金、あれに、それに、これに、どれに?と盛りだくさん。それぞれは小さい事で細かい事ですが決める事は沢山あります。血液型は影響しているのか分かりませんが、妻はB型、僕はA型です。だから、こういう細かい事をやるのが僕の仕事だと思って色々と楽しんでおります。そして、僕は妻よりも時間がある。結婚する二人が別に暮らしていて、それぞれが同じ位多忙な状況だと結婚式の準備は物凄く大変なんだろうなと思いながら、幸いにも時間があるので楽しんでできているという所でしょうか。

披露宴は嫁の披露の場、二次会は僕の披露の場と考えて、どちらも「笑顔が絶えない会にしたい」それだけが
僕の思いな訳です。勿論どちらも二人の披露の場なんですけどね。

2週間を切り二人で約束した事は1つだけ「結婚式当日は絶対に喧嘩をしない」
当日新郎新婦が大喧嘩をしたという話はどこでも聞きます。上のように約束していてもするのでしょうが、それでも絶対にしない。「感謝の気持ち」と「ごめんなさいの精神」これ大事ですね。

これ毎回Phase1とか3とか書いていますが、なんらその段階に置ける決め事など書いてませんね。これから結婚式をする人の参考にもならないや。

2007/10/15

鈍感とはまさにこれなり

かつてアメフトで右足の筋肉断裂をして30針を縫いました。この怪我のせいで、僕の右足の親指からすねの外側は今でも触っても感覚があまりありません。

ーという前提でこの週末に起きた出来事を書く事にします。

さてさて、金曜日に家で洗濯をしている最中に、扉の段差で右足の親指をこっぴどくぶつけました。さすがにこれは痛くて「ぉぉぉぉぼぼー!」と声にならぬ声が出ました。その後も多少痛かったんですね。鈍いながらに痛いんだから、結構な強さで段差を蹴り上げたんだな位に思っていました。・・・・しばらくして仕事のために外出。横浜のホテルに入り、気になって足をみると多少腫れています。でもまぁあまり感じなかったので気にも止めませんでした。

放送も終了し、帰途につきました。家に帰って、靴下を脱いだらかなり腫れています。おおーなんかかなり腫れて来たなー。これはもしや! 爪が食い込んでしまったのか?と爪の横をチェック。なんか、爪が食い込んでそうだからといじっていたら  !!!!!!
脳みそまで届くような痛みが! なんだ! 何がおきた!? 爪の横いじっているだけで何故???

と、よーーーーーーく見たら。。。。。幅1mm長さ1cmにも及ぶ木の破片が見事に爪の横から奥に沿って突き刺さっていました。こんな感じの木の破片========  ぎゃーーーーーーーーー!


って驚いたでしょ? でもね。僕が一番驚いたっちゅーの!何故にこんなものが刺さっているのに、わからなかったんだろうか? 端(はた)から見たら絶対にわからないこの破片だけど、そりゃー痛い訳だ。と思いましたが、途中全然忘れてましたからね。
神経が鈍くなるって本当に危ないなーと思いましたよ。でも体は正直に「腫れる」という作業でアラートを出してくれました。やはり人体って深いな。

2007/10/12

結婚式Phase2

いよいよ残り二週間となりました僕の結婚式。いやーどうなることやら。

さて、その披露宴でスピーチをして頂くIBM時代の上司と夕食を共にしました。IBMからベンチャー企業の役員として新たな一歩を踏み出された方で、僕に仕事のイロハを教えてくださった方であり、かつIBMアメフトチーム「 BigBlue」の本部長でもありました。メールでのやり取りで嬉しく思ったのは、「旧交を深めましょう」という言葉。アメリカ留学後一度もお会いしていないので、本当はスピーチを受けてくれるかどうか不安でしたが、そこは上司と部下を越えた僕の人生の節目節目に登場し喝を入れてくださる方です。快く引き受けてくださいました。何を言われるのやら緊張しますけどね。

旧交とはいうものの、合流してものの2分で嘗ての関係に戻る事ができました。人との付き合いにおいて、時間や距離を一瞬にして超越できる関係ということは本当に素晴らしい事だなと改めて思っています。

と、会話している中でふと思った事。IBMを辞めて以降、個人で仕事をやっているのですが、当然個人事業主なだけに上司と呼べる人がいない事に気づきました。企業にいれば、「あれどうなっているんだ?」「お前こういう時はこう立ち回らないと!しっかりしろ!」と喝を入れられる事がありますが、やるもやらぬも全て自分次第なんですね。ちょっと仕事が増えたからといって満足していると、明日の食い扶持は確保できないという現状に甘えは許されないなと改めて気を引き締めようと思います。

さて、披露宴や二次会の中身がいろいろと詰まってきました。この辺りまでくると、司会者として経験している頭の中での「TO DO LIST」が利用できます。でも三三九度のお神酒を飲むのだけは想像しただけで怖い。披露宴で飲まされる前に飲まされる訳ですからね。・・・・水に換えられないか。。でもそれは逃げかな。披露宴前に出来上がってしおうかな。

2007/10/09

気圧と首のカンケイ

気圧が下がって来たからでしょうか、僕の首はアメフトでのダメージが残っているからでしょうか分かりませんが、雨になってきて一気に体のコンディションが悪くなりました。あーあー。植物は光合成をしますが、絶対に人間も光合成をしているとおもいます。特に僕は。太陽がないと、身も心もゆううつ。早く晴れて!

あっ!いいニュースがあります。タイに性転換手術にいっていた僕の友人が、無事手術が成功し帰ってきました。彼女は「ようやく体が元に戻った」と言っていました。これまで、心が女性なのに、体が男性で生まれて来た事に対して本人のコンプレックスは凄かったようですが、これでホッと一安心。彼女はクラブ(踊る方)で時たまダンサーとして登場しています。まずは生存確認が出来た事が嬉しいなぁ。

もう一つ!皆さん毎日出勤する際に目に入るKIOSK,家に帰る前に立ち寄るコンビニ。お気づきですか?ここ最近ものすごい新種のガムが登場しています。キシリッシュやリカルデントはどんどん新たな味を出して、コレクターの気持ちを揺さぶっています。一時飴が流行りましたが、今はガムです!今日買ったのは、キシリッシュのガラナミント。コーラの味がします。そういえば、昔クイッククエンチという黄色のガムあったね。食いたいな。

2007/10/05

結婚式Phase1

司会者としては何度となく経験している結婚式。なかなかに準備は大変。僕は1ヶ月前からのカップルの様子しか知らないけど、それまでに人々は多くの決定事項を決断してきている。そこは今まで見えなかった部分であり、一番大変な部分。よく結婚式経験者から「いまは準備で大変でしょ?」と聞かれるが、沢尻エリカじゃないが「別に」特段大変でもないと思って来た。が!あれよあれよという間に3週間前。10月27日などあっというまにくるんだろうな。

有り体にいうと(ぶっちゃけ)、、、、、自分は祝ってもらうのが苦手。

祝うのは楽しい。死ぬ程楽しい!誕生日に結婚式、二次会だって、司会者として参加することは多いけど、楽しいし、喜ぶ姿+「ありがとう!」の言葉がなによりも嬉しい。でも、祝われるのって苦手だから、二次会などを催すにあたってもちょっと緊張。っていうか皆来てくれるのだろか?不安である。

そうそう、どうやら僕の恥ずかしい写真を撮り貯めたMr.Yoshidaの未公開photoブックなるものが、ビデオ制作のMr.Shibataに渡っているという。こりゃーかなりヤバい展開だ。とにもかくにも、神前式でやるから、紋服を着るのが楽しみというのが半分、一体どうなるのかわからない緊張が半分な今日この頃。

サクサク色々決めて行って、折角の良き日を満喫しようと決めなければいけない事を洗い出す毎日でありまーす。

2007/10/02

mixiって

友人に勧められてから使っている「mixi」。ソーシャルネットワークサービスと呼ばれ、日本では1000万人が使っているとか。ただ最近僕のページを訪れている人の中に、たまに「明らかに出会い系サービス関連」「明らかに副収入で儲けよう!」的な勧誘目的の輩がいますね。短期間でネットワーク上からいなくなるので、気にもとめていませんが1000万人の様々な情報が集まっている場所というのは、そういう輩にとっても魅力的な場所ですから、しょうがないのかもしれません。

そうそう!そういえば、以前ネット詐欺にだまされそうになりました。これは、まるでコチラの情報を知っているかのような表示をした上で、お金を払わせたり、クレジットカードの番号を聞き出そうとするもの。例えば僕の場合、(恥ずかしい話ですが)映画の試写会で実物を見た「長谷川京子」さんをネットでチェックしていたときの事。「長谷川京子のあの写真が流出!」という文章が、検索でひっかかりました。なんだとろと思いながら、サイトにいってみるとそこは誰かさんのBLOGでした。個人のブログならとその「〜〜流出!」をクリックしてみたら、次の瞬間、

「あなたの会員登録は無事終了しました。至急会員費50000円をお支払いください」

のようなコメントが。また、下の方には、僕のIPアドレスと使っているプロバイダーの名前が画面に表示されています。自分の使っているプロバイダーの情報などが表示されていると、思わず全て分かってしまったと思って振り込む人がいるから、このようなものがあるんでしょうね。(僕も相当焦りました)

心当たりありませんが?とメールをしたら相手の思うつぼですね。向こうからしてみればアドレスゲット!です。まぁアドレスが分かったからといって、請求できるものではないようなのですが、やはり焦ります。

なんだか、mixiに誕生日などをのせるのもちょっといやだなと思うようになりました。皆さんはどうでしょうか?

2007/10/01

初体験:スポーツの記者・インタビュアー

先日の報告通り、昨日・今日と「セイコースーパー陸上」における記者という仕事をやりました。内容は、「走り終わった選手の記者会見のコメントを速報用に素早く記事にすること」であります。テレビを観ているとわかるように、陸上などの大会では、まず走り終わってから中に入るまでに色々インタビューを受けますね。ここは業界用語でMix Zoneと言うようです。そこから選手はプレスルームに移り、座ってインタビューを受けます。ここでの映像が後々テレビなどで使われるようです。

さて、今回速報に選手コメントを付けて出すというのが運営側としても初チャレンジということもあるので、急遽僕の方でもう一人ヘルプを頼む事にしました。頼んだのは僕の結婚式でも司会をやってくれるMr.Asaka。彼にMix Zoneでの2位以下の選手のインタビューを頼み、僕はプレスルームで1位の選手のインタビューコメントと記事作成という分担にしました。勿論二人とも初体験だから、何が起きるか分かりません。

と女子の100mハードルの優勝者が早速プレスルームに入ってきました。おお、Mix zoneからも報道関係者が流れて来ました。ーふむふむ なるほど と質問とコメントを書いていきます。

お!女子1500mも来た。続いて、400m。続々と選手がプレスルームに入ってきます。1日で14種目やるのでインタビュー中に別の競技をやっているのです。空いた時間に記事を書き上げどんどんとWEBチームに渡していると、男子走高跳の選手が入ってきました。会見が始まり、ふと気がつくと、プレスルームには僕だけ。「何か質問ありますか?」という司会者の目は僕をみている。世界で3位の実力を持つ選手です。聞かない訳にはいきません。「雨の中でのこの結果は僕は悪くないと思うけどあなたはどうおもうか?」「シーズン最後に来てコンディションが上がって来ている事についてどう感じているか」など途中からは英語で直接質問させてもらいました。
こういうプライベートインタビューという状況は其の後も何度かあって、ドキドキわくわく。最後に入って来たのはあの世界陸上で100m、200m、リレーの三冠を達成した「タイソン・ゲイ」選手。さすがに大勢の報道関係者が集まりましたね。気分ものっていたので、ここでも直接聞かせてもらいました。その記事はスーパー陸上オフィシャルサイトの結果速報の所に選手コメントという場所で使われるようです。(前半の競技の記事では既に使われていますね)

芸能人に会っても何とも思わないけれど、やはり昔から好きな陸上の選手ともなれば感動は大きく、スポーツ関係の仕事として、陸上の話がやって来た事にある種運命を感じます。

この仕事に関して、「俺、出来るのか?」という不安はもの凄いあったけど、結果出来ました。後輩Mr.Asakaの良い仕事をしてくれました。「何事もやれば出来る!」という自信を少し持つ事ができた一日です。初めてのチャレンジにこちらも初めての人間を信じて採用してくれた方とヘルプしてくれたMr.Asakaに感謝して今日一日を終えたいと思います。おやすみなさい。とても良い一日でした。これからもチャレンジングな日は続きます。

2007/09/28

浅草の民謡酒場にて

古き良き伝統は脈々と受け継がれてきた。

昨日はナスダック市場を立ち上げたメンバー20数名が一同にあつまり、当時社長であった佐伯さんを囲む会を開催。場所はタイトル通り民謡酒場。浅草や入谷から徒歩10分。ここ民謡酒場の追分では、日に何度か民謡を楽しむ事ができるという。という事で参加したらば、開始早々始まった民謡。

一生に何度生の三味線を弾いているのを見る事ができるのだろうか?興味が無ければ一度も見ないだろう。しかしこの日は凄かった。民謡に太鼓、三味線に踊りなど和の文化に思いっきり浸る事ができた。驚くべき事にここ追分には、三味線の全国大会で優勝や準優
勝に輝いた人から、以前はあの吉田兄弟の兄もここに住み込みで働いていたという。勿論舞台で披露するだけではなく、お酒も運べば民謡も歌い、笛を吹き、三味線を弾く。プロの仕事だ。
中でも男性4人の津軽三味線は圧巻で、心が震えるという表現がぴたりと来る。と一通りの内容が終わったとおもったら「ではここからはお客様に唄ってもらいましょう」と来た。

僕?あっ!はい。では歌いマース。「東京音頭」。

ということで、唄っちゃった。東京出身だからということは関係なく、民謡の一つも覚えておいたら面白いなと思った一時で、唄い終わった後は皆で楽しく座談。あちらコチラにバラバラになった元同僚達は、佐伯さんを頭に後は皆フラット。上も下も右も左も関係なく盛り上がった。ということで、最後に入り口の前でぱちり。(写真は追分さんのWEBから引用)

2007/09/26

楽しそうな携帯電話

人は平均すると18ヶ月で携帯を買い替えるのだと、先日インタビューした方が言っていた。買い替えようという決断はしてないけど、ちょっと新しい携帯に興味を持ち、本日ドコモショップへ見に行ってみた。何シリーズからだろう。再び携帯が高級なモノになったのは。900シリーズの登場からかな?どれを見ても高いね。音楽が聴けるといわれても、itune&ipodあるから別なソフト入れて管理するのも面倒くさい。ワンセグは見ない。お財布携帯といわれても、基本はいつもニコニコ現金払いなので興味が無い。カメラ?!割と最近とるようになったのでキレイに撮れるなら良いかも。以上のような考えで、携帯を探しても無い。SONYがいいかなとおもったけど、おそらくソフトはMACに対応してないだろうな、、、って、20000円以上もする。
904シリーズ、、、、おいおい30000円越えですか。型落ちになるのを待つことにします。

と思いながら帰途につくと、ふとある携帯を思い出した。

先日夜中テレビで紹介されていた凄いおもしろそうな携帯電話である。携帯を開けばソコに街がある。見開きどちらも液晶になった両画面には、ビルや家が建ち、人が歩き、車が通る。この街を歩く人達は、自分が携帯に登録している友人だったり知人だったり。仕事の電話を沢山する人の携帯の画面は・・・ビルが沢山建ちはじめる。友人とばかりやりとりする人の携帯は、まるでリゾートのような風景に。電話やメールを無視していると、その無視された友人は町中で怒り始める。

もう一つの携帯は、両画面を綺麗な鯉が泳ぎ回り、メールを書くと墨絵がバックで描かれるという。

ねっ!面白そうでしょ。この携帯はまだまだ「au」のプロジェクトで、販売はまだ先の話のようだ。外側のデザインだけでなく、中身のフォントなどにもっと気を使って、こういう携帯電話がでたら僕は欲しい!
この面白そうな携帯は「チームラボ株式会社」が考えだしたもの。是非チェックしてみてください。
http://www.team-lab.net/
(アフィリエイトでも何でもなくて、単なるリンクを張らせてもらいました)

2007/09/25

へぇ、コラーゲン鍋


先日偶然再会した中学時代の女友達を交え、仲間数人と晩飯を食べに行く事になった。いつも行く店が定休日ということもあり、候補として挙がったのがタイトルの「コラーゲン鍋」。恐いもの見たさで中目黒の店に行く事に決定。
待ち合わせは20:30。携帯で連絡を取る時代、普段なら「待ち合わせは20:30位に中目黒ってことで、連絡取り合いましょう」で済ませてしまうところだが、今回主催は僕。20:20に中目黒の駅改札集合と30代にもなって中学生みたいな待ち合わせ。ピッタリ20:20に駅に行ってみると、なんと「全員集合!」さぁて店まで列をなして行こうってことでお店へ。(右写真は行ったお店のサイトから拝借:ハレノヒ)

コラーゲン鍋と聞くと、ドロドロしているというイメージを持っていたが出て来た鍋にびっくり。確かに登場時は、野菜などと一緒にゼリー状のコラーゲンがぷるぷるっと沢山。しかし、火にかけて数分、コラーゲンは溶けてしまい汁になってしまった。勝手な想像だが、スープの味はちょっと匂いがあるのかと思ったら、まったくの無臭。へぇコラーゲン鍋って美味そうだな。更に、嬉しいのが薬味。塩に胡椒、ニンニクにたらこ、しそに梅、バターやゆず胡椒、そして胡麻などちょっとづつ沢山あるのだ。いっぱい食べる毎に違う味のファンタジーである。

見渡せばお客さんの80%が女性。女性が沢山いる店は「安くてうまい!」というが、まさにそうであると実感。って結構これ皆知っている鍋なのかな?
ちなみに僕のお気に入りは「黒糖そらまめ」、話した内容は下ネタにバカ話。いやー気の置けない仲間との夕食というのはいいもんだ!結婚式前に嫁さんも連れて行かねば。

2007/09/23

日本ミステリー

いやー金曜日のみのもんたの日本ミステリーは中々面白かったですね。特に、「徳永家康と武田信玄は親子だった?!」は興味深かった。

過去は変えられない。というのは自分の持っている定説ですが、こと日本史や世界史に関しては、実際とは違う伝えられ方をしているものもあるから本当の所何が本当で何が本当でないかは分からないと思っています。

親子じゃない!と完全否定するとすれば、何故武田信玄が設けた城の跡地に神社を作って、自分の遺体を納めるように指示したか?とか家康生誕の地にある神社に葵の御紋の背景に武田の花菱を入れたのかなど説明するのに困るような気もします。

最近では、聖徳太子が学校の教科書から消えたなんて話も聞きます。となると、世界遺産の法隆寺や法起寺などは誰が建立したことになるのか?などと歴史を楽しんます。

ミステリーというか、別にそうだったとしたら面白いな、素敵だな、と思う事は過去の中にいっぱい詰まっているような気がします。

2007/09/20

Bigblueが勝った!

こんな僕でもアメフトをやっていました。IBMBigblueというアメフトチームにいた覚えがあります。トレーニングもやってましたよ。筋トレ?50kgです。ベンチプレスがね。MAX75kgいったのは、遥か遠い昔。2ヶ月程筋トレが好きになった時期がありまして。現役時代の体重も、実は54kg。登録は68kgで出してました。

そのBigblueが先日あのオンワードスカイラークスと戦い見事に勝利したとの情報が!!

嬉しいですね。第1戦を観た時に「今年のチームは強い」という実感を選手が持っていると聞いていましたが、その言葉に嘘はないようです。それだけの事をやってきたから言えるのでしょう。今では、会ってお久しぶりと会話できる人はほとんどいません。コーチも選手も大きく変わりまさに生まれ変わった感じ。

前評判で負けると言われていたチームが勝つと、アップセットと言われますが、今年のこのチームはそんな言葉は必要ないでしょう。勢いのある良いチームだと思います。

すいません、細かく何処がどうだから強いなど評価できません。なぜなら、アメフトを余り知らないから。自分のポジションの事を聞かれたら「勘」と「動体視力」しか言えないからです。強いオーラがでているから、強いんだ!でよろしいじゃあーーーーりませんか。 頑張れBigblue!From OB

2007/09/19

天の邪鬼

僕は天の邪鬼でしょうか?

表舞台という言葉だけに非常に固執しております。

表舞台とか言われてしまうと、「頑張らなきゃ」と思う半分、「そもそも仕事や人生に表も裏も無い!」と思う訳です。プロフィットを生む仕事している人が表なら、コストセンターは裏?コストセンターがしっかりしていないとプロフィットも何も合ったもんじゃないですよね。稼ぐ営業ほど、この辺りは強く意識できているような気がします。

裏方と呼ばれる人こそが、重要だと思う訳です。ミキサーやディレクターがいなければDJは番組をやることさえ出来ないでしょう。アメフトもオフェンスラインがいなければ、ランニングバックは走れたもんじゃありません。ディフェンスラインがいなければ、守りは「ざる」です。

スポーツでも仕事でもこういう気持ちを常に持っていないと、「俺が俺が」的になって「悦」に入ってしまうでしょうね。自分は、こうやって改めて文章にする事で、どの立場にいても感謝の気持ちを忘れないように気をつけたいと思います。

表舞台の話はどっかに言ってしまいましたが、要は自分の土俵をどこにするかだけに違いなので、表裏という意識無しに一所懸命にやらなければと思うに至った訳であります。

2007/09/18

あなたもそろそろ

そろそろ表舞台に立つ時期がきたのではないでしょうか?

僕が所属しているプロダクションの方からこのようなメールを頂きました。これは一体?

某FM局の番組でAD作業をやってきましたが、先日突然交代の旨が伝えられました。そこで付け加えられたこの一文。どのように受けとるかは僕次第ですが、何事もまずは一年ソコに身を置くという考え方からすると、ようやく7月頃から番組スタッフの皆さんと「One Team」でやってこれているという実感がある中で、戸惑いもあります。ただ、そもそもこの会社から頂いたお仕事なので、突き返す事はできません。サラリーマンですね。まだ不明確な事ばかりなので、この話はこの辺で。

表舞台。プロダクションの方からお仕事の話が来るということでしょうか。ソレに頼らず、既に表舞台で頑張っている個人の仕事も張り切って行かねばなりません。

さてさて、現在結婚式用に昔の写真を選んでは、大笑いしております。幼稚園の頃から、女の子のそばでニタニタとエロ顔をしている自分をみると、「こいつ最低だ!」と思ったりします。かなり恥ずかしい写真ばかりで、こまりますな。

2007/09/15

悟空の成長



我が家の悟空は日々成長している。

「犬はいつから人間と共存する事を選んだのだろうか?」

我が家に4本足の動物がぴょこぴょこ動いていると、不思議にこう考えてしまう。牙や爪を見ると、人間よりも鋭いものをもち、数千倍の嗅覚と感覚を持つのになんでだろうか?とも。

でも、一緒に生活をして日々育って行く様子は、本当に癒される。とかくストレスを抱える人間のために、犬の王様が「しょうがない!我々は今日から奴らを癒してやろう!」と決めたんだろう。その代わりに「食べ物を供給してもらおう!人間と我々は今日から家族だ!」と。

そう言ったに違いない。犬の王様かぁ。っつーことは狼だな。だれか狼と犬のハーフを飼っていたな。

しかし、ワンワンでどうやって彼らはコミュニケーションをとっているのだろう。

今日は、「たまには悟空もブログに紹介してあげな」という事で、決して自らネットなど見る事の無い僕の弟「悟空」の為に、書いてみた。僕はチワワが大嫌いだが、自分の家のこいつは生意気だが好きだ。

写真は、半年、2歳、そして4歳の彼。

2007/09/14

カルピコ

カルピス、アメリカではカルピコ。カルピスがCow Piss(牛のおしっこ)に聞こえてしまうからという話は結構有名だ。

それはさておき、写真のカルピス 夕張メロン味。先日家族が北海道は釧路の家に遊びに行った帰りに買ってきたもの。ちっちゃいけど、4杯分。夕張メロン味といえば、キャラメルやゼリーがある。ポッキーもなかったっけ?

人の噂も75日と申しますが、夕張市の財政破綻から主立った出来事がないのか、最近聞かなくなりました。熱海は、今年このままいけば夕張とおなじく財政破綻の危機を迎えるという発表があった以上、夕張には頑張ってもらいたいのです。この夕張メロン味が売れたら、ちゃんといくらかは夕張市もしくは夕張メロン生産者に入るようになっているのだろうか。なっていてくれる事を祈ります。

さて、昨日またまた面白い仕事を頂戴しました。今度は、横浜で行われるスーパー陸上の記者会見におけるインタビュアー兼ライターの仕事です。しゃべりの仕事と違うじゃないかと思われますが、いいんです。文章を書くという行為は、しゃべりにも通ずる所があります。インタビューも同様です。色々な経験をすることは楽しいじゃあーりませんか!なによりも世界を代表するアスリートのコメントを聞けるという事自体がエキサイティングです。

僕は電車オタクではないのですが、先日熱海を黄色い新幹線が通ってました。新しい700系かと思い写真をとりましたが、どうやら昔からの形のようです。

2007/09/10

あんず飴

最近は東京の至る所で秋祭りが行われている。昨日・今日は城南のローカル地区で東洋一長いアーケード街をもつ武蔵小山と西小山のお祭りがあった。お祭りのメインは「神輿」、「屋台」も盛り上げる上では重要な要素である。

絶対欠かせない「あんず飴」。子供に戻った新鮮な気持ちで「スーパーボウルすくい」。西小山に興味津々だった友人MR.ISHIIと共にとにかく歩いた。西小山から武蔵小山へ抜け、そこから戸越銀座へと抜ける。どの位商店街を歩いただろうか分からないが、物凄い新鮮な気持ちで散歩ができた。

戸越銀座を終了し、友人と別れた僕は川崎球場へ。
僕が以前所属してたアメフトチームIBM BIGBLUEと明治安田パイレーツの秋シーズン初戦を観戦。こういってはなんだが、10分も観ればアメフトはお中がいっぱいになる。先輩を見つけたり、チアの先輩型とダンスについて語り合ったり。妻も合流してからは、世間話にも話が咲く。気がつけばスコアはトリプルスコアで見事にIBMが勝利した。試合終了後、選手やコーチまたまたチアとも会話。奥さん連中とも会話。

アメフト会場は試合を観に行く場所ではなく、知り合いに合いに行く場所だと自分の中で認識しているのだろうか。今思い返しても、誰に合ったというのは思いだせても、試合の映像がほとんど浮かんでこない。

あんず飴と呼ぶのに、いつもすもも飴を買ってしまう。あれは祭りに欠かせないね。

2007/09/07

ふらり二回目

ふらりBEAT MASTER巡りの第二回目がアップされました。お時間ある時にでも、右のリンクからご覧下さい。今回は元楽天で役員をやられていた吉田さんから、色々とこれまでの人生について伺いました。

人の人生は百花繚乱。自分と同じ人生を歩んでいる人などいないでしょうが、同じような境遇に合ったり、同じように凹んだりする訳です。でもある時何かがきっかけで、バラ色になったり、毎日が楽しくなったりするんですね。僕はこのインタビュアーという仕事を通して、凄くいい経験をさせてもらっています。だから、最近は稼ぎという点では全く持って誇れるものでないけど、毎日が楽しくて仕様がない。

台風で靴の中がビチョビチョになっても、楽しい事が浮かんで来る。またしばらくすると大きく落ち込むでしょうが、ソレもまたいつ頃くるのかが楽しみです。ドMですね。

2007/09/06

リーは凄い!

いやー金庸作の「射ちょう英雄伝」と「天龍八部」のDVDは良かった良かった。やはりカンフーものは最高だね。これを中国では武侠小説という括りで扱われているらしいが。

ジェット・リーをご存知だろうか?嘗てリーリンチェイという名前で映画「少林寺」や「ワンスアポンナタイムインチャイナ」に登場した凄いカンフーの達人だ。
先日、金庸作品とともにこのリーリンチェイ主演の「阿羅漢」(アラハン)を観た。他の作品では、結構カンフーの場面は代役がやっていたりする。先の射ちょう英雄伝でも、女性が闘うシーンで一時停止すると実はすっごいおじさんがカツラをかぶって闘っていたりして笑ってしまう。

しかーーし、リーリンチェイは違う。ガツガツ闘う。しかも速い。とっても強い。ワイア-アクションが主流だが、それが無くても100回転位はしているのじゃないかと思う程凄い。

ーここで、彼がどれくらい凄いかを説明しよう。これは、アメリカで映画オタクに聞いた話だが。

ある映画で、ビリヤードの玉を蹴って敵に当てるというシーンを撮ったときの事。かなりアクロバティックな内容で難しいシーンだったが、リーリンチェイは喜んで応じたという。しかしその映像はボツになった。理由は、、、、動きが速すぎた。スローモーションにしても彼の動きとビリヤードの玉が飛ぶ映像が映っていなかったという。 (おおおー)

この話が本当かどうかは不明だが、彼の映像を見ていると「いや!これ!まじで?」と感じざるを得ない。今日ここに書きたい事は、僕はリーリンチェイを子供のときから尊敬しているという事である。この気持ちを共感できる人がいたら嬉しいなぁ。金庸の作品で、共感を得られなかったのが今でも残念である。

2007/09/03

宛名がき

10月27日に結婚式を挙げる事になりました。100名弱の方々にご出席頂き、披露宴を催すことになったのですが、いやー本当に式って大変ね。

結婚式を挙げるという事に関しては、披露宴、二次会の司会を数々やってきたのでわかっています。いや、、、分かっているつもりになっていましたが、それは1ヶ月前からやるべき事であって、ソレ以前が実は物凄い大変だと言う事は、経験してみないと分からないものです。1ヶ月前には、誰がどこの席かまで決まっている訳で、沢山のお世話になった方、友人の中から誰を呼ぶかという事は既に終了している訳ですよ。僕は、「アメフト」というくくりで高校・大学・社会人、「仕事」でIBM,NASDAQ,声の仕事の同僚+それぞれの仕事上お世話になった方々、そして遊び仲間+留学仲間と呼びたい人が沢山いてかなり混乱してしまいました。呼びたいけど呼べない人の数の方が、実際出席して下さる方々の人数よりも多い訳で、ちょっと悲しいです。本当に大変なんだなとつくづく感じています。

とにかく、式にはお金がかかります。だから、出来る事は自分たちでやろうという事で、案内状の宛名書きと発送を自分たちでやる事にしました。87枚の返信用葉書の「切手」と送付するための「寿切手」、さらに封をするための「寿シール」。それぞれを、ぺたぺた張る訳ですが、全て終了と思ったら何故か一枚残る「返信用葉書の切手」。既に封をしてしまっている中から、どれかを見つけるのは至難の業でした。発送完了と安心していると、8月末に発送したものの、住所不備や間違いなどで返送されるのもちらほら。

中でも、日本橋人形町に住んでいる友人のは笑いました。自分が散々箱崎のIBMに勤務し長年住所などを書いていたからか、戻ってきた案内状には見事に日本橋箱崎町と書いてありました。

まだまだ考えただけでも音楽、式次第、二次会と色々ありますが、これからは結構経験済みの事が多いので旦那として頼れる男である所を見せつけたいと思います。

新婚旅行はないですが、いずれ暇ができたら世界遺産を見にベトナムとカンボジアに行こう。

あっ!やばい。結婚指輪なんとかしないと。。。。実際これからも未知の世界。経験者に教えてたもれ!

2007/08/31

クレーム・クレーマー・クレーメスト

勿論こんな英語は無い。クレームをする人間をクレーマーと呼ぶけど。

昨日鍵が壊れて家を空けられない状況となり、早速管理会社さんに来てもらう事に。エアコンに関する挑戦状の件もあるし一度あのにほひも体感してもらおうと思っているし、良い機会である。

カードキーに関しては本体が壊れている可能性もあるということで引き取ってもらい、以前ついていた鍵を取り付けてもらった。そこでのやりとり。
僕:「まだ引越して二ヶ月弱ですが、この鍵は壊れやすいものなのでしょうか?」
管:「いやー。。。。当たり外れありますからね。今回のはハズレだったんでしょう・・・」
僕:「はぁー」(一家を守る鍵だぞ!・・・ハズレですますな。)

ついでにエアコンもチェック!
嫁:「これなんですが・・・」
管:「いやーー。においには、個人差があります。これは大した事ありません。」
(おいおい、、猫の強烈なおし○このニオイなんだけどなー)

ここまで言われると、ちょいとムカ!と来てしまいまして、大人げなく小言を一つ。
僕:「うちの担当者さんは何故いつも言葉が強いんでしょうか?」(つまりケンカ腰)
管:「あー。あの子は体が大きいでしょ?!だから必然と言葉も強くなってしまうんですよ」
僕:「・・・はぁ」

フィッシュ&チップスを頼んで、例えば中身が冷凍のまま出てきたとします。アメリカにいた時なら「暖めてください」と言った後、改めて出てきたプレートが一緒についてきたキャベツまでもが熱くなってしまったとしても、「まぁしょうがないや」ですませてしまった。でも、日本だと「何故、こういう対応ができるのか?」「自分の身になって考えた時に、部屋が臭くて、鍵が壊れてしまって何故こんな事が言えるのか?日本なのに!」とサービスの水準を勝手に自分であげてしまっている気がする。エアコンのニオイはこんなもんだ、鍵は最新式だろうとなんだろうと、壊れるときは壊れるんだと思えたら、クレーマーにならないだろう。どこの国だろうと、いいサービスを心掛ける人もいれば、いい加減な人もいる訳で、いちいち腹をたてていたらこっちの身が持たないなと改めて考えてしまう訳です。

でも!これだけは言いたい。熱さが売りの鉄板焼き屋で、出て来る料理全てが生暖かいのは許せないずら!
めずらしく、クレーマーな一日でありました。

2007/08/30

ふらりとインタビュー

今日もふらりとインタビューに行ってきました。本日は二組。どちらも、中身はとっても充実した内容で、記事にするのが楽しみでありまーす。元気の素がいっぱい詰まっています。

さて、最近の僕の悩みを聞いてください。

引っ越して2ヶ月弱、あまりの暑さにエアコンを使用したら、超く・さ・い。洗濯物のにおいが”いいにほひ”なのに、今度はエアコンのにほひが臭い。スプレーで洗浄しても強烈なにほひ。管理会社に電話をしたら、「出張代も込みで1台3万円位かかります」と挑戦状を叩き付けられました。某クリーニングの大手でも、個人客向けに2万弱で提供しているのに? 因に、我が家には小さい家なのに、3台もエアコンがありまして、、、、

そして、本日帰宅の際、家のドアを開けた後二度と閉まらない鍵になってしまいました。最近流行のカード式の差し込む鍵ですがね。最新ものは怖いですね。開かずの扉は知ってますが、閉まらずの扉というのは聞いた事が無いですね。

2007/08/29

未知との遭遇

まだ8月末だというのに、夏休みが明けて新学期がはじまったという。

・・・ちょっと早くない? 基本的には、8月末から9月の頭までの一週間が夏休みの宿題をがっちり終わらせるラストスパートなのに。これでは、「10kmのマラソンを走っていて、よし!まもなく残り1kmだからラストスパートだ!と思った途端、実は9kmのマラソン大会で、そのままゴール!!」 みたいな感じ。

話は変わって、いつの頃からだろうか、、、汚いギャルを「汚ギャル」(オギャル)と呼び、テレビでも渋谷の現状などでよく取りあげられている。僕の高校時代というと、渋谷は今よりももっと危なくて、まさに「チーム」がはびこり、あちらコチラで抗争があった。でも、綺麗な女の子が沢山いたという記憶もある。
そんなことはどうでもいいとして、「汚ギャル」の話。

先日電車に乗っていたら、渋谷から一人のオギャルが乗ってきた。電車は微妙に混んでいて、入り口近くに立っている僕の目の前に入ってきた女性。へぇー汚ギャルってこんな感じなんだーと思いながら、窓の外をみていると、必然と視界に入って来るそのギャルの髪の毛。金、銀、ピンクと様々な色が使われていてカラフルー♪である。「みては行けない、見てはいけない!」と思っていると、髪の毛の中に、1cm大の綿ボコリを発見。あっ! こっちには毛布の毛玉のような。。。。あっちにも・・・

この人はどの位お風呂に入っていないのかなぁと不思議に思いながら、目黒で電車を降りる。

汚ギャルの頭の中には、色々な生物も住んでいるのかもしれない。

2007/08/27

Good Design Award 2007

先週日曜日、友人が出店する「Good Design Award (GDA)2007」に行ってきました。シュッテンするといっても、”出展”ではなく、そこに開かれたCAFEコーナーにホットドッグとドリンクを”提供”するためなので、出店である。

家 から1時間弱で着くかと思ったら、ところがどっこい。新橋からビッグサイトまでは遠い。さらに、ビッグサイトの中に入っても、場所によっては10分位かか る程遠い。友人との待ち合わせに遅れてしまった。ちなみに、フランスでバイオリンを学んでいて、今回東京での出稼ぎをしている別の友人は、朝までお勤めの ためもちろんベッドで撃沈、沈没。連絡しても出ない。まぁたまにはこのような緩い休日も大事である。

このGDAは、観に来る人々が投票し、アワードが決まるというものらしく、
大人も子供も投票用紙を片手に、環境や建築、携帯電話、車そして筆記用具に至る様々な項目で「あっちがいい」だの「こっちがかわいい」だのと参加意識を駆り立てられ盛り上がる。

こういうイベントは美術館をまわるのと似ていると思う。美術館では一つ一つの作品を入念に観るのも一つ方法だけど、ざっくり観ている中で、一つでもすっごいお気に入りが見つかればいいと僕は思う。観るのではなく感じるんだ!とどこかで友人が言っていたが正にそんな感じ。

数 ある出展品の中で、僕がびっくりしたのはランドセル。なんと立教小学校のランドセルが置いてあるではないか! 実はこれ、子供達の登下校の時間を家族の携 帯電話に自動で知らせるというシステムの紹介のために置いてあった。ランドルセルが展示品ではなく、そこについているタグが商品。

「普通なら45分で帰ってくるのに、今日は90分経っても帰ってこない!務!あんた何してたの!?」

「マッ クでハンバーガー食べてました。お母さんごめんなさい!」と寄り道が出来なくなったという事です。「ジャンプを友達と一緒に読んでました!」も問題です。 「隣の小学校と喧嘩です!」はあり得ません。お父さんお母さんにはやさしく、子供達にはちょっと厳しいこのシステム。今の日本には大事な事なのかもしれな い。

2007/08/24

練乳アイスが大好きさ

セブンイレブンに行くと、森永の練乳アイスがある。アイスといっても、バーではなくてカップの氷と練乳が混じっているタイプのもの。

となりには、「しろくま」がある。去年までの僕なら、間違いなくオレンジのみぞれを買っていたのだが、今年の夏はちょっとちがう。

・・・練乳が好きさ。大好きさ。冬にイチゴを食べるならば、練乳はかかせない。イチゴを食べるために練乳があるのか、練乳を食べるためにイチゴがあるのかというくらい、一つのイチゴを食べるのに、かなりの練乳を食べる。これこそま・さ・に!至福の時である。さすがに「練乳風呂」に入りたいとはいわない。相当に気持ち悪いだろうから。

僕の悪い癖は、気に入ってしまうとガッツリ何日も食べ続けてしまう事。これで、チョコレートもピーナッツもアレルギーになってきた。頭じゃわかっていても、辞められないのね、これだけは。ついつい、ほぼ毎日そのアイスを食べている。もちろん、毎日同じものを食べたら気持ち悪いでしょ。それに感動も少なくなるからと変化を持たせている。「しろくま」でね。でも、あれ。。。味一緒でしょ!?

お陰で、中学時代から変わらない体重に変化が出てきてしまった。それでも僕は練乳が好きさ。でもここ最近ちょっと飽きてきた。飽きる前に、このブログを書いておけば良かったなと今更ながらに思う訳である。

糖尿病にきをつけよう。

2007/08/23

乾燥機付きは最高だな!

臭くない! 乾燥機は凄いね。あれは、人類の発明の中でもかなりランキング上位だね。晴れている日は外に干すのが最高だけど、こう暑くて風もない日では意味が無いね。そんな時は洗濯機付き乾燥機 いやさ乾燥機付き洗濯機の出番。やっぱり、興味津々でぐるぐる回るのをしばらくの間覗き込んでしまう。なおさないと。

今日は、オランダから少しの間帰ってきているという、嫁の知人と焼き肉にいく。茗荷谷に絶品の店があるということで、店の名前もよくわからないがとにかく行ってみよう。森下の静龍苑に敵う「牛タン」を出す店なのかどうか?今からワクワクで、朝から何も食べていない。

そうそう、昨日は僕が参加しているベンチャーの集いの一周年記念パーティーであった。司会をやらせてもらったけど、いやー面白い人が沢山集まっていたなぁ。毎月クローズドのパーティーを開催していても、2〜3回で終わってしまったり尻つぼみになっていく会が多々ある中、この集まりだけは、毎回新たな人が登場しながらも、以前からの人も遊びにくる。それも、IT業界のそうそうたる顔ぶれである。横でビジネスの話をしているかと思えば、サンバの話や海外の面白事情、釣りの話。

そして・・・・この集まりからビジネスの協業が生まれるのである。 すばらしい! 
さて、焼き肉までたどり着けずに餓死しそうなので、練乳アイスでもたべようか? 「世界の車窓から」次回は、練乳アイスの感動について。

2007/08/21

こだまんのふらりBEAT MASTER巡り

いよいよ21日の夕方から、インターネットのC-netの一つのコーナーとして僕のコラムが始まります。夕方にアップされるようで、いまから楽しみです。明日アップされたらリンクをはりますので。 
このインタビューを通して色々な方々から元気をもらいました。その元気の素が発信できて、少しでも其の元気の素で元気を吸収して日々の活動に役立てる事が出来れば、それはそれで声で元気にする事と共にうれしいなぁと思います。


・・・・・・・ここからは、8/21の追加日記・・・・・・・

先ほど今か今かと待ち望んでチェックしておりましたら、
アップされていました。着物でしゃべる自分の動画をみて、落語家のような話し方をするなぁと感じました。もしお時間あれば、のぞいてみてください。自分の姿をWEBでみるって不思議な感じですね。

って、何がびっくりしたってこのブログへのリンクが張られているではありませんか!?びっくりしたので、これからスイカでも食べようと思います。

こだまんのふらりBEAT MASTER巡りへのLINK

2007/08/17

「世界は狭い!」と吼える!

世界は狭い。ここ最近の町中で呼び止められる経験を羅列すれば、
1. 山手線で3駅くらいずっとこちらを見ている向かい側に座っている女性。やたらと目が合う。なんだろう?とドキドキしていたら、「児玉君?」。「はい。。。そうですが。。あっ!」中学校の時に一緒に遊んでいた女友達であった。実に、15年ぶり位の再会である。

2. 飯田橋の結婚式場に案内状をとりに行った先週の事。町中で、「児玉さん!」 「はいっ?」
高校時代のアメフトの後輩であった。

3.  本日の世界陸上2007イベント。世界を代表するアスリートと一般の人が砲丸投げを競うコーナーの事。なんと、出場した一般代表は、アメフトBigblue時代のチアの後輩(妹分)とその彼氏であった。彼氏はとってもナイスガイ。

ということで、本日、およそ2万人位を収容した国立競技場で、コーナー&競技&選手の紹介を英語で、吼えてきました!友人Mr.Konchiから貰ったこのお仕事。何とか自分のモノにしたくて、不安はあったけど、挑戦した結果、いやーー、、、なんといいましょうか、、、最高でした! 

アメフトの時は、「俺いけるか?いける!」という不安と緊張と興奮が試合前に襲ってきたけど、今回は正にそんな感じの大変緊張感のある良い経験を得ました。終わってみれば「あっ!俺 出来た!」という気持ち。そして、主催者の「Good JOB!」の言葉に何とも言えない達成感がありました。

声の仕事で燃えようと決意してから、最近になって非常に面白い体験をしています。それは、始まる前は凄く、それこそ口から心臓が飛び出すくらいに緊張するのだけど、マイクを通して自分の声を聞いた”その瞬間”に、一瞬にして緊張がとれ、すっきりした気分になるという事。他の人は分かりませんが、この気持ちは凄く心地よいのです。

新しい事にチャレンジするって、本当に面白いね! もっと頑張ってみよう!!

2007/08/16

世界陸上2007プレイベント

テレビでスポーツを中継していてもほとんど見ない。でも、陸上競技は別。あれは、見ていて本当に楽しい。ちなみに長年やっていたアメフトは、見ていると眠くなる。

突然ですが、明日16日、神宮外苑花火大会前に国立競技場で25日から始まる「世界陸上2007」を記念したイベントが開催されます。

そして、そのイベントで僕は英語の場内アナウンスの仕事を貰いました。ということで、明日16日は夕方から国立競技場で吠えてきます!

2007/08/13

ゴボゴボ苦しい

月曜日となり、漸く筋肉痛もとれてきたかなという感じ。

たかが800mでしたが、先日の遠泳は非常に苦しかった。平泳ぎをしても全然進まず、クロールをすると息継ぎ中に波の影響で、海水が口に入ってくる。決して綺麗な海ではないから、浮遊物が口に入ってくる事も時たま有る訳で。

江ノ島からスタートして、腰越海岸の端の方まで泳ぐのだが、目視ではそう遠くない。沖合に、二つ並んだブイをまずは目指し、ソコから岸に向かって90度直角に曲がるコースは、最初のブイまで余裕だったが、ソコから先は泳いでも泳いでも岸に近づかないという不安が襲ってくる。間違いなく「流されている」という感じをうけると本当に不安で不安で、「泳いでればいつか着くだろう」という考えになるまでには、相当クロールした気がする。

何とか20番目位でGOALしたが、途中足はつるし、呼吸は苦しいし、中々に厳しいスイムツアーでした。これ、2.5kmも泳げる人は本当に凄いなと思う。終了後に、海の家でかき氷を食べての写真を一枚パシャ!

2007/08/11

江ノ島から遠泳

遠泳に参加するため、放送終了後眠い目をこすりながら、他のスタッフと江ノ島へ。

江ノ島。カラオケでは何度も口ずさむこの言葉。
じ・つ・は! 生まれて一度も江ノ島に行った事がありませんでした。よって、本日江ノ島にいったということう事はとても思い出深い事なのです。

13:00から遠泳が始まる。といえばカッコいいですが、10kmや2.5kmの遠泳のプログラムに付随している楽しいプログラムが800mの「スイムツアー」なのであります。

うっ! 思っただけで気分が。。。。  報告は後日改めて。今日はへろへろ。

2007/08/10

タオルがふわふわー

洗濯が好きだ。大好きだ。嘗ては二層式の洗濯機を使っていたので、思いっきり楽しめた。最近は、全自動だからつまらない。つまらないよね?多くの人がつまらないと思っているだろう。ポチッと押すだけだから。しっかりやってくれているのだが、恵まれない天気で”臭く”なる。

春はあけぼの やうやうと白くなりゆく・・・
梅雨は臭い 乾いた洗濯物からニオイ復活
夏は夜

と昔読まれていたのも理解できる。梅雨は辛かった。鼻がいいからさらに辛い。自分からあの洗濯物のニオイを感じるとその日全てのモチベーションを持って行かれる。

いろいろと考えた挙げ句、結婚・引っ越しというこの機会に買ってしまおう!ということで、我が家に新たな仲間がきた。其の名も、TOSHIBA TW-170VDである。

二層式という選択支もあったのだが、今度の敵は大量の洗い物ではなくニオイだから、ドラム式洗濯乾燥機にした。
本日搬入されて、取り付け終了後、早速1回目の洗濯。何もしなくていいのに、余りの嬉しさにしばらく洗濯機の前でぐるぐる回転するのを見守っていた。用事でしばらく外にでて戻ってきたら、あら!奥さん!なんということでしょうか? タオルがふわふわですのよー。しかも、いい匂い!

嬉しくてもう一回、タオルケットなど洗濯してしまった。

これでもう、ニオイとはおさらばだ。

もちろん、カラッと晴れた日の天日干しほど最高なものは無い! 日本の夏は僕の希望通りにはならないのが現実。

2007/08/09

寺の小僧のような・・・

最近華流のカンフーものに嵌っているというのは以前書いた。金庸の小説のドラマ化が僕にとって非常に衝撃的で、今でも「天龍八部」と「射チョウ英雄伝」は交互にレンタルして観ている。一つ残念なのが、この感動に共感してくれる人がいないことである。。。。

さてそのドラマを観ていると、登場人物の服がとても素敵だなと毎回思う。まるで着物のような・・・!!・

って日本の着物って元々「呉服」だから、元々は中国か! どうりで観ていて、時代劇を見ているような気持ちになる訳だ!

その着物。8月21日からはじまるWEBメディア「C-NET」の「こだまんのふらりBEAT MASTER巡り」のテイストは「和」でいくという話になり、なぜか昨日着物をきて収録。一応一人で着られるようになったので、現地で自分で着付け。

何が嬉しいって、祖父が来ていた大島を自分が着ている事である。こうやって嘗て普段着として着られていたが今はタンスの中に眠っている数々の着物が息を吹き返す可能性が出てきた訳である。うれしがっているだろうなー。写真のように着物を着ましたが、まだ着慣れないせいでしょうかお寺の小僧みたいです。

色々な場面で着物を「粋」に着こなせるようになりたい。

2007/08/07

40年モノのやかん

「やかん」は引っ越してもくっついてきます。どの家にも「やかん」は常時ガス台の上やその付近においてあるのではないだろうか。キッチンが汚いと、やかんにも気を配るのを忘れ油がはねてしまい黒いやかんになってしまう。

自宅にあるやかん。母親が40年前に買ったというのだが、其の年期を感じさせない程ピカピカである。大事に大事に使っているこのやかんは、当然のように32年前に僕が生まれてから今まで毎日毎日、自宅にいる時は、朝起きたら必ず湯気をぼーぼー出しているかなりの働きモノだ。

今日は其の「やかん」に敬意を払ってみよう。

ピカピカにするにはコツがあるという。

「やかんが熱いうちに、粉のクレンザーなどで軽くこする」

これだけで、結構汚れは落ちる。お試しあれーーー。


8月11日の江ノ島での水泳大会に向けて、遊びとはいえ運動不足ではさすがにヤバいと熱海のスパへ泳ぎに行った。650m位泳ぐだけでも、いつも使わない筋肉なので辛い辛い。何か楽しい運動をはじめて見ようかなとおもっている。

サラリーマントレーダー あらし!

ショッキングピンクなニュースが飛び込んできた。嘗て、ゲームセンターでは「ゲームセンターあらし」という漫画がはやった事により、「炎の駒ーーー!」という声があちらコチラで聞こえてきたもんだ。

そのゲームセンター嵐が、株を売ったり買ったりするトレーダーとして活躍する漫画「サラリーマントレーダーあらし」として始まるという。どこまで、30代をターゲットにした漫画が復刻するのだろうか?

このままだと、「プラモ狂四郎」や「ジャングルの王者たーちゃん」等も復刻するんじゃない。まぁ大した事ではないのだけれど。特に、コロコロやジャンプを読まない世代には全く響かない内容である。

2007/08/06

海は怖い!


いやー「たかが検定されど検定」でございます!

自分としては結構真剣に勉強して受けた「世界遺産学検定」。世界にある数百という世界遺産を勉強して望む訳ですが、先日見事「ブロンズ」を取得しました。持っている免許といえば、運転免許と第二種証券外務員だけだったのが、これに世界遺産も加わり、自慢できませんが自分としては嬉しいわけでございます。次はシルバーを12月に受ける予定。

さてさて、先週末辻堂のサーフィンの大会を取材に行ってきました。波数多く風も強かったので、選手はゲッティングアウト大変そうでした。

実は、8月11日に江ノ島で開かれる「オープンウォータースイミング2007」の800mの部に参加予定で、海を泳ぐという行為がどれほど大変なのかを知るべく泳ぐ事も目的に一つでした。が、サーフィンの大会は出来ても、遊泳は禁止。自殺行為だからです。よって、日焼けと取材と、サーファーへのインタビューで終了しました。風が強い日は本当に怖い。大会終了後、たたみ途中のテントが風で飛びぶっとい鉄の部分が一人の女性サーファーの頭を直撃。救急車で運ばれて行きました。

この日は鵠沼でも行方不明者がいたとか。 海は怖い! これを再認識しつつ、来週800m泳いでみます。

2007/08/03

Hey! Baby!

留学していた時にお世話になったMr&Mrs. Dobashiに赤ちゃんが生まれたので、聖路加に行ってきました。(入籍の際に、戸籍謄本についてアドバイスをくれた夫婦)

周りでも子供を授かった友人が多いので、お家にお祝いに行く事も多々有りましたが、それでも生まれて2週間以上経ってからの面会でした。今回は生まれて4日くらいの赤ちゃんです。旦那さんはM&A(企業吸収合併)を手がける某有名な会社で寝ずに働いて、奥さんは一時パセドー病にかかり服用しているお薬の関係で、これまで子供を作る事が出来なかった二人。

難病を克服してしばらく、、、漸く赤ちゃんを授かる事ができて、僕は嬉しくて嬉しくて涙が出てきました。

病室には名付けの為に、数冊の名前の本が積んでありました。字画に関して、色々と考えているようでした。父親の希望である「和馬」と母親の希望である「和平」という候補がありましたが、おそらく「和馬」になるでしょう。「和平」も冒険家みたいでカッコいいですが。

自分の名前「務」は祖父がつけてくれました。目の前の二人を見ていると、名前を付けるために自分の祖父も家族も色々と考えたんだろうなと改めて思います。と考えていると胸から熱いものがこみ上げてきます。

ほとんどの人が生涯背負って行く「名前」。因に字画診断のWEBサイトで妻の名前をチェックしたら、「児玉」の姓によって、最強の字画となりました。最強伝説の始まりの予感です。

キン肉マンでいうところの、Theマシンガンズです。(スグル&テリー)

2007/07/30

現実は厳しいね

キャッシュカードが割れちゃいました。

ということで、先日銀行にキャッシュカードの作り直しにいったらば、今のカードは多くがクレジットカード機能もついているということで、早速申請。カードが割れちゃっていて、引出しにも困るから1ヶ月待てと言われましても困る訳であります。それでも、仕方なく待つ事2週間。

やってきたのは、カード会社からのお知らせーーー!

「審査の結果 今回のクレジットカード発行は見送りとなりました」というような内容。

やはり口座残高が少ない、稼ぎの少ない人間には世間様は冷たい訳であります。クレジットカードなどほとんど使わない現金主義なので、そもそもブラックだのプラチナなどにも興味はない等と強気でいっていましたが、普通のクレジットも作れないとは。。。5秒程ショックを受けました。

頑張ります!一所懸命頑張って、カードつくっちゃる!まずはキャッシュカードが必要だ!

ちなみに別のカードのマイレージでスペイン位なら往復できるまでになっている。セゾンさんあなたいいお客を逃しましたよ!といつか言ってみたい! 

2007/07/27

爆釣SABA!

——海に行く。目的は釣りだ。釣れるであろう場所に船のエンジンを止め、竿をたらす。まず一匹、ほら二匹目、おっ来た!三匹目。釣れる釣れる今日は釣れる。

そんな日の事をこう呼ぶ「爆釣(バクチョウ)ダー!!!!」

25日はそんな日だった。

この日は、レディースルアーフィッシングという素晴らしいコースに取材を兼ねて参加。このコースの素晴らしき事を挙げるとすれば、
1に釣れる! 
2シェフが料理! 
3その場で食べられる! 事。

7時に平塚を出た船は、12時過ぎまで「シイラ」「サバ」その他を狙いポイントに行っては釣りを楽しむ。大学時代に相当ブラックバスに嵌っていたが、ここ最近はご無沙汰だし、船での海釣りは人生の初体験であった。特に心配だったのが「船酔い」。そんな日和っていた僕も、開始早々に一匹のサバを釣る。周りも「サバ」「サバ」『サバ』「シイラ」「サバ」といった具合にどんどんつり上げる。「入れ食い」とはまさにこの事。さらにサバはかなり大きめのサイズ。釣果は「サバ80匹以上のため多くをリリース」「ワカシ(ブリの子供)二匹」「シイラ(子供サイズ3匹)」。

午後ホテルに戻ってシャワーを浴び、休憩していると「お食事の用意ができました」の声。行ってみるとそこには、大量に獲れた「魚」を使った料理が盛りだくさん!これはいいよ。一匹もつれなければご飯とお新香だけ。釣れば釣る程料理のバリエーションが増えるというシステム。家に着いたのが夕方四時。ほぼ12時間であるが、これだけ充実する12時間って余りないなぁと思った日であった。

2007/07/26

釣+焼+食=眠い

朝4時に起きて、船釣り行ってきました。

でも、さすがに釣りやって火傷するような日差しで日焼けをしてしまい、今日は俗にいう所の「バタンキュー」です。

我が家にインターネット 光がやってきたので、今後は結構更新も今までよりは頻繁に出来るかと思います。

因に僕の最近の満足度100%は「畳の上に布団を敷いて眠る事」です。 

Hasta Luego!

2007/07/23

最高です!射雕英雄伝

おそらく、中々共有できないであろうこの感動。

僕は金庸という作家が好きで、1冊1900円もするハードカバーの本 これが一つの話で6巻にも8巻にもなるのだが読んでおります。今までこの本を読んだ人にであった事が無いので中々共有できない感動であります。

どんな小説を書くかというと、武侠小説というカテゴリー。早い話が、拳法の達人のお話。大陸では有名な作家さんなんです。古くから映像化されてドラマでもやっているので、アメリカに留学した時は、台湾の友達やシンガポールの友人とこの作家が書いた本の話題でもりあがったものです。

主題の
射雕英雄伝。先日ネットでDVDとして発売されている事を知りました。おそらく興味無い人から見れば、なんだこのカンフーB級ドラマは?と思われるかもしれないけど、少林寺、少林寺2を見て育った僕にとっては、かなり面白い。正直24より嵌っています。

3枚目までをDVDで見たけど、ネットでのレンタルは次のものが届くまで2日はかかる。ということで、近くのDVD屋にいってみると、、なんということでしょう。
射雕英雄伝だけでなく、この金庸作品が沢山あるではありませんか?
神鵰剣侠、笑傲江湖に天龍八部。おおおおおお、感動であります。この感動を共感できる人いますか?

2007/07/20

熱海の取材

某雑誌のライターの方から、熱海に関する取材を受けました。

昔と今の違い、おすすめの場所、どう変わってきたかなど色々とメールではありますが、聞かれ自分としても知りたいと思って色々な人から意見を伺いました。

テレビなどのメディアで、市長の発言から熱海危機宣言が発表されたのは記憶に新しいでしょう。あれは、このまま行ったら危険になるよというアラートであり、今すぐにどうこうというものでは無い。でも逆に言えば、今のままならヤバいという事であります。

と、いつ頃からこのアタミが変わってきたかというとどうやら2000年というのが一つのターニングポイントのようで。この時期の前後から、熱海の本来の良さ、文豪が愛した熱海の景観、文化、町並みに熱海市全体が気づいたようです。

今この街には、マンションが建ちまくっていて、12以上ある商店街の多くがシャッター商店街。もちろん中には素敵なお店があるのだけれど、残念ながら全体としてみればまだまだ。でも、週に2日戻って熱海の街を歩くと、素敵な小道や美味しいお店に出会います。この街は、古き良き時代を捨ててさらに原点に立ち返った時に素晴らしい街になると思う。

もちろんカジノが出来たらとんでもない事になるだろうけど、それはまだ先の話。熱海を考える時間でありました。

2007/07/16

フッボー!!


日本20−23アメリカ でワールドカップ決勝負けてしまいましたね。3連覇ならず。結局、試合観に行けませんでした。

でも、会場には行ったのだけれども。初日の川崎球場へ。
その記念すべき写真というか証拠写真です。

これはキン肉マンに登場するベンキマンですね。

人生の大航海時代突入も、大後悔した夕方の川崎にて二枚。
誰もいない理 由が分かるでしょ?

2007/07/15

人生にリセットボタンは無いけど

高校時代に始めてファミコンを買いました。当時はスーパーファミコンがブレイクしていたから、お古のファミコンソフトは1週間ほどで40本くらい集まったのを覚えています。

大学1年生の時にスーパーファミコンを買いました。当時はプレステが人気だったから、スーパーファミコンのソフトは結構破格で購入できました。

大学3年でプレステを購入。ファイナルファンタジーの映像に感動をしすぎて、母親を部屋に呼びプレステの映像が如何にすごいかを長々と説明した記憶があります。兄の仕事先から青色のプレステをゲットして、あるとき自宅に3台プレステがあった事も記憶に新しいです。

社会人になり、ちょっと高額でもDVDが見られるからいいかとプレステ2を買いました。最新のソフトを購入したらすぐクリアして売ったりしていました。DVDが見られるのも衝撃的でしたね。まだ、TsutayaにはあまりDVDがおいてありませんでしたが。

そして、世の中はプレステ3とWiiの時代になりました。どこに行ってもWiiは売り切れですよね。なかなか手に入る代物ではないと諦めていました。

このようにゲームのハードウェアに関しては、常に後手後手に回っていた僕。先日、家庭に必要な電化製品を買いにビックカメラを足を運んだときのこと。インターネットを引くための契約をした後、帰り道に目に入った言葉がこれ。

「Wii入荷しました」

マジですか?買ってもいいですか?25000円です。ポイントためますから!インターネット契約したから、2ヵ月後に20000円の商品券も手に入るし。家計には迷惑かけませんから。

ということで、Wiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiを買ってしまいました。ついでにドラクエソードも。早速家に帰って、妻が挑戦。画面を切り刻んでいます。32歳になってようやく、旬なゲーム機に出会えました。しかし、何年後かに生まれてくるであろう子供にはゲームはやらせません。子供は風の子です。雨が降っても外で遊んで帰ってくるような子供に育ってもらいたいものです。僕のように。

2007/07/11

UNLUCKY-BUT-HAPPY-777

7月7日の婚姻届の後には続きがありまして、、、

この日から川崎市が全面的にバックアップしている世界規模?の大きなイベントが始まりました。それがアメフトのワールドカップ。当日の朝の放送でもこのイベントに関して番組内で告知があったり、どこかのテレビ局が全試合放送など一部の関係者とアメフトファンの間で超盛り上がっているわけであります。

僕の以前所属していたチームIBM Bigblueからも二名の選手が日本代表として参加しており、そのうちの一人は一緒にプレイもした尊敬する馬谷選手(通称:天谷)であります。せっかく彼が出るのだから、アメフト観戦嫌いな僕だけど是非観たい!4年に一度開催かつ、2連覇中の日本をこれは応援するしかないだろうということで、観に行ってきました!!

試合は、18:10から。 会場近い駅についたのが18:15。遅れたって日本の勇姿が見られればいいのです!緊張から開放されたのと寝不足のせいか少し足取りは重いけど、でも観たい!

・・・・・?・・・・・

会場が近いにもかかわらずごっつい人やアメフト好きっぽい人、そして外国人などがほとんど見当たらない。 「ワールドカップといえでもアメフトはまだまだ認知度が低いのか。。。。残念」などと思いながら、会場すぐそばまで。
「おいおい!試合真っ最中なのに、笛の音も聞こえてこないのかよ。どんな試合やってんだってばよ。」

改めてWEBで時間を確認。ーーー 【7月7日 日本VSフランス@等々力球技場】---

ふむふむ、時間は間違っていない。
って 「なにーーー!等々力?!? ここ川崎球場じゃん!」

はい、川崎市全面バックアップだから川崎球場だろうと完全に思い込み川崎に来てしまいました。それは誰もいないはずです。でも、記念にと写真を撮ってきました。次回その記念すべき開幕戦の同日の同時刻に別の場所にいた証拠写真を紹介しましょう!

なにかこの日はいろいろミスった日ですね。人生にはこんな日もあったりする。

2007/07/08

Lucky-Happy-777!!!

私事で恐縮ですが、ブログってそもそも私事を綴る場所ですから報告させて頂きますよ!

この度スリーセブンの7月7日に等々力の出張所に婚姻届を出してきました。これ!本人達に取ってはもの凄い大事な事なんですね。大勢の前に出ても緊張しないし、震えない僕が、その出張所の時間外受付にいるおっちゃんにメチャメチャ緊張してしまいました。何たって、それまでがソワソワドキドキでしたから。

時を遡り【7月6日 PM10:00】

土曜日の早朝の放送のためホテルに前日入りしている僕に、彼女から一本の電話が。
彼女「婚姻届みてたらね・・・・・『戸籍謄本』が必要らしい」
僕「なにー!!!区役所の人そんな事一言も言ってなかったぞ!」
彼女「でも書いてあるもん。」
僕「んじゃ!知らなかったと言う事で、紙一枚もっていこう!」
彼女「そんなこと・・・・役所で通じる訳無いでしょ!」
僕「Da Yo Ne!」

そこで頼れる友人Mr&Mrs. DOBASHIに調査以来。分かった事は、彼女の本籍である長野の戸籍謄本が必要で、その戸籍謄本は土日でも出張所で取得可能である事。そして、なんとその謄本を、長野に住む彼女の両親が東京に持ってきてくれるという。甘えているとは思いながらも、頼る以外に有りませんでした。

こんな大事な事に、気づかなかった自分が情けなくて恥ずかしくて、ホテルで大声で叫びたい気持ちでいっぱいでした。それでも何とか提出できる可能性が出てきた事、そして家族や友人の多大な協力に感謝しながら興奮して一睡もできず。だから受付のおじさんに空欄を指摘されたとき、「世田谷区6丁目」などという存在しない住所を書いてしまったんでしょう。でも、なんとか当日無事に婚姻届を出せました。

お父さんお母さん有難うございました。7月25日に出産予定のMr&Mrs.Dobashiも有難うございました。僕らは二人だけでは生きて行けません。はい。

そんな二人の写真がコチラ

2007/07/05

人に歴史あり

この世に生を受けてから今までを振り返れば、誰にでも過去があり歴史がある。そして今を生きるにあたって、昔得た知識や経験が少なからず作用していると思う。

今週も取材に行ってきました!今回はミッドタウンのレジデンスにオフィスを構える とある方。いずれ僕のコーナーが始まればそこで様々な方々に登場いただくのでここでは名前を伏せるとしよう。

この企画はビジネスうんたらかんたらというお堅いものではなくて、あくまでも人に焦点を当てたもの。
ビジネスメソッドや組織学ではなく、文化人類学に入るのかもしれない。・・・と書きながら、文化人類学に関する定義や知識は非常に曖昧であったりする。だから僕が選ばれたんだと思う。今回の取材は短くいこう短くいこうと思いつつ終わってみたら2時間。これまでの人生の歩み、そこでの気づきなどを一つ一つ聞いてきた。そこにはへこんだ時の元気の素がいっぱい詰まっていた。

取材最後の質問は「好きな歴史上の人物」。ここであがったのが真田幸村であった。その話の後、席を立って持ってきたのが池波正太郎原作の「真田太平記」のDVD。(NHKの水曜大河ドラマ)
幸村の話題で盛り上がった後、オフィスを出る際には僕のバッグに24話までのDVDが!なんと貸していただきました!ほとんど始めて会うにもかかわらずこの親切さ。DVD「24」ばりに集中して観よう!!

そしてこれを書いている木曜日。ある音楽プロデューサーとランチ。特にすぐに何というわけではないけど、色々とお話を聞くことで気づきも、刺激もある。

入籍間近だけど、ここで焦ってはいません。一歩づつ一歩づつ。いずれその一歩一歩を振り返ったときに「あーーーこれが僕の歴史なんだ」と思うときがくる。。。。かもしれない。。かも。

2007/07/02

新宿伊勢丹バトル

土曜日に用事があって午後から新宿へ。たまたま伊勢丹の4F婦人服売り場に幼なじみが1人、後輩が1人いる。ということで、相方との待ち合わせ前に伊勢丹へ。

・・・新宿は僕にとって一番苦手な場所。なぜか分からないけど、新宿にいくと体調が悪くなる。歌舞伎町に近づけば近づく程寒気がする。あそこは霊的に僕の体が拒否しているような感覚がある。なんか有るでしょあそこは?

そんな大勢の人を全て吸収してしまうような、コンクリートで出来たでかい箱「伊勢丹」

1Fに入るとそこはもの凄い光景。女性、女性、女性・・・すっごい沢山の女性。そして、ハワイのDUTY FREEに来たかと思うような化粧品の匂い。ディズニーランドかと思うくらい。
なぜ好き好んでこんな混んでいる場所へ。。と思っているとどうやらこの日からクリアランスセールが始まっているようで、人々の目は少し殺気立っている。4Fの婦人服売り場へいったなら、そりゃーあんた凄い事になってますよ。まさにそこは僕から見れば地獄絵図。山盛りの下着を大勢の女性が取り囲んでボコボコとビニール袋に入れている。勝負下着もなにもあったもんじゃありません。そしてその買い物に付き合っている男達、一緒に買うのを躊躇ってか、エスカレーター前の壁に張り付いて携帯をピコピコ。僕は1時間後に自分がそうなるとも思わずに、友人がいるであろうミキモトへ。

残念ながら後輩に会う事は叶わなかったが、結婚指輪などを少し見たり、(友達から買わされそうになったり)下着売り場横で眠気と戦いながら待っていたりと色々経験できた。とはいいながら、実は終始”人混み”と”新宿”という場所に対してブツブツ文句をいっていた。買い物後は人混みを脱出せよ!とばかりに即刻錦糸町へ移動。錦糸町そこは居心地のいい場所。 人混みにいるともの凄い疲れるのはなんで?

2007/06/30

お仕事の話+歯

水曜日から新しい仕事にチャレンジしています。



これは、現在僕もプランニングメンバーとして参加している経済産業省と総務省の共同プロジェクト「Venture BEAT Project」の新企画。
このプロジェクトに参加している大企業、ベンチャー、投資家の皆さん(BEAT MASTERと呼ばれるにインタビューをして元気をもらおう!”というコンセプトの元にはじまったもの。インターネットのITに関する情報を扱うメディア「C-NET」の中で、一つのコーナーとして近いうち始まる予定。

水曜日はこのインタビュー第一弾。携帯コンテンツ制作の代表的な会社において 新規事業推進の役員をされている方にお話を伺った。なんとインタビュー時間は3時間。その内容は、途中感動して涙するほどであった。この記事に元気を積み込めてネットから配信できたらどれだけすばらしいだろうと思う。

仕事の話から自分の体の話へ話題を移そう。月曜日から「親知らず歯の激痛」に悩まされていた。あご痛いし、食べ物が美味しく食べられない。「っこりゃー 我慢ならねぇ!」ってなもんで、4年ぶりに歯医者へ。さくっと親知らず抜いてきました。 滅茶苦茶痛かったけど、これまでの痛みよりは楽な感じ。何でこんな歯があるんだろう。

2007/06/28

多謝

皆様コメント有り難うございました。またミクシィや直接メッセージも頂戴し重ねて御礼申し上げます。

祝ってもらうのってこんなにも嬉しいことなんですねー。エネルギーを皆さんから貰いました。

メッセージ頂いた方には直接メールさせていただきます。

考えればここ五年間引越しばかりで定まった場所に住むという事が無かったのでワクワクしながらも実感がありません。アメリカ、スペインそして熱海に東京と自分の荷物が点在していたので。

大地に根を張るとまた違う景色が見えるのでしょう。新たな冒険が始まる予感。ワクワク。

2007/06/25

新しい世界

契約関係無事終了し引越しが場所決定しました。
7月半ばからは「西小山」での新しい生活が始まります。西小山は東洋一長いアーケードを持つ武蔵小山の隣です。駅から3分の場所に新居を構えて新しい生活が始まります。

新しい生活といえば、もう一点ご報告。

このブログをごらんになっていれば、5月以降のキーワードで「祝辞」と「引越し」があったのが記憶に新しいのでは。そして僕も今よりももっと頑張らなければとくば・・・・・・・・ そう そうなんです、

結婚することになりました!


いやーめでたい!めでたい! この世に生をうけ32年。おいらこのまま一人ぼっちかと悩んだことも生涯累計12分30秒位はあります。声の仕事ではまだまだ「食っていける!」とはなっていないこの状況ながら、そんな僕をお婿さんとして認めてくれる女性。素敵ですね!

ということで、入籍は2007年7月7日。 
結婚式とPARTYは10月を予定しております。

「一人の口では食っていけなくても、二人の口ならなんとかなる」
と昔からいわれているそうです。
いずれは大家族になっても、食っていけるように今は一所懸命水面下で足をバタつかせて頑張ります。

写真は世の中にこんな飲み物があっていいのか? カレーラムネ。
カレーせんべいの味です。