2006/11/30

明日からポッドキャスティング!

自分でポッドキャストを始めたはいいが、制作時間等の関係から中々更新できないでいる「ちょっぴり大人の昔話」。これは近々再開予定。やはり昔話はいいもんだ。

それはさておき、これまで自分の声は熱海でしか流れていなかったけど、いよいよ12月1日明日から、ソニー銀行の
「From MONEYkit ポッドキャスティング」で配信される事になる。柔らか過ぎず硬過ぎずを基本にしての収録が昨日だったけど、実際に明日からネットで配信されると思うとドキドキする。 勝手にLinkを張っていいのか分からないから、Googleで 「Moneykit.net」 で調べると、右半ばにポッドキャストがありましてね、それをクリックすればパソコンでも聞けると思う。 僕の名前のクレジットが入っていないので、「こいつ誰だ?」という感じかもしれないけど、昨日収録したんだから間違いなく僕だろう。違ったりして。。。。 でも、12月1日の何時から配信かは知らされていない。。。。。

そうそう、このサイトからリンクしている自己紹介サイトを現在作り直している。ホームページビルダーのVersion6というので作っていたら、あーしたいこーしたいという欲望に駆られ、Adobeの「Dreamweaver8」と「Flash8」のお試しを早速ダウンロードして、作り直そうと奮闘中。          

・・・・・でも・・・・・
わがらないー 言葉が難しいのと、何をどうしたらどうなるのかさっぱり。。。。  仕事では「Flashではあーでこーで、このホームページはセンスがない」だのいいながら、遣りたいことがあるのに、具体的に何もできずに呆然となる。。。

あっ鼻毛に白髪が! 一応TOPページだけはなんとなーく自分のコンセプト通りっぽいんだけど、それ以外は×

2006/11/26

アメフトはWinter sports!

今年一年という自分への期限付きで挑戦した「アメフト」。アメフト生活の最後の試合は、昨日25日に川崎球場で行われた。

結果は僅差で「負け」。試合中非常に冷静な自分が試合後に珍しく苛立っている事に自ら気づく。「楽しむ」って楽しもうと思ってもなかなかできる事ではなくて、「最高の精神状態」と「良い体のコンディション」そして「これまで反復練習で培ってきた「無意識下の意識」って奴がうまく波長を合わすことが出来た時に、結果的に「楽しかったー」って思えるんじゃないだろうかなって思う。 あと「グローブ」。何でそんなに使っていないのに、アメフトのグローブってあんなに臭くなるんだ!!!!許せない。

英語だってスポーツと一緒で、反復しておかないといざって言うときにその単語や言い回しは出てこないのと一緒で、細かい所まで個人個人が気をつけて反復して無いと試合で「1プレイ1プレイ最後までやりぬく」と言ってみた所で出来ないんだよなぁ。この一年このチームに参加してきての、自分自身が反省する所である。

最後の試合だと思っていた今回の試合だが、負けてしまったことにより、二部と三部の入れ替え戦という未体験Zoneへの出場権をもれなくGETした。あっでも立教の時は、一年でベストな仕上がりを見せるのが入れ替えだったか。。。。12月17日に川崎球場でもう1試合。まずは腰痛からくる下半身の痺れを治さないとなぁ。

この際「楽しむ」とか「熱く」等といった精神論的表現はどうでもよくて、「丁寧にやる」でいってみよっと。その後についてくるのが、「最高に面白かったー」であろう。

2006/11/24

部屋とデロンギと私

寒いのは苦手。でも、暖房は喉が痛くなるからもっと苦手だ。だから寒くても100cmX 30cmの大きさのカーペットで暖をとるので十分であった。 という強がりは、先週まで。 今週に入り、寒すぎてのっぴきならなぇ事情により、デロンギのオイルヒーターを購入しに某家電屋に向かう。

実はここには、先週から何度も足を運び、デロンギの種類、値段、重さなどをチェック済みである。だから、行って店員を呼びつけ即買い。それをタクシーの後ろに入れて持って帰れば、家はほんわか暖かい!これがイメトレのお陰で寸分の狂いも無くすすむ。 ・・・はずだったのにぃーーーー

デロンギは35000円弱の物で、10畳の部屋を空気を汚さず暖かくする。素晴らしい。
でもこれは、鉄筋のアパートより上のレベルでの話し。木造では、3畳分くらいしか暖められないのである。理由は・・・・・・・・・・・・・唄・杉良太郎で「すきま風」
密度の薄い木造では効果ほとんど無しなのである。

デロンギは、石油もガスも必要としない。なぜならオイルヒーターだからである。素晴らしいね。
でもこれは、石油もガスもいらないかわりに電気を食うのである。電気代はFullで暖めたら”8000円以上/月”。4ヶ月もすれば、電気代でデロンギもう一個買える。なお、部屋の電圧が20A位だとすれば、12Aも食ってしまうこのオイルヒーターは、
何をするにも消すべき対象の一つになるのである。Oh my god!

彼女と二人でクリスマスプレゼントに相互で出し合って買おうと思ったこの「デロンギ」。 格差社会の中で、商品が僕らを選ぶ時代が来るとは。。。来年の冬は鉄筋でガツンとオイルヒーターで暖かポカポカを夢見て、打つべし打つべし打つべし! 
そして僕らは、両手空っぽで雨の中帰った。  みてろよ! 来年は100個位かってやる。。。。。 いらねぇか

2006/11/21

友達ともつ鍋と私

もつ鍋。 最近何かと友人や会社の関係の人とご飯となると候補に挙がる鍋である。これ流行ってんの?

WEBサイトgooの「鍋ランキング」でも堂々の7位入り。1位がキムチ、3位がしゃぶしゃぶときて、8位のちゃんこ鍋を抑えての7位だ。これを何と表現してよいのやら。。。Oh my god!である。だって、僕はその大人気の”もつ鍋”が苦手。あの匂いがどうもね。最近流行っているか分らないけど、僕の周りにもこの流行は迫ってきており、先週1度そして今日月曜日の夜と二度ほどもつ鍋を囲む事になった。避けては通れないということか?

初っ端の先週は、仕事先の方との鍋であり、苦手とも言ってられないので野菜を多めに食べながら、一番苦手なあの・・なんだろう、タコみたいにブツブツしてコリコリした灰色のヤツも摂取してみた。 なんたってもつ鍋屋に行くと、メニューのほとんどに”もつ”の二文字がついている。鍋も串焼きも。。。。逃げ場が無い。

そして今日の夜は恵比寿でもつ鍋。友人との食事であったので、昨日の段階で苦手な事を言ってあった、、、にも関わらず、 もつ鍋の店を指定してくる友人が僕とどの位仲が深いかお分かりであろう。小学校から一緒のクラスで、今も一緒にアメフトをやっている20年以上も一緒の腐れ縁である。

今日のお店は、塩味のさっぱりしたもつ鍋で、ポン酢とゆず胡椒で食べるのであるが、もつ鍋だけにやっぱりいた!
あのイボイボ! 餃子の皮を入れたり、豚スライスを入れたりして、毎回僕に手を変え品を変え攻撃を仕掛けてくるもつ鍋野郎。正直言わせてもらえば、「うめぇじゃネェか!コの野郎!」である。匂いも無くて、味も良くてってね。
イボイボ以外は最高にいい感じであった。あれ何だ? 胃かなんか?

2006/11/15

油揚げと女郎屋

本日は本当は音声コンテンツの収録スタッフのお仕事があったのだが、昨日中で全て終了したとのことで、時間ができた。

主題の言葉は、以前の収録時に学んだ事である。そのコンテンツの朗読はある著名な落語家さんに読んでいただいたのだが、古典落語の世界での読み方というか江戸弁での読み方なのか

油揚げを「あぶらげ」 女郎屋を「じょうろや」と読む。広辞苑にも調べれば載っているのだが、なかなかにトンビに油揚げという場合に「あぶらげ」と読む人は少ないだろう。普段使わない言葉だけに、使用する機会は少ないけど 「こういう読み方もある!」という発見ではあった。

ちなみに「狂い」というのも「くるい」と読むときもあれば「きちが○」(放送禁止用語のため○にしました)と読めるのだ。

英語の単語の読み方は基本ひとつだけど、母国語には沢山ある場合もある。大好きだ日本語。

2006/11/12

こっ 腰がギックリクリ

8日は午後からポッドキャスティングの某番組収録。実際に放送されたら是非報告したい。

夜は毎年恒例の年末イベント情熱のパーティーの打合せ。10人程から始まったこの会も口伝てに広がり100人規模の会となる。下品の中に気品を持たせる取り組みも必要である。魅脱をキーワードに今年もやりますよ!
六本木ヒルズ49階という高い空間でタップダンスの練習をしていたのはあの時間、世界でも我らだけだろう。

金曜日は夕方からプロダクションにて某番組のデモ収録。今回は社長自ら対応頂き貴重な意見と駄目出しを貰う。もっとトレーニングして低音域が安定すれば、かなり艶のあるいい声になるようだから、頑張ろうっと。

土曜日は朝から試合。正直、雨でかなり萎えていた。寒いとし痛さも倍になるから。でも始まってみれば体は絶好調だったから楽しかった。68ヤードも久しぶり独走出来たし。空中殺法でのタッチダウンも自分的には合格。スコアでは大敗である。ふぅー

でも、その独走の際、途中で減速しまして、腰にタックルを貰い足に力が入らなくなってしまったた。どうやら腰椎捻挫らしい。ギックリ腰といえば早いかな。日曜日の今日は家で安静にしてます。However,最終戦は這ってでもやるつもりだ!

2006/11/08

Day2.5+3 in Nagano

2日目の夜は家族と客人一名そして坊主二人による「桜鍋」。馬の肉は諏訪の地域ではかなり食べられるとの事で、お肉屋さんでも結構手ごろな値段で手に入るとか。肉に臭みもないし、とても美味しく頂いた。


ネットで調べると結構色いろ肉鍋ってあるのにビックリする。牛鍋、豚鍋に鹿鍋(もみじ鍋)、熊鍋と調べれば名店といわれる店が出てくるのだが、それ以外にも、「ウサギ」だ「ダチョウ」だ「タヌキ」だと人間様は本当に色々など動物を食べてしまうのだなとビックリするばかりである。


話を元に戻し3日目。すでにサスペンションがイカれてしまい動かなくなったMr.Makotoのレンジローバーを置いて、マニュアル車で車山高原へドライブ。この時期紅葉がスバラシイ筈なのだが、ザンネンな事に今年は未だに長野でも20度ということで、紅葉も赤色が出ておらず「素敵な紅葉」とはいえない景色。夜ともなると霧が出て空の嫌いな星も見えない有様である。
とはいえ、地上1600Mの場所にあるこの高原の風景はすばらしく、でもとても寒く、あと少しすれば白樺湖を含めたこの地域はスキー場となってしまうであろうエリアでの、360度絶景パノラマを堪能した。


東京に戻るにあたり、ご家族から頂いたのは「食べられるホオズキ」。
柑橘系の爽やかな匂いと個性的な甘みのあるこの果物は実家でも大人気であった。食用ホオズキに関わらず、地方に行けばその土地の名産があり、東京が全てじゃないなと改めて感じる。奥の細道とかもいってみたいなぁ。 
写りが悪いが、写真は食用ホオズキである。

2006/11/06

散髪 ( Day-1,2 in Nagano)

彼女の実家は長野の茅野にある。蓼科をはじめこのエリアは縄文人が住んでいた場所ということで有名であり、一言「諏訪」といえば場所もわかりやすいのではないだろうか。


今回の目的は二つ。長芋掘りと諏訪のラジオ局にお邪魔することであった。何故諏訪のラジオ局へ?

まもなくケーブルテレビ局がコミュニティラジオ局を開局し、なんとその局の番組のひとつを、彼女のお父さんが担当することになったからである。僕は今回のその番組の打合せがてら、コミュニティ放送局同士横の連携の可能性を探るため、ご挨拶に伺ったわけである。打合せは面白く進み、最後には、ケーブルテレビ局の中と現在急ピッチで設置しているラジオ局のブースを見せていただいた。

そうそう、今回の旅には今回名古屋からIBM時代からの友人であるMr.Makotoも参加している。お父さんと僕そしてMakotoを中心として前日からその番組のタイトルを一時間以上も掛けて相談していたこともあり、3人にはなんだかチームという意識が生まれてしまった。しかも、お父さんのラジオでの名前は「キィベー」。この時から、普段でも「キィベー」と呼んでいいというお許しもいただいた。


この旅のために僕は髪を切った。・・・が失敗した。そこで、十年以上自分で髪を切っているというMakotoに散髪をお願い。 散髪という表現通り、数日前まで髪を伸ばそうと思っていた僕はその数日後に坊主になっていた。。。。 鏡を見るとそこには、数年前に亡くなった我が父がいた。お洒落坊主目指してがんばります。 次回はDay3 in Nagano

2006/11/02

10月の誕生石はシュウ酸カルシウム

昨日は東京タワーのすぐにあるお店Mr.Katsuyaが夕食を一緒にと招待されてお邪魔した。看板の無いお店なので、桜田通りから横道を入って上がっていっても分かる人は少ないだろう。美味しい料理でお腹を満たし、面白い話で心を満たす。そして窓の外にそびえ立つ東京タワーに改めてこの電波塔の大きさに感心する。
話題は、ベンチャー支援の話題から徐々にスピリチュアルな内容へと変わっていく。人間の気や人の目の中に感じる何かだの霊感だのといった類の話である。

素晴らしい時間程すぐに終わる。美味しいご飯を食べても翌日にはおなかがすく。これはちょっと残念なのだが、又来るであろう楽しい時間に、美味しいご飯に、と期待がもてるいい機会なのだろう。寝溜め 食い溜めできぬとはまさにこのこと。

・・・・と、なーにをかっこつけて書いているんだか。 兎にも角にも飯旨かったっす!話最高っす! これだ。これでいいのだ。 最高という感じ二文字に物凄い数の何かスンゴイ物が詰まっているのである。

家に帰り、1200行にも及ぶ翻訳の最終チェックをする。 痛い・・・・・
サクッとひとっ風呂浴びてベッドに入る。 痛い・・・・・・・
きた! 又きた! 10回位経験したあのいつもの痛み。  
こんばんわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・尿管結石クン
結局30分ほど眠りに落ちたくらいでそのまま朝が来る。今回のは入院した時の規模の痛みなのでさすがに「やばいかも」と思ったが、シャワーを浴びようと立ち上がり、背中をトントン、お腹をトントンすると一気に痛みが無くなった。

さようなら?・・・・・・・又おいで?(腎臓に戻ったか?)・・・・・・・・尿管結石クン

Mr.Katsuyaのブログに写真があります http://v.japan.cnet.com/beatproject/blog/story/0,2000075681,000001c-0000012750o,00.htm