2006/12/16

Bailamos!

昨日は四季の「鹿鳴館」今日の夜は「ラテンダンスカーニバル」と演劇とダンスの舞台二つを観る機会を得た。

劇団四季の「鹿鳴館」は、名前の通り「鹿鳴館」が舞台となっているのだが。その場所こそ、今働いている証券会社が入っている帝国ホテル横の大和生命ビルが嘗ての「鹿鳴館」があった場所という事だけでなく、上階にはその館にあった鏡や机、椅子などがあるということもあって、題名だけでも大変興味をそそられる。

内容は三島由紀夫の原作ということもあり、大変人間関係がゴチャゴチャした愛情と憎悪の入り交じる内容であった。

今日は夜、「ラテンダンスカーニバル」という、「アルゼンチンタンゴ」「ブラジリアンサンバ」「キューバンサルサ」そして「スペインのフラメンコ」の4つのダンスのプロ8組16人のステージを観に新宿へ。Jazzでタンゴを踊ったり、フラメンコのステップをやっていたかと思ったら、突然サンバダンサーズの登場など、興奮の2時間であった。カーテンコールはさすがLatinos y Latinasだけに5回幕が上がったり下がったり。その度に、ズンチャカズンチャカ大騒ぎである。

明日日曜日はこのクソ寒い冬だというのに、入れ替え戦が川崎球場で13:40からある。ラテンの人々からは、それに向けて元気をもらう事が出来た。僕の血は終了後も騒いでいる。きっと僕には32分の1ほどラテンの血が入っているに違いない。

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