2006/06/19

止まっている時計も・・

昨日は雨の中アメフトの試合。何が楽しかったって、試合前のグランドの水溜りをバケツにみんなで手ですくって入れる作業が一番一体感があって楽しかった。小さい水溜りもでも、バケツ13杯以上の水がそこにはたまっているわけで、世に言う「バケツをひっくり返したような雨」なんてまだまだ少ないもんだと思ってしまった。地球の雨が降るシステムに乾杯だし完敗。 

試合後の反省ミーティングは春の試合を振り返ってのちょっぴり苦味の効いた内容。例えるならカカオ99%くらいね。やっぱり楽しくフットボールするには楽しくするための基本が出来ていないといけないねってな感じなわけである。自分がこんなに熱く買っているのは何年ぶりかと思うくらい熱くなってしまって、話し終わった後「やばい!俺アメフト結構好きなのかも」と考え込んだ。あはは。

先日のプロダクションとの面接以降「肩書き」について考えている。「肩書きよりも中身で勝負」というのがこれまでの自分にあったもんだから、なんだかちょっぴり凹んでいたのである。「何大学出身」だとか「MBAホルダーで優秀な証券マン」「元官公庁出身」「OO資格保持」だのそんなんどうでもいいじゃん、知識は得ることではなく活用する事が重要であるという自分のモットーに反して求められている「目に見える肩書き」という存在。んでもってよーく考えた結果、んなもんやっぱりどうでもいいやという結論。最近、東京で、首都圏で、Key局で活躍するためには?というところで、焦り過ぎていた感があって、「Slowly but Surely」のキャッチフレーズをもう1度見直すことにした。一所懸命やっていれば経験も肩書なんていうものも後からくっついてくるという自分の考えを崩さず頑張っていけばいいや。自分の人生だから自分で決めればいいでしょ。

家族との対話の中で学んだ言葉がある。「止まっている時計も1日に必ず二度は正確な時間をさす」 時にはそこでじっと我慢することによっていつかは自分に流れが舞い込んでくる事もあると僕は理解した。焦った時に良い言葉だから僕的格言にアップしておいこうっと。

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