2006/07/22

クーラー病にTKO!

木曜日、証券会社で仕事を終えた後、翻訳の仕事をするためにネットカフェへ。

その日は暑かった。でも、そのネットカフェは入ったら「ヒヤッ」とするくらい寒かった。その中で、空いているシートを探すと、クーラーの真下に位置し、噴出し口が直接僕に当たる場所しか空席がなかった。已む無くそこで作業をすることになる。この状態ですでに「さむっ!」なのである。

翻訳の作業は結構細かくて、一言一句聞き漏らさず理解してから、全体の脈絡に沿うようにカスタマイズするという内容。たった12分の会話でも、丁寧にやろうと思えば時間がかかる。3時間を費やして、夢中になってやっていたら 突然に、「クラッ」と来た。

本当に突然。 吐き気をもよおして、ふと我に返った。体は氷のように冷たくなって、震えている。なんだか今まで味わったことのない不快感。作業もほぼ終了していたので、早急に終えてその店を出ることにした。家への帰宅路の記憶があまりない。不快だったことは確かだが。

翌日朝起きたら、とんでもない頭痛と吐き気、めまい、胃痛そして倦怠感が体を襲っていた。勤務先にその旨を伝え、お休みをいただくことに。。。。。。 
状況を伝えると返ってきた言葉は「それ、クーラー病じゃない?」とのこと。

たった数時間でも、18度くらいの風に直接あたっていると「クーラー病」になるということがわかった。本当に夏は気をつけないとやばい。クーラーは喉が痛くなるし、こうやって病気にもなる。本当に嫌いだ。

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