2006/07/19

不思議な西麻布

今日は翻訳関係の打ち合わせで西麻布へ。

毎度のことながら思うのだが、西麻布から青山墓地にかけては不思議な空間である。某霊能者によると、青山墓地は「魔のエリアとか魔界への入り口」だとか。あそこに墓地がある家族に失礼だろ!と思いながらも、やはり青山や六本木といった超繁華街が周りを取り囲む中に今もなお存在する大きな墓地エリアは「なにかある」と思わずにいられない。 以前一人で歩いていて、墓地を横切ったことがあるが確かにぞわっとした覚えがある。

そして西麻布。広尾に向かう道は少しづつ栄えているのに、反対側は、星条旗どおりより向こう側、青山にいたるまであまり栄えない。そりゃそうか、、、、墓地の土地を切り売りするわけないからか。モンスーンカフェとか家具や位しか覚えがない。

ここで僕がいいたいのは、本当は不思議だとかではなくて、西麻布という町へのアクセスが結構悪いということ。六本木から雨の中歩いても15分位はかかるし、西麻布から麻布十番もおなじ麻布という名前がつくのに中々に遠い。そして人はいう。

「バスを使え」と。

昨日の放送、満足せずに気合を保てばいいテンションで引っ張れることがわかった。丁寧に話しすぎという課題もクリア。でも、選曲とかコーナーから音楽へ移る際とかはもっと改良できるだろう。

今はこうやって、焦らず動き回らずに身の回りにある事の中で自分磨きをする事に決めている。果報は寝て待てともいうし。

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