2006/10/13

マッサージ危機一髪

アメフトをやっている割には、まったくといって良いほど持久力がない。過去数度に渡る自動車での"もらい事故"。これらによって持病となってしまった後遺症である首痛は、1.疲労度マックスバリュー(熱海店最高!) 2.気圧が低い という二つの条件が重なることによりとてつもない異常を体にきたす。体の指令系統を司る脳みそからの電気信号は、この"首"を経由して各パートに行く訳で、ここの整備を怠ると、実は肉体的だけでなく、精神的にも異常をきたすのである。
と首痛からくる自律神経失調症経験者である"僕"は語る。

そこで、マッサージ。
先日IBM時代によくマッサージをしていただいたMr.Takanouchiの元へお昼にお邪魔した。場所は錦糸町。目的はマッサージをしてもらうため。IBMをやめててっきり治療室を開業したとばかり思っていたので、かなり軽装で気軽にお邪魔してしまった先は、転職先である某企業。企業の健康診断のアウトソースに関しては、日本で一番大きいという。そこで、お昼の休憩時間を利用し、さらに会議室を借りて施術をしていただいた。無理なお願いをしてしまったと後々後悔。

翌日夕方。首の疲労と痛みがやはり取れないため、改めて錦糸町の某有名なマッサージへ行こうとした。電話をするとさすがに有名店、20:30から30分の指圧コースのみという。今回はあきらめた。諦めて家に帰る道すがら、以前から気になる看板の前を通る。「タイ古式マッサージ」。女性も安心してどうぞという触れ込みに、「よし!アダルトじゃないな!」とエレベーターに乗り込んだ。4階のドアが開くとそこは、薄暗く受付も無い。まぁまぁ-奥に進みましょうかねと開いている扉を覗き込むと、施術室であろう奥の部屋は真っ暗で、手前のソファーにアジア系の女性が10人ほどいて会話をしている。とっ!その一人が気づかれ
「イラッシャマセー」といわれてしまった。僕には匂いで分かる!ここは、そうこここそは古式などとは銘打ってはいるが

「風俗じゃないか!!」   
と以前にもマッサージ違いで入ったとある店で普通に施術のみを受けて帰っただけなのに、カード偽造された経験者"僕"は語る。そして僕は帰路につく。

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