2006/07/10

大抵の事が大したこと無い

これだけブログの更新が遅れたのは、この3年間のブログの中でも結構珍しい事である。自分の日記として書いているので、書き溜めたわけでもないのだが、こちらも珍しくイベントやらなんやらが続いていた。おかげさまで久々に充実した一週間。

火曜日の「環境と右京」という片山右京さんを招いたIBMでのイベントは、大盛況に終った。僕にとっては司会とインタビュアーをやるにあたり色々と新しい試みをした結果が吉とでた会。F1レーサー引退後、登山家としてエベレストやマナスルといった山を登って何度か死にかけた経験もある片山さん。大抵の事は大した事ない」とは、頭で分っていても、言葉には中々できないのではないと思う。二人になる機会があったときに聞いてみた。「右京さんは言霊を信じますか?」という問いに、「自分で言葉に出す事で叶う事がある」という言葉。素敵である。昔から会いたいな、会って話を聞いてみたいなと思っていた人に会い、話を聞けた事が何よりも嬉しい。

木曜日、金曜日は証券会社でお仕事。この時期は、短期、中長期計画見直しの大事な時期であり、2006年度の第一四半期を振り返る重要な時期。この企業の役に立ちたいという思いが強いためか、パートナーであり正社員でないにもかかわらずミーティングを仕切ってしまい、吼えてしまった。いやー仕事って面白い。

土曜日 東郷神社・記念館での友人の国際結婚の司会。全てのスケジュールが現場のスタッフや参会されたお客様のお蔭できっちりの時間に終る事が出来、新郎新婦も喜んでいた。「司会を頼んで本当に良かった。有難う」と言われる事が、お金よりも僕の心に響いた。有難うといわれるために頑張るという事は僕にとっても多くの人にとっても糧だと思う。その友人は7月末にはラスベガスに行ってしまう。僕がこれまで披露宴をした3組、二次会を担当した10組以上が幸せな結婚生活を送っているようで、嬉しい限りだ。

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