2006/08/28

クリーニング屋というプロの仕事

毎週何度かはスーツを着る。木曜日金曜日だけにとらわれず着る機会があるので、必然とYシャツも必要である。そして、最近僕の日課となりつつあるのがアイロンがけ。クリーニング屋に出しているにも関わらず、僕の日課がアイロンがけ。そして毎回呟くのが「まったくこりゃプロの仕事という意識があるのかね?」である。

クリーニングの気持ちいい所は、ビニールを破ってクリーニング屋さんの管理する紙をチギッて「バリっ!」としたシャツに袖を通すところであろう。人はともかく少なくとも僕はそうである。

以前赤坂ARKヒルズに勤めていた時、電話をしながら万年筆をくるくる回していた。そうクルクルと。電話が終って気ガつくと僕のYシャツは星が降ったように大小物凄い和の黒点がついていた。周りは笑いに反して僕は「お気に入りのシャツが!!!」と焦った。直ぐに余りもののTシャツに着替えて、右往左往しながら近くのクリーニング屋を見つけ飛び込んだ。「すいません!僕のシャツが大変な事に!」と黒雨にうたれたようなシャツを店員さんに見せた。 店員さんは苦笑いを浮かべながら一言「お客さん、コレは無理ですよ」と一言。もうこれまでかと諦めて帰ろうとした、とっ!!!その瞬間店員さんが

お客さん!僕らもプロだ。コレ預けてみない?ちょっと挑戦してみよう」という。なんだか、侍モノのドラマのようだ。そして、一週間後オフィスまで綺麗にインク抜きされたYシャツが届いた。ダメもとでやった仕事だからお金は要らないと電話で言われたが、そうは行かないとお菓子を沢山買い込んで届けに行った。一つ一つ気合でとったという笑いながら言うその店員さんの仕事への姿勢に「これがプロの仕事」を見た。

今朝もアイロンがけ。僕が今出しているクリーニング屋さんの出来上がりのYシャツは、ビニールを破って紙をちぎって広げると、、、、、、皺だらけだからである。皺というか、脇の下あたりはグチャグチャに畳んだ感じで襟は見事に皺々している。最近は出す回数を減らして家で洗濯・アイロンがけ。こっちの方が数段いいのだが、水臭クなる可能性が高い。。。。。。うー悩み多し

2006/08/26

山中湖で合宿

アメフトの合宿が一泊二日でありましてね、それが山中湖なんです。朝9時に山中湖の合宿先に集合以外は、中央道でも東名でもなんでもいいから使って時間通りにたどり着けってことでありまして、僕を乗せてくれる車は朝5:00待ち合わせで出発をしました。よく考えれば山中湖とか河口湖は昔よくブラックバスを釣りに行っていた場所なんでなんとなーく懐かしいなぁと感じます。

山中湖の合宿にあこがれていました。なんたって、夏の山中湖はテニスギャルばかりでクレープ屋があってという話を昔から聞いてまして、「おー!そりゃ高校時代に行く式根島位に凄い場所なんだろう」と思ってました。実際に、行って見ると確かに見渡せばあっちにもこっちにもテニスコートばかり。ワクワクしつつも、どこを見ても想像していたようなフリフリのテニスギャルの姿はなく実際はサークル合宿のメッカだと気づく。僕らのグランドの横のコートでは、サークルの人たちがテニスをやっていた。女性と共にやれるような素敵なワクワクするようなスポーツをやった事が無い僕は、いや僕だけでなくそんな奴ばかりの集まりである体育会出身軍団には、いいとか悪いとかではなくてなんとなーく見たこと無い不思議な光景としてうつったんだと思う。

一泊二日の合宿であるのに、今僕は仕事の関係で熱海にいるんです。東京に戻って作業しようと思ったのですが、山中湖からは御殿場経由で熱海に帰ってくるのが断然早いという結果、バスと電車で戻ってきました。1時間半で熱海。みんなは27日も合宿で頑張るだろう。頑張れ女子バレー!とでも応援しよう。

2006/08/23

役立たない価値ある検定

おそらく役立たないだろう。でも持っていて自分の中で価値があればそれでいいと思う。其れが僕にとっての検定への興味。今僕が興味あるのは、「江戸検定」「世界遺産検定」「話し言葉検定」である。「江戸検定」で東京の見方が変わり、「世界遺産検定」で世界の歴史に興味を持ち、「話し言葉検定」で日本語に興味を持つことになるだろう。それってすっごい面白そうだね。

これからの翻訳のお仕事の展開や某首都圏ラジオ局での早朝番組のADのお仕事などの話が進んでいる事から、先日現在お世話になっている証券会社を立ち上げた現常務でありNASDAQ時代からの先輩に相談にのってもらった。

Keywordは「おぉー児玉ちゃん!31歳でなおチャレンジャー 最高だよ!」といっているあなたが起業家としてのチャレンジャーでしょと思いながら、盛り上がっていこうという抽象的且つ的を得たアドバイスに感謝。

ってことで、いろいろまずはやってみないと分らないのでやってみようと思っている。

1年前に今の自分を想像できたか?全く出来ませんでした。ということで、先のことは誰にもわからんだろと思う。10年後の自分を描けとかビジネス書でよくいうけど、正直僕に無理だ。でも30年後はスペインにいるだろうと思う。

2006/08/21

残暑お見舞い

夏が始まったとおもったら残暑。

先週水曜日に友人と共に「神宮花火」を観に神宮球場へ遊びに行った。この花火大会は協賛企業が多いので仕掛け花火にもかなり気合が入っていて凄かっただ。とにかく凄かっただ。その後は、仲間たちと共に表参道のレストランでばか話。お盆ということもあって、結構時間に余裕があるのかそれなりに人が集まった。

毎週日曜日はできるかぎりアメフトの練習に参加している。昨日は参加。朝9時から午後までの炎天下での練習でかなりグロッキー。ほぼノックダウン状態である。

書きたいことが無いわけじゃなくて、正直「夏バテ」でダルーーーーーってなってる。ダルーーーって。

2006/08/16

Photos&四方山話


お気に入りの麦わらの写真がいくつかあるので載せておこうかな。

例えば、先週の放送中のこと。その2日前はアメフトの試合があって、その後ということもあって体はめちゃめちゃ疲れていた。少し階段を上がるにも一苦労だったのだが、
その中での放送。朝の番組は普通にこなせているかと思いきや、、、、、、、番組最後の方の一番タフな新聞からのニュース読みの最中に

””お尻の筋肉がツッた””””

地獄だ。新聞は結構苦手その中でも一番苦手なソースからの記事にもかかわらず、読みながらケツ正確に言うと臀部の筋肉がつりまくりまくりまくりまくり。上手くなんてよめませんよ、兄さん ! 誰にもいえない苦痛の中で、つったまんま4分の原稿を読みおえた後は脂汗と激痛。 まさに脳内&体感地獄絵図。

そうそう、テトラポッドみて!でかいでしょ。これ一個作るのに100万するらしい。さらに64トンもあるんだとか。 人間様は大そうでかいものを作りなさる。 ちなみに、テトラ社のものだから「テトラポッド」。他の会社のものは、この看板どおりの名前。

2006/08/14

金沢最高だ!


長い事かかってしまったが、金沢の旅はたった2泊3日なのである。2日目の美味しいすしを食べて寝てしまったら、翌日はもう5時間かけて東京に帰るだけである。

とっ! そうはイカの金玉!

日本の三大庭園の一つ「兼六園」を見ずして帰れるものかということで行ってきました。それはそれは素晴らしいのだが、その奥にある「成巽閣」という歴代の奥方のための場所はこの旅の中でもベスト3に入る趣のある場所だ。http://www.seisonkaku.com/ 残念だがこのホームページだけであその素晴らしさがわからないが一応。

写真は、かつての遊郭である「茶屋町通り」。今ではその古い町並みが観光地として栄え様々なショップが格子戸の向こう側に存在する。もしこれが江戸時代なら浴衣を着流したほろ酔いの男共にむかって格子戸の向こうから「ちょっと そこの旦那 遊んでいきなさいよー」と色っぽく声がかかって夜ともなれば「チントンシャン」と三味線が聞こえてくる所なのだろう。色っぽい場所だ。

たった2泊とはいえ、日本国内を旅するというのが改めて面白い事だなと感じた。幸いにも日本には素晴らしい四季があり、ここ金沢も冬は又違う味覚、違う風景画楽しめるだろう。今回は初めてだったから観光地を巡ったが、次回来る時は食や宿泊などに楽しみを見出しても面白いだろうと思う。 でもその前に色々な仕事を頑張らないとね。

2006/08/10

輪島の○一

翻訳の仕事の合間、、、新しいソフトをダウンロードしなくてはならないのでその合間の日記記帳。今日先日から何度かお邪魔しているDJのプロダクションに呼び出されて行ってきました。その内容とはADとしてある番組で働いてみないかという内容。詳細や人的移動等まだ未確定要素が多いので後日明確になった段階でまた報告します。

とにもかくにも話したいのは金沢のぶらり旅二日目。
その日は早起きして「輪島」に行きました。早起きした理由はほかでもない「輪島の朝市」に参加するためである。でも、、、、、、、遠かった。地図でみればたった金沢から6センチ。でも実際はバスで二時間。。。。着いたのはお昼。すぐに朝市へ向かったがあっちこっちで店じまい。朝市を10%くらい楽しめたくらい。でも、この町は綺麗だし海に面しているし(でも暑いけど)最高だーてことで散歩散歩散歩。

朝市のならびに○一とかいてワイチとよぶ通りがあってここは最近話題の通りらしくおしゃれな店がならんでいる。中でも輪島塗食器でいただくカフェやデザートを出すお店は雰囲気から茶器からうれしくさせてくれた。また、観光地を避けるならここ!という鳳至上町というエリアは、子供たちが溝を覗き込んでザリガニを取っている場面をみれたりと東京では味わえぬ「古きよき夏休み」を感じることができた。

また、海辺には密輸や密入国などに関する注意書きが書いてあってなるほど北朝鮮に近かったり、人攫いが多かったりする地域だけに見れる注意書きだなと改めて納得した。夜は金沢で寿司。最高にうまかったが板さんの上からものを言ってくる姿勢に江戸っ子は暑さにやられて5時間後に憤慨。

2006/08/07

Vertigo in 金沢


夏は暑い。暑いから涼しいだろう場所へ行くのが最高である。 ということで、行ってきました石川県は「金沢」。 子供の頃、僕が何かの用事でいない間に、僕以外の家族みんなで行って楽しんだという「金沢」。子供のころその事で随分悔しくて泣いた覚えがある場所だけに、行ってみたかった所である。さらには、歴史オタクになりつつある僕としては、何としても「前田利家」そして、江戸時代を通して何代にも渡って前田家が治めたこの「加賀百万石」を見てみたかったのである。

国内旅行を計画する上で一番の問題は、移動と泊る事に関する費用の圧縮である。これを出来るだけ減らして「食べる」「遊ぶ」に大量に金を注ぎ込むことに楽しみを覚える。そんな僕の意見を彼女も尊重してくれて、泊った場所は1泊1人4000円弱のホテル。しかし、着いてみてビックリ。1泊8000円でも良いくらい整った施設と行き届いたサービスなのである。ちなみにご飯は食べていない。 (成功報酬型広告ではなくて、マジでオススメである)
まず金沢オススメはここだ! マンテンホテルのURLはコレ↓
http://www.manten-hotel.com/40_kanazawa/40_index.html

そうそう、避暑にいったにも関わらずこの日34度を超える猛暑。北陸は涼しいという勝手な思い込みは到着5秒でくじかれた。 まさに目眩(Vertigo)である。

この日僕らは、武家屋敷であり忍者寺といわれる「妙立寺」や室生犀星ゆかりの道、そして武家長屋周辺を歩いて廻った。やはり旅の初日は「歩いて知る」に限る。中でも忍者寺と呼ばれる場所は、この旅の初日として最高の場所である。
敵に攻められた時を考えての抜け道、落とし穴、そして、外側からは二階建てでも実際は四階建ての建築、複雑に入り組んだ迷路の様な内部など見所満載。子供のように感動してしまった。というかこの寺は子供の頃から行きたかった場所なのである。

ということで、この写真は二日目の輪島でのワンショット。暑くて買った麦わら帽子は、手に取る前におばちゃんが値引いてくれて600円。これで一命を取り留めたともいえる。

アンデス山脈

いやー書きたいことが沢山アンデス山脈。金沢の旅は最高だったし週末の炎天下のクレイジーアメフト試合も仲間のお陰で三本タッチダウン出来たりと色々ね。でも今は軽い熱射病。明日輪島の写真アップしますよ。

2006/08/02

心地よいね

朝5:30に起きて発声と滑舌をやってラジオ局へ。放送終って、家に帰り翻訳作業して又、午後の僕の番組のためにラジオ局へ。家に帰れば夕食が待っていて、家族団らんの楽しい夕食を食べる。残りの翻訳を仕上げて、計3本を終えて今何時? あっ3時。

時間なんて、仕事や人生を楽しんでいる時はつい忘れてしまうもの。さすがに、目がショボショボしてるので、この時間からもっと翻訳したい~という気持ちは無いけど、本当一日なんてあっという間だ。

たまに、何時間しか寝てないとか休みなしでウンたらカンタラという「多忙自慢」を聞くんだけど、あんまりそんなこと自慢にならんだろというか自慢してどうするの?と心では思っているわけである。まぁ、趣味の一つが睡眠な僕にとっては、どうでもいい話である。大事なのは、寝よう!と思った瞬間に眠れるあの快感である。

去年の今頃から見れば、成長しているなぁ。とはいえ、まだ底辺です。これ以上、僕の環境は悪くならないので、頑張れば頑張るだけいい方向にいくだけ。いやー本当この夏盛り上がっちゃうよ。

明後日から二泊三日で「金沢」に行ってきます。目的は、前田利家公の治めた加賀を見る事。城とか、輪島とかおおおおおおおおおおおおおお考えただけで盛り上がるね。んでもって日曜日はアメフトの練習試合だ。