2006/10/17

動くイタ飯屋と本格マッサージ

僕の友人が9月から立ち上げた「PABLO」。コレは屋台の形を取るイタリア料理を出すお店。ここに先週末友人から呼び出された。気のおけない仲間たちとの少しも強がらず、話の展開等を全く考えないで良い素敵な集まりである。

30歳を過ぎてふと周りを見渡すと「個人事業主」が多いことに気づく。慶応さんの話を出すのは申し訳ないが、例えば、立教や暁星という学校には「自営」の家の息子が多いような気がする。一方慶応というと企業のお偉い方のご子息というイメージだろうか。統計的にどうかは別にして、僕の周りには実際に自営の息子が多い。だからなのだろう、今周りには、大企業で一所懸命頑張っている人もいるが、それ以上に個人で何とか面白い事をやりたいと独立する人も多いのである。親を見て息子は育つのであろうか。DNAがそうさせるのであろうか?

今宵の集まりは、そんな 音楽の分野で活動する男と、ベンチャーで頑張ってきた男と洋服ブランドを立ち上げた男そして僕の4人。男4人集まれば話の大部分は”シモの話”にいきがちであるが、今回はすごい大人の話。19歳と会話するのに、「19歳とどう話そうか?」「オレ1回り年齢が違う」と思った段階ですでにマイナスオーラが出ている! というような極めて学術的な視点からの分析TALKである。

それはそうと、翌日、先日行けなかったマッサージに行って来た。この1つ前の日記に登場してくる人気店の事で、後にでてくる風俗まがいのものではない。いやぁー久々に気持ちよかった。体のメンテナンスはしないとね。いまも、首には置き針が刺さっており、サイボーグ人間みたいである。

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