2006/10/24

敗北からの壁を登る

わが人生は器用貧乏の気多々有りである。でも楽しい。

インディーズ映画の翻訳のお仕事に取り掛かっている。これは以前のダンス系番組の翻訳を終了した後に頂いた仕事で、日本ではB級映画となるのだろうか。内容は取り留めなくても結構ウケる。
さてその仕事を、アメフト翌日の日曜日の午前中取り掛かっていると、一本のメールが。ここ最近親しくさせていただいてる某企業のIR(インベスターリレーション)の担当者からであった。これから錦糸町のクライミングジムに来るから一緒にどうかという内容。先方の彼女さんも来られるという事で、仕事の話題よりもその他の趣味で話の会った人だから壁のぼりを観ながら談笑しようと怪我した足を引きづりながらクライミングジムへ。

中を覗くと、おぉーやってるやってる 「あそこにいるのが近藤さんだろ」(お誘いいただいた人の名前)その横にいるのが彼女さんか。

って あれっ?、、、んん? どこかで見たことあるような人だけど。。。。。

とりあえず中に入って挨拶をする。心の中で知人かなぁーと思いながら自己紹介をしてみると、相手も自己紹介。「どうも 児玉です」「どうも○○です」と聞こえてきた名前はやはり立教大時代の友人であった。その後は3人で談笑。世間は狭いなぁ。町を歩くと必ずどこかで知人に会う。世間は本当に狭い。

目の前にクライミングの壁を前に談笑していると、なんとなーく登りたくなる。それは、壁を登る事で、気持ちを登らせたいのかもしれないという勝手な思い込みと試合後の"アクティブレスト"動いて筋肉をほぐす事も狙いだったのである。そんな訳で、足も痛いし筋肉もつりまくる程疲労しているけど、壁登り。登って落ちて登って落ちて。足つってみたいな。

追伸)
近藤さんへ ほぐすどころか前より乳酸が溜まり疲労度マックスマーラーです。今日の筋肉痛は酷い。