2006/07/24

13年ぶりの再会に感激

ビジネスを機会に仲良くなる人はいるけど、ビジネスはビジネスと割り切ったり割り切られたりでそんなに弱音をぶちまけれる人というのは実は余り多くない。1度切れた人脈をつなぎ戻すという事もそれはそれで大変だし、以前良い関係だからといって再び当時のように受け入れてくれるとは限らない。

でも、中には何年も会っていないのにあった瞬間にそれまでの時間が「シュッ!」と縮まったり、まるでずっと友人であるかのような気になる人は存在する。

今日僕が熱海であった友人は、中学時代に一緒に遊んでいた女友達。当時の恋愛の悩みなんて今考えればちっぽけなものだけど、当時は全身で喜んだり悩んだりしていた。そんな中学高校時代の恋愛の悩みに相談にのってくれていた友達である。高校卒業後は、金沢に行ったりアメリカ留学したりということで音信不通になっていたのだが、先日共通の知人の経営するレストランで「児玉ハ熱海ニイル」情報を聞きつけ連絡をくれたのである。そして今日13年ぶりに会う事が出来た。現在箱根の某美術館で学芸員をしているという事で、山を越えて会いに来てくれたのである。

実際に会ってみると、気のおけない仲間というのは本当に良くて、会って3分もすれば僕のイケてるジョークを素で返してきやがる。それ以前に、会って最初の言葉が「久々ー」よりも「おー超おやじ」である。「うるせぇ オバハン」と返してやった。話した内容は他愛も無いことばかり。でもこの他愛も無い事が楽しいと思える事こそ素晴らしいと思う。こういう再会って本当に面白いと思う。

3 件のコメント:

もちみ さんのコメント...

おー「彼女」に会ったのね!
懐かしい~私も10年くらい会ってないや。
その調子だと(笑)元気そうだね。

KODAMAN さんのコメント...

もちみへ
そうそう、あったのよ。元気だった。修行で鍛えた精神もなかなかのものでした。もちろん、もちみさんの話も出ましたよ。占いババになっているといっておきました。

よっちゃん さんのコメント...

彼女に会ったんだ?!
元気だった?
しかし、児玉のブログのとおりだね。