2006/12/28

情熱のPARTY2006

この題名をつけたのは僕。このPARTYは、元気なベンチャー企業や志の高いキャピタリストの皆様、そして大企業でベンチャー企業との協業をする方々が一堂に会する。普段なら名刺交換でビジネスの匂いプンプンになりがちな面子ではあるが、基本は「おー!久々!」「今年もお疲れ様!」「最近何やってんの?」的柔らかいグダグダ感いっぱいの集まりなのである。

とはいえ、今年の会場は大箱。例年のように突如カラオケが始まり、主催者であるK氏と僕に似たK氏の二人が魅力的なパンツ一丁(誰に魅力的かは不明)で激しいダンスを踊るだけではさすがにまずいのではないか? 課題に直面する。 
さらには、参加してくれるであろう人々はお陰様で120人。。。どうしよう。。。。。

そこで、11月から六本木ヒルズ49階でほぼ毎週のダンスレッスン。しかも、今年はS氏も加わり3人のトリオとなり、タップダンスとサンバを盛り込んでみた。でもやっぱり最後はパンツ一丁。1年で脱ぐのはこの日だけなので、主催者側も自ずと気合が入る。ドンキホーテに買出しに行くと、加藤鷹プロデュースの下着にまで手を伸ばそうとする人がいたりと、「比較的下品だけど見れるショー」と「超お下劣ショー」のギリギリの狭間で心は揺れ動くのである。

終わってみれば、「今年も脱いじゃいました。合掌」である。皆さんの笑顔が見れたのが、嬉しい限りである。一方で5年前は10人だった年末の集まりが5年後にして膨らみ過ぎた感もある。個人的に個別にじっくり話し合う時間が少しも無かった。だからからか、反省会では早くも来年の仕掛けをどうするかの議題が持ち上がる。「来年はもう少し小さい箱でギュウギュウに詰めてやりたいなぁ」 完全隔離の屋形船でもいいなぁ。でも船だと行き着く先は寒中水泳だしなぁ。体脂肪9%だし寒いよなぁ。

一年の締めくくりの会としては、最低にして最高だから、ここで一句詠む。

”冬だけど 魅せたよ母ちゃん 薔薇パンツ 100人いても 大丈夫!”  字余り

そのダンスを見たある方から「浅草サンバカーニバル参加チーム」へスカウトされました。本気かな?  いっとく?

2006/12/25

24日の墓参り

毎年この時期は、クリスマスというよりも10年以上も前にタイ旅行中に海で命を落とした友人のお墓参りがある。滅多に揃わない中学、高校時代からの遊び仲間が一年に一度集まる会として、またその友人のお母様、お兄さんと食卓を囲みご飯を食べる会として恒例行事となっている。

今年は24日の日曜日。過去に関してはあまり考えない方であるが、この時だけは、当時を振り返って友人を偲び、寂しい気持ちになりながらも、生きていたらもう31歳になるであろうその友人を囲んで皆と会話をする。珍しく酒も飲む。大体酔って一人寝てしまう。。。

当時この友人の家は、僕が住んでいた世田谷の家のすぐ近くにあった。そして今、彼のお墓の後ろ側には僕の祖父のお墓がある。これも不思議な縁だと思う。

2006/12/22

映画のバンセン

この日記に書かれていることだけを見ると、アメフト以外はブラブラ未だにジプシーしていると思われるかもしれないけど、それは真実だからしょうがない。でもたまには、これを読んでくれている遠くの友人に届けるためにも活動を報告でもしてみよう。

先日とある映画の宣伝用のナレーションを収録した。普通の声のパターンと共に別パターンを用意しようと、試しに吹き込んだ「ぶら一人旅」や「ドクロベー」で有名な滝口順平さん風のナレーション。これが第2の候補として次の制作工程に進んでしまった、採用されて出来上がってくるのはどっちだろう。ドクロベーならかなり面白いのだけど。

ラジオの方は、熱海では1月から火曜日の13:00から16:00も新たにやらせてもらうことになった。それにもう一つ、僕がスタッフとして所属させてもらっているプロダクションから、関東圏の某FM局で早朝番組のアシスタントディレクターのお仕事をいただいたYO. これは1月末から。早朝スタジオ入りなので、早起きがんばります。

先日まであたふたしながらやっていた「映画翻訳」のお仕事、そのインディー映画が先日TSUTAYAの”新作コーナー”に10本並んでおりました。久々の秀樹感激!ちょっと手にとって見たり、わざわざ検索用のパソコンで題名を入力して出てくるか確認してみたり。

ちょっとづつだけど、一応生き残れています。ニューヨークだったりサンフランシスコにいるみんなぁ! 元気してっか? 
アントニオの猪木のブログからいい言葉があったから送るよ。   
「一寸先はハプニング」 ・・・だってさ。

2006/12/18

屁の突っ張りはいらんですよ

題名は我が心の師「キン肉マン」の口癖である。

1, 2, 3, 4, 5, 6・・・・・・・

これを声に出して読めば、ざっと6秒。ラジオの番組をやっていても、この6秒間で伝えられる言葉は一言であり限られる。その場でぱっと思いつく言葉は、「この後は交通情報をお伝えします」だったり「この後もお楽しみにー」的な言葉かなぁと思う。こうやって日記を書いていても、1行を書くのに6秒以上はかかる。その6秒間は、7秒後に「負け」+「3部降格のための1月8日の試合」という状況にあるアメフトのTEAMが「底力」を魅せるのに大事な時間だったのである。

そしてその6秒は観客の血を沸騰させるに十分な時間だった。

自分たちの攻撃チャンスはゲーム終了残り34秒から。
17−22で負けていた我がTEAM 自陣からの攻撃で攻め込むも、残り7秒で敵陣の25YDS位の場所。「絶対勝てる!」という気持ちをまさに大木が凄い勢いで折にかかる。「負けるのか?勝つ!負け?」
そこから大きく弧を描いたロングパスはぶぉーーーーんと遠くへ。

そのボールの落ちる先には、我がチームの「年長色黒捕球男」がいた。見事パスをキャッチして、1秒を残して「24−22」

勝利である。観客としても、2部と3部の入れ替え戦という渋い設定でも、1部同士のワンサイドゲームより100倍興奮した内容であると思う。

それと同時に僕の1年間だけのアメフト復活も幕を閉じた。最終戦でタッチダウンしたのは思い出となり、東亜建設クレーンズでは気づき、学ぶ事も沢山あった。腰も首もがくがくであるが、試合後の飲みに初参加して、なるほどこのチームが「試合後にうまい酒を飲むために!」と試合前に発言する理由が分かった気がした。面白いチームである。「好き」ってこういう事を言うのかもなぁと思った。

2006/12/16

Bailamos!

昨日は四季の「鹿鳴館」今日の夜は「ラテンダンスカーニバル」と演劇とダンスの舞台二つを観る機会を得た。

劇団四季の「鹿鳴館」は、名前の通り「鹿鳴館」が舞台となっているのだが。その場所こそ、今働いている証券会社が入っている帝国ホテル横の大和生命ビルが嘗ての「鹿鳴館」があった場所という事だけでなく、上階にはその館にあった鏡や机、椅子などがあるということもあって、題名だけでも大変興味をそそられる。

内容は三島由紀夫の原作ということもあり、大変人間関係がゴチャゴチャした愛情と憎悪の入り交じる内容であった。

今日は夜、「ラテンダンスカーニバル」という、「アルゼンチンタンゴ」「ブラジリアンサンバ」「キューバンサルサ」そして「スペインのフラメンコ」の4つのダンスのプロ8組16人のステージを観に新宿へ。Jazzでタンゴを踊ったり、フラメンコのステップをやっていたかと思ったら、突然サンバダンサーズの登場など、興奮の2時間であった。カーテンコールはさすがLatinos y Latinasだけに5回幕が上がったり下がったり。その度に、ズンチャカズンチャカ大騒ぎである。

明日日曜日はこのクソ寒い冬だというのに、入れ替え戦が川崎球場で13:40からある。ラテンの人々からは、それに向けて元気をもらう事が出来た。僕の血は終了後も騒いでいる。きっと僕には32分の1ほどラテンの血が入っているに違いない。

2006/12/12

サムソナイト

寒い夜だから寒そうナイト。 Won't Be LongをExileと幸田さんが歌っているが、僕は本家本元のバブルガムブラザーズのWon't Be Longの方がSoulfulで好き。

京都の清水寺では今年の一文字が先ほど発表された。今年は「命」であるという。今年、皇室に男子がご誕生し、いじめによる自殺がこの所やたらとメディアで取り上げられる。メディアで取り上げられるから、いじめられている人が「遺書にいじめを書き残すようになった」のか、「文部省に手紙を送るようになったのか」は分からないが、今年を一文字を「命」とするほど、「命」の大事さを再認識しなければいけない時代となっているということであろうか。

子供が自分の両親を殺し放火する事件は、ある事件がメディアで取り上げられたからだろうか、その報道をきっかけに日本各地に広がったような気もする。テレビでのコマーシャルに効果があるから企業がするのと同じように、テレビの効果というのはポジティブにもネガティブにも絶大な効果があるんだなぁと思う。

あっ!こんな事をそこはかとなく書いている内に、ラジオ局に行かねばならぬ時間となり候
来年からは火曜日の午後一番もやるかもしれない。楽しみぃー。  そういえばボラス氏と松坂どうなるんだろう?

2006/12/08

すべてが腰からかよ!

あまりの腎臓痛に本日のお仕事をお休みさせていただいた。そして近くの病院へ。総合病院というのは、何でも調べられるけどそれだけ、時間もかかる。以前尿管結石の激痛に某総合病院にいったときの事。初診だったからある程度待つのは当然かもしれないけど、待合室で顔色真っ青で激痛であることを申告しているにもかかわらず2時間半待たされた挙げ句、自分より随分後から来た人が呼ばれたことに腹が立ち、診察の取消をして家に帰った事があった。病気になると自分勝手になるもので、「じゃぁ緊急でいけばいい!」といわれればそれまでであるが、「そりゃないだろう!病院さんよ!」と小声でいいたくもなる。

今日も総合病院へ。実はその前に近くのクリニックに赴き「隣の総合病院へ行け!」という指示を受けているのである。内科に行くと、いるわいるわ インフルエンザにかかっているっぽい人がわんさかわんさか。ある意味あそこは、インフルエンザのお祭りである。1時間程待ち診察を受けると、「尿検査へ」。戻ってくると、「血液検査へ」。「腹部のCTの予約」「検便用具の受取」「エコーの予約」と目白押しで、結局本日は”痛み止め”をもらって帰る。 ふと家に戻り考える。「今日の痛みを解決するのは”痛み止め”」だったかと。

来週検査の予約を入れたのだが、その際に内科の先生が一言。
「児玉さん 足とかしびれてない?」
ー「はい」
「腰椎とかに問題あったりする?」
ー「第五腰椎に分離症があります」
「もしかしたら、腎臓が痛いのではなくて、腰の神経から痛みがでているのかもよ」
ー「・・・腰かー」

内科の前に、整形外科行けばよかったかな。(前にもそんな事あったっけ 3ヶ月の内蔵の検査後あばらが折れていたというやつ)

2006/12/04

プロ集団の集まり

土曜日はアメフトの練習を休んで静養。ぎっくり腰チックな腰痛と痺れは人を萎えさせるのに十分である。痛くて外に出たくないとはいえ、夕方には腹が減るので何かを食べに錦糸町へ足を運ぶ。それとともに、2001年購入のパソコンも容量が足りなくなってきたこともあり、ちょっとお値段チェックの為にヨドバシへ。 本当に値段チェックだけのために行ったのに、店員が僕の耳元で「在庫あります!」と言うもんだし、どこで買っても一緒だしということで、、、、、、、、、、、、、買っちゃった。
どうしても「PODCAST」を簡単にやりたい、「Frash」もコツコツ学びたい、Windowsも載せれると色々な事を考えて買ったのは、MAC Bookの700(Intel Core 2 Duo搭載)。 WinとMac OS両方乗るんだから便利便利。
店を出た時に「おいおい!オレ買っちゃって大丈夫かよ?」と不安になって、自分の銀行口座の残高を確認しに銀行へ。デビットカードで支払っちゃったもんだから、不安で不安で。でも「一応あと2~3日は生きれる!」と確信して家へ帰る。

翌日の日曜日は、腰の治療で錦糸町の針灸/マッサージへ。相変わらず下半身に力が入らないので、針をガツン!と打って貰いたくて前日から気合入れて予約しておいた。当分腰はまずい感じだ。

夜は、小生の所属?というかスタッフとして働いているラジオのDJプロダクションの集会。総勢15名の中には、ラジオ業界で活躍されているDJも多く、末席にDJとしてではなく制作スタッフとしている自分と彼らとの間の一線を来年こそ越えてみせるぞとメラメラと燃えてくる。ただ、去年の今頃は、このプロダクションにどう関われるかを考えていたのだから、その会に参加できるようになった事は1つの成果だと思う。彼等の話を聞いて思うことは、若くしてチャンスを確実にモノにしてきている事。そしてその裏にある苦悩と努力。でも、気合だけなら負けてないと思う。匍匐前進でございますーるるるー。