2006/11/08

Day2.5+3 in Nagano

2日目の夜は家族と客人一名そして坊主二人による「桜鍋」。馬の肉は諏訪の地域ではかなり食べられるとの事で、お肉屋さんでも結構手ごろな値段で手に入るとか。肉に臭みもないし、とても美味しく頂いた。


ネットで調べると結構色いろ肉鍋ってあるのにビックリする。牛鍋、豚鍋に鹿鍋(もみじ鍋)、熊鍋と調べれば名店といわれる店が出てくるのだが、それ以外にも、「ウサギ」だ「ダチョウ」だ「タヌキ」だと人間様は本当に色々など動物を食べてしまうのだなとビックリするばかりである。


話を元に戻し3日目。すでにサスペンションがイカれてしまい動かなくなったMr.Makotoのレンジローバーを置いて、マニュアル車で車山高原へドライブ。この時期紅葉がスバラシイ筈なのだが、ザンネンな事に今年は未だに長野でも20度ということで、紅葉も赤色が出ておらず「素敵な紅葉」とはいえない景色。夜ともなると霧が出て空の嫌いな星も見えない有様である。
とはいえ、地上1600Mの場所にあるこの高原の風景はすばらしく、でもとても寒く、あと少しすれば白樺湖を含めたこの地域はスキー場となってしまうであろうエリアでの、360度絶景パノラマを堪能した。


東京に戻るにあたり、ご家族から頂いたのは「食べられるホオズキ」。
柑橘系の爽やかな匂いと個性的な甘みのあるこの果物は実家でも大人気であった。食用ホオズキに関わらず、地方に行けばその土地の名産があり、東京が全てじゃないなと改めて感じる。奥の細道とかもいってみたいなぁ。 
写りが悪いが、写真は食用ホオズキである。

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