2006/11/24

部屋とデロンギと私

寒いのは苦手。でも、暖房は喉が痛くなるからもっと苦手だ。だから寒くても100cmX 30cmの大きさのカーペットで暖をとるので十分であった。 という強がりは、先週まで。 今週に入り、寒すぎてのっぴきならなぇ事情により、デロンギのオイルヒーターを購入しに某家電屋に向かう。

実はここには、先週から何度も足を運び、デロンギの種類、値段、重さなどをチェック済みである。だから、行って店員を呼びつけ即買い。それをタクシーの後ろに入れて持って帰れば、家はほんわか暖かい!これがイメトレのお陰で寸分の狂いも無くすすむ。 ・・・はずだったのにぃーーーー

デロンギは35000円弱の物で、10畳の部屋を空気を汚さず暖かくする。素晴らしい。
でもこれは、鉄筋のアパートより上のレベルでの話し。木造では、3畳分くらいしか暖められないのである。理由は・・・・・・・・・・・・・唄・杉良太郎で「すきま風」
密度の薄い木造では効果ほとんど無しなのである。

デロンギは、石油もガスも必要としない。なぜならオイルヒーターだからである。素晴らしいね。
でもこれは、石油もガスもいらないかわりに電気を食うのである。電気代はFullで暖めたら”8000円以上/月”。4ヶ月もすれば、電気代でデロンギもう一個買える。なお、部屋の電圧が20A位だとすれば、12Aも食ってしまうこのオイルヒーターは、
何をするにも消すべき対象の一つになるのである。Oh my god!

彼女と二人でクリスマスプレゼントに相互で出し合って買おうと思ったこの「デロンギ」。 格差社会の中で、商品が僕らを選ぶ時代が来るとは。。。来年の冬は鉄筋でガツンとオイルヒーターで暖かポカポカを夢見て、打つべし打つべし打つべし! 
そして僕らは、両手空っぽで雨の中帰った。  みてろよ! 来年は100個位かってやる。。。。。 いらねぇか

1 件のコメント:

16 さんのコメント...

うわぁ、お疲れ様でした。
でも、彼女と二人でクリスマスプレゼントに、、、ってところは心が暖まりましたよう。