2006/09/22

緊張が快感に変わるとき

新しいことをはじめるとドキドキする。この言葉を僕はこの日記に何回書いただろう。兎年の僕は寂しくても死なないが刺激がないと死ぬとも書いた。

21日は先日ナレーションのお話をいただいたMr.Tomihisaが勤めるCS局へ吹き込みにいく。正直今週頭の試合よりも朝から緊張していた。なんたって練習はしたことあっても、本番は初めてだったから。今回のお仕事は英語のナレーショ3行。たった3行?と思われる人もいるだろうけど、この3行に命を吹き込む事は大変なのである。初心者だからということは関係ないのだろうと思う。

スタジオに行く前に、発声と練習を外でして「よし!いざゆかん」とスタジオへ。友人に最初にあってから担当者に会い収録へ。ううーー緊張するーー。っと思ったら、プロデューサーから「あのさー もう一枚読んでもらうから! はい!これね」と渡された原稿は、今度は15行もある。

3行で緊張しているのに、15行かよ! どうする?俺 状態

でも大丈夫。いつも緊張するときは、終わった後を想像する。そこに終わって快感を覚える自分がいることを想像すると緊張はどこかへFly away!

思ったよりサクッと終わってしまった。スタジオの扉を開けた場所には、僕の友人が座っていた。彼は、友人の僕が吹き込んでいる姿に鳥肌が立つほど感動してくれた。そして、後に読んだ15行の番組宣伝はその友人がメインで担当している看板番組のものだったと教えてくれて僕も感動した。

まだまだ未熟である。でも、挑戦しないと何も生まれないのだなぁと思う。怖いのは、こういう仕事に慣れていって初心を忘れてしまう時だろう。この最初のドキドキ感はとても大事なのだね。
なっ とみさん! がんばるぞ 俺!

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ナレーションもやってるんだ!
どんどん切り開いていってるな~。
わたしもがんばります・・・。笑。
もっちより

匿名 さんのコメント...

久しぶりにこちらも楽しい思いをしました。(富)