2006/08/23

役立たない価値ある検定

おそらく役立たないだろう。でも持っていて自分の中で価値があればそれでいいと思う。其れが僕にとっての検定への興味。今僕が興味あるのは、「江戸検定」「世界遺産検定」「話し言葉検定」である。「江戸検定」で東京の見方が変わり、「世界遺産検定」で世界の歴史に興味を持ち、「話し言葉検定」で日本語に興味を持つことになるだろう。それってすっごい面白そうだね。

これからの翻訳のお仕事の展開や某首都圏ラジオ局での早朝番組のADのお仕事などの話が進んでいる事から、先日現在お世話になっている証券会社を立ち上げた現常務でありNASDAQ時代からの先輩に相談にのってもらった。

Keywordは「おぉー児玉ちゃん!31歳でなおチャレンジャー 最高だよ!」といっているあなたが起業家としてのチャレンジャーでしょと思いながら、盛り上がっていこうという抽象的且つ的を得たアドバイスに感謝。

ってことで、いろいろまずはやってみないと分らないのでやってみようと思っている。

1年前に今の自分を想像できたか?全く出来ませんでした。ということで、先のことは誰にもわからんだろと思う。10年後の自分を描けとかビジネス書でよくいうけど、正直僕に無理だ。でも30年後はスペインにいるだろうと思う。

2 件のコメント:

#52 さんのコメント...

>10年後の自分を描け
これ自分も無理っス!分かっているのはもしちゃんと生きていたら同じように笑っているだろなってことくらい。一歩一歩確実に行きましょ♪

昨日司馬遼太郎の“関が原”読み終わったばかりで江戸検定興味ありです!!

KODAMAN さんのコメント...

おれ司馬さんの本読めないんだよ。俺にとってはなんだか感情移入できない構成なんだよなー。池波さんの「真田太平記」は大泣きできるよ。