2006/11/06

散髪 ( Day-1,2 in Nagano)

彼女の実家は長野の茅野にある。蓼科をはじめこのエリアは縄文人が住んでいた場所ということで有名であり、一言「諏訪」といえば場所もわかりやすいのではないだろうか。


今回の目的は二つ。長芋掘りと諏訪のラジオ局にお邪魔することであった。何故諏訪のラジオ局へ?

まもなくケーブルテレビ局がコミュニティラジオ局を開局し、なんとその局の番組のひとつを、彼女のお父さんが担当することになったからである。僕は今回のその番組の打合せがてら、コミュニティ放送局同士横の連携の可能性を探るため、ご挨拶に伺ったわけである。打合せは面白く進み、最後には、ケーブルテレビ局の中と現在急ピッチで設置しているラジオ局のブースを見せていただいた。

そうそう、今回の旅には今回名古屋からIBM時代からの友人であるMr.Makotoも参加している。お父さんと僕そしてMakotoを中心として前日からその番組のタイトルを一時間以上も掛けて相談していたこともあり、3人にはなんだかチームという意識が生まれてしまった。しかも、お父さんのラジオでの名前は「キィベー」。この時から、普段でも「キィベー」と呼んでいいというお許しもいただいた。


この旅のために僕は髪を切った。・・・が失敗した。そこで、十年以上自分で髪を切っているというMakotoに散髪をお願い。 散髪という表現通り、数日前まで髪を伸ばそうと思っていた僕はその数日後に坊主になっていた。。。。 鏡を見るとそこには、数年前に亡くなった我が父がいた。お洒落坊主目指してがんばります。 次回はDay3 in Nagano

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