2006/09/03

音声コンテンツってステカセキング

ステカセキング。キン肉マンの第10巻に登場 7人の悪魔超人の1人で背中から様々な超人が登録してあるカセットを利用することでその超人の動きを再現できる。キン肉バスターにより撃沈(児玉談)
まぁ 興味ない人にはどうでもいいだろうが、キン肉マン世代には「懐かしい!」超人

ラジオのDJになるべくアプローチしていたプロダクションの社長から「制作を学ばないか?」というオファーを先日いただいた。ここまではこの日記でも書いていただけど、その話はより具体的な形となり明日月曜日から新たな仕事が始まる。やることは、某出版社との協業で仕掛けている「音声コンテンツ」のお仕事。ラジオではない。でも、日本の文化を「音声コンテンツ」として出すということは、元気なベンチャー企業とラジオで盛り上がりたいと思う気持ちの一方で僕がやりたいことの一つである。

頓挫している僕の大人の昔話もそういう気持ちから生まれたものだから。

今回は、制作にあたりそのコンテンツの事前の読み込み・読み方チェックそして収録した音声のチェックなどである。僕はこういったところからプロの話し家のレベル・取り組み方を学べる物凄いいい機会だと思って楽しんで取り組めると思っている。

いまはまだ未熟だから「やりたい事」と「やれる事」にはギャップがあるけれど、ギャップの埋め方自体は一つじゃないだろうから色んなことに取り組んで期待値に対して120%で戻していければと思っている。「そうすりゃそのうちやりたい事に手が届くかもしれないっしょ!」ていうEasygoingな考えである。
もちろん、ダンス番組の翻訳も後半3本分 KrumpというダンスのNew York編の作業が始まり盛り上がってきている。西と東ではスラングも全然違うから聞いていて面白いよ! 

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

yeah. thanks for thread ))