2006/09/26

この花の名前は?


9月末で8ヶ月やった朝の番組のアシスタントを卒業することになり、今後は火曜日の17:00?19:00の2時間に集中することになった。新たな翻訳のお仕事で90分弱の映画をやることになった事もあるし、東京での活動にも色いろな幅が出てきたため月曜日がフレキシブルに使用できる事はかなり嬉しい事である。 

とはいっても、熱海のFM局を盛り上げるプランも社内的にいくつかあるのでそちらには参加するつもり。なぜなら、日本を盛り上げたいと叫んでいる人間が、地元を盛り上げる活動に携わらずして何を言っちゃってんのと自分自身思いたくないからである。

ところで、この花はなんという名前だろうか?熱海で見かけるのだが、名前が分らない。 色が素敵だから知っている人いたら教えて。この他にも色が沢山ある。

2006/09/22

緊張が快感に変わるとき

新しいことをはじめるとドキドキする。この言葉を僕はこの日記に何回書いただろう。兎年の僕は寂しくても死なないが刺激がないと死ぬとも書いた。

21日は先日ナレーションのお話をいただいたMr.Tomihisaが勤めるCS局へ吹き込みにいく。正直今週頭の試合よりも朝から緊張していた。なんたって練習はしたことあっても、本番は初めてだったから。今回のお仕事は英語のナレーショ3行。たった3行?と思われる人もいるだろうけど、この3行に命を吹き込む事は大変なのである。初心者だからということは関係ないのだろうと思う。

スタジオに行く前に、発声と練習を外でして「よし!いざゆかん」とスタジオへ。友人に最初にあってから担当者に会い収録へ。ううーー緊張するーー。っと思ったら、プロデューサーから「あのさー もう一枚読んでもらうから! はい!これね」と渡された原稿は、今度は15行もある。

3行で緊張しているのに、15行かよ! どうする?俺 状態

でも大丈夫。いつも緊張するときは、終わった後を想像する。そこに終わって快感を覚える自分がいることを想像すると緊張はどこかへFly away!

思ったよりサクッと終わってしまった。スタジオの扉を開けた場所には、僕の友人が座っていた。彼は、友人の僕が吹き込んでいる姿に鳥肌が立つほど感動してくれた。そして、後に読んだ15行の番組宣伝はその友人がメインで担当している看板番組のものだったと教えてくれて僕も感動した。

まだまだ未熟である。でも、挑戦しないと何も生まれないのだなぁと思う。怖いのは、こういう仕事に慣れていって初心を忘れてしまう時だろう。この最初のドキドキ感はとても大事なのだね。
なっ とみさん! がんばるぞ 俺!

2006/09/20

Having fun

先週久々にアメリカで仲良くしてもらった数少ない日本人の仲間で集まる機会があった。その中の一人は某外資系銀行に働きながら帝王学と手相を混合させた占い(この表現が正しいかわからない)でかなり話題になっているようであった。 残念ながら、翻訳の仕事の締め切りの関係であまり長時間いられなかったけど、最後に占ってくれた。そのためにワザワザ道具まで持ってきてくれたのである。

2年ぶりにあったのに、空いた時間を埋めてしまう感覚ってすごいなって純粋に思う。

占いの結果は、いろいろなのだがKeywordは「突き進め!」なのであった。海賊ではないけど乗りかかっちまった船はこのまま戻るにもいかないので突き進むしかないのであるが、こうやって背中を押されるとちょっと船の進行方向も少し定まるような気がする。占いは信じなくて逆を行くのが自分の方針であるが、プラスの話ならまんまとそれに嵌ってしまおうと思ってる。

でもね、、、、、来年はいろいろ大変らしい。忙殺されるようなので、自分を見失ってきたら、このブログの内容にももちろん出て来るだろう。そこで皆さんはそうなったら是非辛口でよろしく!たまに甘口も好きだけど。

2006/09/19

ブログ初めて3年 アメフト辞めて3年

積み重ねる事は素晴しい。このブログも留学最初にYMCAのレジデンスでそこに住んでいるホームレスにビビリながら始めて3年目を迎えた。ココで得たものは大きく、文章を書く能力が磨かれた事だ。これは今の仕事にも大きく役立ってきている。

それは良いとして、今日は午後から川崎へ。パチンコをしに行った訳ではなく、アメフトの試合をしに行ったのであるが、生憎空は雨模様。13:00ごろにはドバーっと来たね。アレでGot soaking wet!!。

夕方16:00過ぎから始まった試合はパスが多かったせいか、19:00過ぎに終了。パスが多いと時間が止まるので試合は長くなりがちなのである。試合は勝った。でも、メンタル部分の弱さが直ぐ表面に出てしまう所は課題大だな。個人的には、先週の練習でぶっ倒れたりして、全身痛の状態。こちらも課題大である。あっはっは。

会場には僕の彼女もわざわざ来てくれて、グローブが生乾き臭くてそれの匂いを確認しているところを見られていた。それとは別に、 IBMでやっていた時の後輩でありコーチであった連中もなぜかいた。試合終了後会話をしたら、こちらもわざわざ観に来てくれたという。本当に感謝、感謝。今日の試合は引退後3シーズン空いてからの復帰戦であった。楽しかった。 さぁ寝よ。

2006/09/13

魅惑の携帯機種変更

ラジオも聞ける携帯ラジデンからD902iという物へ携帯を変えた。変えた場所は某量販店。店頭の値段が17000円にもかかわらず特別割引だファミリー割引契約者だなんだかんだと4000円で手に入ったのでうれしい。しかも、浮いたお金はあぶく銭だと、機種変更している最中にパチンコをやったらこれまたたった40分で15000円の儲け。これでようやく、欲しかったバリカンが買える。

ってこの考え方間違えているっていうのはいわずもがな!パチやるならバリカン買えってね。でもほらどうにもその場から動けないときってあるでしょ。うん、うん。止むを得ずパチした訳でね。

昨日はラジオの生中継のお手伝いで夜まで局でお手伝い。そして今日は某CSテレビ放送局で働く友人からのお誘いを受けてオフィスへお邪魔。

翻訳やディレクターのアシスタントのお話とともにナレーション関連のお話をうかがった。ナレーションの方は先方のプロデューサーとお会いしてから3分でお仕事を頂戴した。Mr.Tomihisa本当にありがとう。ナレーションの貴重な第一歩をあなたのお陰で踏み出せそうだ。

こうやっていつも誰かに助けられていることを再認識し、そして感謝して、自分自身は紹介してくれた人々が恥ずかしくないように磨いていかないとと改めて思う。

まもなくこのブログも4年目に突入だ。ここに書き溜めた自分への戒めを再確認しないとな。

2006/09/11

ブラックホールを見た!

人生生まれた初めて味わった屈辱的な症状の中、僕はブラックホールを見た。

昨日はアメフトの練習に参加。別に体調も悪くないし、普通に暑い天気だったから問題なく出来るだろうと思っていた。
でも、動き始めに”体の中で何かがおかしい”と感じた。それでも、来週試合だしって事で練習を続けていたら、後半に突然 

クラッ。。。。。ときて  よろめいて片膝が地面へ。。。。。 

貧血かな?熱射病かな?

次に気がついたら防具を脱がされて空を見ていた。真っ青な空であるはずの空が”紫色”だった。以前脳震盪かなんかで、世界が真っ赤とか世界がまッ黄色というのは体験済みだったが””は初色である。その世界を見ていたら真ん中の黒い点に吸い込まれそうになった。   あっこれブラックホールだ! とほとんど機能しない思考の中で考えていたわけである。 

どうやら”脱水症状”と”貧血”らしい。今までに無い気分の悪さとなんだか体が火照って特に脳みそが沸騰している感じであった。そして、スポーツドリンク”アクエリアス”が物凄い塩っぱく感じた。 夏の終わりに起こるちょっとした油断。

1日経った今でも何だか気分が悪い。 温泉でも入って!とおもったが、どうやら暑い・熱いに関わるものには近づかない方がいいらしい。

来週は月曜日はアメフトの試合。特に集中するとか意識することなく望もうと思う。”楽しむ”それこそが僕の師匠である”リー・リンチェイ”の極みである。といいながら、今は脱水症状から復活しないと。。。。水くれ 水!

2006/09/07

ベンチャーを盛り上げる!

経済産業省・総務省の共同イベント"Venture Alliance Forum2006"という会合が開かれる。 Mr.Katsuyaからのお話で今回この司会をやらせてもらうことになった。

ちなみにこの会合の大枠としてある「Venture Beat Project」のネーミングにも僕の案が一部採用してもらったので、中身を充実できるように楽しんで参加していこうっと!やはり何事も元気が大事だな。うむ。 
Venture BEAT Projectに関する詳細はこちらで http://v.japan.cnet.com/beatproject/
(一番下にぼくいます!)

そういえば、大事な報告だけどこの度クリーニング屋を変えた。前のクリーニング屋から50M位しか離れていない場所にあるそこは、入り口の脇で”爺タンクトップ”を着た二人のおじさんが笑顔でアイロンを掛けているのがわかって雰囲気が良さげ。出来上がりのシャツもノリがビッ!としていていい感じだぁ。こうやって心が満たされるとちょっと位値段が高くてもいいかなと思う。

あっ!今更の補足で前回のタイトルであるがステカセキングと素敵を掛けただけ。でもキン肉マンオタクだからステカセキングを登場させた。次回はもちろんスニゲーターが登場か?!

2006/09/03

音声コンテンツってステカセキング

ステカセキング。キン肉マンの第10巻に登場 7人の悪魔超人の1人で背中から様々な超人が登録してあるカセットを利用することでその超人の動きを再現できる。キン肉バスターにより撃沈(児玉談)
まぁ 興味ない人にはどうでもいいだろうが、キン肉マン世代には「懐かしい!」超人

ラジオのDJになるべくアプローチしていたプロダクションの社長から「制作を学ばないか?」というオファーを先日いただいた。ここまではこの日記でも書いていただけど、その話はより具体的な形となり明日月曜日から新たな仕事が始まる。やることは、某出版社との協業で仕掛けている「音声コンテンツ」のお仕事。ラジオではない。でも、日本の文化を「音声コンテンツ」として出すということは、元気なベンチャー企業とラジオで盛り上がりたいと思う気持ちの一方で僕がやりたいことの一つである。

頓挫している僕の大人の昔話もそういう気持ちから生まれたものだから。

今回は、制作にあたりそのコンテンツの事前の読み込み・読み方チェックそして収録した音声のチェックなどである。僕はこういったところからプロの話し家のレベル・取り組み方を学べる物凄いいい機会だと思って楽しんで取り組めると思っている。

いまはまだ未熟だから「やりたい事」と「やれる事」にはギャップがあるけれど、ギャップの埋め方自体は一つじゃないだろうから色んなことに取り組んで期待値に対して120%で戻していければと思っている。「そうすりゃそのうちやりたい事に手が届くかもしれないっしょ!」ていうEasygoingな考えである。
もちろん、ダンス番組の翻訳も後半3本分 KrumpというダンスのNew York編の作業が始まり盛り上がってきている。西と東ではスラングも全然違うから聞いていて面白いよ!